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みなさんこんにちは、岐阜新聞報道部の坂井 萌花です。
報道部の明人です。
お願いします。
このメンバーということは、語る番記者2回目です。
会えちゃいましたね。
会えちゃいましたね。本当はもうちょっと定期的にやりたいんですけど。
いろいろあって。
ちょっと私が試合に行けなかったりとか、負け続けちゃったようで。
そうですね。
今日はFC岐阜対松本山賀FCの試合がありまして、ちょっと振り返りをしたいなと。
今日の試合の結果と総括を田中さんからお願いします。
FC岐阜強法武戦で松本山賀FCを迎えたんですけれども、結果としては1対1の引き分けということで、
前半5分に先生を許したんですけど。
早かったな。
早かったですね。先生を許して、後半53分に来た選手が本当に土壇場でゴールを決めて何とか追いつくと。
直近ちょっと連敗が続いていたので、4試合ぶりの勝ち点を手にしたという状況でございます。
勝ちとはならなかったんですけど。
よく追いついたなと思いますよ。
今日私は現場に行ってないんですけども、テレビで見てて、ちょっとダメかもというところが正直やってますね。
そういう苦しい感じで、そもそも今のチーム状況としてはリーグ戦で連敗が続いていて、試合始まる前までにリーグ戦では3連敗。
で、ちょっと最下位という状況でこの試合に入ったんですよね。
ちなみになんですけど、J3にいて最下位ってのは初めて?
初めてです。
J2時代はあったんですけど、J3になってからはちょっと初めて。
もう、屈辱なんですよね。
ちょっとこれは危ないぞというかね。
そういう状況でこの試合に入って。
前半にちょっと不運というかPKを取られたんですけど、そのPKの取られ方もどっちに転んでもおかしくないかなって感じでPK取られて、それを決められましたと。
大丈夫かなってなりますよね。
PKとはいえ1点なしっていうので。
ちょっと大丈夫かなって感じで見てて。
で、その後でもそんな悪くなくて、いい形でチャンスは作れてたし、実際佐々木選手のシュートがゴールポストに直撃するとか、本当あと一歩っていうシーンが多かったんですけど。
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0対1の状態で前半を折り返しましたと。
後半に入って相手選手が一発レットで退場して。
ありましたね。
11対10になったんですけど、逆に僕これが結構岐阜にとってはちょっと面倒くさいポイントだなっていうのは思いまして。
なんか普通に考えたら一人相手が減るでと思うんですけど。
そうなんですけど、状況的に相手が1-0でリードしていると。
で、レッドカードになったので相手は人数が少なくなるわけですよね。
そうですよね。
ってなるとやっぱり守り固めるわけですよ。
そうか。
多分松本の監督さんとかチームとしてはやっぱり11人のままだったらコーシュバランスよく戦って追加点取りに行くみたいな。
追加点を狙っていくか、狙っていくっていう戦い方やってたと思うんですけど。
もう人少なくなっちゃったらもう守るしかないというか、そっちに振り切るしかないんですよね。
もう1点取ってるわけですよね、山賀の方は。
ってなると岐阜は逆にガチガチに守った相手を崩すのはちょっと難しいわけですよね。
なるほど。
実際今日の山賀のゴール前、もうガチガチだったので。
岐阜もシュートは打ててたんですけど。
それこそ23本。
23本です。こんな試合は僕初めて見ましたけど、めちゃめちゃシュート打つんだけど。
最後やっぱ山賀の選手が頑張って、入ったかって思ったところで松本選手が飛び出してきて防いだりとか。
そういうシーンがちょっとあったんで。
このパターンはやばいかもしれないっていうか、サッカーではあるあるなんですけど。
そのまま時間だけが過ぎてったんで。
今日も無理かと思ったら来た選手ですよ。
かっこよかった。
あんなにまっすぐゴールに吸い込まれていくのって、私あんまり見たことないなと思って。
この試合で初めてあそこまで綺麗にゴールに飛んだ。
それまではブロックされたり悪意とか無いこと多かったんですけど、あそこまで綺麗に飛んだのたぶんあれが最初で最後じゃないかなっていうぐらい。
綺麗にシュート決めてくれて、なんとか勝ち点1。
勝ち点1大きいっすよ、多分。
サポーターの皆さんもちょっと負けが組んでたわけですけど。
まあまあ勝てませんからね。
ちなみにコントとかも1個分でしたか?
