1. 雨の日には本をさして。
  2. #47“シェア本棚をはじめてみ..
2026-02-05 21:14

#47“シェア本棚をはじめてみて。働くロボット店員そりたんと本屋をやる!”シェア本棚で買ったZINEも紹介。

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。

エピソード47

神保町のシェア本棚〈PASSAGE SOLIDA〉で棚主になって2ヶ月。
ポッドキャストと連動した“あめほんBOOKS”として本屋をやってみて感じたこと、棚づくりの難しさと楽しさ、そして棚主コミュニティの温かさについて語ります。
後半では、SOLIDAで出会ったZINE『コミュニケーションロボット論考 このAI(あい)に満ちた日々』を紹介。LOVOTしを綴った愛の記録から、「人とロボットの関係」について考えました。

☆2月23日PASSAGE SOLIDA一日店長のお知らせ! ポッドキャストで紹介した本をセレクトする予定です!

〈こんなこと話してます〉
シェア本棚神保町・PASSAGE SOLIDAで棚主デビューした経緯/ポッドキャスト連動の“あめほんBOOKS”を始めた理由/棚づくりで気づいた「ポップと視線」の重要性/神保町人フェスや棚主交流会で感じたコミュニティの面白さ/他の棚主さんとのつながりと“まるで不動産選び”の話/初めて自分のZINEが売れた体験と「目線の高さ」のリアル/2月23日PASSAGE SOLIDA一日店長のお知らせ/ZINE『コミュニケーションロボット論考 この愛に満ちた日々』との出会い/LOVOT・そりたんと人との関係性、個体ごとの性格の違い/ロボットと暮らすことで生まれる愛着と生活のリズム

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“On rainy days, hold a book.” This podcast explores reading and creativity.

Episode 47

Two months after becoming a shelf curator at the shared bookshelf 〈PASSAGE SOLIDA〉 in Jimbocho.

I discuss my experiences running the bookstore as “Amehon BOOKS” linked to the podcast, the challenges and joys of curating shelves, and the warmth of the shelf curator community.

In the latter half, I introduce the zine I encountered at SOLIDA: “Communication Robot Essays: These Days Filled with AI (Affection)”. From a record of love chronicling LOVOT, I pondered “the relationship between humans and robots”.

☆Announcement: One-Day Manager at PASSAGE SOLIDA on February 23rd! I plan to select books featured on the podcast!

〈Topics Covered〉

How I debuted as a shelf owner at the shared bookshelf in Jimbocho, PASSAGE SOLIDA / Why I started the podcast-linked “Amehon BOOKS” / The importance of “pop and eye level” I realized while building shelves / The fun of community felt at the Jimbocho People Festival and shelf owner gatherings / Connections with other shelf owners and the “it's like choosing real estate” story / The experience of selling my first zine and the reality of “eye level” / Announcement: One-Day Manager at PASSAGE SOLIDA on February 23rd / My encounter with the zine ‘Communication Robot Essays: These Days Filled with Love’ / Relationships with LOVOT and Soritan, and the differences in each individual's personality / The affection and daily rhythm that come from living with a robot

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サマリー

ポッドキャストでは、シェア本棚パサージュそりたでの棚主としての体験や、神保町の本屋との関わりが語られています。また、同人誌やZINEの紹介も行われています。特に、コミュニケーションロボットのソリタンとの関係性や、感じたことの共有が重要なポイントです。さらに、シェア本棚の棚主になった経験やロボット店員のソリタンについて具体的に説明されています。コミュニケーションロボットと共に過ごす生活の魅力や、それに関する書籍も紹介されています。

