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2025-12-26 36:02

[特別編]LayerX福島x松本が語る、AI活用術と2025年おすすめコンテンツ feat. スタートアップオフレコ対談

「AIここまで使ってる変態エピソード」から2025年話題の経営者の書籍、「ワンピース考察」、イ・セドル出演「デビルズプラン」まで。LayerXのCEOとCTOの普段見せない一面をお伝えします。▼ AI活用編・ChatGPT / Claude / Gemini の使い分け・Claude Codeを汎用エージェントとして使う・5分で190ページのレポートを作る方法・健康管理もAIに任せる

福島の関連Xポストhttps://x.com/fukkyy/status/1998590529924485501

▼ 紹介したおすすめコンテンツ『勝負師 孫正義の冒険』ライオネル・バーバー上巻 https://www.amazon.co.jp/dp/429612028X/下巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4296120298/『Outliers 思考と思考がつながる』マルコム・グラッドウェルhttps://www.amazon.co.jp/dp/4763142070『偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作』 箕輪厚介https://www.amazon.co.jp/dp/4344045386/『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』藤田晋 https://www.amazon.co.jp/dp/4163920471『悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~』https://www.netflix.com/jp/title/81653386『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/


----このエピソードは、ベンチャーキャピタルXTech Venturesが配信するPodcast「スタートアップ オフレコ対談」とのタイアップコンテンツです。スタートアップ オフレコ対談https://open.spotify.com/show/0iVfmQQpeKmKKHVXIizSJd?si=e65c60f2382b450a----

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こんにちは、LayerX NOW!です。LayerXの日常を伝えるPodcast『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしていきます。時々社外ゲストの招待があるかも!お楽しみに!

サマリー

このポッドキャストエピソードでは、LayerXの福島氏と松本氏がAIの活用方法や2025年におすすめのコンテンツについて語っています。特に、クロードコードを利用した汎用エージェントの使い方や、健康管理におけるチャットGPTの活用が紹介されています。また、福島氏と松本氏はAI活用法についても語り、特にNotebookLMやYAMLを利用したスライド生成のクオリティ向上が取り上げられています。加えて、最近読んだ興味深い書籍についてのディスカッションが行われ、ソフトバンクグループの歴史や文化的背景が掘り下げられています。特別編では、福島氏と松本氏がAIの活用方法や2025年におすすめのコンテンツについて引き続き語り、特にソフトバンクグループの孫社長のAIへの強い姿勢や人気のYouTubeコンテンツについても触れられています。AIの活用が産業界での大きな変革を促している中、特にソフトバンクがその中心にいることが語られています。また、藤田社長のサクセッションプランが若い経営者に影響を与え、そのプロセスの難しさについても議論されています。

AI活用の現状
まあ世の中全体をLayerXの福島さんと松本さんと振り返ると。 AI、ここまで使ってますみたいな。変態エピソードっていうか。
これ多分日本で一番最初にこれを言い出した時なんですけど、クロードコードを汎用エージェントとして使うっていうのを わしが教えたやつじゃないですか。
松本さん今年印象に残った本とかって何かありますか? 一番は勝負誌ですか?
勝負誌めっちゃ面白かった。 マイザー本ですね。利善者ですか? 読みました。
藤田すすむさんの勝負誌でしたっけ? 読みました。なんか藤田さんらしいなと。企業家としてこういう特徴を持った凄みのある人なんだっていう。
アウトライヤーズ。 東アジア人が数学能力高いのって知ってます? 何で決まってると思います?
あとは動画とか、YouTubeでもNetflixでも。 登山のYouTubeばっかり見てますね。
漫画の考察チャンネルとか。 ガンダムジークワークス名作でした。 僕も考察してるんですけど。
レイヤーXオリジナルの考察チャンネルがあるんですね。 めちゃくちゃおすすめのがあって、デビルズプランっていうのがあるんですけど。
まさかですよ皆さん、この話を流れてAIの話になるとは思いませんでした。 あれはこれAIですか? 興味を持ったね。
見てみたいなと思って。
スタートアップおふれこ対談ですと。 年末恒例のレイヤーXNOWとのコラボ会になってまして、
レイヤーXNOWのですね、ポッドキャスト内社YouTubeの方ではレイヤーXの2025年を振り返りましたと。
こちらではですね、世の中全体をレイヤーXの福島さんと増本さんと振り返るというようなことで、
これも4年目ぐらいですかね。毎年ちょっとやっておりますということです。
福島さん増本さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ちょっとねレイヤーXの話はもう実は先に収録して、燃え尽きたっていうか1時間ぐらい話し尽くしたんで、
ちょっとここから気軽におふれこ対談で、プライベートの話とかも含めて雑談していきたいなと思ってますけど、
とは言えお二人はいつもAIのことばっか考えていると思うので、アイスブレイク的にAIの話から行った方がですね、
話しやすいかなっていうことなんですけど、まずお二人は例えばChatGPTとGeminiを
プライベートでのAI利用
プライベートにおいて使い分けているのかどうかみたいなことですけど、どうですか増本さん。
これ使い分けてますね。使い分けてるんですか?プライベートでもですか?
