1. 雨の日には本をさして。
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2026-02-12 28:29

#48“劇場版・ミルキー☆サブウェイの一人制作だから出来る世界観。”リョーコはミサト?、カールとマックスのメロさ、ショート動画とGコード。

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
ひとりで本を読み、ひとりで書き、ひとりで考えている時間のとなりに、そっと誰かの声があるような場所を目指しています。

エピソード48

劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』を観た直後の感想回。
YouTube発の短編アニメが劇場版として再構成され、新カットで描かれた警察側の視点やキャラクター背景に胸をつかまれました。
音ハメ演出の気持ちよさ、SFオマージュの楽しさ、そして“ひとり制作”だからこそ立ち上がる強い世界観。
好きな作品に出会って興奮して誰かに話したくなる、その気持ちをそのまま持ち寄る回です。※ネタバレあり。

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劇場版

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〈こんなこと話してます〉
劇場版『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』鑑賞直後のドキドキ感/YouTube版との違いと追加カットの魅力/警察官リョーコの背景と大人側の物語/キャラ造形の魅力/チハル・マキナのかわゆさ/カートとマックスのメロさ/音ハメ演出とテンポ感が生む中毒性/パンフレットで深まる世界観と設定考察/ひとり制作アニメとしての凄みと新海誠作品との連想/流行をどうやって知るか問題とショート動画の影響/Gコードって知ってる?/続編への期待と「まだ見てない人に勧めたい!」気持ち

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サマリー

このエピソードでは、劇場版『銀河特急ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』の感想が語られます。YouTube版からの再構成や新カットの追加により、警察側の視点やキャラクターの背景が深掘りされ、その魅力が語られています。特に、音ハメ演出の心地よさ、SFオマージュの楽しさ、そして「ひとり制作」だからこそ生まれる強い世界観が称賛されています。また、流行の捉え方やショート動画の影響、Gコードといった話題にも触れ、続編への期待が寄せられています。

