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監督交代、どうなる京都サンガ【デスク・元番記者が語るここだけの話】
2026-06-12 1:00:26

監督交代、どうなる京都サンガ【デスク・元番記者が語るここだけの話】

京都サンガ⚽元番記者的アフターマッチ放談

サッカーJ1の地元チーム・京都サンガFCに取材経験のある二人の記者と、直近の試合や京都サンガにまつわるあれこれをゆるりと語ります。


成績低迷と監督退任/新監督発表のタイミング/ACLEの日程と新体制への影響/2チーム分の戦力が必要ってどういうこと?/ランコ・ポポビッチ監督の経歴と来日の経緯/ポポビッチのサッカースタイルと前プレスの継続性/監督選定の優先基準とポポビッチ起用の背景/外国人監督としてのポポビッチとバドゥの比較/バドゥ監督のぶっ飛んだキャラと自主性重視の指導哲学/ジョホールバルの歓喜とアジジのフェイク疑惑エピソード/オシム人脈でサンガ周辺がこんなに繋がってた話/大熊清とポポビッチ、FC東京・セレッソでの縁について/コーチングスタッフと選手の入れ替えの見通し/曺貴裁監督はなぜ辞めたのか、退任と慰留の経緯/曺イズムは根付いたのか、スタイル継続の難しさ/クラブのインフラや環境整備、正直まだまだじゃない?/サポーターの雰囲気、昔と比べてこんなに変わった/ユニフォーム着用率で見えるクラブの成熟度


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00:00
京都新聞Podcast 京都サンガ【元番記者的アフターマッチ報談】。 この番組は、サッカーJ1の地元チーム、京都サンガFCに取材経験のある2人の記者と、
直近の試合や京都サンガにまつわるあれこれをゆるりと語ります。 初めまして、報道部クロス報道コンテンツマネージャーの佐藤智之と申します。
よろしくお願いします。 そして、
報道部の国沢ひとしと申します。 運動部の大竹敏郎と申します。
国沢さんと大竹さんはですね、それぞれサンガ取材経験の長い元番記者です。 大竹さんに関しては、今もサンガの担当デスクということで、
元気バリバリでやってらっしゃる方でございます。 100年コーストリーグ、この間終わりましたけども、100年コーストリーグの開幕直前、
2月に極寒のサンガスタジアムで開いた配信イベントでもですね、 お二人に今季の戦力や順位予想などをお話してもらいました。
ポッドキャストとしては初回ですので、それぞれ経歴も含めて自己紹介をお願いできればと思います。 国沢です。
私はですね、最初にサンガを担当して、サンガ3回担当してるんですけど、 最初に担当したのが2004年と2005年。
監督は主に柱谷光一さんでした。 2008年か2009年か、ちょっとすいません、はっきり覚えてないけど、
当時J1で監督は加藤久石さんでした。 その後2011年から3年間、監督が大木さん、大木武さんでした。
その後もデスクとか、運動部のデスクとかでサンガを見たりしているので、入社が2000年の入社なんですけど、
そうですね、20年近くは何だかんだとサンガに関わって取材をしたり、
見てきたという、そういうふうな感じです。
大竹です。私は2014年から2017年までサンガの担当記者を務めさせてもらいました。
当時の監督は数多くいるので、ちょっと後ほどお伝えさせてもらいますが、
その後、一時運動部は離れましたけれども、19年に戻ってきまして、
20年くらいから今までデスクを今もさせてもらっています。
本来ならですね、最近あった試合みたいなものを振り返って、いろいろこうゲームの内容について話してみたり、
見ようと思ってはいるところで、この企画自体もそういう意図ではあるんですけれども、
03:00
実は本日収録日が6月8日でございます。6月8日というと、本日京都新聞の長官の一面にですね、
サンガの新たな監督が決まりましたというニュースが載った日なんですね。
プレオフも含めて100年コーストリーグの全試合が終了しておりましてですね、
100年コーストリーグそのものも優勝を目標に掲げたシーズンだったんですけれども、
町監督の劇的なというか電撃的退任発表とかですね、
リーグとしては成績低迷という状況もありまして、
今日になって新監督も決まったというバタバタバタと大きなニュースが転がり込んできたこの1ヶ月ぐらいだったと思うんですけれども、
大瀧さん、このリーグ終盤から今に至るまで振り返ってどうでしょうか。
はい、もうちょっと寝る間もないというか、休む暇もないほどの忙しさでしたが、
町監督が退任発表されてまだ半月ほどなんですけれども、
だいぶ前のような、半月になるな、ね、確かに、ずいぶん昔のような気がする。
その後プレオフというのもあって最終的には16位という形でしたけれども、
去年3位で終わって、次こそは優勝というところで、実は私配信イベントで2位とさせてもらったんですけれども、