いくつかあって、まず日常使いはChatGPTなんですよ。考え事とか。
ただその最近やっぱナノバナナプロが出てから、やっぱりグラフィックレコーディング、グラレコみたいな画像出したりとか、
画像生成のスキルがいきなりパワーアップしたので、そっちは今フル活用させてもらっています。
それはあれですか、面白おかしく使ってるんですか?ナノバナナプロは。
面白おかしくもですけど、いや実はスライド作ること多いんで、スライドはほとんどナノバナナプロにベースは作らせて、
それを必要に応じて手元で編集し直して使ったりとかいうことがありますね。
それは仕事ですよね?
仕事と。
ジェミナイ。
仕事もプライベートも結構考え事ばっかりなんで。
ぐちゃーっとね、混ざってますもんね。
その時に実は私ChatGPT ProとGoogle AIウルトラのプラン全部契約してるんで、めちゃくちゃ難しい問題を考えるときは、
Googleのジェミニ3ディープシンクとChatGPTの5.1 Pro、この2つ両方に同じ問題投げて、
回答、これってもう偶然的に生まれる部分もあるので、いろんなパターンの回答を出させて考え事に使うっていうのはよくやってますね。
おそろおそろ聞いていいですか?
松本さんが投げる難しい問題ってどういう問題ですか?
例えば今私、来年のトピックにもなると思うんですけど、一番注目してるのがAI for Science。
AI for Scienceですね。
科学的な発見を生み出す新しいアルゴリズム群。今年の注目の領域もそこだったんですけど、そこが来年進化すると思ってるんで、
どういう進化するかなとか、あとその時にアルゴリズム的にはどういうものがあり得るのかっていうのを基本手元でいろんなリサーチしてるので、
これを全部放り込みながら、こういう方向性ってあり得るのかなみたいなことを聞いて、それぞれの回答をもらうっていうのをやってますね。
確かに難しそうな。
福島さんどうですか?似たような感じですか?
似たような感じですね。基本でも全部契約はしていて、どうでもいいって言うとあれですけど、
間違っててもそんな問題が起きない話とかってあるじゃないですか。そういう日常使いも全部チャットGPTで。
それも使い慣れてるからみたいな感じですかね?
そこに労力をかければ、例えば全部のモデルに投げて、一応そのソースも確認して検証してとかやるんですけど、
例えば何だろう、Netflixでこれ見た後オススメの何々はとか正直間違っててもどうでもいいじゃないですか。
なんとなくのあれを見て、それ検索して、それでNetflix自体のレコメンドとかも動いてくれるんで、なんかいい感じだなみたいな。
でもそういう意味でいくと検索って相当減りました?個人的な感覚でも。
減りましたっていうのと、意図的に減らしましたね。AI時代の対応をちゃんと理解するために常に、
今個人で使うブラウザ、仕事はGoogle Chromeなんですけど、個人でAtlas、チャットGPTでAtlasずっと意図的に使っていて、
若干使いにくいとこもあるんですけど、でもそれでチャットで検索するっていう癖をつけるようにしているんですけど、全然困らないですよね。
今、松本さんが那須川天心に見えてきました。というのはですね、那須川天心がキックボクシングかボクシングに行った時に、
日常生活が大事であるということで、日常生活からかかとを上げて生活してるらしいんですよ。
でも嬉しいですよね。
仕事っていうか本職のために日常生活を変えていくっていうね。それを日常化していくみたいな。そういうストイックな。福島の似たような感じですかね。
AIファーストですね。最初はやっぱり慣れてる方が早かったです。
検索した方が早いなみたいなこともあるんですけど、でもそれでもAIファーストに使ってみるというか、
スライドも正直簡単なものとかだったら自分で作った方が早いんですけど、でもスライド生成も試してみるってことですね。
とはいえ今の話っていうのは、なんとなくスタートアップ産業の人とかこれ聞いてくれてる人は自分もやってるよっていうぐらいの話だと思うんですけど、
変態エピソードっていうかAIここまで使ってますみたいな。使い倒してますみたいな。ちょっと松本さんなんかありそうなんで。仕事でもプライベートなんですけど。
クロードコードの可能性
プライベートだとまず健康管理はもうチャットGPTですよ。
健康管理をチャットGPTどういう話ですか。
食生活どうあるべきかとか、例えばこういう体の反応があったっていうのをチャットに入れて、実はもうチャットGPTに私の健康ルーティーンとか全部ぶち込んであるんですよ。
私はこういう体質であるとか、これぐらい寝ると元気でこれぐらいあって、こういうふうなトレーニングをしているとか全部記憶させてるというかシステムプロンプトに入れていて、そこの上でじゃあちょっと今日こういう感じなんだけどどういう対処をすべきかっていうのを出せるようにチャットGPTに全力で教え込んでます。
比較的そこもなんか流れを触る頻度は高いわけですね。
そうですね。やっぱりこう若干落ち込んでいる時とかにそれをどう対処すべきか、メタ認知するためのサポートをさせたりとか。
まちゃまちゃさんがまず落ち込んでいる時があるんですね。
私結構感情の起伏激しいですね。
落ち込んでいる時にチャットGPTと向かい合ってるんですね。結構面白いですね。
しかも感情面の話というよりはロジカルに分解させるっていうのをずっとやってますね。
福島さんはどうですか。これだけ、こんな使い方しちゃってるよみたいな。
これ多分日本で、僕の観測範囲内ですけど、一番最初にこれを言い出したのは僕なんですけど、
クロードコードを汎用エージェントとして使うっていうのを
それ、私が教えたやつじゃないですか。
いやでもその半年前から僕は主張してたんですよ。
クロードコードはこれ一般論で言うとビジネス向けですよね。もっと言うと開発ですか?
