プライベートにおいて使い分けているのかどうかみたいなことですけど、どうですか増本さん。
これ使い分けてますね。使い分けてるんですか?プライベートでもですか?
いくつかあって、まず日常使いはChatGPTなんですよ。考え事とか。
ただその最近やっぱナノバナナプロが出てから、やっぱりグラフィックレコーディング、グラレコみたいな画像出したりとか、
画像生成のスキルがいきなりパワーアップしたので、そっちは今フル活用させてもらっています。
それはあれですか、面白おかしく使ってるんですか?ナノバナナプロは。
面白おかしくもですけど、いや実はスライド作ること多いんで、スライドはほとんどナノバナナプロにベースは作らせて、
それを必要に応じて手元で編集し直して使ったりとかいうことがありますね。
それは仕事ですよね?
仕事と。
ジェミナイ。
仕事もプライベートも結構考え事ばっかりなんで。
ぐちゃーっとね、混ざってますもんね。
その時に実は私ChatGPT ProとGoogle AIウルトラのプラン全部契約してるんで、めちゃくちゃ難しい問題を考えるときは、
Googleのジェミニ3ディープシンクとChatGPTの5.1 Pro、この2つ両方に同じ問題投げて、
回答、これってもう偶然的に生まれる部分もあるので、いろんなパターンの回答を出させて考え事に使うっていうのはよくやってますね。
おそろおそろ聞いていいですか?
松本さんが投げる難しい問題ってどういう問題ですか?
例えば今私、来年のトピックにもなると思うんですけど、一番注目してるのがAI for Science。
AI for Scienceですね。
科学的な発見を生み出す新しいアルゴリズム群。今年の注目の領域もそこだったんですけど、そこが来年進化すると思ってるんで、
どういう進化するかなとか、あとその時にアルゴリズム的にはどういうものがあり得るのかっていうのを基本手元でいろんなリサーチしてるので、
これを全部放り込みながら、こういう方向性ってあり得るのかなみたいなことを聞いて、それぞれの回答をもらうっていうのをやってますね。
確かに難しそうな。
福島さんどうですか?似たような感じですか?
似たような感じですね。基本でも全部契約はしていて、どうでもいいって言うとあれですけど、
間違っててもそんな問題が起きない話とかってあるじゃないですか。そういう日常使いも全部チャットGPTで。
それも使い慣れてるからみたいな感じですかね?
そこに労力をかければ、例えば全部のモデルに投げて、一応そのソースも確認して検証してとかやるんですけど、
例えば何だろう、Netflixでこれ見た後オススメの何々はとか正直間違っててもどうでもいいじゃないですか。
なんとなくのあれを見て、それ検索して、それでNetflix自体のレコメンドとかも動いてくれるんで、なんかいい感じだなみたいな。
でもそういう意味でいくと検索って相当減りました?個人的な感覚でも。
減りましたっていうのと、意図的に減らしましたね。AI時代の対応をちゃんと理解するために常に、
今個人で使うブラウザ、仕事はGoogle Chromeなんですけど、個人でAtlas、チャットGPTでAtlasずっと意図的に使っていて、
若干使いにくいとこもあるんですけど、でもそれでチャットで検索するっていう癖をつけるようにしているんですけど、全然困らないですよね。
今、松本さんが那須川天心に見えてきました。というのはですね、那須川天心がキックボクシングかボクシングに行った時に、
日常生活が大事であるということで、日常生活からかかとを上げて生活してるらしいんですよ。
でも嬉しいですよね。
仕事っていうか本職のために日常生活を変えていくっていうね。それを日常化していくみたいな。そういうストイックな。福島の似たような感じですかね。
AIファーストですね。最初はやっぱり慣れてる方が早かったです。
検索した方が早いなみたいなこともあるんですけど、でもそれでもAIファーストに使ってみるというか、
スライドも正直簡単なものとかだったら自分で作った方が早いんですけど、でもスライド生成も試してみるってことですね。
とはいえ今の話っていうのは、なんとなくスタートアップ産業の人とかこれ聞いてくれてる人は自分もやってるよっていうぐらいの話だと思うんですけど、
変態エピソードっていうかAIここまで使ってますみたいな。使い倒してますみたいな。ちょっと松本さんなんかありそうなんで。仕事でもプライベートなんですけど。
プライベートだとまず健康管理はもうチャットGPTですよ。
健康管理をチャットGPTどういう話ですか。
食生活どうあるべきかとか、例えばこういう体の反応があったっていうのをチャットに入れて、実はもうチャットGPTに私の健康ルーティーンとか全部ぶち込んであるんですよ。