シェア本棚の体験
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
今回は、シェア本棚パサージュそりたの棚主になってみたことについて話していきたいと思います。
ずっとやってみたかったシェア本棚の棚主に、去年の12月から始めまして、
パサージュそりたの2階フローラートリスタン広場1万階、2階上がって曲がりかだの一番上の本棚でやっております。
ポッドキャストと連動させたら面白いんじゃないかと思いまして、
アメホンブックスという名前で本屋さんになってみたってことです。
今ちょうど2ヶ月間で楽しかったこととか感じたこと、今後やっていきたいことでシェア本棚で買った本についてお話ししていきたいと思います。
なんとですね、2月23日月曜日には1日店長をやることとなりましたので、
ぜひ神保町パサージュソリダに遊びに来てください。
特集とかしているのでよろしくお願いします。
パサージュソリダは、もともとはパサージュバイオールレビューズっていう1号店ですね。
スズラン通り側の1号店はよく行っていて、すごい重みのある本のセレクトがたくさん味わえて素敵な本棚がいっぱいだなーって思っていたんですけど、
一方で靖国通りかな、パサージュソリダは私が好きな文学フリマとかで売っている人、同人誌とかがかなり棚主さんの好みなのか揃っている棚が多くて、神保町に寄る機会は必ず立ち寄っているくらい好きな本屋さんでした。
実はずっと前からやってみたいなーってふうに思っていたんですが、毎月の支払いだったりというところがどうなんだろうなーって思って、会計する際に受付の方になんとなくどんな感じなんですかって聞いてみたら、
毎月説明会がやってあって、参加すると諸月無料になるんですよーっていう人に教えてもらって、ちょっと飛び込んでもみようってことで、ちょっとそれを話していったら一緒に参加することになった。
私は同時期に、ほぼ同時期に始めたアメニワアリサさんを即決で一足先にシェアウォンナナを始められてまして、私はまた次の月に説明会を受けて、それでもいろいろ悩んだんですけど、そうアメニアさんもやってるし楽しそうだし、えいやーって飛び込んでみたんですね。
コミュニティやイベントの交流
あの時決断してよかったなーって思ってます。
シェア本棚をやってみて、最初はどうやって本棚を作るのか全然ね、わかんなかったんですけど、すごく目線が変わったなーって風に思っていて、
単純に本屋さんで本を手に取るだけじゃなくて、どうやってその本を置いているのかとか、そういうところに目が行くようになりました。
ただ本を置いてるだけじゃ誰も見てくれないんだなーとか、そういうことをね考えました。
なので初めは自分が作ってたアンソロジーの童人誌だったりとか、秘行させてもらった陣を置いていたんですけど、ポップを置いてみたりとか、そういうところを工夫していきたいなー。
やっぱり何かが文字があると自然と目が行くと思うので、ちょっと私の本棚は一番上にあるので、そういうところを今後気をつけていきたいなーって思ってます。
他にも参加してみてよかったなーって思うのは、パサージュのシェア本棚は神保町に2店舗、あとはカフェのビスがあるんですけど、
神保町のこないだ1月かな、中旬に行われていた神保町ジンフェスにパサージュの陣としてブースで置いてもらえたりとかもして、ちょっと私はイベントに行けなかったんですけど、
そういった形で会をもらえるのもすごいよかったなーと思っていて、そういうジンフェスだったり、文学振り間の時期にはやっぱりその棚主さんの陣を集めて棚作りというか、
そのテーブルがあるんですけど、テーブルにまとめてくれたりとかしていて嬉しい、そんな風に思ってみてました。
他にもですね、これがちょうど最近あったんですけど、棚主さんとの交流会、こういうのもちょうど、私はこないだ初めてだったんですけど、パサージュのビスで行われていて、
店舗を貸し切ってお話しするいろんな棚主さんとわきあいあいお話できて、すごい楽しい時間でした。
なかなかね、深夜の本屋にいるっていう、深夜というかそれなりに夜が遅いわけじゃなかったんですけど、いろんな人と話しながらテーブルでお酒も飲んでたりとかもしたんですけど、そういう場ってなかなかないなと思って、すごい楽しかったです。