そんなに甘くないよということもその時言いましたけれども、やはり甘くないなというところで。
甘かったのは味方ではないということ。
ちょっとよりネガティブな方に見えちゃったね、順位としてはね。
本当にJリーグは、J1は特に、J2もかもしれませんけど、どこが勝ってもおかしくないというような、
今戦のリーグなのだなというのは改めて感じましたが、
今シーズンの話もありますけれども、ちょうど監督が変わったということもありますので、
長監督の功績だったり、これまで培ったものをどういうふうに活かしていくかみたいな話もさせてもらいたいなというふうに思っています。
はい、ということで今回は監督交代、どうなるさんが、初回にしてですね、クライマックスみたいな大ニュースを背負いながら初回を撮るというこういう状況ですけれども、
そのようなテーマでお話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
06:12
それでは早速話をしていきたいんですけれども、
ACLEというのは、今回アジアチャンピオンズリーグエリートですか、というのが、さんが出場してですね、世界のチームと戦うわけですけれども、
その後はいわゆる今までのJリーグに戻ると言いましょうか、広角ありのリーグ戦に戻っていくわけですね。
おそらく、いわゆる我々が見てきた、ここ5年間の長産画とは、また新たな景色が見えてくるのかなという気はしておるんですけれども、
そのあたり、いきなりそのACLEというね、おそらく非常に戦いにくいというか、新たな指揮官の下で作るチームが戦うにしては、なかなかハードルの高い舞台ではないかなと思ったりもするんですけれども、
このあたりから聞いてみましょうか。どうしましょうか大竹さん。
はい、ACLEですね。
正直私も初めて、
京都新聞として初めてなのですよね、アジアの舞台というのは。
雲をつかむような話なんですけれども、
でも、これまでの他のチームの動きを見ていても、日程が過酷になりますので、どっちつかずにならないといけない、リーグももちろん大事だし、アジアタイトルを取るというところももちろん大事になってくるので、
戦力だったり、スケジューリングだったり、いろいろと準備が必要なんだろうなと思うんですけれども、それから8月にはACLE始まっちゃうので、予選ラウンドから行くという形になるので、
もう監督が発表されましたけれども、おそらく指導は、想像ですけど7月の中にはもう指導しなきゃいけないだろうし、キャンプも急ぎ行かなきゃいけないだろうしということでは、結構バタバタするだろうし、
もう一つ言うと監督が変わったというところで、選手の入れ替えだったり、スタッフの入れ替えみたいなところも想像されるので、早く新体制というところを作らなきゃいけないんだろうなというのは思いますね。
09:01
それこそ監督が変わったら、クラブへの浸透とかですね、あるいは戦術の選手への習熟度とか、キャンプでの動きとか、そういったものを見て、来季のチームの構想あるいは状態を見たりすると思うんですけど、
こうした国際大会みたいなものが入ってきてしまうと、ちょっとチームの作り方みたいなものさえもよくわからないことはないんですかね。
そうですけど、単純に考えて2チーム分作らないと戦っていけないと思うので、正直、これまでのと言いますか、今の現状の体制では、今季も後半戦、前線の怪我人が出て、中盤のバヘト選手が前線を担当するような事態もありましたけれども、
各ポジションに2人3人は間違いなく必要なんだろうなと思いますので、できる予算内でですけれども、しっかりとした補強ですとか、移留もですね、しなきゃいけないんだろうなというのは思いますね。
なるほど。
監督がポポビッチさん、ランコ・ポポビッチさんになるということで、国立さん、ACLの経験とかもあって、その辺りは何かポジティブな面だったりするのかな?
そうだと思います。そもそも監督を、新しい監督を探す上でですけれども、まずは5年半続けてきた長木瀬前監督のスタイルみたいなところを、どこまでその親和性があると言いますか、継続しやすい監督というところをまず優先順位として選んだと思いますし、
かつ、その上で、あまり時間がないので、おそらくですけれども、国内リーグ、Jリーグの戦い方を知っている。かつ、今おっしゃったようなACL、会社の大会というところにも知識がある。
そういうところは、おそらく複数リストはあったと思いますけれども、その上で選ぶ優先順位というか、そういうのがあったと思います。その中でポポビッチ監督が選ばれたんじゃないかなと想像します。
12:30
それを我々も抱え続けるわけにはいかないので、上昇クラブ、あるいはずっとJ1に残っていけるクラブになってほしいなと思うわけですけれども、そこに来て監督が変わられるということですけれども、ポポビッチ監督ってそもそもどんな方なのかというところを聞いていきたいなと思うんですけれども、国沢さんなんかあります?そのポポビッチさん、ご存知のとこってありますか?