どっちかというとコーディングにみんな使ってるんですけどね。
なんかエージェントって見た時にいろんな便利なものが揃ってるんですよ。
クロードも今クロードコードSDKっていうのは昔あったんですけど、
クロードエージェントSDKっていう名前が出てる。
要は汎用エージェント用のものですよっていうので、
クロードを例えば何でもいいですけど、
企業リサーチに使うとか、決算書の分析に使うとか、
ブログの構成に使うとか、何でもいいですよ。
自分が何となく日々繰り返しやってそうなタスクを、
クロードってスキル図とか、必要あればコードも書いてツールとかも作れたりするので、
クロードコードっていうのを汎用エージェントとして使うっていうのを。
それはリスナーの一人確かにやってる人ほとんどいないと思うんで、
何でいいんですか?それが。
そもそもクロード自体がコーディングタスクだけじゃなくて、
ドキュメント処理っていうことに対して、そもそもLLMって賢いじゃないですか。
何て言えばいいんですかね。
例えばコーディングでやってることと、
例えば最近だとスライド生成用のエージェントとかを手元で作ったんですけど、
やってることってあんま変わらなくて、
最初スケルトン作って、そこの中で自分で編集していって、
こういう仕様でこういうことを実現したいんだよなって、
そのコードを書いてもらうのと文章を書いてもらうと、
本質的には同じタスクじゃないですか。
それを僕がレビューして、ちょっと手直しして、
またこうやってぐるぐるやってみたいな、
タスクの形でいくと基本的には、
コーディングっていうものと何でもいいですよ、
この企画書をレビューしたいとか。
これが例えばスライドを生成したいとかだったら、
最後のアウトプットだけNanobannerに入れるとか、
Notebook.llmに入れるとか。
ツイートで何か残ってると思うんですけど、
クロードコードが汎用SDKとして良くないみたいな。
それちょっとピックアップしてね。
半年前ぐらいからやってるんだ。
それを今社内に結構型化して、
私のリサーチプロセスみたいなのを
ドキュメントを作って展開して、
福島さんにもそれ使ってもらってるんですけど、
いわゆる皆さんのリサーチの方法って型あるじゃないですか。
大体例えば私だとマッキン勢とかボストンコンサルティングとか、
やっぱりレポートをひたすら集めてくるわけですよ。
それ一生懸命読んでたんですけど、
あれを全部AIにやらせて、
このマーケット状況っていうのを、
こういうところのデータソースに当たって、
こういうふうにまとめて欲しいっていうのを、
クロードコードなんかにサブエージェントとかって決まる。
そういうのに食べさせて、
その通りに仕事してもらうっていうことをやって、
大体こう今、レイXについて調べて、
周辺市場状況を持って投げると、
30分ぐらい待つと、
190ページぐらいのレポートができる。
190ページ。なるほど。
AIの活用法と技術について
そのレポートを今度ノートブックLMに行ってやって、
先ほどの福島さんみたいな業務プロセスをやってるっていう。
社内だとビジネスの人が、
例えばスノーフレークとか、
なんでもいいですけど、
ルッカーとかでも、
ビッグクエリーとかもそうなんですけど、
クエリー書かなきゃいけないじゃないですか。
あれ結構大変です。確かに確かに。
あとデータ基盤がでかくなると、
そもそもテーブルの定義とかよくわからなくなってくるんです。
めちゃくちゃ調べないといけない。
あれをクロードでもカーソルでも、
共通のスキル図とか、
カーソルルール図みたいなところにため込んで、
チーム全体でGitHubで管理してるんですよね。
それを手元に持っておくと、
例えばこことかで、
先月のチャンレートどうだったの?みたいなの読めると、
勝手にクエリー書いて、
勝手にクラウドコード上で実行してくれるとかをやってくれたりとか、
めっちゃいいですね。
だって一昔前だと、
エンジニアに頼んでやってもらうみたいな、
データ引き出してもらうみたいな。
しかもそれもいろんな級に乗るじゃないですか。
アナリストが忙しかったら、
じゃあ何か3日かかっちゃいます。
待っててだって。
その3日間何してよみたいな感じになっちゃうんで、
それがもう本当にパパッと対話的に、
こういうのを調べてみたいなやると、
今SQLを吐き出すだけなんですけど、
実行まで今できるようにしようみたいなのをしていて。
昨日1個試した、見たのがあったんですけど、
NotebookLMのスライド生成ってあるじゃないですか。
毎回生成すると微妙に内容違うじゃないですか。
これもよくやるんですけど、