私はこういう体質であるとか、これぐらい寝ると元気でこれぐらいあって、こういうふうなトレーニングをしているとか全部記憶させてるというかシステムプロンプトに入れていて、そこの上でじゃあちょっと今日こういう感じなんだけどどういう対処をすべきかっていうのを出せるようにチャットGPTに全力で教え込んでます。
比較的そこもなんか流れを触る頻度は高いわけですね。
そうですね。やっぱりこう若干落ち込んでいる時とかにそれをどう対処すべきか、メタ認知するためのサポートをさせたりとか。
まちゃまちゃさんがまず落ち込んでいる時があるんですね。
私結構感情の起伏激しいですね。
落ち込んでいる時にチャットGPTと向かい合ってるんですね。結構面白いですね。
しかも感情面の話というよりはロジカルに分解させるっていうのをずっとやってますね。
福島さんはどうですか。これだけ、こんな使い方しちゃってるよみたいな。
これ多分日本で、僕の観測範囲内ですけど、一番最初にこれを言い出したのは僕なんですけど、
クロードコードを汎用エージェントとして使うっていうのを
それ、私が教えたやつじゃないですか。
いやでもその半年前から僕は主張してたんですよ。
クロードコードはこれ一般論で言うとビジネス向けですよね。もっと言うと開発ですか?
どっちかというとコーディングにみんな使ってるんですけどね。
なんかエージェントって見た時にいろんな便利なものが揃ってるんですよ。
クロードも今クロードコードSDKっていうのは昔あったんですけど、
クロードエージェントSDKっていう名前が出てる。
要は汎用エージェント用のものですよっていうので、
クロードを例えば何でもいいですけど、
企業リサーチに使うとか、決算書の分析に使うとか、
ブログの構成に使うとか、何でもいいですよ。
自分が何となく日々繰り返しやってそうなタスクを、
クロードってスキル図とか、必要あればコードも書いてツールとかも作れたりするので、
クロードコードっていうのを汎用エージェントとして使うっていうのを。
それはリスナーの一人確かにやってる人ほとんどいないと思うんで、
何でいいんですか?それが。
そもそもクロード自体がコーディングタスクだけじゃなくて、
ドキュメント処理っていうことに対して、そもそもLLMって賢いじゃないですか。
何て言えばいいんですかね。
例えばコーディングでやってることと、
例えば最近だとスライド生成用のエージェントとかを手元で作ったんですけど、
やってることってあんま変わらなくて、
最初スケルトン作って、そこの中で自分で編集していって、
こういう仕様でこういうことを実現したいんだよなって、
そのコードを書いてもらうのと文章を書いてもらうと、
本質的には同じタスクじゃないですか。
それを僕がレビューして、ちょっと手直しして、
またこうやってぐるぐるやってみたいな、
タスクの形でいくと基本的には、
コーディングっていうものと何でもいいですよ、
この企画書をレビューしたいとか。
これが例えばスライドを生成したいとかだったら、
最後のアウトプットだけNanobannerに入れるとか、
Notebook.llmに入れるとか。
ツイートで何か残ってると思うんですけど、
クロードコードが汎用SDKとして良くないみたいな。
それちょっとピックアップしてね。
半年前ぐらいからやってるんだ。
それを今社内に結構型化して、
私のリサーチプロセスみたいなのを
ドキュメントを作って展開して、
福島さんにもそれ使ってもらってるんですけど、
いわゆる皆さんのリサーチの方法って型あるじゃないですか。
大体例えば私だとマッキン勢とかボストンコンサルティングとか、
やっぱりレポートをひたすら集めてくるわけですよ。
それ一生懸命読んでたんですけど、
あれを全部AIにやらせて、
このマーケット状況っていうのを、
こういうところのデータソースに当たって、
こういうふうにまとめて欲しいっていうのを、
クロードコードなんかにサブエージェントとかって決まる。
そういうのに食べさせて、
その通りに仕事してもらうっていうことをやって、
大体こう今、レイXについて調べて、
周辺市場状況を持って投げると、
30分ぐらい待つと、
190ページぐらいのレポートができる。
190ページ。なるほど。
なんかすごいリアリズムな感じで淡々と、
こうだよねみたいなのをやってるのがすごい腹落ち感があったというか、
なんか藤田さんらしいなという。
僕も藤田さんの本は全部読んでるぐらい。
藤田フリークでもあるんですけど。
藤田フリークなんですけど。
藤田さんっぽい本だなっていう。
なるほど。
あともう一個がもう少し強烈な、
僕は読んでましたけどもう少し強烈なのが、
前沢本ですね。偽善者ですか。
読みました。
あれは結構、まあでもなんていうかな、
とはいえ想像を出るかっていうと、
前沢さんってこういう感じなんだろうな、
でも知らなかったことがいっぱい出てくるみたいな感じですよね。
そうですね。
あれはでもあそこまでやりきれるというか、
自然体であれやってるのすごくないですか?