劇場版『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』鑑賞直後の感想
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
今回は、銀河特急ミルキー☆サブウェイ、核駅停車、劇場行きを見た感想を述べていきたいと思います。
ちょうど収録時の今日、映画版を見てきまして、そのドキドキ感。
あと、パンフレットを買って読んだ感想とか、いろいろおしゃべりしていきたいと思います。
ケタバレはありますので、まだ見てないよとかね、そういう人は見てから、気にしない人はこのまま聞いてください。
作品のあらすじとYouTube版との違い
はい、ミルキー☆サブウェイですね。本当、最近年末ぐらい見かけ、youtubeで見て、それからこの劇場版を楽しみにしていたんですが、
今回の劇場版は今までyoutubeでやっていたものと、カット、新しいカットが付け加わっているので、
新しいカットっていうのが、今回も良かったかなと思って、改めてそちらの話もできたらなと思います。
全然ミルキー☆サブウェイ知りませんよっていう人に、簡単なあらすじを私なりに説明すると、
今回その前作のミルキー☆ハイウェイっていうのが、監督喜山陽平さんの卒業制作が2022年youtubeで公開されているのがあるんですけど、
ここで描かれているのが、宇宙空間の迫速道路なのかな?
スピード違反をしながらですが、2人でドライブしていたギャルですね。
強化人間、ちょっと角が生えた猟師の赤鬼みたいな猟師の女の子の千春ちゃんと、
全身サイボーグ化している牧野ちゃんっていう女の子がドライブしていて、警察にご厄介になるってところまでなんですけど、
今回の劇場版、youtubeでアニメ版として公開されていた内容は、
同じダイビングで警察に捕まった強化人間の中根ちゃんとかなたくん、
あとサイボーグのカート・マックスっていう受刑者ですね。
いろいろ犯罪行為を犯して警察にご厄介になっている少年少女たちが、
警察官のリョーコっていうお姉さんに景気を明るくするための社会奉仕活動ですね。
ミルキーサブウェイっていう列車を掃除しなさいよって言われていたら、
突然発車してしまって、何とか止めなきゃいけないっていうのが劇場版、youtubeアニメ版のざっくりしたあらすじですね。
youtubeの方のアニメ見てしまえば、だいたいカット的には同じもの。
新しいカットが入ってきて、少し背景がわかりやすくなるっていう感じだったんですけど、
世界観とSFオマージュの魅力
やっぱり面白かった。大きい画面で一気に見るっていうのもまた良かったなって思うんですけど、
世界観が宇宙空間の銀河特急ってところで、すでに結構ロマンがある。
銀河特急っていうと一番に思い出すのは、世代によって全然違うかなって思うんですけど、私はドラえもんですね。
いろんなね、これを最初初見で見たときに、なんかオマージュ作品っていうのにあんまり引っかからなかったんですけど、
パンフレットを読んでみて、かなり映画好きも唸るような、そういう要所要所に政府好きとかね、
そういうアニメとかそういう漫画が好きな人のオマージュっていうのがちょこちょこあって、確かに言及されると、
あ、あそこがそうなのかっていう感じなんですけど、全然そう知らなくても楽しめるので、私はほとんど気づかなかった方なんで、
そう、なんかね、気づいたよって人がいるかもしれないんですけど、気づかなくても全然楽しい、そういうアニメになってるんですが、
そのSF的な感じでも楽しめるし、結構そのミステリー要素もあって、面白い物語になってます。
追加カットと警察側の物語
劇場版の方に関して新しいカットがついていて、
元々のYouTube版が3分ぐらいの短いアニメーションなんですけど、その合間合間に新しいカットが入ってくる、
元々なかったカットの内容としては、
YouTube版は銀河特急に閉じ込められてしまった6人の少年少女の頑張って力を合わせてね、脱出するって話が続いてたんですけど、
その間に入ってくる新しいカットとして、警察官側、陽子さんがどうやってみんなを助けに向かおうとしていたのかっていうね、
その背景が分かってすごい面白かったです。
今回はね、その陽子さんの性格とかそういうのがね、見えてくるかなーっていう感じだったんですけど、
やっぱり主人公っていうのは、その前作ミルキーハイウェイって出てきたアチハルちゃんとマキナちゃんなんですけど、
キャラクター造形:千春とマキナ
私、本当にアニメしかちゃんと見てなくて、ちゃんとパンフレットとか文字で説明読んだのが今回初めてだったんですけど、
マキナちゃんってサイボーグなんだっていう、そこからまず出発点間違ってたなっていうところなんですけど、
話の展開ではどういうキャラクターなのかっていうのはね、詳細に語られるわけじゃないから、
そう、わかんなくなっちゃうのかなーっていうのはあるんですけど、