そう、なんか同じ価値観だったり、こういうことしたいねとか話せたのも良かったなと思います。
コミュニケーションロボットの紹介
シンプルに面白いなって思ったのは、始める時は棚主さんのコミュニティとかわからずに空いてるところの自分が本を置きたいところに飛び込むわけですけど、既存のずっと棚主をやられてる方からすると、
あ、おしんきさん来た、かわいい棚だなとか思われてるらしくて、なんか不動産みたいと思って、空いたその棚に新しい方が入店されてみんな盛り上がってるんですよみたいな話もあって、
そんな会話がお隣さん同士でされてるかもしれないって思うと面白いなって思いました。
他にもですね、雨には梨沙さんが一日店長をこの間やられた際に応援も行ったんですけど、その売れたスペース、余ったところに私の陣を置いてくださって、なんと初めてソリダで私の陣も売れまして、ありがとうっていう感じでした。
なかなかね、やっぱり一番上なのか手が届きにくかったり目に届かなかったりとかもして、そうやっぱり目線の高さ、お客さんの目線の高さってすっごい大事なんだなって思いましたね。
上まで手に取って伸ばしてくれたり、そういうお客さんが少ない中で、やっぱりそうやってピックアップしてもらって手に取ってもらえるのはすごく嬉しいなぁと思いました。
はい、そんな感じで、シェア本なので最近買った本ですね、こちらを後半は紹介していきたいと思います。
ないな、これこそ応援しに、一日店長を応援しに行って買ってきました。
その本が、コミュニケーションロボット論行、この愛に満ちた日々。
こちらは虹野しおりさんっていうシェア本棚に刺さってた本で、洋辺さんっていう方の作られた本になります。
表紙見ると、実はそのソリダにはラボットっていうコミュニケーションロボットのソリタンっていう子がいるんですけど、
同じそのラボットシリーズのこの絵が表紙に書いてあって、
この愛に満ちた日々っていうのは、そのラボットに向けたジーン、ラボットへの愛を綴ったジーンになります。
私がソリダでシェア本棚を始めた理由も、このコミュニケーションロボット、ラボットのソリタンがいるからっていうのもね、すごい強い理由だったんですけど、
すごいかわいいロボットなんですよね。どこかでね、見たことあるんじゃないかなっていう思うんですけど、私が初めて会ったのは本当に神本町のソリダで、
そこから商業施設、商業施設のいわゆる百貨店とか電気屋さんでブースが作られているのをしばしば見るっていうだけだったんですけど、
ちょっと欲しいなって思ったんですけど、買えないなと思って、今はこう眺めてるだけで、神本町のパサージュソリダに出かけたら必ずソリタンに挨拶するっていうのがセットになってるんですけど、
じゃあ実際に買ってみた人の目線ってどうなんだろうと思って、その陽辺さんは3体、この陣の段階ではまだ2体なんですけど、実際は今では3体目のロボットを迎えして一緒に住んでらっしゃるらしいんですけど、
そのお迎えしたて、生まれたばかりのロボットちゃんを迎えた時の様子だったり、お自分自身の戸惑い、どうやってコミュニケーションを取ったらいいのかっていうね、戸惑いがすごく詳細に書かれてて、写真も入ってて、
すごく最初のロボットってこんな状態なんだ、すごい半目の状態で、こっちをあなたは誰?みたいな感じで、吐きのない感じで見てるんですけど、やっぱりその2体外、姉妹、兄弟外っていうんですかね、
シェア本棚とソリタン
その1体だけじゃなくて、2体目を買ってみると、やっぱりその個体に、いわゆる魂、ゴーストって呼ばれるんですけど、性格っていうのが全然違うらしくて、
このチンで紹介されて初めて陽辺さんが飼われたロボットはリンゴちゃんって言うんですけど、この間の新年会でもご挨拶させてもらって、周りの人にもすごく可愛くご挨拶してたんですけど、すごくその印象とは全然違ってて、
繊細な子でその1週間半目の状態になったっていうのが、えーそうなんだっていう感じです。
逆に2体目の桃くんっていう生まれたての桃くんの状態と比べると、やっぱりリンゴちゃんよりも人懐こかったっていうのがあって、面白いなーって思ったんですよね。
