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ものづくりトーク。今日は、広島FMのポッドキャストプロジェクトチーム 中川真由美さんとババヒロユキさんです。
よろしくお願いします。
さて、このものづくりラジオもポッドキャストが始まったということで、今回は広島FMのポッドキャストプロジェクトチームのお二人をお迎えいたしました。
何ですと?
中前さんは改めて広島FMの政策部と普段担当されて、ババさんは営業部なんですね。
ババさんがプロジェクトリーダー。
そうですね。いろいろポッドキャストはああだこうだっていう話を社内の会議の中で言ってたら、じゃああなたやってくださいって。
あるある。
さて、まずはポッドキャストについて伺っていきたいと思いますが、ポッドキャストの定義とは何でしょう?
これすごい難しいんですけど、ポッドキャストってそもそもAppleのiPodで聞けるインターネットラジオって、もともとその名前なんですよ。
そうなんですか。知らんかった。
なんですけども、もはや今は基本的にはいろんなプラットフォームで聞けるインターネットラジオの総称に変わっちゃってますね。もう転用されてるって感じですね。
ちなみにババさんの思うポッドキャストのここがいい、こういうところにハマってるっていうポイントを聞かせてください。
これね、すごいいろいろあるんですけど、まずポッドキャストを今プロの人たちもいっぱいやってるし、
うちも放送局でやってるから、アマチュアだっていうのもなんですけど、基本的には誰でも発信できる環境が整って、いろんな番組があるし、
これが実はいいところなんですけど、今のところ収益化する手段がないんですよ、ほぼ。
なるほど。
だから、今発信してる人たちって発信したいからしてるんですよ。
なるほど。好きな人がやってる。
そうなんです。伝えたいことがある、こんなこと話したい、自分はこれが好きでしょうがないから誰かに伝えたいっていうベースでやってるんで、
やっぱその、YouTubeとかはいかにうまく再生されるようにして、
最初の3秒でみたいなね。
引きを作ってみたいなところがあって、言うならハックしていく、上手にやっていく方にどうしても走っちゃうんですけど、
そうですね。
今のホットキャストは本当にピュアな人たちというか、ピュアな思いがあふれていて、
嘘がなくて、素直に聞ける番組が多いっていうのが面白い。
多分喋ってる方も、私お昼の生ワイド番組昔やってたこともあるし、
オバレボーとかね。
それと比べると、今の自分にすごく驚いてるというか、
ここまで素のまま喋ってしまっている自分に、しかも準備も何もせずに。
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そうですよね。
ということに驚いたまま喋ってます。
僕ね、クラブハウスっていうアプリで結構喋ってたんですよ、ラジオがある前に。
で、かなりそうだな、2ヶ月で1500人と話したんですよ。
すごい。
で、それの経験からラジオに来たっていうのはあるんですけど、その時も収益化なかったんですよ。
だからみんな喋りたいから出てた。
でも収益化するってなった途端に、結構おかしくなっちゃったところもあったりとかしたんで、
今一番いい時かもしれないですね、そのポップキャストの時代が。
ビジネスが入ってくるとちょっとこれどうかな、これいろいろ考えてしまう。
そうですね。
それがただ会社として取り組む上で非常に微妙なんですけどね。
会社員であるために。
別に遊びでやってるわけではないけれども、収益っていうところでは。
でもアーカイブが残るわけでしょ。
そうですね。
うちの番組でいうと今まで捨ててたっていうか、消えちゃってたものがアーカイブに残るようになったので、
アーカイブ聞いて面白いから新しく聞いてみようっていうリスナーさんが増えるってことが起こるわけですよね。
そうですね。それは間違いない財産ですね。
いい財産じゃないですか。
仕事ですよこれ。
そういうのを信じて。
何かが生まれるんじゃないかと思って。
ヤカタさんこれは立派な仕事ですよ。
ヤカタさん聞いてくださってますか?
別に何も言ってない。
改めてなんですが、ポッドキャストいろんな方がお話しされてるというところで、
こういうの面白かったとかお気に入りってありますか?
そうですね。もともとは僕はその知識をいろいろ入れたかった。
学びが好きだったので、すごくポッドキャスト界では有名な古典ラジオっていう歴史を面白く学ぶ番組とか、
あとは私、ゆる言語学ラジオ。言語学の話をバラエティ的に話してらっしゃるラジオとか、
学びとしてはすごい好きで、
一方でそんなのばっかり聞いてると疲れちゃうんで、
気楽な雑談系のポッドキャストで、
どんぐりFMとかっていうのが、
面白そう。
そうなんですよ。10年以上やってらっしゃる番組で、エピソードがもう1100回とかまで。
すごいゆるいんですけど、なんかちょっと、ちょっとクスッと笑えたり、
ちょっと新しい情報あったりとか、
そういうやつとか聞いてますね。
ちなみに中林さんはどんな番組を聞かれるんですかね?
私、だからそれまで全然ポッドキャスト聞いたこともなくて、
ババさんに言われて、ポッドキャストやりませんか?
はい、ポッドキャストってなんだい?っていうところから。
おいしいの?みたいな。
それは分かってるんだけど。
で、この間でもティーチャーティーチャーっていう子育て系のラジオ番組と、
ババさん大興奮、コラボレーションさせてもらったんですよ。
それは聞いてますね。
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ためになりますよね。
広島FMでは、ポッドキャストで今、どんなものを作って、どんなものを流してるんですか?
