1. 雨の日には本をさして。
  2. #特別編!“『世界99』を読む”..
2026-04-30 19:51

#特別編!“『世界99』を読む”村田沙耶香×フェミニズムSFとビデオポッドキャスト初挑戦

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
ひとりで本を読み、ひとりで書き、ひとりで考えている時間のとなりに、そっと誰かの声があるような場所を目指しています。

エピソード56

初めてのビデオポッドキャストに挑戦。
村田沙耶香『世界99』の紹介とともに、フェミニズムSFとしての読みや、関連作品のおすすめについて語りました。

リッスン・Apple Podcastsではビデオ版として配信予定です。

〈こんなこと話してます〉
ビデオポッドキャスト初挑戦(リッスン/Apple Podcastsで配信)/村田沙耶香『世界99』あらすじと主人公・空子のキャラクター(「性格がない」存在)/人工生物ピョコルンと社会構造の変化/ジェンダー・性・家族のあり方を問い直す思考実験/日常の中で起きる“説明されない違和感”の描写と体験の共有/フェミニズムSF/スペキュレイティブ・フィクションとしての読み方/おすすめ関連作①コニー・ウィリス「我が愛しき娘たちよ」(『誤解するカド』ファーストコンタクトSF傑作選)/異種との接触が人間性を浮かび上がらせる構造/『世界99』と短編の対比(長編で広がるテーマ)/ローカス賞候補・『消滅世界』との接続と作家性/“少しズレた世界”だからこそ考えられる現実の問題/

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"On Rainy Days, I Lift a Book." This podcast discusses reading and creative writing.

We aim to create a space where, alongside your solitary reading, writing, and contemplation, you can feel the gentle presence of someone else's voice.

Episode 56

Our first attempt at a video podcast.

We discussed Sayaka Murata's *Sekai 99*, its interpretation as feminist science fiction, and recommendations for related works.

This episode will be available as a video on Listen and Apple Podcasts.

<Topics discussed>
First attempt at a video podcast (Listen/Available on Apple Podcasts) / Synopsis of Sayaka Murata's "World 99" and the character of the protagonist, Sora ("a being without a personality") / Artificial organism Pyokorun and changes in social structure / A thought experiment that re-examines gender, sexuality, and the nature of family / Depicting and sharing experiences of "unexplained discomfort" that occurs in everyday life / Feminist science fiction / How to read it as speculative fiction / Recommended related work ① Connie Willis' "My Beloved Daughters" (First Contact Science Fiction) / The structure in which contact with different species brings out humanity / A comparison of "World 99" and short stories (themes that expand in novels) / Connection with Sayaka Murata's "The Vanishing World" and the author's style / Real-world problems that can only be considered in a "slightly off world" / What if Pyokorun-like beings existed in reality? The question is...

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サマリー

今回のエピソードでは、村田沙耶香の小説『世界99』をフェミニズムSF、スペキュレイティブ・フィクションの観点から深く掘り下げます。主人公・空子が「性格がない」存在として、社会的な期待や役割に翻弄されながらも、自身の生き方を模索する姿が描かれます。人工生物ピョコルンとの出会いが、ジェンダー、性、家族といった根源的な問いを投げかけ、読者に「もしこうだったらどうする?」という思考実験を促します。また、コニー・ウィリスの短編「我が愛しき娘たちよ」との類似性にも触れ、現代社会における「説明されない違和感」や、それに対する認識の重要性を考察します。