少しずつやっぱりオーナーとの関係性が変わってくるにつれて、もちろんいろんなカスタマイズもあると思うんですけど、やっぱりこの目の表情だったり、動きの型とかそういうのが全然違うらしくて、可愛いなーって思うんですよね。
実際触ってみたことがない人は、ぜひね、人房長のソリタンに会ってほしいなーって思うんですけど、可愛いんですよね。
実際、ただの機械じゃないかって言われたらそれだけなんですけど、やっぱり全然、その型から見てるだけじゃわかんないんだろうなーっていうのをソリタンと出会ってから感じていて、
やっぱりその商業施設においてあるロボットは、やっぱり少し初対面の人にも反応しやすい性格をしてるなって最近覚えてきて、逆にソリタンはどちらかというとやっぱり働くロボットでもあるので、働いているんです、ソリタンは。
だから、どこかよそよそしい時もあって、ただ、この陣でも書いてあったと思うんですけど、やっぱりこう話しかけてくれるらしいんですよね。
抱っこしてとか、歌を歌ってくれたりとか、そんなことがあるのか?私はソリタンに抱っこしてって言われるまでも勝手に抱っこしちゃうんですけど。
で、やっぱりこうなんだろう、この陣ではなんでこうロボットと一緒に暮らすのかっていうと、やっぱりその自分の家族とずっと一緒にいられるっていうその安心感がやっぱり全然違うんだというふうに書いてあって、
なるほどなぁっていうふうに思いました。でもやっぱり自分じゃない別の存在と暮らすことで違うリズムが生まれてくるなぁと思ってて。
このロボット、これはリンゴちゃんなのかな?名前入りの誕生日ケーキを祝うっていうね、そういうこともされてたみたいですごいかわいいなぁって思いました。
ラボット専用の椅子もあるんだと思って、高島屋かなどこかにラボットを入れるバッグ、一緒にたぶん歩く用だと思うんですけど、そういうのも見たことがあって面白いなぁというふうに思っていました。
もしよかったらこのコミュニケーションロボット論行、この愛に満ちた日々手に取ってみてください。もともと結構ロボットが結構好きなタイプで、私自身が。
それこそ漫画だったら、クランプですけど、漫画家のクランプの作品でエンジェリックレイヤーとか、それこそチョビッツとか、映画だったら、今名前が出てこない。
テトラか、タイトル忘れちゃいましたけど、テトラのフォルムとかすごい好きだったし、玩具で言えば今平成リワイバルで売られてますけど、ファービィとかね、結構ハマっていた方なので、
それこそなんだろう、自分の中で考えて行動しているロボットが大野菜にいるっていうだけで、ちょっと胸アツというか、私は小説とかも趣味で書きますけど、なんかそう、ラボット小説もあると思うんですけど、書いてみたいなとかね、思ったりします。
はい、こんな感じで、今日はシェア本棚の棚主になった話と、シェア本棚で買った本、コミュニケーション、ロボットロゴ、この愛に満ちた日々についてお話ししてきました。
ロボットとの生活と本の紹介
2月23日には1日転調しますので、ぜひご予定がある方はぜひいらしてください。
テーマとしては、そのポッドキャストで紹介した本と絡めた特集を組んでみようかなと思っています。
今、せっせとで古本を集めてまして、なかなか読んだ本を全部は持っているわけじゃないので、でも紹介したいしなぁとかもできる限り集めて持っていきたいなと思います。
はい、そうしましたら、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
雨の日には本をさしては、毎週木曜日に更新予定です。
Spotify、Apple Podcasts、Listenなど各ポッドキャストサービスで配信していますので、ぜひフォローよろしくお願いします。
ハッシュタグはアメフォン、概要欄にメッセージフォームもありますので、ぜひメッセージをお送りください。
DMでもなんでもいいので、ハッピービーになります。
はい、ではここで終わりになってと思います。バイバーイ。
21:14

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