ポポビッチさんね、ちょっといきなり振られてびっくりしてるんですけど、ポポビッチさんね、僕も参加の担当3回やってますけど、多分ね、カテゴリーがちょうど入れ替わりというか、隠てないと思うんですけど、なので対戦相手の監督としていたという記憶がなく、
なのであんまりね、正直どういう人だとか、どんなキャラとかね、ただまあなんとなくどんなサッカーをやってるみたいなイメージみたいなものは、多分サポーターとかの皆さんが持っているようなものと同じ程度のものはあると思うんですけど。
ちょっとまとめたものがあるので、ランコ・ポポビッチさんをちょっと紹介してみるとですね、1967年生まれということです。旧ユーゴ・コソボの出身。現役時代のポジションはセンターバックということです。
師匠は元日本代表監督のイビチャ・オシムさんということで、オシム・ジルドレンなんですね、いわゆる。
あるんですよね、だからストレム・グラーツっていうオーストリアのクラブがあって、そこはオシムさんがやってるときに現役だったのかな。
多分それで、要は訓導を受けているということだと思うんですけど。
なるほど。2006年に初来日ということで、サンフレッチェのコーチとして初来日。当時の広島の監督はペトロビッチということですね。
その後、日本での監督経験ということになるんですが、2009年に大分・トリニタでJ1初式を取ると。
当時の監督、大分の監督はシャムスカさんでしたけども、シャムスカさんが解任された後にリカバリー人事として監督就任ということだったようです。
15:03
就任後ラスト10試合、負けなしという内容だったということですね。
その後ですけども、2011年にはマチダ・ゼルビアをJ2小学へ導くということです。
あとはFC東京、セレッソ大阪でも式を取りました。ACL16強という結果を残しております。
あとはマチダ・ゼルビア前身のJ2マチダに2020年に復帰して3シーズン式。
2020年から3シーズンのこのマチダというのは、まさに躍進時期ですよね、マチダをね。
そのあたりの式も取られていると。
2024年はアントラーズを率いて、32試合で15勝4位という成績だったということです。
これもだから、4位で辞めさせられるのかと当時思った記憶があるんですけど、
鹿島の人たちはそれでは納得できないというのがあったのかしらね、と思うんですが。
このあたりまででどうですか、何か思うところ、大瀧さん。
マチダの時代は3シーズンにされているみたいですけど、
順位的にはいい時もあれば悪い時もあるみたいなので。
結構ハマったらめっちゃ面白い、いいサッカーをするというイメージがあるんですよね。
ポジション主体の、前からしっかりプレッシャーをかけてという、アグレッシブな。
前からプレッシャーにいくみたいなところは、そういう意味では今の参画の機会のみは合致しているのか。
人が変わると、監督それぞれ個性は少なからざ違うので、
多分その前からプレッシャーに行く生き方も違うでしょうし、
奪ってからのどういうふうにゴールに向かうのかという手法も、
調査の時は結構即興的なところがあったんですけど、
もしかしたら大市監督はもう少しルールというか、あるのかもしれないですし。
その辺りは監督のタクトというか、そういうタクトの振り方みたいなところでチームの味付けが変わってくるということなんでしょうかね。
変わりますし、まだコーチングスタッフの陣容も明らかになっていないので、
そういうコーチングスタッフがどういう方が入ってくるのかによっても、
いかようにも変わるんじゃないかなという気はしますね。
18:00
素人の目からすると高い目からボールを奪ってガンガンポジションをかけていくというのは、
いわゆる超スタイルと合致するんじゃないかなというところは感じておったところですけれども、
今大竹さんなんかの話を聞いてますと、やっぱりそう簡単にいきなり監督変わるわけですから、
うまいこと移行できればそれでいいんでしょうけれども、
そう簡単にいくはずもなかろうなと改めて思うわけですけれどもね。
結構、巷で根性プレスみたいな言われ方されてましたけれども、
ジョーさんの?
はい。結構緻密にやってるんで、
それが緻密だからこそ、一つでもずれちゃうと全部ずれてくるんですよね。
だからただ言ってるだけやんみたいなって思われちゃうんですけど、
あれ、僕も100%わかってるわけじゃないんですけど、
まあまあこう言ったらここはこういくみたいな一定の決め事みたいなところは、
守備とかプレスに関してはあるような気がするんで、
結局監督が変わっちゃうと、
じゃあそこをそういう細かいところをどういうふうに残し、
もしくはさらにこうソリッドにしていくのかみたいなところは注目していきたいなと思いますけども。
なるほど、ぽぽびちさん、日本が長いので日本語もある程度理解されて、
指導も日本語でされることもあるというようなことを聞いたことがあるんですけれども、
そのあたり、外国人だから良い悪いというのはまあ、
いろいろあるんでしょうけれども、
産画としては外国人監督久しぶりになるわけですよね。
まあ超監督外国人なんで。
あ、そっか。
外国人監督なんですけど。
まあでもそうですね、
純然たるというか、
純然たる外国人なんですけど、
いつ以来になるんだ?
バドゥーさん?
いや、
あのボス子っていうのがあってね。
ボス子?
僕その時運動部じゃなかったんで。
J2の時ですけどね。
ただシーズン当初からじゃなくて、
宇野部さんという監督が途中からになって、
コーチから昇格したから。
途中からという意味では、
ボス子、ジュゴルスキーというのがいましたけど。
スタートからだったらバドゥーさんになるわけね。
なるほど。
2014年ですね。
忘れもしない。
もう2014年そうですよね。
忘れもしませんよあれは。
21:01
その頃の?
あ、そうか。
その頃の担当者は大竹さんですもんね。
初めてですよ僕あれ。
最初の担当になって、最初の監督が。
あれが基準になってますから今は。
あれが言うのか分かりません。
あの方が基準になってます。
バドゥーさんのことを知ってるリスナーの方が。
ファンが長く見ていらっしゃる、
この10年余り見ていらっしゃる方は、
ああ、あのオッサンかってね。
グラサンかけた、
めちゃくちゃいい人です。
そういうイメージあるかもしれないけど。
長さんのサッカーとか見て、
サンが好きになったとか、
J1に上がって戦ってるサンが多いっていうことしか、
知らないサポーターからしたら、
どぎもどかれるやつね逆にね。
そうですね。
多分最初の練習を、
もしこう、2画面で、
僕は今できますけど、
自分の頭の中で、
2画面でバドゥーさんの初日の練習と、
ショウさんの初日の練習を見比べると、
同じカテゴリーっていうか、
同じあれとは思えない、
まあ、はい。
本当自由、
自由というか何ですかね、
遊びというか、
いい意味での。
規律がないってことですか?