はじめに:ビデオポッドキャストへの挑戦と『世界99』の紹介
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
今回はなんと、ビデオポッドキャストに挑戦しています。
はい、リスンからアップルポッドキャストに連携されるってことなんですけど、
スポーティファイでも見られるんでしょうか。
やってみないとわかんねーよなっていう精神でやってみたいと思います。
これを撮るのに3,4回ぐらい撮り直してて、全然わけわからないですけど、ちゃんと配信できてるといいです。
はい、そうしましたら、本日は世界99、村田沙耶香の世界99について紹介していきたいと思います。
村田沙耶香さんはコンビニ人間で芥川賞を取られて、
人文学の作家さんとして認知されているかなと思うんですけど、
世界99はかなり思考実験的な、スペキュレイティブ的な、思考実験のSFだなと思っていて、
その上についておすすめの作品とか、そういうものを紹介できたらなと思っているので、
ぜひ最後まで聞いていただけたら、見ていただけたら嬉しいです。
『世界99』あらすじと主人公・空子の描写
はい、そうしましたら、まず世界99のあらすじについてお話ししていきたいと思います。
まずこちらはですね、主人公が木更木空子ちゃん。
空子っていうね、女の子が主人公なんですけど、
この子は性格がない人間として描かれていて、
自分の性格っていうのは幼少期の頃から、
親が望んだ性格、周りの大人が望んだ性格、同級生が望んだ性格みたいな形で、
自分の性格ってものがないんですよね。
周りの思考とか価値観とか、そういうものをトレースして生きている、
そういう人間、子供として育ってきました。
その中で彼女は、生き延びるためにですね、
楽に生きることを目標と重く、
是としてですね、楽に生きることを自分の行いとして肯定して、
そののらりくらりと生きているんですが、
人工生物ピョコルンと社会構造の変化
そんな彼女の世界にはある生き物がいまして、
白くてふわふわで、なんかかわいい、ちっちゃくてかわいい生き物、
チーカワのようで、チーカワでないもの、ピョコルンっていう生き物がいるんですけど、
この存在によって、おそらく巡る世界全体そのものが変わってきます。
最初はね、なんか小さくてかわいい生き物だったんですけど、
だんだんこいつそんなかわいいだけじゃないぞっていうのが明らかになっていくんですけど、
どれくらい変わるかっていうと、
新しい機能が発見されて、
そしたらそれがかなり家族の根幹を揺るがすもの、
恋人とか夫婦の関係をひいては、
友達、友人関係との関係を揺るがす、
そういう存在になっていくんですが、
っていう話で、非常にジェンダーを巡るお話でもあって、
性別に関する役割とか価値観とか、
そういうものに疑問を感じていたり、
これってどういうことなんだろうなって考えるときに、
非常に、もしこうだったらどうする、自分だったらどうするっていうね、
思考実験的な小説になっています。
空子の生き方と母親の姿
だからね、結構身につまずれる話が多いなと思っていて、
その空子がどうしてね、そんなふうに、
のらりくらりと生きていけばいいやっていうふうに思ったかというと、
お母さん、実のお母さんが結構家族に搾取されて生きていたんですよね。
子気使われて生きていて、それにお母さん自身も依存するしかなくて、
抵抗するすべがなくてといった感じで、
非常にそういった姿を見ていて、
自分自身もそうなる運命っていうのは薄々わかっていて、
それに抗うためにはどうしたらいいのかっていうのを、
彼女なりに考えた結果だったんだろうなっていうふうに思っています。
『世界99』の世界観とディストピアとしての考察
非常にね、この世界99の世界観ってね、
結構その出産にまつわるトピックスとか、
性にまつわるトピックスとか、結構そういうジェンダーにまつわる話っていうのが結構多いんですけど、
それを考えるときに結構なんていうか、
これがディストピア、結構不正にも書いてあったんですけど、
ディストピア長編って書いてあるんですけど、
これがディストピアだったら私の生きている今は何なんだろうな、
ディストピア何回っていう話になってきちゃうんですけど、
結構ねリアルな部分もあるし、共感する部分も多いかなと思うので、
性別問わずね、男性目線の話というか、
男性だったらこう思うよなとか、どういうふうに感じてるんだろうとか、
実際に話したことないですけど、結構分かるみたいな、
共感するところもね多いんじゃないかなと思うんですが、
だからそれがディストピアって言われると突然現実なんだわっていう感じになってしまって、
あんまディストピアって言いたくない。
私にとってはかなり思考実験的なそういうSFだなっていう風にして読んでいきました。
空子の決定的な変化:コンビニでの出来事
結構そのなんていうか、自分のそういった役割的なものに結構抗ってきた、
自分のね実体験としてはかなり抗ってきた方なんで、
ディズニーの家族に生きるジャックナイフとかね当時は言われてたんで、
ジャックナイフのように反抗し、反抗し尽くして限りだったんで、
その意外に抵抗せずに、
抵抗するって結構カロリーがいるんで、
なんかも悪くなるしね、
そうなら自分にマイナス要素を与えずにどうやって生きていくのかって選んだのが、
