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ものづくりトーク、今日は、中華そば 陽気の店主原裕美さんです。原さん、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
さあ、工場長、ついに、はい、広島中華そば名店中の名店、エヴァがね、一番のお店ということですけれども、陽気さん、ものづくりラジオにご登場です。ありがとうございます。
ね。工場長が、お店に行って、出てくださいと、お願いしてくださったんですよね。
もうね、僕ね、何年通ってんのかな、25年ぐらい通わせていただいておりまして、特にね、バンド時代によく行ってたんですけど、
例えば、ライブ終わってお腹空いたなってなって、こう、ヒッピーとかと一緒に行こうぜとかって、よく行ってたんですね。
で、3年ぶりぐらいにこの辺で伺ったんですよ。そしたら、店内がめっちゃ綺麗になってて、で、「あ、なんか改装されたんすか?」みたいな。
で、初めて原さんにお声掛けしたの。
えー。
喋ったことない。
そうですね。
うん。で、いつもニンニクありかなししか伝えたことない。
はい。まあ、岡場ね、ずっとお見かけしてたので、はい。ちょっと覚えてたんですけど、久しぶりだなと思って、ちょうど目の前に座らせていただいたので、はい。
で、「いや、改装されたんですねー。」って言ったら、「いや、補助金ねー。」みたいな。
「わあ、そうなんですかー。」っていうか、で、「ご無沙汰ですね。」って言われたんで、「え、覚えてくれてる?」ってなって、テンション爆上がり。
これはチャンスと思ったんですね。
次はもう、いや、だったらもうちょっとってことで。
えー。
で、今日の運びになったということなんですけども。
なるほどー。
ちなみにラジオのご出演は?
はい。多分初めてですね。
あー。ありがとうございます。
うれしいー。
もうドキドキしてます。
すごいよ、これ、もう。
はい。ドキドキしてます。
今ね、広島県内に5つお店があるということですけども、エヴァが最初のお店なんですね。
そうですね。はい。エヴァが、はい。元田富永の例は明けですね。
あ、そうなんですね。
はい。全部親戚です。
うーん。
はい。
で、最初は、えっと、原さんともう一人、まあ、おばあちゃんっていうか。
あ、はい。
一番最初に始められた方になるの?
あれだっけ?おじいちゃんおばあちゃん。
おじいちゃん。
おじいちゃんおばあちゃんが元々されてた方のを譲り受けて、昭和33年から始めたんですよ。
あ、その前なんですね。
えー。
そうそう。前に別の方がされてたのを譲っていただいて、始めたのが昭和33年。
あー、そうなんだ。
長かったー。
おじいちゃんおばあちゃんが。
さらなるレジェンティブがいらっしゃった。
そうです。はい。元々されてた方が。
はー、そこからよく。
それが、だから、あの、すずめさんの親戚になったんですよ。
へー。
その、その、その元々されてた方は。
へー。
嬉しい。教えてもらえるの。
本当。そのね、元は一緒でというか。
すご。
えー。
ということで、せっかくなので、ねおきさんのラーメンの作り方をお聞きしたいんですけども。
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はい。
まずはスープってどうやって作っていくんですか。
豚骨から出しますね。
豚骨。
豚骨がもうベースなので、豚骨を。
でもその、そのスープって、今日だけのスープではないので。
へー。
昨日のスープと合わせていくって感じなので。
へー。
もうその、ずーっと続いた味というか。
へー。
今日だけできる、じゃあ明日、今日休んだから明日じゃあ始めようとかってなってもすぐできない。
へー。
もうあんまり長くで休んじゃうと、もう元から作らなきゃいけないので。
あー。
あんまり長く休めないというか。
へー。
野菜を入れてると思うんですけど。
野菜。
なんか言える範囲でなんか入れてるやつとか。
普通に、はい。玉ねぎだったりニンジンだったり、いろいろですね。
へー。
はい、それぐらいかな。
それを入れると多分、カレーのなんか旨味の出し方。
あ、そうですね。
あー。
うんうんうん。
ちなみに麺は特製なんですか?
はい、もう特製というか、もう同じ原田製麺さんっていう、エヴァにあるこれもずっともう最初からです。
はー、そうですか。
ほんと、そのうち用に作ってくださってるって聞いてますけど。
あー、そうですか。
へー。
で、チャーシューも美味しいんですよ。
美味しい。大好き。
で、この度チャーシュー丼っていうんですかね。
チャーシュー丼、はい。
ができたのって何年前でしたっけ?
なんかその補助金でね、お店を綺麗にする時の条件があって、新メニューを一つ出しなさいっていうのだったんです。
はいはいはい。
で、なかなかそのね、何がいいかなというのを考えたけど、まあそのチャーシューの端はどうしても出ますから、その端を刻んで丼にしたらどうかねっていうことで、それを決めて新メニューとして出して始めました。
たぶんね、65年ぶりの新メニューだね。
そうでしょうね。
そうですね、はい。
すごくない?