SNSもね、そう、全然流行ってる時期に見てなかったんで、知らなかったんですけど、
そうか、サイボーグか、そう、もともと人間って体を改造して機械化、
ほとんど全身擬態なのかな、になってるっていうことなので、ほとんど臓器はないんじゃないかなと思うんですけど、
そう、最初は私は完全にロボットとして認識してたんですけど、実はね、そう、
もとは人間で全身擬態のサイボーグっていうね、かっこいい女の子なわけですけど、
どっちもギャルなんでね、そう、けっかっ早いギャルと言葉足らずな千春ちゃんっていうね、
2人のコンビでやってるわけですが、
うーん、なんかパンフレットと内容によると、女の子を描くより男の子をやる方が好きっていうことで、
なんかそれなんとなくわかるかなっていうのはあるんですけど、
そう、2人の造形もね、すごくかわいいので、私は好きだなーって思いますね。
警察官リョーコと羽賀署長、浅見
そう、でその、今回新しいカットで加わった警察官側の話は、
その、りょうこっていう、本名は神崎亮子さんっていうらしいんですけど、
実は元ヤンの警察官っていうことで、
元々のアニメーションでもすごい気だるそうにしてるけど、実はなんか頼れるお姉さんっていう感じは出てて、
そう、なんというか、いろんなことを経験して、相手側の表と裏も知ってるみたいな、
そう、ちょっとなんか思い出すのはエヴァンゲリオンのミサトさんみたいな、
そう、ちょっとぶっきらぼうでだらしないけど、実はなんか手折れるみたいな死後的女性を感じさせますね。
すごく好きなキャラクターでした。
で今回はその、6人の少年少女の受験者が、
その、閉じ込められてどっかに、銀貨のどっかに行っちゃったんで、慌ててね、探しに行こうとしたら、
上司に一旦戻ってこいって言われて、どういうことだって思いながら警察署に戻っていくわけですけど、
その所長っていうのが羽賀署長っていう人で、
まあ警察っていうね、そういうお役所仕事の中で頑張ってる人なんですけど、
そう、正義感のある上司みたいな感じで絵が描いてるわけなんですけど、
なんかあんま私は印象に残んなくて、
そう、なんかこう、警察の、なんだろうな、上層部からの圧力に挟まれてる人っていう印象しか残らなくて、
あとその部下の浅見っていうね、これ今でも言うのかな、装飾系男子っぽい教科人間のね、警察官が出てくるんですけど、
その子がね、すごくキャラクターとしてよかったなと思ってて、
ちょっと育ちが良さそうな装飾系の男子と、育ちがあまり良くなさそうなけど仕事ができる良子さんみたいなね、立ち位置がなんかいいなっていうふうに思いました。
なんとかね、その6人の受験者たちを助けたいと思ってるんですけど、
あと、羽賀社長、羽賀社長に、お前が一人でやれ、みたいなことを言われたと思うんですけど、
ああ、そういうふうに言うんだ、みたいな立場のある人がお前がやれ、みたいなこと言っちゃうと責任取らなきゃいけないだろうな、とか思っちゃったんですけど、
ドラマ『警視庁広報2課』との比較
最近見たドラマで、すごくこんな役柄のキャラクターできる俳優さんっているんだって、あんまりドラマ見ないんでびっくりしたんですけど、
最近見た東京PD、警視庁広報2課、2係か、その警官の中の広報を担当する人たちを主題にした映画なんですけど、
そこで上司の岡田尚人さんっていう俳優さんが演じる係長が出てくるんですけど、その係長がすごいかっこよくて、どうかっこいいかっていうと、
その主人公の福志壮太さんっていう俳優さんが演じる、その広報で働く人、警察官でもあるんだけど広報で事件の報道をいろいろ追ってる方がいるんですけど、
その人が、主人公がとある事件で炎上をしてしまった記者から被害者に謝罪の手紙を渡してほしいと、手紙を渡されるんですね。
その手紙を警視庁の広報課である自分が渡していいのかわかんなくて、係長に判断を仰ぐっていうのがシーンとしてあったんですけど、
その岡田尚人さんっていう俳優さんが演じる係長は、記者とも好意にしていて、その悩みとかもね、わかってやってるんですけど、知るかって言って福志壮太さんを全然相手にしないんですよね。
どっか行っちゃって福志壮太さんはすごく悩んで、自分で決意して結局渡しに行くんですけど、そのシーンがなんで背中押さないんだろうとか思って私は見てたんですけど、
一緒に見てた家族にここで行っちゃったら責任取らなきゃいけないから知るかって言って突き放してるんだよって言われて、
あーなるほど確かにその後岡田尚人さん笑ってるなみたいな、全然ドラマを見ないからね、わかんなかったんですけどすぐには。
だからこれ見たときに阿賀社長はお前がやれって言っちゃうんだって思って、自分で責任取るのかなとか思ったんですけど、そこまで描かれをしなかったですね。
音ハメ演出と中毒性
そんな感じで今回警察側の話が描かれてて、