ありません。
要はね、サッカーってクリエイティブなもんだ、
みたいなことをよく言ってたよね。
だからその、
大きなスローガンというか、
サッカーを楽しむ、
あの人サッカーを楽しみ、
サッカーと食べ、
サッカーと寝るみたいな、
そういう、
バドゥーボイス、
バドゥー語録をおっしゃってたんですけど、
ブラジル人ね。
本当に、
プレスルームで急に来て、
飴ちゃんもらったりもしましたし、
本当にいい人なんですよ。
飴なんか解除されたわけじゃないですけど。
でもあの人も、
結構経歴はね、
そこそこ、
来られた時は70くらいだっけ、
60後半だったんだけど、
サウジアルバやったっけ?
イラン。
イラン。
代表監督とか、
ブラジルでも、
そこそこのクラブを、
代表だったんでしょうね。
聞いてたんじゃないですか。
僕だから、
ジョフォールバルの換気の時の、
対戦相手だったですよね、確かね。
決まった試合が。
はいはいはい。
で、たまたまですけど、
ごめんなさい、ちょっと忘れちゃった。
決勝ゴール決めた、
ヤジンオカノさん。
オカノさんがたまたま、
サンガタウンに見に来られてて、
対談してもらったんですよ。
24:00
夢のようでしたけど。
あの、当時の、
イランの代表が、
車椅子だったから、
松葉座について、
ダエじゃなくて、アジジか。
フェイクだったのかどうかみたいな話をして、
あれ本当だったんだみたいなことを、
バドゥーさんはおっしゃってましたけど。
それはすごい。
すごい事実を明らかにしたよね、それ。
それも本当かどうかわからないですけど。
それも本物かどうかわからないもんね。
確かに。
本当、来る監督によって、
さっき尾崎君が、
2画面で、
ジョフォールさんの初練習と、
バドゥーの初練習だと全然違う。
本当に監督ってデカいよね。
来る監督によって本当に。
正直だから、この5年半前の、
町監督の就任が、
私は、
3回目にとっては最大の補強と。
クラブにとって最大の補強だった。
そういうことでしょう。
こんなこと言っちゃうと、
戦っているのは選手なんで、
申し訳ないんですけど、
結果的には、
クラブとしては、
そういう風に言えるんじゃないかな、
というふうに、
思っちゃいますね。
3画の外国人監督というか、
成功したのは、
ゲルト・エンゲルトのイメージ。
オフトさんもいましたけどね。
早々期は、
すごい監督を、
招いているんですけどね。
ゲルトさんはね、
退任するシーズンに、
サブで、
合格した時の、
ガンバ戦とかね、
万博とか、
先輩の記者と一緒に、
行っていたんですけど。
ゲルト・エンゲルト。
あの方、日本語達者なんですか?
何もって達者というか、
でも、コミュニケーションとれる?
もちろん、もちろん。
もうその、だから、
20年前か。
3画展覧会を撮った時の、
監督ですけど、
その辺りぐらいから、
それなりには、滝川に行こうとかね。
校長をしていたから。
あと、フリーゲルスとか。
すでになかったんですよね。
日本がね、ゲルトは。
そうか。
宇和貝さんの話とかに、
今なりましたけれども、
元さんがGMの宇和貝さん。
ポポビッチさんも、
宇和貝さんとかね。
元監督の大木さんとかと、
オシム・チルドレンという意味では、
繋がりがあるわけですけど。
オシムさんという共通項では、
関係があるというふうに、
言えますね。
バドゥーさんも、
27:00
宇和貝さんが呼んできたんですけど。
そうやったんや。
そうです。
昔話になりますけど、
宇和貝さんという人は、
どういった感じの方だったんですか。
僕も、小竹君もよく知ってるし。
一緒に六甲山登りましたね。
一番最初に誘ってくださって、
登りを待つという。
結構お年あったからね。
それなりには。
自由というか、
発想がすごく、
独特と言ったら、
語弊があるかもしれないですけど。
着眼点が、
なかなか思いつかないなという。
バドゥーさんを読んだのも、
フォローするわけじゃないんですけど、
クラブの、
自主自立というか、
そういうところをもっと高めてもらいたいという、
思いがあって、
監督に全部油断でるんじゃなくて、
自分たちで考えて行動しようよみたいなところを、
大きく言うとそういうところの発想から、
バドゥーさんを読んでこられたとおっしゃってて、
そういう意味では、
バドゥーさんの話ばっかりしてきましたけど、
結構先週に、
クリザさん一緒に行きました、覚えてらっしゃいます?