すごいよ。
どうなることかと思いましたけど。
65年ぶり。
うん。
まあ、みなさんよく食べてください。
ねえ。
そんな中でですね、実は今日ですね、新々気鋭のヌードルブラザーズというですね、広島のラーメン業界を背負って立つ男たちが実は来ておりましてですね、
少し対談をしていただけないかなと思いますので、それではみなさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあまず、政さん。
はい。
何かお伝えしたいことありますか。
あの僕一番はその、ずっと保ち続ける気力と体力ってどこからは出てくるのかなと。
確かに。
気力と体力。
まあでも長年、私も都知事だから40年関わらせてもらってですね、やっぱりね、お客さんの喜ぶ顔が見たいというか。
昔からのお客様の顔が見えると、やっぱり頑張ろうって思いますよね。
ということでお二人どうですか。質問ですよね。
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質問、質問。
いや、なんか恐れ多いし、やっぱりその、スーパーとかの袋麺とかも売ってあるじゃないですか。
どれくらい儲かるのか。
踏み込みますもんじゃない。
全然恐れ多くないじゃない。
まあ何円単位ですけど。ロイヤリティですけど。
教えていただけるんですか。
ロイヤリティは何円単位。
売れた配数も。
そうそうそうそう。もちろんもちろん。
ちなみになんですけど、どれくらいまでもこれから続けようと思ってますか。
できなくなるまでは続けようかなと。
私、主人が13年前に亡くなったんですけど、その時もう辞める、辞めなきゃいけないかなということだったんだけど、
まあでももうやるしかないかなという、辞める選択肢っていうのはもうその全然なくて、もうやるしかないと思ってたから、
もうそのスープね火を入れて、組織の日も次の日も火を入れて、もうすぐ始めたんですよね。
まあでも、だんだん息子とか娘とか知らしたんで、まあなんとかつなげていける。
じゃああそこの地方にいらっしゃったのは娘さんたち?
そうです。娘や息子ですね。娘の旦那さんだったり。
はいはい。もう私一人では全然できない。もうできる、許されるならまあ続けていきたいなと思いますけど、まあわかんないんで明日の日は。
続けれるまでも続けようっていう。
そうですね。みなさんそうだと思いますけどね。
まあそういったね、昔から歴史あるレジェンドでもかかとのコラボレーションも。
いや感動ですもんね。
何かできる可能性もあるわけだから。
確かに。
このラジオきっかけでやったらすごいことですよね。
いや面白い。
可能性広がるラジオ。
ブラウザーさんお願いしますよこれ。
いいえ。
いいえ。
ここで是非って言いたいけど、そこもなんかリスナーとかファンから炎上が来いな。炎上したくないんだから。炎上したら僕らもうあの明日のご飯にかかわってくる。
難しい。
潰されるんでね。
さあそして今日リスナープレゼントもお持ちいただいたということで。
ありがとうございます。
原さん一体何でしょうか。
はい。あのうちのどんぶりと今新しくなったどんぶり。
どんぶりお店のやつです。
あそうです。今使ってらっしゃいます。
欲しい。
えー欲しい。
ジャズじゃーん。
えー。
裏ですから。
裏裁。
これ一筆書き。
すごい。
一筆書き?
一筆書きでずっとこう。
本当だ本当だ繋がってますね全部ねイラストが。
こちら販売されてるんですか。
そうなんです。あのお客様があの欲しい方がいらっしゃれば。
えー。
お持ち帰りもあるのでお持ち帰りの方はよく合わせて買ってですね。
あーそうかどんぶりごと。
なんかこのどんぶりで食べただけでラーメンが美味しくなりそうですね。
そう全然だよね。
彼らのお米もあるってことだよね。
そうですね。
手にがってるお米を。
中華そば。
容器米。
パッケージしていただいて。
はい。
さらにTシャツも。
豪華だ。
Tシャツ。
豪華だ。
ラーメン以外の角度で持ってらっしゃる。
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すごいな。
グッズがすごいな。
普通のアルバイトの子たちが着る制服のようなTシャツ。
全部欲しがるやん。
販売はしてないんですけど。
ちょっと販売します。
あーいいねー。
こちらセットですかね。
はい。こちら全てセットでお一人の方にプレゼントさせていただきます。
贅沢。
ぜひ応募の宛先後ほどお伝えしますので。
ハッピーセットだ。
皆さんぜひこのハッピーセット。
ちょっと黙ってもらっていいですかね。
そうね。ハッピーセットとなっておりますのでね。
容器米。
ぜひたくさん応募してください。
ということで、ものづくりトーク中華そば。
容器の店主原ひろみさんにお話を伺いました。
ありがとうございました。