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002:女性駅長がつなぐ道の駅ネットワーク
2026-08-17 23:27

002:女性駅長がつなぐ道の駅ネットワーク

全国道の駅女性駅長会の活動とその意義

全国道の駅女性駅長会は、全国の道の駅をつなぐ唯一のコミュニティです。会長の加藤はと子さんが率いるこの会は、国交省や全国「道の駅」連絡会と連携し、現場の課題解決に取り組んでいます。勉強会や駅長サミットなどのイベントを通じ、情報交換と商品出店を行い、地域のつながりを強化しています。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 全国道の駅女性駅長会とは
  • 道の駅のつながりを強化する活動
  • 国交省との連携で課題解決
  • 道の駅の現場をつなぐ唯一のコミュニティ
  • 勉強会や駅長サミットでの情報交換
  • 全国道の駅のネットワーク構築
  • 地域の孤独を解消する取り組み
  • 商品出店を通じた地域活性化
  • 加藤はと子さんが会長を務める

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⏱Chapters

– 地方創生ラボの紹介と今回のテーマ
– 全国道の駅女性駅長会の概要
– 女性駅長会の役割と活動内容
– 企業との連携事例
– 防災拠点としての道の駅の役割
– 女性駅長会設立の背景と目的
– 道の駅運営の課題と解決策
– 女性駅長会の意義とコミュニティの力
– Laboノート:バイクに人気の道の駅
– 締めくくりと次回予告

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全国「道の駅」女性駅長会

全国「道の駅」女性駅長会は、2020年に発足した、全国の道の駅で活躍する女性駅長・女性スタッフの交流・連携組織です。細やかな目線でサービスの向上を心がけ、「地域」と「人」がつながる道の駅づくりをサポートします。液体ミルクや紙おむつのバラ売りといった子育て支援のほか、開駅支援、災害対応、運営ノウハウの共有など、現場発の課題解決に取り組んでいます。

▶️https://www.women-michinoeki.jp/

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

全国道の駅女性駅長会は、全国の道の駅を繋ぐ唯一のネットワークとして、国交省や全国道の駅連絡会と連携し、現場の課題解決に取り組んでいます。勉強会や情報交換を通じて、各道の駅が抱える運営上の孤独や困難を解消し、特に子育て支援や防災拠点としての道の駅の役割強化に貢献しています。会長の加藤はと子氏が設立したこの会は、道の駅の計画段階での運営ノウハウ不足や、駅長の精神的負担といった共通の課題に対し、女性目線での解決策や情報共有の場を提供しています。このコミュニティは、道の駅の現場を支え、地域活性化に大きく寄与しています。