最初のプレイシーズンマッチで、
前半、
うまくガンバーとプレイシーズンを、
Jグリーンでやって、
前半なんかうまくいかなかったから、
後半、自分たちでちょっとこう、
なんか変えてるんで、ポジションだったか、
戦い方なしで変えてたんですよね。
そういう意味では、
面白いというのか、
実習生みたいなところは、
引き出されてたんかなと思いますけど、
プロなんで、それだけは、
うまくはいかないですね。
サッカー界って、
どっかで誰かが繋がってるみたいな、
世界があるじゃないですか、
オシムさんとバガイさん、
ランプフォーピッチも、
サンガーにくるくるなったけど、
繋がってるようなところが、
オシムシルドラインだからね、あるし、
あと、
フォーピッチでいうとね、
今、強化部長されてる大熊さんが、
FC東京の監督を、
2011、12ぐらいか、
サンガーが天皇杯大きさの時に、
決勝で負けちゃったけど、
相手がFC東京で、
その時、監督は大熊さんだったけど、
だから、
その後に、
フォーピッチがFC東京の監督に、
大熊さんとなってたりとか、
30:02
するし、
大木健さんと大熊さんは、
南アフリカのワールドカップの、
代表で同じ、
オカラジャパンのコーチ、
右腕左腕でやってた、
なんか、ちょっとまあまあ、
やや、
詩的な見方かもしれないけど、
なんか、
どっかで誰かがと、
繋がってるというか、
そんな風に見ると、
面白いなと思ってですね。
大熊さんは、
あれ、やっぱり、
フォーピッチと、
繋がってますよね。
FC東京の時もないし、
セレッソでも、
それこそ、
私が番記者の最後の時の、
プレイオフ、サンガーのプレイオフは、
セレッソに引き分けというか、
レギュレーションで負けちゃったんですけど、
その時の監督は、
大熊清志さんでしたが、
そうか、
その後、
その前か、
セレッソの監督を
フォーピッチさんが
参加されてた、
と思いますので、
私は大熊さんはその後、
フロントに
行ってらっしゃったような
気がするな。
1975年ですね。
結局やっぱりそういう、
昔からやっぱり縁はあるんだろうね。
そういうことなんですね。
なんていうか、
長産、
アフター長産のサンガーを
引き入る上で、
誰がいいのかということを、
今のサンガーの体制で考えたときに、
浮上したのがやっぱり、
そういう人としての繋がりも含めて、
ポポビッチさんだったということになるのかしら。
ということなんでしょうね。
その辺は、
京都新聞を見てもらったら、
これからどういうふうな、
ガリガリ取材します。
取材してもらいます。
新たな新体制。
ポポビッチさん、
ポポビッチ体制は、
まさに今これからになるわけですけれども、
新チームを作るときというのは、
監督がまず決まって、
どういうふうにして、
作り上げていくものなんですか。
まずコーチ陣を決めて、
みたいな形になるんですか。
監督目線で考えると、
まずそうじゃないですかね。
どういうコーチングスタッフ。
自分が必要だと思う、
コーチ陣を
引っ張るということも十分ありますし、
監督によってはもしかしたら、
今いるというか、
そこに入っていくでもいいよと、
おっしゃる監督もいるだろうし、
ポポビッチ監督が
どう考えていらっしゃるのか、
僕は分からないですけれども、
33:03
同時並行で、
その話もしながら、
監督としての考え方と、
教科部と話されると思うんですけれども、
どういう選手が
必要と思っているか、
そこのすり合わせですよね。
もちろん
スタイルの投手というところはあると思いますけれども、
監督ですから、
新たにつく監督ですから、
自分の色というのはもちろん
出したいというのはあるでしょうし、
それに合致する選手が今の
体制にいるのか、いないのだったら、
どういう選手が必要なのか。
もちろん、
今のサンガの
クラブ規模だったり、
環境を考えると、
ジョイクラブから引き抜くよりも、
ジョイクラブに引き抜かれるという可能性も
多分にあると思うので、
そこをどういうふうに引き止めるのか。
かつ、
スタイルは
若手でも、
カテゴリーが下のチームでも、
今年もありましたけれども、
自分たちのスタイルに合う選手を
どうやって引っ張ってくれるか。
そこは目利きの話だと思うので、
スカウトの目が問われると思いますけれども。
なるほど。
チームに関しては、
ポブリッジ体制に関しては、
ここからということになるわけですけれども、
これまでの5年半を
振り返ってみましょうかという話を
していきたいと思います。
長官の時の辞任がありましたと
いうことですけれども、
いわゆる
超イズム、あるいは超スタイルみたいなものを
この5年間、
選手あるいは
我々サポーターも
前進に受けながら
やってきたわけですけれども、
今後に向かって、
いわゆる
超イズム、超スタイルみたいなものが
サンガのスタイルとして
根付いたと言えるのかどうか
というようなところは、
一体どうでしょうか。
まず、
ショウさんの存在といいますか、
ショウさんが
いること、
ショウさんが
選手に与えていた
影響というんですかね、
メンタルの部分も含めて、
そこがむちゃくちゃ大きいなと
思っていましたけれども、
やっぱりそうだったんだなと確信したのが、
プレイオフの、
プレイオフ前ですね、
広島戦ですね、
地域リーグラウンドの
17節
だと思いますけれども、
広島戦、
直前に
町監督が
お辞めになるということが
明らかになったと思うんですけれども、
36:04
先週何人かにも
聞きましたけれども、やっぱり影響が
大きかったという話を
おっしゃっていたので、
ちょっとごめんなさい、話逸れていますけれども、
監督が
いないことの
大きさというのは、
それだけ
選手たちの心に
占めていたというか、
ウェイトが大きかったんだなというのは非常に
感じました。
それは、
でも裏返すと
というか、
5年半、
一緒にやった選手ばかりじゃないですけれども、