なんか本の形式が面白いなって思いましたね。
まずなんか本人が一切自分のことを語らずに。
50人ぐらいが前沢さんについて語る、
リファレンスチェックみたいな感じの。
普通のプライベートの友達もいれば、
仕事で深く付き合った人たちもいればみたいな。
でもあれに見て思ったのはやっぱり、
前沢さんから見た時の、
企業家と企業家じゃない人の接し方が結構違うなって。
それがだいぶ違って面白かったですよね。
やっぱり企業家に対しては、
企業家として接するというか、
そういうのは一つあったのと、
あとですね、こういう人が結構多かったなっていうのが、
俺毎月飯食ってるよって人と、
私には恋愛相談してきますっていう人の率がめっちゃ高い。
でも本当に毎月そんな食ってたら、
毎日予定埋まっちゃうじゃんと思ったんですけど、
でもそう言いたくなるんでしょうね。
本当に毎月かどうかわかんない。
本当は3ヶ月に1回ぐらいかもしれないけど、
俺前沢と毎月飯食ってるよとか。
それはちょっと思いましたね。
これ年たら30日超えるよなみたいな。
私には恋愛相談してくるわよっていう、
女性も結構出てくるんですよ。
でも私にだけしてるって多分、
思う雰囲気とかっていうのが結構あるのかなとか、
そういう力がある人なんだなっていうのは。
あとあれですよね、
多分人ワーッと集めて飯食ってることも多いんでしょうね。
まあそうですね。
10人集めてここに来いみたいな感じの。
あれはだから、
ある種エンターテイメントとして楽しいもんですかね、
前沢さんはね。
前沢さんとほとんど関わったことがないので、
企業家としての前沢さん、
でも1台で1万円企業作ってるんで、
すごいじゃないですか。
まずそんなことができた人って、
歴代何人いるんだレベルの。
孫さん、三木谷さんとかぐらいじゃないですか。
数えるほどなんで。
でもその凄みがわかったって感じです。
企業家としてこういう特徴を持った凄みのある人なんだっていう。
プライベートのことちょっとわかんないですけど。
まあでもなんか、
じゃあどういう人が前沢さん路線なんだろうっていうと、
そんな思い浮かばないっていうかね、
なかなかね、
っていう感じの人ではあるっていう感じですかね。
ちなみにお母さんの証言がやっぱ面白くて、
ある日急にバンドやってたはずの息子が、
部屋に閉じこもってプログラミングなるものをしていて、
で、なんか天才肌だったらしいんですよ前沢さんって。
もう数学とかもささっとやるとできるようになっちゃうみたいな人で、
勉強で徹夜とかなかったらしいんですよね。
で、ある時に朝起きたら、
プログラミングで初めて徹夜していたと前沢さんは。
だからZOZOの原型みたいに作って、
多分その前のレコード売るサイトとか作ってた時ですかね。
それで初めてやりたいことが見つかってたんだなと思って。
徹夜するほどやりたいことがこの子に見つかってよかったって。
感動しました。
それは結構リアルな話で、
創業期の前沢さんのはそういう感じだったんだとか、
そういうのを知れて、面白い本なんでね。
年末年始ぜひ読むにはいいなという感じでございます。
あとは動画とかどうですか。
YouTubeでもNetflixでも。
YouTubeでくだらないYouTubeとか見るんですか松本さん。
松本 私登山のYouTubeばっかり見てますね。
くだらなくなさそうですね。
役に立ちそうですね。
松本 役に立ちますね。やっぱりストレス溜まるじゃないですか。
今年山登り始めて、一人でふらーっと山登りに行くようになって。
山登りしてるんですね。
松本 してるんですよ。
一人でしかも。
松本 一人で。風景を見る、ただひたすら何も考えず歩くっていうので。
福島さんどうですか。できるだけくだらないやつを。
福島 YouTubeで行くと、そもそも漫画がめちゃくちゃ好きなんですけど、漫画の考察チャンネルとか。
いいですね。
松本 One Pieceの考察っていうだけで一大産業が成り立ってるぐらい。
福島 どうですか?ネットフリックスで。
ネットフリックス1個めちゃくちゃおすすめのがあって。
福島 何ですか?