地方創生ラボの紹介と今回のテーマ
はい、みなさんこんにちは。地方創生ラボのお時間がやってきました。 この番組は、地方創生のど真ん中で活動する私たちがお届けするポッドキャストです。
道の駅や公共施設、観光、交通、まちづくりなど、全国各地のリアルな現場で起きていることを、成功事例だけでなく、課題も含めて率直にお話していきたいと思います。
そして、私は株式会社ぱずるの加藤はと子です。全国道の駅女性駅長会の会長をやっています。
株式会社ナビタイムジャパンの藤沢です。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい、では早速ですが今回のテーマは、全国道の駅女性駅長会についてお話ししていきたいと思います。
イェーイ。
地方創生ラボ。
全国道の駅女性駅長会の役割と活動内容
これそもそも女性駅長会っていうのは何をしているのかっていうのは、これ何か説明できたりするんですか、簡単に。
そうですね、何やってるかって言われたら、道の駅が全国に1231あるんですけど、やっぱりその全国の現場をつなぐネットワーク、コミュニティはまだ私たちの会しかなくてですね。
なので、全国道の駅連絡会とか国交省っていう組織と一緒に道の駅の課題解決をやっているっていうのが私たちの会ですけど。
例えば、勉強会を開催したりですとか、年間に何回か全国の道の駅の人たちが集まる会があるんですね。
駅長サミットとか、全国道の駅のシンポジウムとかあるんですけど、そういう時に一緒に企画をしたりとか。
あとは日々の情報交換みたいな感じでやったりとか、そこから発生して、結構道の駅でいらっしゃいませしてるだけじゃなくて、
あちこちで出店して、自分たちの商品を持っていろんなところに出店してる人たちがいるんですけど、そういう人たちは情報交換しながら、いろんなところに一緒に出店したりとか。
ある意味あれですよね、道の駅って地域の繋がりがあるようでなくて、結構孤独なんですよね、皆さん。
それぞれが。
それぞれが。
独立採算だからね。
独立採算で、道の駅ってすごい巨大なネットワークのように見えて、実はそうでも。
そう見えるよね。
そう見えるんですよ。道の駅って名前がついてたらみんな道の駅として繋がってるイメージですけど。
でも全然サービス品質違うから。
そうなんですよね、だから地域によって全然違ってて、売ってるものとかもその中で皆さん考えてるじゃないですか。
いわゆる一つのカンパニーなわけですよ。
そうすると、形状はですよ、駅長がいて、統括をして仕入れとかいろいろなことを中で考えてる中で、あっちは何やってるのかなとか、皆さんこういうことで悩んでるのかなとかっていう情報共有ができるゆるい会って言うとあれですけど。
そうですね、その説明はぴったりだと思います。
ぴったりですか。これ別に女性駅長会って書いてますけど、女性に限定してるわけじゃなくて女性目線でっていうことなんですけど。
多様性の象徴。
象徴として言っていて。
企業との連携事例と防災拠点としての道の駅
実際その、例えばですけど、頼まれて何かこういうことをしたとか、相談が来て女性駅長会で対応したみたいなのってあるんですか。
そういうのもあります。あとは全国道の駅連絡会が3女会員制度を取っているので、いろんな企業さんも本当大手さんから中小企業まで道の駅で何かしたいとか、道の駅でこういうものを販売できないかみたいな、そういう企業さんも結構いらっしゃって、そういう方たちのご相談みたいなのもあるし。
例えばこういう取り組みしたいんだけどって言われたときに、女性駅長会を介して協力してくれるところをちょっと探してみたりとかっていうことをするってことですか。
そういうのもあります。
あとあれもやってますよね、おむつを売る自販機置いたりとか。
それも結局企業さん案件で。
案件と言ってもお金もらってるわけじゃないからあれなんですけど、それは今割とおむつが売ってる自販機ってイオンさんとかにもかなり入ってるから、見る機会が皆さんも増えたと思うんですけど、そもそも一番初めは大道さんとセコムさんの子会社と、あとは大王製紙。
おむつ作ってますからね。
この3社で共同開発したんですよ。
自販機用ってことですか。
自販機用。それでそれはいろんな意味合いがあるんですけど、防災、災害時みたいな切り口も一個あるし、あとはお出かけ安心して子連れの方がお子さん連れでお出かけできるようにみたいなのもあるし、いろんな切り口があるんですけど、それを開発したものの置いてくれる道がないみたいな。
そういうところから全国女性駅長会のメンバーで、第1号第2号みたいな感じで置いてって、今は本当に全国に1000近く導入がある。
それはあれですよね、道の駅を一つの防災拠点として見ることもできるし、あとは単純におむつ買いスペースを道の駅に持ってたりするので、もともとニーズがあるってことですか、おむつの。
だからよくサービスカウンターに声かけてくれたらおむつ売りますよみたいなところもあったりするし、そういうサービスとしてそういう風にやってる道の駅はあったんですけど、やっぱり小分けのおむつって売ってないんですよ。
仕入れ先がないんですよ。 個放送してたらいいけど、そうじゃないですもんね。大きいパックで売ってて、それを一個ずつ売るのもなんか変ですもんね。