スタイルというのは
体に
染み付いているとも言えると思うので、
それをどういう風に
活かしていくのかというところだ
と思うんですけれども、
町さんが辞めたというところの
話で
言いますと、
今回、
いきなり辞めることを決めた
わけじゃなくて、
記事にも書きましたけれども、
去年の
3位になった後も
悩んで
おられたんですよね。
そういう意味では、
成績が悪いから辞めるわけでもないし、
本人も
ACLEに行きたいということも
おっしゃっていたので、
苦渋の判断だと思うんですけれども、
もちろん監督業なので、
プロなので、
あの人の性格からして
新たな道にチャレンジしていきたいという気持ちも
おありだろうし、
長く続けることでの
自分の
声が
どこまで響いているかというのを
1年目、2年目とは
違う感覚というのはあっただろうし、
そういう自分の
引き出しの部分というところは、
公にはおっしゃっていましたけれども、
僕が思うには
ですけれども、
クラブとして
調査に頼りきっていたのではないかと
僕は思っていて、
おそらくですけれども、
おそらくではないですね。
今回退任という形になった時も、
異流に
勤められていました。
むちゃくちゃ異流に勤めたと聞いていますけれども、
おそらく金額面の話も含めてだと思いますけれども、
もちろん調査が続けてもらうことで
クラブが発展するというのは
もちろん思ったと思うし、
僕もそうは思うんですけれども、
逆に言うと、
もし
監督が急に
39:02
解任とかになった時に、
次のことを考えたのかというと、
あまり考えていなかったように
思えるんですよね。
調査に任せておけば、
もちろん降格はしないし、
上を目指せるんじゃないか
ぐらいの、
そういう淡い期待が、
直接誰かから聞いたわけではないですけれども、
ちょっと見えてしまうというか、
ごめんなさい、
僕の推測が入っちゃっていますけれども、
例えば、
クラブハウスも、
クイザーさんが担当された時から
変わってないじゃないですか、
プレハブの
守りもしているみたいですし、
芝はね、
きれいな芝がありますけど、
そういう練習環境も含めて、
選手をどこまで呼び込めるかとか、
フロントのクラブの全体の
選手の
ところが、
どこまで、
おそらくビッグクラブなんかと比べたら、
いわゆる勝利級とか、
そういうところも全然違うだろうし、
プラス練習環境とかクラブハウスとか
そういうものが非常に
整っていたらば、
そっちに流れちゃうというのは、
そういうものだと思うので、
調査が育ててくれるじゃないけど、
もちろん予算規模がまだ、
この前決算でて、
J1でも
回でしたよね、
15位か、
18の14位か
それくらいでしたけど、
一丁一石にはいかないと思いますけど、
そういうところ、
クラブも
そこをもっと
本気でというのか、
というのは簡単ですけどね、
そのACLを取るために、
どれくらい選手を集められるのか、
みたいなところ、
クラブハウスだったり、
環境をどこまで整えられるかというのも、
それも、
もっとあればなと、
もしかしたら、
長さんは、
どうだっただろうなという、
深いところだね、
彼らさすがに、
見ているというか、
長さんは、
自分の限界は
ここまでだというように
聞こえたので、
そういう意味で、
そういうことなのかなと
想像は、
そういう意味では、
次、監督が
置き回りましたけども、
長さんの
個人としては、
早く決まったのでよかったなと、
42:01
思っていますけど、
ずれればずれるほど、
指導が遅くなってしまうので、
監督に変わっちゃうと、
一からとは言わないですけど、
やり直さないといけない部分が
いっぱい出てくると思うので、
そういうところで、
優勝と掲げて、
16位だったわけですから、
私もですけど、
サポーターも、
上を見すぎずに、
今の立ち位置というか、
そこをわきまえるというか、
謙虚にやっていくべきなんだろうなと。
僕も監督交代の
タイミングとかで
取材をしたり、
過去にはありましたけど、
メディア、京都新聞もそうなんですけど、
特に善人の人が
しっかり意思善みたいなものを
築いたときには、
長スタイルであるとか、
大きさとかで大きいスタイルかもしれないけど、
それを継続みたいなものを、
簡単に言っちゃうんだけど、
さっき尾崎君も言ったように、
監督変わると、
ある程度の思考性とか、
方向性みたいなものは、
見たような監督を連れてくるということは
前提だけど、
それでもなお、
一からとは言わないまでも、
ある程度若干ガラガラ
してしまうところもあるし、
監督が基本的には
評価対象者なので、
何を求めるかによって、
選手もプレーを変えることが
当然あるので、
簡単にスタイルの継続みたいなことを
言うんだけど、
サッカーの中身については、
あまり、
それを重視するというよりは、
そもそも前提として、
なかなかそれを継続するとか、
前任の人のものを継続するとか、
過度に考えないほうがいいのかなと
思ったりしますね。
先ほどの
竹さんの話もありましたけど、
やっぱり、
長さんが
チームに対して、
フロントに対して、
サポーターに対しても
訴えかけてきた、
45:02
J1クラブとしての
自覚とか、
誇りみたいなもの、
そうしたものはやっぱり、
アップデートしていって、
次に来る監督、
あるいは新体制のために、
きっちりとした土壌を整えるということは、
フロントにも、
サポーターにも、
心構えとして必要なのかなと
感じております。
かつて、
サンガというのは、
J2が
常にいた戦場でありまして、
なんていうのかな、
かつてのエースストライカーとか、
かつての大エースとか、
かつての大物スケットとかが、
やってくる、
なんていうか、
受け皿のようなチームであったわけですけれども、
そことはやっぱり、
違うわけですけれども、
こうした点、
過去を振り返って、
どうですか?