そうなんとか戻ってきたら牧名ちゃんが巨大ロボになってたっていう面白い話で、別の視点で見るとまた違うし、なんでそうなっちゃうのっていうのをまた1から聞くっていうのが面白いなーって思いました。
今回全部元々youtubeでも見ていたんですけど、やっぱりいいなーって思うのが音ハメの演出、音と効果音とそのCGの動きっていうのをバチバチに合わせてきてるのが、
45分って短い時間だし、youtube版ももともとは3分っていう、すごい短い時間だったんですけど、
なんかそういうテンポ感のある映画、アニメーションなので、本当に濃厚に見えるっていうか、
ゆっくり感じる瞬間もないし、すごくスピード感があって、でも詰まってる感っていうのを感じるのが、この音ハメっていう演出なんじゃないかなと思ってて、
銀河特急に閉じ込められちゃって、早くコントロールパレードを取るために戦闘に行かなきゃって言っていくんですけど、
いろんな壊れちゃった機械にはめられて、いろいろ戦わなきゃいけない、そういう場面が出てくるんですけど、
その攻撃を受ける、防御した時のテンポのダンって音を、効果音に合わせてテンポを刻んでたりとかしてて、
なんかそういうのが気持ちいいなーって思うんですよね。
音で遊んでるっていう感じもあって、聞き慣れてる音だからそれがまた面白い、どういう音が出てたのかっていうね、あるんで、
そういう、これ知ってるなっていうのがみんなこう一つそれぞれにあって、
そのオタク的などれかのオマージュであったり、生活の中での一つのトピックスであったり、そういろんなものが混ぜ混ぜになっているので、
界隈が知らない人が、いろんな人が見てもどこかに必ず引っかかるみたいなのがあって、それがすごく面白いなって思います。
音と演出を合わせた映画
もともとそう、なんか映画でも音ハメの演出がある映画が気持ちいいなと思ったことがあって、
どの映画か忘れちゃったんですけど、タクシードライバーがこう、銃弾で相手を撃つときに、やっぱりその音、背景に流れるバックグラウンドである音と、
その銃弾の音がマッチしてて、かっこいいなって思ったことがあって、やっぱりこう、調べるとそういう映画はいくつかあって、
多分それじゃないと思うんですけど、ベイビードライバーっていう、そういう音と演出を合わせた映画があるみたいで、これはちょっと見てみたいなと思いました。
カートとマックスの音ハメ
特にそのミルキーサブウェイで、もともと前作のミルキーハイウェイでも音のタイミングを合わせるっていうのは結構演出としてあったんですけど、
サブウェイの方で一番好きなのは、サイボーグの男の子2人ですね。カートとマックスくん。
カートくんとマックスくんっていうサイボーグのキャラクターがいるんですけど、この2人が出てきて、ある壊れちゃったロボットと戦うっていうのがあって、
そこの音のハメ撮りがすごくかっこいいので、ちょっとまだ見てないっていう人は是非見てほしいなと思います。
ひとり制作アニメと新海誠作品
今回また映画版も亀山陽平監督が全部一人でやってるってことなんですけど、
もともと2025年の夏に公開されてる時も、全然そのミルキーサブウェイを全然知らなくて、
流行の捉え方とGコード
たまたま家族がショート動画が流れてきて、面白そうだから見てみないって言われて、そこから激ハマりしたというのが去年の12月なんですけど、
なんで全然気づかないんだろうって、最近にそんなことがいっぱいあって、流行りに全然気づかない問題あるなーって思うんですけど、
劇場版を見に行っても座席が満席だし、年代も幅広かったし、若い子から年代私より上の方までたくさんいらっしゃったなーって思うんですけど、
どうやってね、人が流行りを知って見に来てるのか全然わかんないんですけど、私の場合は家族からのオススメショート動画から知って一緒に見たっていう流れで、
どんどんそうなっちゃうのかなーとか思ってるんですけど、こうやって全部ね、CGアニメ作るっていうと、私は新海誠美を思い出しちゃうんですけど、
当時リアルタイムでデビュー作の星の声か、星の声は私は後追いでしか見てないんですけど、あれも全部新海さんが全部一人で作ってて、それが話題になってっていうことだったんですけど、
星の声もそういえばSFだったなっていう、すごくいい作品ですけど、当時の柄系がね、そのボーイミーツガールじゃないですけど、
あれか、恋人同士の2人で、その主人公の女の子が、戦う、宇宙で戦うそのパイロットと選出されて、
で、パイロットとして戦っている間に、その時間の流れが地球と宇宙でだんだん変わってくるけど、携帯でショートメールで送られてくる、その携帯に送られてくるメールのずっと待ってるっていうね、話だったと思うんですけど、
あれもエモい感じが、あれもすごい短いし、独白とかね、そういうモノローグ系の映画ではあったけど、すごく、絵がねすごく良くて、色彩美というか、ああいうものを、やっぱ一人だと自分の世界観を出せるから、それが良いのかなとか思ったりしますけど、