そう、やっぱりメーカーさんからしても衛生的にダメだと。 そうですよね、袋から出しちゃってますからね。 袋から出しちゃうと。そういうのもあって、なので私たちが持ってたニーズと、私たちが持ってたっていうかお客さんからのニーズと、その企画がちょうどあった。
時代的にも今から6年7年前だと思うんですけど、時代的にもね、だんだんそういう大きな災害があったりとかいうことがあったりとかして。 ちょうど時代のニーズにもマッチしてる。 そうだと思います。
例えばなんですけど、それって大道さんの自販機だって話だったんですけど、それおむつの補充って誰がやられるんですか?大道さんが補充して回るんですか? そうそうです。
ああそうなんですか。道の駅がやるわけじゃなくて、道の駅ってあくまでも設置場所を貸してるだけで、それはお互いに利益があるからってことですよね。 そうです。
ああそうなんですか。補充の業務はないんですね。 ないです。基本的にね。今となってはいろんなメーカーさんが出したりとかしてるから。
大道さんに限らずあるってことですか? 限らず。だから他のところでそういう業務があるところもあるかもしれないんですけど。
女性道の駅では大道さんの事例が最初だったんですか? そうです。結局道の駅ってメディアに強いっていうか、特に女性気象界のメンバーなんかはすごい広報力が高いんですよ。
なので独自でプレスリリース出して地元の新聞に取り上げられたりとかやってるうちにヤフーニュースに取り上げられたりとかしていって、それで結構問い合わせが増えて広まったみたいなところもあるし。
じゃあ道の駅自体がみんなに伝えるってのはもちろんありますけど、ニュースバリューとしても高いんですもんね。こういうことをやってて、全然違う道の駅の人があれと同じことをやりたいんだよとか言われて、問い合わせきていいねって紹介してもらって繋がりってことですか?
だから自治体の方から、道の駅って自治体の持ち物だから、自治体としてもそういうものが欲しいって言って、道の駅から連絡来るっていうより自治体から連絡来るみたいなことが多い。
ある意味その拠点として見た時に何か取り組みしようって時にやってもわかりやすいですもんね。こういうコソロで支援しましょうとか、道の駅を舞台としてやりますみたいな。
女性駅長会設立の経緯と道の駅運営の課題
ちょっと話ずっと進んでっちゃったんだけどさ、なんで女性基調会の成り立ちについて話してるんですかね。
そうですね。そもそもなんで女性の会を作ったのかっていう。
そうなんですよ。全国民主主義女性基調会っていうのがそもそもあって、加藤が会長に選ばれてるわけではなく、実は私が作ったんですよ。
自分で作った組織ですね。
私が作ったというか、当時の2019年から準備を始めて2020年に発足してるんですけど、発足する時は私を含めた5人の立ち上げメンバーがいて、そのメンバーで立ち上げをしてるんですけど、そもそものなんでこういう会があってなったかっていうと、
私が一番、私二つ、新潟で二つ道の駅の駅長をやってきてるんですけど、一つ目の道の駅、まさに道の駅の中の人になった道の駅って、もう初年度から赤字みたいな道の駅だったんですよ。その立て直しのために。
初年度って出てきたその年がもう赤字ってことですか。
その年が赤字。それで、新潟県の山城市なんですけど、山城市何やってんの?みたいな。というか、初年度から赤字ってどうやったらなんの?みたいな。
どういう気持ちでオープンしたんだよってなりますよね、そもそもね。
そういうふうに思いながら、取り組み、取り組む。一番初めはそれで行ったんですけど、行ってみたら別に誰も怠けてたわけじゃないんですよ、当然。
もちろんね。そんなオープンして。
そうそう。おまけにオープンまで10年もかけてるから、地元の人たちとも何度も何度も会議をしたりとかして。
それなりにリサーチしてきてますからね、オープンするまで。
そう、それなのにそうなっちゃったんですよ。で、私、やっぱりうちだけかなって思ってたら、立て直しをするにあたっていろんな人に相談したり、
それこそ頑張ってるとさ、保守の人もさ、あそこちょっと行ってみたらどうとか紹介してくれたりとかして、いろんな人とネットワークを広げていくうちに、あれ、うちだけじゃねえってなった。
で、そこから突き詰めると、結局その行政の仕組みだったりがこうなっちゃう仕組みなんだな、みたいなこととか。
そのこうなっちゃうって赤字が生まれやすい環境にあるってことですか。
簡単に言うと、作るまでにプロが一人もいないことが多い。
行政の中で動くから。
あともちろん建設コンサルタント会社さんとかは必ず入るけど、プロっていうか現場をやったことのある人が一人もいない。
道の駅の運営をやったことある人の意見が一切入らないままできやがっちゃう。
結局ハードとして建物はもちろんプロが建てますし、マーケティングももちろんプロの人がやって、行政は建物を準備します。
だけど中を見てみたら、中は違うでしょ。運営主体が分かってる人にやらないとダメでしょ。
だから本当道の駅あるあるなんだけど、スタッフ動線が全く考えられてない。
でもその動線が売上に直結するんですよ。
それはバックヤードからの品出しとか。
バックヤードがそもそもない。