君沢さんは。
長さんは、
その面で、
僕はすごく功績があったというか、
さっき尾瀧さんが、
クラブの
フロント強化部の方は、
異流に勤めた。
本人が辞めるといったことに対して。
僕の知る限りでは、
異流をされた監督って、
結果的に辞めたけど、
異流をされた監督って、
あんまり記憶がなくて、
尾瀧さんですら、
すらという言い方もおかしいかな。
長さんほどもちろん、
結果は出していないので、
尾瀧さんも非常に、
フロントの信頼が厚かったり、
サポーターからも、
もちろん是非はあるけど、
評価をされていた監督だけど、
やっぱり最後は、
強化部の方から辞めてください、
という風に言われて辞めているし、
そういう意味でやっぱり、
長さんは、
クラブ史に残る監督であるのは、
そういう意味でも間違いないから、
ちょっとなんか、
逆説的な言い方をしますけど、
あと僕が思うのは、
さっき佐藤さんもおっしゃったけど、
さっき佐藤さんもおっしゃったけど、
サンが、
かつて、
J1に行った時代がありました。
あったけど、
基本的には、
サンがの歴史、
J1に残れていた時って、
元代表クラス、
1990年代の、
カズ・ラモス・竹田とか、
あの辺の時はJ1ですけど、
だったり、
加藤菱下の監督の時にも、
加藤菱下の監督の時にも、
柳澤選手とか、
水本選手とか、
48:02
水本選手とか、
水本選手が、
比較的、
宅ラブで実績を積んで、
ビッグネームと呼ばれる人たちを、
うまく配置をして、
それで、
J1に残留してたっていうような、
そういう作り方をしたと思うんですけど、
そういう作り方をしたと思うんですけど、
今回は、
佐藤さんは、
もちろん米本選手とか、
もちろん日の丸つけてた選手もいるけど、
もちろん米本選手とか、
Jリーグでは、
さほど有名ではないような選手を、
さほど有名ではないような選手を、
うまくこうやっぱり連れてきて、
うまくこうやっぱり連れてきて、
自分の戦術に落とし込んで、
残留をして、
J1でも上位に
J1でも上位に
いったと。
多分それ自体、
もし無名とか若手の選手でも、
もし無名とか若手の選手でも、
J1でやるようによっては、
J1でやるようによっては、
戦えるよってことを証明したって意味では、
僕はそれは長さんの、
長いサンガの歴史において見ても、
まず功績だと思います。
サポーターが、
どうですか小竹さん。
サポーターずいぶんやっぱり、
もちろんJ1に続けてるってこともあると思うし、
もちろんJ1に続けてるってこともあると思うし、
サポーターとコミュニケーションを長さんが取ってたと思うんだけど、
サポーターとコミュニケーションを長さんが取ってたと思うんだけど、
ずいぶん雰囲気が、
昔のサンガのサポーターと、
これはポジティブで、
変わってきたような印象がある。
昔、選手は怖いって言ってましたからね。
サポーターのところに行くのが。
怒られるから。
でもやっぱり長さんは、
サポーターにも多分言っていましたけど、
俺たち一緒だろ。
一緒に戦ってるだろって。
そういう意味で後押ししてくれよ。
そういう意味で後押ししてくれよって。
たぶんずっと言ってたと思うし、
おそらく去年かな。
ブーイングがなくなった。
広島戦に負けたときも、
ブーイングに、
0対5で負けたときもブーイングがなかったと思うんですけど、
ああいう姿って、
やっぱりその、
なんて言うんですかね、
他クラブのビッグクラブでもちろん ビッグクラブになくてもですね
負けたら不甲斐ない試合をしたら 何やねんと
親父も飛ばしたくなるのが分かるん ですけど
それでもサンガはそういうクラブ じゃないよねっていうか
J1に上がって4年5年J1にいるから じゃあ去年3位だから
じゃあ順位は上で当たり前とか 下位に負けたからブーイングとか
51:05
そういう近視眼的な感じではなくて 調査はもっと深い部分というか
サッカー文化にっていう話ですね もちろん悪い試合に対して
悪い試合は悪い試合と思ってくれたら いいと思うんですけど
それでもサポーターとしてはじゃあ 次頑張ろうと
そういうのは求めてたと思うし それに反応してくれてるサポーター
っていうのは間違いなく増えたと 思いますし
だからあんだけゴールラーの 鳩羽根郎も含めた
応援の熱量っていうのは上がってるんだ と思うし
ゴールラーのいわゆるコアサポーターと 言われる人たちの熱量もそうだし
単純に数も本当にスタジアムが 開業したっていうこともあると思うけど
やっぱりちょっと1ステージ2ステージ サポーターも上がったなっていう印象
僕自身も持ってるし あといわゆるライトな
例えばスタジアムやとメインスタンドとか バックスタンドに座るような人たちとか
ユニフォーム着る人が増えたなと思ってね
かつての西京国時代とかと比べると
やっぱりJ1に居続けてるっていうのが そもそもそれは
やっぱりユニフォーム着るっていうのは 埃を持ってないとなかなか着れないから
それもあるだろうし ある程度こういう信念で
サンガーっていうのは サッカーやってるみたいなところが伝わって