アンサンブル的な、
要は同じプロンプトで10回スライドバーッと作らせて、
その1個1個のスライドの気に入ったポイントを
ドキュメントでまとめて、
このドキュメントを元にこのスライドを再統合してくれみたいな、
ことをやってみたら何かクオリティが上がった気がするんですよ。
それも何かXで滑ってますよね。
そうですね。
陶器的生成みたいな。
ただちょっと労力に見合ったかどうか。
スライド生成って結構待つんで、
一気にバーッとやって、
結局その1時間ぐらいかかったんで、
これ手で直したら多分5分で終わらないぐらいのクオリティアップなんですけど。
AIマニアとしては楽しい技術見つけた。
楽しいですね。
それやってたらすぐ上限足しちゃうんで、
ぜひ試してみてください。
読書のすすめと書籍の紹介
昨日見つけたので言うと、
YAMLでデザイン定義を与えると、
そのデザインをコロコロ変えられるみたいなのを
ノートで試してる人がいて、
実際試してみたんですけど、
めっちゃクオリティが上がったんで。
これYAMLテンプレートとか、
MARPとかでもいいと思うんですけど、
そういうのを会社でアセット貯めとくと、
今までスライドってパワポのテンプレみたいな、
これコピペして使ってくださいみたいなのが、
このYAMLコピペしてノートブックLMに、
Chromebookに入れといてねみたいなのをするだけで、
多分全員のスライドのクオリティ上げれるとか。
なるほど。
スライドテンプレー社内にNotionでまとまってるんで、
後で送ります。
だいぶイキイキと話しますね。
楽しいですね。
確かに。
いい感じの変態エピソードありがとうございます。
でも2人にとっては普通に。
よくディスカッションしながら、
新しい方法を編み出していってますね。
相乗効果を出してるって感じだと思います。
もう少しですね、
仕事から離れたような話もせっかくだから、
こちらで聞いていきたいなっていう感じですけど、
どうですか?
読書とかは今年進みました?
仕事忙しかったと思いますけど。
読んでますね。
松本さん今年印象に残った本とかって何かありますか?
一番は勝負誌ですか?
勝負誌めっちゃ面白かった。
勝負誌ね。
3人とも読みましたよね。
まず我々3人の立場を明らかにすると、
孫さんフリークではありましたね。
大ファンですね。
いろんな本が出るたびに、
大体読んでますよね。
必ず読んでますね。
その中でもかなり面白かったですよね。
かなり面白かったです。
解像度が高かったですね。
孫さんへの。
あとソフトバンクグループ社内への解像度も高かったですね。
幼少期から含めて全部書かれてるのと、
あのレバレッジの鬼みたいな戦い方っていうのも、
あの狂気をちゃんと感じられる本だったんで、
面白かったですね。
やや中立寄りで書かれてました。
日本から出る孫さんでもリスペクトがすごいんで、
孫さんってすごいすごいみたいな感じなんですけど、
すごいけどこういう一面もあったよねみたいな感じがあったのが、
またより面白かったですよね。
確かに。
あれフィナンシャルタイムスのアメリカの記者の方が、
一流のジャーナリストの方が書いた本なんですよ。
アメリカシリコンバレーの視点から見た孫さんみたいな。
孫さんですよね。
なので日本だとプライベートの孫さんってほとんど語られないけど、
比較的そういうのも語られてましたよね。
なんかワインを買い集めたりとか。
まあ実はこういう欲もあるんだよみたいな側面。
まあでもそれが別に、
全然ネガティブじゃないですか。
ネガティブな印象も持たずに、
まあそういう一面もあるんだ、
まあそりゃそうだろうなみたいなぐらいの感じでしたよね。
そうですね、むしろそういう視点もあるんで、
解像度がすごい上がりましたね、孫さんという経営者の。
あとはぜひこの勝負誌という本をですね、
読んでない人には読んでほしいということで、
あえてちょっとゴシップ的な話題に触れると、
ソフトバンクグループに2010年代後半に、
外国人の幹部とかがいっぱい登用されてた時の、
社内政治の話が書かれてるんですよ。
あれはもうドロドロしてて面白いんで、
ぜひ読んでほしいですね。
こんなこと起きるみたいなことが書いてますよね。
すごかったですね。
実際何かっていうのは読んでいただきたいなと、
というふうに思いますよ。
勝負誌は確かに面白い。
福島さんなんかありますか。
文化と数学能力の関係
1個本をあげたんですけど、アウトライヤーズ。
アウトライヤーズ。
っていうマルコム・グラットウェルさんでしたっけ。
なんかそういう社会学者というか、
これはなんか外れ地を、社会的な外れ地。