商品がどこにストックするのとか。
そうそうそう。だって10億売るなら10億のストックルームいるじゃんっていうのが、っていう感覚値がもうないとか。
だからスタッフさんの休憩する場所もないとか、着替える場所もないとか。事務所がやたら狭いとか。
実際働く人の気持ちになった時に、例えばですけどそのちょっと言い方があれかもしれないですけど、
作る側の人たちってちょっと行政も含めて男性が多いですよね。
そうそうそう。それもある。
でも実際道の駅のオープンして中で言うと、スタッフの人って女性がすごく多い。
そう、お客さんもそうだし。
お客さんも女性の方が多いんですよね。
そこにはやっぱり女性の目線が欲しいって話にもなってきた。
コミュニティがもたらす駅長への支援と意義
そうそう。だんだんなってきて、当時の全国道の駅連絡会の事務局長が、女性基調っていいよね。
やっぱりこれからは女性基調だね。みたいなことを1年半ぐらいずっと言われてて。
これはそれを作れってことだなーみたいな。
なんとなくそういう。
なんとなくそういう圧があったっていうのは事実なんだけど、
でも反面、やっぱり独立再三でやってるから、実はね、自殺しちゃう駅長さんっているんですよ。意外と。
1人とか2人じゃなくて。
責任を感じちゃうってことですね。
そうそう。責任を感じる。やっぱり地元の人からもギャーギャー言われる。
ギャーギャーってちょっと言い方悪いね。地元の人からもいろいろ言われるし、
行政からのオーダーもあるし、その上売り上げも立てなきゃいけないし、
そういう狭間ですごい責任を感じて、自殺しちゃうみたいな人が1人2人じゃなくていらっしゃったりするんですよ。
そうじゃなくても結構病みがち。
一緒ですね。抱えちゃいますもんね。
そうそう。でもその課題を解決できてる道のりもあるんですよ。
全国の、全国っていうちょっと1個しざを上げると、自分のとこだけじゃなくて、1個じゃないか、県内、それよりもっと全国みたいな。
しざを上げていくと同じ課題でも解決できてるところがあったりするし、
他でやってると結局行政だからさ、あそこはこういうふうに解決してるんですよとか言うと、そういう事例があるんですねってなったりするわけ。
なのでやっぱりそういうまずは情報共有をして、自分たちの課題を自分たちで解決できるっていうそういうコミュニティを作りたいっていうのを国交省に相談して作った回です。
なるほど。相談窓口が1個あるよってだけでも救われる人はいますからね。
本当そうで、今6年生きてるんだけど女性基調科いなかったら私辞めてたと思いますみたいな駅長もいるし、
女性に限ってないんだけど女性基調科いっていうその会にとりあえずなんか相談してみようみたいな、なんかそういう感じの団体になってる。
地域で一人でモンモンとしてた私が、わからないけどちょっととりあえず聞いたら仲間がいるからっていうだけでもちょっと違いますよね。
全然違いますよね。で同じ立ち位置で本当に同じ悩みなわけだから。
だいたい抱えてる金って一緒ですもんね。
一緒。もう一緒本当に。
やってることが一緒だから。
一緒一緒。一緒です。
実際でも女性の駅長っていうのは世の中多いんですかそういうポジションの人って。
ちょっと今2026年現在はちょっとちゃんとはわかんないんですけど、その2019年に立ち上げる時に国交省が調べてくれた時は100人ぐらいだったんですよ。
ああでも1割ぐらいはいたってことですね。
1割ぐらいは。ただその実際に現場のマネジメントのリーダーなのかどうかって言ったらまたちょっと別問題なんだけど。
長としての駅長と現場マネジメントって別で考えた時にってことですかそれは。
あと3席だったりするとさ。
まあ確かに大体その。
社長が長々ですとか言ってその上長が女性だとそのままスライドして駅長女性ですみたいな。
ありますよね。
なってたりとかするので。
でもまあちょっと名前を直接出すとあれですけど最近例えばね山口のほうのセンザキッチンとかでも女性の駅長さんが新規就任してすごい話題になったりとか。
そうそうそう。
ああいうのってやっぱり多いですよねなんかね。
まあなんだかんだ言ってあんまり大きい声じゃ言えないけど女性だと話題になる。
ニュースバリューはありますよねやっぱりその。でもそのそういう目線で地域を見てもらうっていうのは。
そうそうどんな形でも注目してもらえてそれがね名前が出てくるっていうのは良いことですよね。
どうでしょう全国道の駅女性駅長官についてちょっと理解は。
すごい深まりました。すごい貢献してる組織なんだなっていう。
そうそう作ってみたらね作ってみたら意外と求められていたっていう。
求められてるっていうかそういう同士の集まるまあ緩いネットワークっていうイメージでいいなと思いました。
まあちょっと課題もこれから6年やってきて組織をねどうしていこうかっていう課題はまだまだあるんですけど
道の駅女性業界の中では結構一つ大きな役割の団体になっていますね。
ありがとうございます。じゃあ今回もいい質問ありがとうございました。
ありがとうございます。
ラボノート:バイクに人気の道の駅
では今回のラボノートのコーナーです。
このコーナーでは地方創生にまつまる制度やデータ、全国のユニークな取り組みなどを毎回一つピックアップしてご紹介していきます。