デビルズプランっていうのがあるんですけど。
福島 それはドラマですか?
これドキュメント?リアリティー。
福島 リアリティーショー的な。
なんですけど、ライヤーゲームってあるじゃないですか。漫画の。
あれのリアル版みたいな感じなんですよ。
福島 へえ。
なんか韓国の番組なんですけど。
福島 ちなみになんでそれ見ようかなと思ったんですか?なんかおすすめで流れてきた。
シーズン2にちょっとネタバレになるんですけど、イセドルっていう方が出るんですよ。
アルファゴーに負けた方なんですよ。めちゃくちゃ強い人なんですけど。その人が出るっていうのと。
福島 まさかですよ皆さん。この話を流れてAIの話になると思われるんですか?
いや、デッキを見ようと思ったんですよ。
福島 アルファゴーAIですかね。
見てみたいなと思って。
福島 なるほど。そんな人います?
福島 イセドルが出るからこれ見ましたって人あんまりいないくないですか?
多分めちゃくちゃゲーム強いんで。
イゴ以外のゲームをその人がしたらどんな感じになるのかな。ガチでやるのを見たいなっていうのがあったんですけど。
それでシーズン1があったんで。せっかくだからシーズン1から見るかっていうのでドハマりしたっていう。
あとはちょっと世の中のニュース的な話。今プライベートで見てるものとかじゃなくて、年末なんで振り返りたいなと思いますけど。
孫三本の話は出ましたけど、ソフトバンクグループがめっちゃAIに傾倒してるとか、その中でもオープンAIの投資をめっちゃ強めているみたいな。
NVIDIA株を売ってみたいな話とかが年内ありましたけど、どうですかソフトバンクグループの思い切ったAIへの傾倒、孫さんどうですか。
孫 いや素晴らしいと思います。やっぱり皆さんどのAIが今使いやすいか議論ばっかしてますけど、
今AIのフロンティアモデルを作ってる会社みんなが追いかけてることって、それよりも産業転換につながるようなある種一つのゴールの形みたいなモデルを追いかけてると思うんですよね。
このレースに参加しないと、おそらくはもうこれ以降何もひっくり返せなくなるっていう風に多分孫さんも思っていて、
そこにちゃんとチケットを持ってるっていうのは私は素晴らしい一点だなと思っていて、これが本当にリスキーなんで、株主から見るとたまたまんじゃないかもしれないんですけど、私はすごく経営者として企業家としてリスペクトしてます、あの一点について。
国内、ソフトバンクKKの方ですよね。KKの方も法人向けの事業とかでは結構やってる感じなんですかね。
クリスタルですよね。いや、あれはまだ設立されたばっかりですよね、会社が。
何かどうしようかなって検討するぐらいのページですかね。
おそらくはそうですね。
外から見るということですかね。
外から見る情報だとまだこれからなんじゃないかなというふうに思いますけど、あの水晶玉ですね。
水晶玉。
クリスタル。
クリスタルね。
クリスタルをこれから作っていかれるんじゃないですかね。
何が出てくるか。
何が見えるのかちょっと気になってますけど。
あとAI、作ろうって言ってるAIエージェントの数は孫さんに負けてましたもんね。
そうですね。
これ前ね、数YouTubeで撮りました。
数億。
数億作る。
10億か。
ちょっと我々ちょっとまだまだ続けるが。
横断としては。
足りないなと。どうですか福島さんは。
僕はもう孫さんのやることは無条件にリスペクトして素晴らしいと思っているので。
でも本当にやっぱり嗅覚というかなんて言うんですかね。
思いっきりがすごいですよね。
そうですね。
で、孫さんに関してはもう結果が全てだと思っていて。
そんなことも何十年前からずっと言われ続けてるわけじゃないですか。
携帯電話事業参入とか。
Yahoo!をやるとか。
その前はスタートアップ、ビジョンファンドみたいな。
ビジョンファンドやると。
そんなそれの一環でずっと結果を出してきた人なんで。
でも一つ言えることでいくとまさにそのAIっていうのはもう産業のゲームチェンジャーで。
ここのまさにそのフロンティアにいる人たちが次の大きな社会変革を担っていく中心になるっていうのは確定した未来というか。
そこにそもそもアクセスできている日本企業でソフトバンクしか。