最初カナダのアイスホッケー選手の話から始まるんですけど、
いきなりあるプロチームのリストが所属してる。
もちろん昔なんで全然分かんないですよ。
これ何か気づくことありますかってなると、
何かあるんですよ。
それがある月に異常に偏ってるっていう。
これ何かもう有名な研究なんですけど、
例えば日本って4月をスタートに学校が始まるじゃないですか。
ってなると、例えば小学校受験とか中学校受験とかって、
4月5月生まれ圧倒的に有利なんですよ。
なるほど。1年違いますもんね、3月生まれと。
そうですね。
それが結局能力の差じゃなくて、
与えられる機会の差。
4月5月に生まれると選抜チームみたいなのに入れて、
その選抜チームでいいトレーニングを受けれるから、
結果的によく言われる有名な1万時間の法則っていうのが、
この本で。
ただ1万時間それに集中できる環境っていうのは、
本人じゃなくて周りが与えてるみたいな話。
ビル・ゲイツがなぜ1900、あの時代に生まれると良かったのかとか、
成功してるIT企業があって、実はビル・ゲイツの周辺の前後5年に
めちゃくちゃ固まってるんですよ。
スティーブ・ジョブズもそうですし。
あとなんか面白かったのは、弁護士で、
今のアメリカのトップファームの出自が、
なぜかユダヤ系の移民で1900、いつだったか30年代で、
結論M&Aの契約書を見まくる経験ができて、
それは当時のエリート弁護士からすると、
エリートがやる仕事じゃないと思われてたっていうのと、
あとユダヤ系移民の人たちが、
教育に対してめちゃくちゃ投資をする、
そういう文化を持ったっていうのがかみ合わさって、
実はもうアメリカのトップ弁護士ってほぼ全部そこが出自なんですよ。
なるほど。
丸々マフィアの構造みたいな。
そうそうそう。
面白い。
ぜひ。
面白いね。
あと、東アジア人が数学能力高いのって知ってます?
知らないです。
優位に高いんですよ。
日本人も含むですよね、東アジアなんで。
これ実は何で決まってると思いますっていう。
意外なことが影響してるってことですね。
意外なことが影響してるんです。
言葉の形態で決まってますと。
英語だと1、2、3、4で、10の後、11になるじゃないですか。
日本語だとどうですかっていう。
1から10になって11になるじゃないですか。
これ規則性がめちゃくちゃ綺麗なんですよ。
確かに。
受信数にちゃんとなってるんですよね。
そうそうそう。
でなると、それで世界中の数字の数え方を見ると、
この受信数になってるところは優位に数学の能力が高くて、
11と12みたいな不規則な数え方になってるところって、
子供が混乱するらしいんですよね。
へえ。
だから法則を見つけなくなるらしくて、
数学の能力が優位に下がるっていう、
みたいな環境が実は人の能力。
面白そうな方。
面白いですよ。
とか数字を決めてるような。
ぜひ概要欄に書いておくんでね。
興味持った方は読んでみて。
福島さん推奨の面白本ですというところでございます。
年末で近づいて出た本で、
我々にちょっと身近な本でいくといくつかあるんで、
ちょっと聞いてみたいんですけど、
まず藤田さんの藤田進さんの勝負史でしたっけ?
読みました。
読みました。
文春のね、連載を。
僕実は文春の連載も読んでるんですけど、
それのまとめみたいな感じで。
エッセイですね。
面白い。
エッセイ集みたいな。
なんかどこら辺が面白かったですか?
藤田さんってすごいリアリスティックな人じゃないですか。
例えば後継者選びってこうやった方がいいよ、
みたいなパッケージって世の中にはあるんだけど、
それはそれで従った上で自分で、
でも人間ってこうだよねとか、
サイバーエージェントって組織ってこうだよね、
みたいなところからアレンジをして、
いろいろ試しながらやってるなみたいな。
それをなんかあのトーン好きなんですけど、
AI活用の実際
なんかすごいリアリズムな感じで淡々と、
こうだよねみたいなのをやってるのがすごい腹落ち感があったというか、
なんか藤田さんらしいなという。
僕も藤田さんの本は全部読んでるぐらい。
藤田フリークでもあるんですけど。
藤田フリークなんですけど。
藤田さんっぽい本だなっていう。
なるほど。
あともう一個がもう少し強烈な、
僕は読んでましたけどもう少し強烈なのが、
前沢本ですね。偽善者ですか。
読みました。
あれは結構、まあでもなんていうかな、
とはいえ想像を出るかっていうと、
前沢さんってこういう感じなんだろうな、
でも知らなかったことがいっぱい出てくるみたいな感じですよね。
そうですね。
あれはでもあそこまでやりきれるというか、
自然体であれやってるのすごくないですか?