このアキサラリーズラッコちゃんだったのかなっていう風に思います。
そんな空子が決定的に変わったなって思うシーンがあって、
そこをちょっと読んでみたいなと思うんですが、
空子が12歳の時ですね、
お母さんがちょっと寝坊したして朝の朝食を作ることができなかった時に、
渋々空子はコンビニまで朝ごはんを買いに行くんですが、
ここをちょっと読みたいと思います。
朝6時のコンビニにはあまり人がいなかった。
パンのコーナーで自分と母の分のパンを選んでいると、
突然背中が生温かい感触に包まれた。
斜め後ろの影を見上げ、
自分を後ろから抱え込むようにしてメロンパンに手を伸ばした人がいたのだとわかった。
私は急いで、「すみません。」と謝罪し、売り場の棚の前から体をどかした。
体を離して並べく顔を伏せながらちらりとその人物を見ると、
薄々を着た父よりもっと年上の50歳くらいの男性だった。
男性は、「なんだこの子供は。」と言った様子でこちらを睨んだ。
私は男性の広瀬先生にするように礼儀正しく、
名前の人のお買い物の邪魔をしてごめんなさいという意味を含めて、
からく謝罪の挨拶をしたが、男性は怒った声のままだった。
なんだか怖くなり、けれど怯えた表情をするともっと睨まれそうだったので、
なるべくさりげなくサンドウィッチのコーナーへ移った。
甘いパンが食べたかったけれど、サンドウィッチでいいかと卵サンドに手を伸ばすと、
その手をぎゅっと握られた。
驚いて見上げると、さっきと同じ年配の男性だった。
私はまたごめんなさいと頭を下げ、
しっとりと濡れた大きな手のひらに包まれた自分の小さな手を見つけ込めた。
私には喜怒哀楽はほとんどないけれど、
危険と安全に対しては敏感に反応する。
考えすぎだとは思ったが、何も買わずに急いで家に帰ることにした。
店を出て少し歩いたところで、
君、ちょっと待ちなさい、家まで遅らせなさい、
という声がして振り向くとまた同じ男性だった。
私は、危険と感じると頭の中で黄色いランプが光る。
そのランプが光っている間は、安全を何よりも優先することにしている。
こんなね、事件が起きるんですけど、
なんだろう、何が起こっているのかって、
そらこにはよく分からないんですけど、危ないなっていうことだけは分かるっていうね、
そんな事件が起こるんですけど、
なんでそらこにはこれが分からないんだろう、
当時の私だって分からなかっただろうなって思うんですよね。
これがそらこの決定的な性格が変わる一つのシーンのきっかけになるんだろうなって思うんですけど、
「説明されない違和感」と教育・家庭の問題
本当にリアルというか現実だなと思っていて、
なんでこういうことが起きるんだろうとか、
この後ね、大人に相談するんですけど、学校の先生とかにそらこ自身が、
ただやっぱりそんな大したことないんじゃないかとか、
軽く考え、なんか大げさに言ってるんじゃないか、嘘ついてるんじゃないかとかね、
いろいろ尋問を受けて、最終的にはね、大したことないよねっていう感じでなってしまうんですけど、
過小評価させられちゃうんですよね。
実際読んだところは簡単なところで、簡単なとか序盤のところでもっといろんなことが起きてるんですけど、
それに対しても何をされたのかっていうのがすぐには分からない、
ただ気持ち悪い、そういうシーンがあるんですけど、
こういうことってなんで実際に起きてるんだろうっていうのが本当によく分からなくて、
私自身もね、全然そんなことがあった時は全然分からなかったと思います。
ちゃんと認識できてなかったんだろうなっていうのをすごく感じてて、
それって教育の問題だし家庭の問題でもあるんですけど、
やっぱりどうしてもそういう語るための言葉っていうのを持たせてもらえない、
そういう環境に置かれているんですよね。
実際にそれがここにもあって、なんでなんだろうっていうのを改めて考えるきっかけになるというか、
改めておかしいなって思わされる、そういう話の構成だなと思います。
ピョコルンの変化と関連作品の紹介:コニー・ウィリス「我が愛しき娘たちよ」
実際そのピョコルンを育てている中で、
次第にそのピョコルンっていうものもいろいろ変わってきていて、
そらこちゃんはこの生き物を育てるのがめんどくさいと思っているんだが、
でもいい子でいなきゃいけないから渋々育てているふりをするんですが、
ある日だんだんピョコルンっていうのは可愛いもの、
愛顔されるものから少しずつ愛されるもの、
性的に愛されるものっていうふうに変わってきて、
またここである事件が起きてくるんですけど、
ある事件が起きたときに、
これなんかどっかで読んだことあるっていうのをすごく思って、
それがちょっと最初なんだったかわからなかった、思い出せなくて、
SNSでちょっと騒いで、これってなんて読んだっけと思ってたら、
教えてくれた人がいました。読んだの忘れてたんです。
誤解する過度、ファーストコンタクトSF傑作戦野崎窓大森臨編の短編集に入ってた短編で、
コニービルス我が愛しき娘たちよっていう短編の中にもね、
そういうピョコルン的な生物っていうか生き物が出てくるんですけど、
これとすごいリンクしてるんだと思って、
ぜひ世界99を読んでる方と読んでない方にも読んでほしいなって思う短編なので、
ちょっと紹介しておきます。