確かに。
ちょっと分かんないですが他のインフラレイヤーとか。
確かにニュースで我々が見るのはソフトバンクグループですよね。
半導体とかもしかしたらもうちょっと食い込んでるかもしれないですけどソフトウェアっていうレイヤーではもうあの一社だけなんで無条件にすごいですよね。
オープンエンジン投資したいって投資できないですからね我々は。
確かに。
そもそも。
大株主なわけですよね今ね。大株主の一社になるなと。
楽しみですよねどういうことしてくれるのかなっていうのはある種ウォッチャーとしてもね。
そうですね。
臨接領域で事業してる身としてはね楽しみにしていきたいなという感じでございますと。
あとさっきちらっと話題になった。
我々ちょっと私とね2人もちょっと年代違いますけど福島さん松本さんより1世代上の省庁だったサイバーエージェント藤田社長が会長にもうなったのかな。
なって新社長の山内さん山内さんともうちょっと上ぐらいですかね2人ぐらいの年代だと思うんですけど。
タイミングとかプロセスとか含めてどう見てました松本さんどうですか。
相当時間かけられましたよねここまで。
あとこれからの引き継ぎも相当時間かけられるんで。
やっぱりこう次の世代の作り方っていうのは試行錯誤もされてるんだろうなっていうのは感じましたね。
富士山24歳で起業して50歳ぐらいの時に社内資料で富士山住む60歳っていう資料を見て引き継ぎ決めたってことなんですけど福島さんも同じような時期に起業して生きてきて今37。
仮に50代60代ってなってもまだまだ時間はあるってことですけどその藤田さんの時間軸とか判断みたいなことをどう見えました。
まずそうですねまずすごいなって思ったのと何て言うんですかねその藤田さんってやるって決めたこと絶対成功させるタイプの人じゃないですか。
同じように捉えていてなんかそのサクセッションとかその会社を次に引き継ぐっていうのを多分その一つの事業とか一つのプロジェクトとして投資して成功させるっていう解像度で
まあ多分マインドシェアとか時間のかけ方もしてるのがまずすごいなっていうのとその方法論みたいなところは
本とかでもいろいろ公表しててビジョナリーカンパニーを参考してるとか外部のいわゆるアセスメントみたいなのをやって
こう外部の社長の候補の評価と何やりたいとか20人30人集めてとかあれGEスタイルじゃないですか。
なんか相当いろいろ研究されたんだろうなっていうのがもうその出てくる節々の話だけでも伝わる。
うまくいくいかないの次元ではなくてうまくいかせるし多分必然的にそういう結果が出るやり方をやってるんだろうなっていうので
自分を想像した時に果たしてサクセッションにそこまで情熱を持てるのかっていうのがそもそも自分にかけられる問いとして思ってしまう。
これと別に何か企業家の割と本音だと思っていて何か偉大と言われる企業家でもサクセッション失敗してる人いっぱいいるじゃないですか。
本質的に興味ないと思うんですよ多分そういう状態。
自分は退任するかと。
みたいな。
藤田さんのマインドシェアとかの使い方はもう一つの事業として見てるなみたいな。
このサクセッションっていうものっていうのがなんかすごい自分にはない観点で勉強になったなって感じ。
まあでもなんか福島松本世代の経営者にもその結果を見ながら影響を与えそうな事象ですよね。一定のね。
ただ一つだけ言えるのはやっぱ藤田さん。
なんかこれを見て若い経営者がよしサクセッションプラン作ろうっていうのは絶対違うと思う。
やり切った人でまだ本人もやり切ったと思ってないと思います。
やりたいこといっぱいある中で。
断腸の思いっていうかね。
いろんな判断の中でやったんだろうなっていう。
確かに30歳ぐらいの経営者が俺もなんかちょっとサクセッション考えなきゃって思ったらちょっと違う。
もっと会社でかくしてから言おうなって話だと思いますね。
じゃあいろいろ面白いね。
一番驚いたのは一斉撮るきっかけで
エントリーコンテンツ見たっていうのは福島さんらしいエピソードで面白かったですけど
2025年の振り返りでしたということで
またレイヤーXを1年成長させて
また1年後ぐらいにこういうだばなし笑ってできるようになっているといいなということで