知っているようで知らない地方の豆知識を一緒に学んでいきましょう。
というわけで今回のラボノートのテーマは。
私何にしようかなと悩んだんですけど、今一番バイクで訪問が多い道の駅はどこなのかっていうデータの話をしたいなと。
聞きたい聞きたい。
それは我々サービスごとにバイク用とかカーナビ用とかトラック用っていうのがあるんですけど、そのバイクのサービスで2025年最も検索が多かった道の駅っていうのがわかるんですよ。
えーすご。
それはどこかっていうと山梨県にある道の駅豆知という。
豆知。ちょっと私行ったことないな。
平仮名で豆知って書くんですけど、週末とかバイクしか止まってないんじゃないかぐらいバイクの集合場所になってるんですよ。
もうバーっと駐車場にバイクが並んでまして、もちろん道の駅としてもいろんな特産品売ってたりイベントしてたりするんですけども、その駐車場がすごいんですよ。
そもそも広い。
広い広いですね。
広い。
やっぱライダーに愛されてる場所として、今はいろんなメディアにも取り上げられるぐらいですね。
えーちょっと知らなかった。勉強不足です。
ちなみに3位はどこかっていう。
3位?
2位です。2位はどこかっていうと、ハリテラスです。
ハリテラス。それはなんかわかる。
わかります。
わかる。
関東が豆知で、関西だとハリテラスなんですよ。
ハリテラスって奈良にある1年中なんですけど、あそこもやっぱライダーの聖地って呼ばれてて、全体で駐車場すごい大きいんですけど、500台ぐらい停まられる駐車場があるんですけど、あそこに今人が来てます。
やっぱなんだかんだで、でかい証券が近いっていうのは。
もちろんありますし、山梨の豆知なんてやっぱり関東に住んでて、山梨方面に行こうと思った時にはちょうどいいっていうか。
関西もやっぱりその大阪とかからドライビー、ドライブしようと思った時に、やっぱ奈良としての拠点として選ばれやすいっていうのはあるかな。
私ちょっと豆知行ったことないんですけど、やっぱり道の駅としても何かなんていうかな、そうなるように取り組んでたりとかするんですか。
もともとそういうことはしてなかったと思うんですけど、やっぱりバイクが増えてきて変わってきてますよね。
例えばハリテラスなんてのはツーリング部品を売るショップとかもあるんですよ。
やっぱりオープンしたりとかしてますし、ちょっとずつやっぱりその品揃えとかを変えたりとかしてます。
またライダーネットワークもすごいしね。
一人でライダーで回る方もいれば、やっぱりグループでツーリングに行かれる方もいるので、やっぱりその口コミの広がりってすごいですよね。
お茶の京都南山城村、あそこも結構ライダーさん多いんですけど、あそこ去年ね、車が店舗に突っ込んじゃうっていう事故があって。
やってましたね、ニュースありましたね。
全国のライダーさんが、ファンがいっぱいいて、お茶の京都南山城村のファンのライダーさんたちがすごい助けてきてくれたって。
車がバックか何かで突っ込んじゃったやつですよね。そこを直すのにバイカーの人たちが支援に来たってことですか。
支援に来た。
すごいですね。
すごいよね。
ネットワークがすごいですね。
ネットワークがすごい。面白いね。
ちょっとそういう豆知識なんですけど、特定のニーズに合った道の駅っていうのもあるので、少し参考に。
そうですね。これちょっと楽しいな。
バイクショップがある道の駅っていうのは、私が知ってる限りはここしかないんじゃないかなっていう。
私もちょっと知らないな。ちなみに藤沢さんどのくらい行ってんの?道の駅。
そんな行ってないです。そんなっていうのもあれですけど、でも100軒くらいじゃないですか。
だいたい100軒でも行ってる方だよね。
行ってる人もだって全部制覇してますけど、私はもう普通に100軒くらいですかね。
そうか。私今ね、205、60だと思うんだよな。コツコツ。
コツコツと。
コツコツ、Googleマップに。
自分が年間で行くよりもオープンする数の方が多かったりしてますから。
そうだよね。何回も行くとこはいっぱいある。
追っかけてる人もね、いっぱい日本にいますけど。
面白いね。このコーナーちょっと私も楽しみです。
はい、ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
締めくくりと次回予告
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
私が会長を務める全国道の駅女性基調会のホームページを概要欄に掲載していますので、地方創生や道の駅についてのご相談お問い合わせもお気軽にお寄せください。
この地方創生ラボが地方の今を知って地域に関わる人が一人でも増えるきっかけになれば嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
次回はまた引き続き道の駅かな。もうちょっと掘り下げたいので道の駅のビジネスモデルについて考えていきたいと思います。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
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