なんか本の形式が面白いなって思いましたね。
まずなんか本人が一切自分のことを語らずに。
50人ぐらいが前沢さんについて語る、
リファレンスチェックみたいな感じの。
普通のプライベートの友達もいれば、
仕事で深く付き合った人たちもいればみたいな。
でもあれに見て思ったのはやっぱり、
前沢さんから見た時の、
企業家と企業家じゃない人の接し方が結構違うなって。
それがだいぶ違って面白かったですよね。
やっぱり企業家に対しては、
企業家として接するというか、
そういうのは一つあったのと、
あとですね、こういう人が結構多かったなっていうのが、
俺毎月飯食ってるよって人と、
私には恋愛相談してきますっていう人の率がめっちゃ高い。
でも本当に毎月そんな食ってたら、
毎日予定埋まっちゃうじゃんと思ったんですけど、
でもそう言いたくなるんでしょうね。
本当に毎月かどうかわかんない。
本当は3ヶ月に1回ぐらいかもしれないけど、
俺前沢と毎月飯食ってるよとか。
それはちょっと思いましたね。
これ年たら30日超えるよなみたいな。
私には恋愛相談してくるわよっていう、
女性も結構出てくるんですよ。
でも私にだけしてるって多分、
思う雰囲気とかっていうのが結構あるのかなとか、
そういう力がある人なんだなっていうのは。
あとあれですよね、
多分人ワーッと集めて飯食ってることも多いんでしょうね。
まあそうですね。
10人集めてここに来いみたいな感じの。
あれはだから、
ある種エンターテイメントとして楽しいもんですかね、
前沢さんはね。
前沢さんとほとんど関わったことがないので、
企業家としての前沢さん、
でも1台で1万円企業作ってるんで、
すごいじゃないですか。
まずそんなことができた人って、
歴代何人いるんだレベルの。
孫さん、三木谷さんとかぐらいじゃないですか。
数えるほどなんで。
でもその凄みがわかったって感じです。
企業家としてこういう特徴を持った凄みのある人なんだっていう。
プライベートのことちょっとわかんないですけど。
まあでもなんか、
じゃあどういう人が前沢さん路線なんだろうっていうと、
そんな思い浮かばないっていうかね、
なかなかね、
っていう感じの人ではあるっていう感じですかね。
ちなみにお母さんの証言がやっぱ面白くて、
ある日急にバンドやってたはずの息子が、
部屋に閉じこもってプログラミングなるものをしていて、
で、なんか天才肌だったらしいんですよ前沢さんって。
もう数学とかもささっとやるとできるようになっちゃうみたいな人で、
勉強で徹夜とかなかったらしいんですよね。
で、ある時に朝起きたら、
プログラミングで初めて徹夜していたと前沢さんは。
だからZOZOの原型みたいに作って、
多分その前のレコード売るサイトとか作ってた時ですかね。
それで初めてやりたいことが見つかってたんだなと思って。
徹夜するほどやりたいことがこの子に見つかってよかったって。
感動しました。
それは結構リアルな話で、
創業期の前沢さんのはそういう感じだったんだとか、
そういうのを知れて、面白い本なんでね。
年末年始ぜひ読むにはいいなという感じでございます。
あとは動画とかどうですか。
YouTubeでもNetflixでも。
YouTubeでくだらないYouTubeとか見るんですか松本さん。
松本 私登山のYouTubeばっかり見てますね。
くだらなくなさそうですね。
役に立ちそうですね。
松本 役に立ちますね。やっぱりストレス溜まるじゃないですか。
今年山登り始めて、一人でふらーっと山登りに行くようになって。
山登りしてるんですね。
松本 してるんですよ。
一人でしかも。
松本 一人で。風景を見る、ただひたすら何も考えず歩くっていうので。
福島さんどうですか。できるだけくだらないやつを。
福島 YouTubeで行くと、そもそも漫画がめちゃくちゃ好きなんですけど、漫画の考察チャンネルとか。
いいですね。
松本 One Pieceの考察っていうだけで一大産業が成り立ってるぐらい。
YouTubeとアニメの話
それだけでご飯食べてる人たちがいるんですよ。
ちなみに福島さんどこで見てるんですか。その考察動画って。トイレの中とかですか。
福島 普通に家で見てます。YouTubeで。
家帰って、ちょっとほっと一息ついたあたりですか。子供も寝静まってぐらいの。
福島 そうですね。だいたい2倍速で。
2倍速で。見て、なるほどと思ってる。
福島 面白いなって思います。
ちなみにスラックの中にも知ってます?雑談ワンピースっていう。
福島 社内のチャンネルですか。あるんですね。知らなかったです。
そこにネタバレ上等で集まっている変な人たちがいるんですけど、そこで毎週実はみんな考察してるんですよ。僕も考察してるんですけど。
福島 オリジナルの考察チャンネルがあるんですね。スラックで。わかりました。
ネットフリックスとかだとどうですか?何かいいのありました?