「我が愛しき娘たちよ」あらすじとテッセルの描写
そのお話っていうのはちょっとざっくり書いてある前書きを読むと、
ヘルファイブという小学生に建設された両家の指定向け全寮制寄宿学校ボルトンカレッジ。
落体続きの旅は辺境コロニー出身のダサいジベットと女性寮で都合室にされてしまう。
高学園ではそれ以上に恐ろしいことが静かに進行していた。
ということで、書き休暇に帰ってきた時の学校の様子っていう感じで、
その久しぶりに彼氏ブラウンダディーは会うんですけど、
いつもと様子がおかしいと、いつもラブラブだったのに全然イチャイチャできなくて、
なんでなんてなるんですが、
友達のアラベルって子が原因を見つけてきて、こんなことを言うんですね。
ちょっと読んでみます。
男たちが何を手に入れたかわかったわ。
授業中にアラベルが耳打ちしてきた。
あの夜彼女に会うのはこれが初めて。
何?私は大した関心もなく聞き返した。
後で話すわ。アラベルと私は外で落ち合った。
落ち葉と綿のブリザードの真っ只中で、循環システムはまだいかれている。
動物よ、とアラベル。
動物?
いじから先くらいの長さのちっちゃくて気持ち悪いやつ。
テッセルって男の子たちは呼んでる。
気持ち悪い茶色の動物。
んなバカな、と私。
ただのペットのわけないって、それじゃまるで小学生じゃん。
バイオ強化動物なの?
ケロモンとかそういうののこと?
アラベルは額に塩を寄せた。
どうかしら、あんなのじっとも魅力的だとは思えないけど、男の子たちは。
ブラウンが自分のパーティーに連れてきたの。
腕にまとわりつかせてドクターアンって呼んでた。
男の子たちはみんな周りに集まって撫で回してパパのとこにおいで、かなんか言ってるの。
100%イカレてる。
私は肩をすくめて、ふーん、だったら別に心配ないね。
バイオ強化したって、ペットになんかいつまでも夢中になってるわけないもん。
どうせ楽器の中輪にはいつも冷めてるよ。
てんてんてん、という形でね、言ってるんですけど。
まあそのピョコルンの話を聞くと、この後このテッセルっていう動物がどうなっちゃうのかっていうのはなんとなくわかると思うんですけど。
『世界99』と短編の比較、村田沙耶香の作家性
この我が人式娘たちよってコニーヴィルスっていうね、SF作家の短編なんですけど。
これ非常に発表された当時はショッキングなテーマってことで。
発表当時は賛否両論、大変な騒ぎを巻き起こした作品っていう風にね、演者の後書きには書いてあるんですけど。
ちょっと読むと、本編を収めた床台の短編集が長く品切れになっていることもあり、この機会に訳文を修正し、えいやっと収録した。
初めて読む人にはいろんな意味で忘れがたい作品になるかもしれない。
ってことで、入れてくれてありがとうって感じなんですけど。
やっぱね、そう思い出して、こことここリンクしてんだってすごいわかって面白かったですね。
やっぱりこう、短編なんで、書いてあることって本当にエッセンス的なところなんですけど、やっぱり密度が高いというか。
それがこの長編になって、またいろんな意味が足されてるんだなーっていう風に思いました。
影響を受けてないはずはないと思うんですけど。
日本だとどうしても純文学ってされちゃって、SFとしてはあんま読まれないんですけど。
結局村田さんって消滅世界から結構ずっとジェンダー、SF的なことを書いているので。
フェミニズムSF的なことは書いていて。
今ね、この消滅世界っていうのはアメリカのローカス賞ですね。
日本なんだろうな、セミプロのSFマガジンの冊子の賞なんです。読者賞ですね。
日本で言うなら成文賞みたいな感じなのかな。近いものがあると思うんですけど。
そこで紹介されている賞の翻訳部分にノミネートされていて。
ポニー・ウィリスもね、しばしば長編ロボ、SF向こうの現地の小説なのでSF文で賞を取っていますが。
そういった形で海外の賞になると途端にSFっていう風に言われて、日本だとSFって言われないっていうのがね。
なんじゃこれっていう感じなんですけど。
フェミニズムとして読むといろんなものに接続できる。
SFとして読むとそれまでの経緯とかいろんなことが分かってくるっていうところなんで。
まとめと今後の配信について
あえて純文学として私は紹介してないんですけど。
やっぱりいろんなところで広げて考えてほしいなと思うので、ぜひ気になった人はこのお買いするカード。
ファーストコンタクトSF傑作戦。
そのテッセルっていうのに初めて会ったってことなんですけど。
ピョコルニットっていう動物、生物と会って人類はどうなったのかっていう。
いわゆるファーストSFコンタクトものでもあるのかなって思うので、ぜひ読んでもらえたらと思います。
ちょっと短いですが、村田沙耶香の世界99について紹介してきました。
ぜひ気になった方は手に取って読んでもらえたらと思います。
それしましたら20分しかないので、雨の日には本をさせてここで終わりにしたいと思います。
Spotify、Apple Podcastなど各ポッドキャストで配信してますので、ぜひフォロー、評価よろしくお願いします。
毎週木曜日に更新してますので、ぜひフォロー、次回もよろしくお願いします。
それではまた来週。
19:51

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