もちろん勝ちたかった、勝って勝つべきだったっていうお話はあったんですけど、
この勝ち点1っていうのは間違いなく後退じゃなくて前進だという前向きなコメントをされてまして、実際そうだと思います。
勝てるチャンスはあったと思うし勝つべき試合ではあったと思うんですけど、
今の状況を考えたらこういう負けないことっていうのはすごく大事なので、
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すごく連敗続いてたチームにとっては大きな引き分けだったんじゃないかなとは思います。
そうですね、北選手もダンマロインで。
よく決めてくれましたよ。
作られましたね。
今年北選手すごい得点決めてて、
ただこの前の金沢戦もその前の福島戦も打ってるんですけど、
相方も負けてるんですよね。
勝たせてあげたい。
なので今日少なくとも負けず彼のゴールでチームが救われたっていう意味では、
やっぱり彼のすごさがすごく伝わってきたし、
あとはこれが勝ちゲームになってくるというのがよりいいんですけどね。
より気持ちよくタオルも回してほしい。
ほんとそうですね。
バンザイもしてほしいし。
でも全身の引き分けだったということですね。
大事なのはこれを続けていくっていうか、これが多分最低ラインだと思うので、
やっぱり負けない。少なくとも負けない。
その中で勝っていかないといけないので、
今日はいろいろ決定力とかいろんな課題はいろいろあるので、
そことどう向き合っていくかが今後の焦点になりそうですね。
選手もわりと手応えはそこそこ感じているような様子で、
全然余談になりますけど、
アシストした中村二郎選手は去年ヤマガニ、
ウキセガタキ原石で4ヶ月くらいですかね、プレイしていたので、
ヤマガニも顔見知りの選手が何人かいるんですけど、
ミックスゾーンで5分くらい一応取材していたんですけど、
その間に多分3、4人くらいに中心に直感じゃないですか、
なんか挨拶みたいなのされていたので、
ほんとですか。
やっぱり向こうでも愛されていたんだなと思って。
ほっこりしていましたね。
じゃあミックスゾーンには北津選手と中村二郎選手。
そうですね、中村選手と。
あと個人的にサイドバックのムーン選手とかも捕まえて、
接触プレーが試合中にあったので大丈夫かなと思って、
そこらへんも聞いてみたら大丈夫ですってことだったので、
そこは良かったなと。
結構良い働きしていくなったよ、両方。
でもちょっとね、流れを変えたということで。
いやほんとね、今日の試合は今後の毎シーズンの流れ。
そうですね。
影響できそうだなって思います。
なんとかちょっとまた勝ちを見たいなというところでもあるし。
あと何か言いたいことないですか。
言いたいことないですか。
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まあそうですね。
サポーターの皆さんも今まで7試合、
陸前7試合戦って1勝2分け4敗で、
順位も今日の時点では暫定19位には上がりましたけど、
なかなか苦しい状況であるには間違いないと。
隆久さんがね、まだ。
明日の結果次第なんで、どうなるか分からないですけど。
結構サポーターの中でも今の状況を納得できない人はいっぱいいると思うし、
実際そうだと思うんですよね。
前評判高かったので、この位置にいるチームじゃないし。
確かに。ちょっと最下位にね、鳥取戦の後最下位に落ちたっていうのは、
ちょっとマジかっていう。
みんな慣れますよね。
慣れましたよね。
なんで今いろいろとサポーターの皆さんも感情がぐちゃぐちゃになるようなことがあると思うんですけど、
やっぱり多少の辛抱も必要なのかなっていうか、