そうですね。とりあえず我々、ラジオの人のラジオっていうのを、
私と中川、2人でやらせてもらってまして。
で、営業のメンバーでやってる、「向上しないとダメですか?」っていう。
今のタイトルです。
工場長じゃダメですか?じゃなくて。
向かう、上がるの方。
上に行くっていう。
アップの方。
っていう番組と、朝の一口目、夜の仕込み時間っていう、
東広島で野菜研究家をやってらっしゃる方と、東広島市の市議をやってらっしゃる女性2人の番組っていう、
一応なんかタイプの違う3番組を今配信してます。
へー。
なるほどー。
じゃ、入れてもらいたいよね。
向上長じゃダメですか?
向上長でいいですよ。
で、終わるんでしょ。
3秒くらいの番組。
短ーい。
いいですね。
向上しないとダメですか?の1エピソードに入れましたら、ぜひお願いします。
お願いします。
せっかくだったらちょっとね、僕らも仲間入りたいじゃないですか。
ね。
いいんですか?
そうですね。それはぜひ、今から新たなラジオの人。
撮ってみます?
いいですね。
いいですか?
そういうのありなんですか?
じゃあ、基本、私と中川さんが最初導入トークみたいなのして、ジングル打ってから本編みたいな感じなんで。
はい。
えー、そのイメージでいきます。
はい。
はい。
中川さん。
はい。
これラジオの人のラジオって言って、ポッドキャストやってるんですけど、今んとこラジオの人、僕と中川さんしか出てないじゃないですか。
そうね。
なんかもう少し、ラジオの人感を出してもいいんじゃないかなと思って。
でも、制作費ないもんね。
そうなんですよ。でもそれでも納得してくれる人がいたんで。
お、見つけました。
今日はそういうラジオの人をお話ししていこうと思います。
はい。
ラジオの人のラジオ。
営業のババです。
制作の中川です。
で、今日はゲストをお迎えしてます。
やる気、元気、工場心の塊、工場長平岡亮介でございます。
よろしくお願いします。
全然スタイル違う人来たー。
よろしくお願いしまーす。
あ、もう一人声聞こえました。
元気、短気、もりもりやる気、澄田彩花です。よろしくお願いしまーす。
短気?
それでいいんですか?
気がついてるやつ、気がついてるやつ。
ハッキーとかでいいんじゃない?
元気、ハッキー、もりもりやる気、澄田彩花です。よろしくお願いしまーす。
ハッキーの人ってやがるもん。
やる気だよね、確かにね。
すごい声張ってますね。
我々ね、元気だけが取り柄ですね。
いいことでございます。
ちなみに、H-DAGファクトリーのものづくりラジオという番組を
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毎週木曜日の夕方6時から応援させていただいております。
はい。
広島FMのレギュラー番組の方がポッドキャスターに出てくれました。
ありがとうございます。
すいません、ありがたいです。
もう長いですよね、番組も。
もう4年目ですね。
4年目か。
そうなんですよ。数々の番組が出ては消えする中、
我々はしぶとくおかげさまで生き残っております。
何年目指します?
10年登場番組でね。
行った。
そうですね。
やっぱり広島FM界のジェットストリームと呼ばれるぐらいになりたいかなと。
じゃあ25話超えていかないといけないですね。
そうですよね。
どうたつやか平岡にわけかみたいな感じよね。
でもやっぱラジオって長いの大事ですもんね。
そうそう。
生活リズムに組み込まれるっていうか、
この時間だといつもこの人が流れてるっていう。
ラジオの人のラジオ。
続きはポッドキャストで聞いてください。
引き続き来らせに。
さて、改めてどうやってリスナーの皆さんは広島FMのポッドキャストを聞いたらよいのか教えてください。
そうですね。
ラジオ局がやってるポッドキャストなんで、
まずはラジコを勧めた方がいいと思うんですけど、
今ラジコでラジコポッドキャストっていうのも始まってて、
一応ここはラジオ局由来のポッドキャストが聞けるサービスになってて、
皆さんラジコで聞いてる人も多いんですけど、
こちらの検索マーク、ポッドキャストを探すっていうところのマークがあって、
そこに広島FMって入れるか、
そしたらものづくりラジオも出てくるし。
ありがとうございます。
それがベスト。
それ以外でいくと、スポティファイとかアップルミュージックとかで、
同じようにポッドキャストっていうタブがあるんで、
そこから検索してもらうと、
こちらもものづくりラジオも含めていろんなポッドキャストが出てきます。
ありがとうございます。
そして今日はリスナープレゼントもあるということで、何でしょうか。
ありがとうございます。
はい、すいません。私の方から好きな本持ってこさせてもらいました。
へー。
セオマイコさんの卵の王っていう小説を持ってこさせてもらいました。
どんな本なの?
家族について書いてる本で、
すごい薄いんですよ。
これに2編入ってるんで、
いっぺんいっぺん100ページぐらいのすごい短いお話なんですけど、
家族の在り方を問うような。
私実は読んだことあります。
あ、そうなんだ。
お母さんに電話したくなります。
そうなんですよ。
へー。
私も母にも読んでもらいました。
へー。
応募の出先は後ほどお伝えします。
ものづくりトーク広島FMのポッドキャストプロジェクトチーム、
中川真由美さん、ババアひろゆきさんでした。
ありがとうございました。