もともとやっぱり、その当時、まあ私も幼かったんで、リアルタイムではそれが流行ってたっていうのはわかんなかったわけですけど、
当時その深海さんを知ったのは、よく覚えてて、雲の向こう約束の場所を録画で見て、そこ小学生ぐらいなのかな、深夜にやってたのを、たまたまというか、当時アニメがすごい好きで、
そう、なんとかアニメを見たくて、ただインターネットもないし、当時SNSもないから、どうしたかっていうと、新聞に今週末やるアニメ映画、アニメ作品っていうのが映画欄に載ってるから、それをとにかく熟読して、
今週はこれがやるのかっていうのを見て、録画をするんですよね。でも夜だと見れないから、どうするかっていうと、新聞にGコードが付いてて、Gコードを知らない人がいると思うんですけど、
VHSに自動で録画するために、新聞の番組表に一つ一つ番号付いてて、それをぽちぽち入力して、その時間にビデオデッキが起動するようにとっておくっていうやつなんですけど、
それをほとんど毎週のようにやってたのかな、毎日深夜のアニメを見るために全部一つ一つやってて、例えばあれですね、野球の延長とか起きると全部ずれてないってことがね、たびたびあって発狂してたんですけど、
今じゃ知ってる人もいないし、Gコードで録画してたっていう人もね、そんな暇人はいないんじゃないかって思うんですが、そういう中で雲の向こう約束の場所を知って、あの世界観ね、深海さんを知って、星の声を知るみたいな逆引きで知っていったわけですけど、
今回のそのミルキーサブウェイも結局はショート動画で知ったけど、どうやったらそういうものにたどり着けるのか全然わかんなくて、
人のおすすめを前回もそういう話しましたけど、デザイナーのワンちゃんと人のおすすめされた必ず見るっていうことを心がけながらやっていくしかないのかなって思うんですが、
続編への期待とカート・マックスの裏設定
このポッドキャストを聞いてミルキーサブウェイ知らなかった人がもしいたらぜひ見てください、とても面白いです。
はい、きっとね、なんかこう、すごく興行収入もいいみたいだし、まだまだその監督もやりたいことがあるみたいなので、きっと劇場版2か第2作をやってくれるんじゃないかと思ってすごくワクワクしてて、
元々亀山監督も結構男の子を描くのがすごい好きらしくて、そのサイボーグのカート君とマックス君、この2人の背景がすごくかっこいいというか、また面白い物語にできそうだなっていうね、
まだまだ裏設定がいっぱいありそうなんで、なんかそのパンフレットには声優さんたちの座談会も載ってるんですけど、
この2人がすごいメロイって言ってて、これがメグイなのかっていう感じなんですけど、造形もねサイボーグなんですけどすごいかっこいいし、
元々マックス君は現状のフォルムだと顔がデジタルフェイスになってて、目の点しかないんですけど、実際人間の時はめちゃめちゃイケメンだったっていう裏設定とかあるらしくて、
その感覚から女子が燃えてるらしいんですけど、全然その辺は分かんなかったから、なるほどなーっていうところなんですけど、
でもなんだろうな、多分そのすごく男の子としてすごくリアルというか、
なんかトイレで髪の毛を整えてるシーンがあるんですけど、ずっと整えてて、そんなに整えるっていう風に思ったんですけど、
多分それって監督がこの男子あるあるじゃないですけど、そういうものをよく見てるからなのかなーとか思ったりして、
そういうところもすごく面白かったです。
作品のオマージュと感想募集
はい、こんな感じで銀河特急ミルキーサブウェイ話してきましたが、すごく面白い映画だし、次もきっとあると思うので、
まだ見てなかったり、ここが良かったとかね、もう見てる人がいたら教えてほしいなと思います。
はい、こんな感じで今日は銀河特急ミルキーサブウェイですね、核駅停車劇場行きを話してきました。
あんまりオマージュしてる話の部分はしてきませんでしたけど、結構そのSF映画だったり、そういう小説だったり、そういうところのオマージュが散りばめられてる作品になるので、
例えばですね、千春ちゃんが着てるTシャツの言葉とか、牧名ちゃんが着てるスカジャーの背中とか見ると、あれだって気づく人もいるんじゃないかなと思うので、
ぜひ探してみながら見てほしいなって思います。
はい、それではここまでで終わりにしていきたいと思います。
番組情報とエンディング
雨の日に本をさしては、毎週木曜日に更新しています。
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ハッシュタグは雨本。概要欄にメッセージ本もありますので、ぜひご感想、ご質問などなどお送りください。
励みになっております。最近少しずつコメントとか感想いただけるのも嬉しいです。ありがとうございます。
はい、それではまた来週。バイバイ。
28:29

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