福島 私はもう今年はガンダムしか見なかったですね。
アニメのガンダムですね。
福島 ガンダムGクワークス。
それはもうなんか好きなんですか?もともとが。
福島 私ガンダムはめっちゃ好きですね。てかアニメは好きなんで、漫画も読むんですけど、ガンダムGクワークス名作でした。
松本さんぐらいだと、今すごい集中して仕事してるじゃないですか。
福島 はい。
多分人生の中でも特にそういう時期だと思うんですよね。年齢的なこともあってってこと。
福島 なんかガンダム見てる時にうっすら罪悪感とか感じたりしましたね。
ちょっとあれやんなきゃなとかって思いながらみたいな。
それは最初あったんですけど、逆にそうすると効率が悪いと。
これは明らかに私は休みのためにやってるんだから。楽しめる。
福島 活かして。
活かして。
福島 自然体で見れるように。
自然体で見るように。
福島 よかったです。そういう時はリラックスして見ていただいた方がいいなと。
リラックスをさせながら見てますね。
ソフトバンクのAI戦略
福島 どうですか?ネットフリックスで。
ネットフリックス1個めちゃくちゃおすすめのがあって。
福島 何ですか?
デビルズプランっていうのがあるんですけど。
福島 それはドラマですか?
これドキュメント?リアリティー。
福島 リアリティーショー的な。
なんですけど、ライヤーゲームってあるじゃないですか。漫画の。
あれのリアル版みたいな感じなんですよ。
福島 へえ。
なんか韓国の番組なんですけど。
福島 ちなみになんでそれ見ようかなと思ったんですか?なんかおすすめで流れてきた。
シーズン2にちょっとネタバレになるんですけど、イセドルっていう方が出るんですよ。
アルファゴーに負けた方なんですよ。めちゃくちゃ強い人なんですけど。その人が出るっていうのと。
福島 まさかですよ皆さん。この話を流れてAIの話になると思われるんですか?
いや、デッキを見ようと思ったんですよ。
福島 アルファゴーAIですかね。
見てみたいなと思って。
福島 なるほど。そんな人います?
福島 イセドルが出るからこれ見ましたって人あんまりいないくないですか?
多分めちゃくちゃゲーム強いんで。
イゴ以外のゲームをその人がしたらどんな感じになるのかな。ガチでやるのを見たいなっていうのがあったんですけど。
それでシーズン1があったんで。せっかくだからシーズン1から見るかっていうのでドハマりしたっていう。
あとはちょっと世の中のニュース的な話。今プライベートで見てるものとかじゃなくて、年末なんで振り返りたいなと思いますけど。
孫三本の話は出ましたけど、ソフトバンクグループがめっちゃAIに傾倒してるとか、その中でもオープンAIの投資をめっちゃ強めているみたいな。
NVIDIA株を売ってみたいな話とかが年内ありましたけど、どうですかソフトバンクグループの思い切ったAIへの傾倒、孫さんどうですか。
孫 いや素晴らしいと思います。やっぱり皆さんどのAIが今使いやすいか議論ばっかしてますけど、
今AIのフロンティアモデルを作ってる会社みんなが追いかけてることって、それよりも産業転換につながるようなある種一つのゴールの形みたいなモデルを追いかけてると思うんですよね。
このレースに参加しないと、おそらくはもうこれ以降何もひっくり返せなくなるっていう風に多分孫さんも思っていて、
そこにちゃんとチケットを持ってるっていうのは私は素晴らしい一点だなと思っていて、これが本当にリスキーなんで、株主から見るとたまたまんじゃないかもしれないんですけど、私はすごく経営者として企業家としてリスペクトしてます、あの一点について。
国内、ソフトバンクKKの方ですよね。KKの方も法人向けの事業とかでは結構やってる感じなんですかね。
クリスタルですよね。いや、あれはまだ設立されたばっかりですよね、会社が。
何かどうしようかなって検討するぐらいのページですかね。
おそらくはそうですね。
外から見るということですかね。
外から見る情報だとまだこれからなんじゃないかなというふうに思いますけど、あの水晶玉ですね。
水晶玉。
クリスタル。
クリスタルね。
クリスタルをこれから作っていかれるんじゃないですかね。
何が出てくるか。
何が見えるのかちょっと気になってますけど。
あとAI、作ろうって言ってるAIエージェントの数は孫さんに負けてましたもんね。
そうですね。
これ前ね、数YouTubeで撮りました。
数億。
数億作る。
10億か。
ちょっと我々ちょっとまだまだ続けるが。
横断としては。
足りないなと。どうですか福島さんは。
僕はもう孫さんのやることは無条件にリスペクトして素晴らしいと思っているので。
でも本当にやっぱり嗅覚というかなんて言うんですかね。
思いっきりがすごいですよね。
そうですね。
で、孫さんに関してはもう結果が全てだと思っていて。
そんなことも何十年前からずっと言われ続けてるわけじゃないですか。
携帯電話事業参入とか。
AIとソフトバンクの影響
Yahoo!をやるとか。