そういう行動になってんのかなと思ったりもして
結構僕それ あれなんですよ
アウェーとかの出張とか バンキシのときね 取材行って
着用率の高さって結構 僕名門かそうじゃないかのバロメだなと思ってて
鹿島スタジアム行ったらやっぱりびっくりするんですよ
着用率がね サンガーの試合とかで行くから 前にはなんないんですよ 鹿島も
裏渡りとかマイナスであるとかじゃないから 前にはなんないんだけど
やっぱりその着用率の高さとか見ると
やっぱりこのクラブすごいなって
なんかもやっぱり距離が近いっていうのが 自分ごとにしてるようなサポーターが多いなって思うと
だからサンガーもそれにちょっとずつだけど 近づいてきてるっていうのはすごく嬉しいし
54:06
多分それが日常になってるっていうか 多分オラがチームだからっていうんだと思うんですけど
そこにサンガーもより近づいていってほしいなと思います
サッカーね 監督があればサッカーの中身とか戦術が変わるんだけど
サポーターとかは選手は入れ替わるけど監督も入れ替わるけど サポーターって基本入れ替わらないんですよね
そういう人たちのマインドが変わるとか 変わったっていうことは
これは本当に長さんがこの5年半でやった 僕一番大きなレガシーかなっていうふうに思ってます
まあね 亀岡にあんな大きな素敵なスタジアムができたとて
埋まらなければ意味がないんじゃなかろうかと できた当初思いましたけども
それが5年6年経った後に実際に埋まるということに対しても驚きだし
そしてみんながサンガを応援しに 亀岡に足を運んでいるということも
昔から知ってる人間からすると非常に驚きですよね
長さんも退任の時におっしゃられてましたけど
やっぱり長さんを街で見つけて声をかける人が増えるっていう
そういうこと サンガの監督に街中で声をかけるような 京都の人が増えるっていうことは
やっぱりそれだけサンガあるいは長さんが 京都のサポーターに親しまれ
そして自分たちの仲間として見ていたから なのかなというふうには思いますよね
ちょっと出歩きすぎな感じがしますけどね
何にも考えと出歩いてる感じがしますね
でもサンガの サンガじゃない ごめんなさい
長さん 長前監督が作り上げたサンガに対して
あるいは京都市民 京都府民に対して残した レガシーの大きなものっていうのは
やっぱりJ-1チームとしてのプライドであるとか
誇りみたいなものを多くの人に植え付けたと そのマインドを持つようになったというのは
大きな意味があるのかもしれないですよね
そうですね 本当そうだと思います
ごめんなさい 僕 一つ言いたいのが
クイズさんがおっしゃったことも もちろんその通りだなって思って
長さんが必ずしもビッグネームじゃない選手を 成長を引き上げたみたいな話を
もちろん長さんもですけども その前からいわゆるアカデミーの選手
57:01
そこの存在というか そこはもっと大事にしたいなと
してもらいたいなっていうのは思うし
それこそファンサポーターが 昔から彼を見ているっていうのは
一つクラブを応援するきっかけというか 繋ぎ止める理由にもなると思うし
それももちろん育てるっていう部分だったり スカウトの部分だったりも
いろいろ大事だと思うんですけど
選手にとっても誇りというか 育ててもらったクラブへの恩返しだったり
このクラブを自分が引っ張るんだっていう思いが 強く出てくると思うので
そういう選手もしくはそういう選手を見るサポーターが
クラブをより大きくするというふうにも思うので
そこは引き続き せっかくスカラーアスリート
アスリートプロジェクトという非常に先進的な
当時で言えば取り組みが始まったわけですから
この前引退されましたけど久保選手だったり
欧州から活躍して戻ってきた 奥川雅也選手だったりいるので
そういう選手の背中を見て また新たに優選手だったり
坂井選手 亀岡から出身の選手もいますから
そういう選手に追いつけ 追い越そうみたいな流れが
出て欲しいなと
多分最終 町さんが最後敷き取ったシーン
アカデミーの選手が 心なしか多かった気がするんですよね
福岡選手は出られないのが多かったので
サブベンチに入っていましたけど
それって一つ おっしゃらなかったけど
メッセージなのかなと僕は思っていて
そういう意味では次に繋がってもらいたいなと思います
たっぷりしゃべってしまいましたね
今回は監督交代どうなるさんがというテーマで
話しましたけれども
もうすぐまた新たなシーズン
その前にACLEがあるわけですけれども
そこに向けて
河川新大生楽しみになってきたなというような
思いがしております
ここまでお聞きいただいてありがとうございました
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国沢さん大瀧さんありがとうございました
ありがとうございました
皆さんありがとうございました
01:00:26

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