今まで長いこと辛抱されてきたサポーターの皆さんにはちょっと心苦しいんですけど、
去年の終盤すごく強かったんですよ。
なんで強かったかっていうと、夏場苦労したからなんですよね。
夏場に全然勝てなかったけど、いろんなパターン試したり、
トレーニングを追い込んだりして、それが最後に身を結んだので、
やっぱり今の苦しい時期っていうのも、そこにたぶん通じるものがあるんじゃないかな。
そうですね。ちょっとこれを乗り越えればまた、
そのとおりで。
なんでそのための今、歯を食いしばるところというか、
それがね、もちろん短ければ短いほどいいし、
本当に監督とかチームもサポーターの皆さんに我慢させてしまっているのは、
すごく申し訳ないってことは言っているので、
すごく頑張っているので、
あとはやっぱり結果が出るのを待ってあげるというか、
そこは少し温かい目を向けてあげてほしいなっていうのは感じています。
ちょっとね、私たちも一緒に苦しいので、
それは勝ち見たいですもんね。
それは見たいっすよ。
私たちだって勝ち見たいですよ。
今日ちょっと別のカメラマンにホリダに行ってもらいましたけども、
そろそろ勝ち見たいなというのもあるので、
ちょっと今歯を食いしばる時期かなと。
そうですね。ちょっと今日の試合でね、
光を見たのかちょっと見たのかなという気はするので、
ここから上がってきてほしいなと思いますね。
とりあえず負けなかったことが大事ですからね。
今日はそこを喜んでいいのかなと思います。
わかりました。
ということでですね、次の試合は奈良ですね。
阿部ですね。
阿部ですね。
これが4月5日土曜日の2時キックオフです。
次がホーム戦、次のホーム戦が栃木。
栃木SCですね。
そうですね。
4月13日午後2時キックオフですので、
12:00
皆さんちょっとね、来てねって感じで。
そうですね。
ちょっとぜひ。
集客というかお客さんの入りもね、
やっぱりもうちょっと欲しいなというのは本音だと思うんで。
ぜひぜひちょっとここから。
本当に。
やっぱりシーズン最初の方から応援してる方が楽しいですからね。
そうですよ。ちょっと長い目で見てあげて、
なおかつ継続的にスタジアムなんかに行ってね。
ちょっとね、今日は春休み中の試合ではあって、
次が4月13日の年中の年始年ぐらいになってますので、
ちょっと昼休みにぜひ来てね。
一緒に見ようということで。
これから盛り上げていきましょう。
これから盛り上げていきましょう。
もう上がるしかないんで。
いや、本当にその通りですよ。
本当ですよ。
これ以上下がることないんで。
ないないから。
上がっていく過程見れるってすっげー楽しいことだと思います。
いや、マジおっしゃんかわいいですね。
もうだって、後は上がっていくだけで。
そうですよ。
ポジティブに考えましょう。
まだ開幕してから。
いや、本当そうですよ。
本当序盤なんで。
まだまだなんで。
1ヶ月2ヶ月なんで。
まだまだここから先っすよ。
こっから先。
スケットもまだ取ったんで。
ドゥドゥー!
ドゥドゥーも取ったんで。
ドゥドゥー今日は出なかったですね。
ドゥドゥーはそうですね。
合流が間に合ってないのかちょっとそこら辺は、
わかりかねるんですけど、
そんなに遠くはないのかなというか、
合流するのはそんなに遠くはないのかなと思うので、
やっぱり新しい選手に。
空気がより変わったりとか、
いい方向に動いて、
私も堀田のドゥドゥー楽しみにしてます。
僕も見たいです。
早く来ないかなって言ってますんで。
皆さんもちょっとスケット、
選手も楽しみにしながら。
はい、じゃあ次は、
ホームの方は4月13日に、
アウェーの方は4月5日に。
時期次第ではお会いできるかもしれませんが。
それではお会いでは、
議事新聞報道部の高井萌加と、
七橋昭人でした。