その前はスタートアップ、ビジョンファンドみたいな。
ビジョンファンドやると。
そんなそれの一環でずっと結果を出してきた人なんで。
でも一つ言えることでいくとまさにそのAIっていうのはもう産業のゲームチェンジャーで。
ここのまさにそのフロンティアにいる人たちが次の大きな社会変革を担っていく中心になるっていうのは確定した未来というか。
そこにそもそもアクセスできている日本企業でソフトバンクしか。
確かに。
ちょっと分かんないですが他のインフラレイヤーとか。
確かにニュースで我々が見るのはソフトバンクグループですよね。
半導体とかもしかしたらもうちょっと食い込んでるかもしれないですけどソフトウェアっていうレイヤーではもうあの一社だけなんで無条件にすごいですよね。
オープンエンジン投資したいって投資できないですからね我々は。
確かに。
そもそも。
大株主なわけですよね今ね。大株主の一社になるなと。
楽しみですよねどういうことしてくれるのかなっていうのはある種ウォッチャーとしてもね。
そうですね。
臨接領域で事業してる身としてはね楽しみにしていきたいなという感じでございますと。
あとさっきちらっと話題になった。
我々ちょっと私とね2人もちょっと年代違いますけど福島さん松本さんより1世代上の省庁だったサイバーエージェント藤田社長が会長にもうなったのかな。
なって新社長の山内さん山内さんともうちょっと上ぐらいですかね2人ぐらいの年代だと思うんですけど。
タイミングとかプロセスとか含めてどう見てました松本さんどうですか。
相当時間かけられましたよねここまで。
あとこれからの引き継ぎも相当時間かけられるんで。
やっぱりこう次の世代の作り方っていうのは試行錯誤もされてるんだろうなっていうのは感じましたね。
富士山24歳で起業して50歳ぐらいの時に社内資料で富士山住む60歳っていう資料を見て引き継ぎ決めたってことなんですけど福島さんも同じような時期に起業して生きてきて今37。
仮に50代60代ってなってもまだまだ時間はあるってことですけどその藤田さんの時間軸とか判断みたいなことをどう見えました。
まずそうですねまずすごいなって思ったのと何て言うんですかねその藤田さんってやるって決めたこと絶対成功させるタイプの人じゃないですか。
同じように捉えていてなんかそのサクセッションとかその会社を次に引き継ぐっていうのを多分その一つの事業とか一つのプロジェクトとして投資して成功させるっていう解像度で
まあ多分マインドシェアとか時間のかけ方もしてるのがまずすごいなっていうのとその方法論みたいなところは
本とかでもいろいろ公表しててビジョナリーカンパニーを参考してるとか外部のいわゆるアセスメントみたいなのをやって
こう外部の社長の候補の評価と何やりたいとか20人30人集めてとかあれGEスタイルじゃないですか。
なんか相当いろいろ研究されたんだろうなっていうのがもうその出てくる節々の話だけでも伝わる。
うまくいくいかないの次元ではなくてうまくいかせるし多分必然的にそういう結果が出るやり方をやってるんだろうなっていうので
自分を想像した時に果たしてサクセッションにそこまで情熱を持てるのかっていうのがそもそも自分にかけられる問いとして思ってしまう。
これと別に何か企業家の割と本音だと思っていて何か偉大と言われる企業家でもサクセッション失敗してる人いっぱいいるじゃないですか。
本質的に興味ないと思うんですよ多分そういう状態。
自分は退任するかと。
みたいな。
藤田さんのマインドシェアとかの使い方はもう一つの事業として見てるなみたいな。
このサクセッションっていうものっていうのがなんかすごい自分にはない観点で勉強になったなって感じ。
まあでもなんか福島松本世代の経営者にもその結果を見ながら影響を与えそうな事象ですよね。一定のね。
ただ一つだけ言えるのはやっぱ藤田さん。
なんかこれを見て若い経営者がよしサクセッションプラン作ろうっていうのは絶対違うと思う。
やり切った人でまだ本人もやり切ったと思ってないと思います。
やりたいこといっぱいある中で。
断腸の思いっていうかね。
いろんな判断の中でやったんだろうなっていう。
確かに30歳ぐらいの経営者が俺もなんかちょっとサクセッション考えなきゃって思ったらちょっと違う。
もっと会社でかくしてから言おうなって話だと思いますね。
じゃあいろいろ面白いね。
一番驚いたのは一斉撮るきっかけで
エントリーコンテンツ見たっていうのは福島さんらしいエピソードで面白かったですけど
2025年の振り返りでしたということで
またレイヤーXを1年成長させて
また1年後ぐらいにこういうだばなし笑ってできるようになっているといいなということで
藤田社長のサクセッション
また来年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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