白星っていうところは、
もっとやらないとついてこないんじゃないかなっていう、
そんなに甘くないと思います本当に。
確かに若干引き込むような形でコンパクトにして守るっていう、
もちろんサッカーなんでそういうやり方はあると思うんだけど、
やっぱり例えばJ1の上位とか、
この力が強いフォアとにえげつない選手がいるとか、
中盤に長い距離でもミドルを決められない選手がいるとか、
そういう相手になると結構リスクが広がってくるよね。
引き込んで守るというやり方がね。
そうですね。
去年そういう意味ではハイラインのサッカーをしてたから、
背後を突かれるっていうのはよくあったわけですけど、
じゃあどっちがいいのか、どっちがサンガーのサッカーなのか、
スタイルなのかっていうところは、
ぶらさない方がいいのかなっていうのは個人的には思いますね。
過去5シーズンぐらいずっと前もものすごいコンパクトで、
引いてもものすごいコンパクトでっていうフットボールをずっと見ているわけなので、
そこと比べちゃう部分っていうのは絶対あると思うんですけど、
どっから話したらいいんでしょうかね、戦術的な話でしょうか。
今僕が言ったみたいな超スタイル、いわゆる超スタイルみたいなものを、
我々何年か経験してですね、これがサンガーのサッカーであるというようなものを、
分かった上で今シーズン飲んでいると若干の違和感というか、
勝ち防止のせいもあるんですけど、そういうのが出てくるんですけど、
じゃあポポさんの戦術っていうのはどういうふうに小崎さんには移っているんでしょうか。
もちろん球際強くとか格子の切り替え早くとか、
いわゆる今のサッカーのトレンドみたいなところはやろうとされているのは分かりますし、
踏襲というか、そういう意味でも踏襲はされているのは感じますけども、
さっき申し上げたような、あと縦に早いというところですね、そこもされているんですけど、
守備のプレーシングのところは大きく変わっているかなというのは思いますね。
でもプレースが変わるといろいろ変わっていく。
サッカーって奥深いなと思うんですけど、
ちょっとデータの話させてもらうと、この4試合で1試合平均ですけど、
スプリント数がリーグ9位なんですよね。
あと走行距離が5位と。
4試合平均なので一概に比較できないのかもしれないですけど、
去年とかは上位だったんですよ。スプリント数確か1位だったと思いますけど、
それと比べると物足りないですよね。
奪いに行くという気持ちの部分と、そこから攻撃に転じる部分って連動すると思うので、
スプリントの数だとか走行距離につながっていくとも考えられるので、
そこの強みがちょっと薄れてないのかな、大丈夫かなっていうのは思いますね。
あと縦のゴール見ると結構縦に速い。本当に縦に速い。
ある種の省エネと言っていいのかわからないですけど、
2,3人で決めちゃうみたいな、結構ゴール多いと思うんですけど、
去年までは縦に速いのはあるんだけど、
多分ペナルティーエリア内、もしくはコートピッチを3分の1に分けた時の
敵陣に近い方の3分の1アタッキングサードって言うんですけど、
アタッキングサードにもしくはペナルティーエリア内に入る人数の数で言うと、
多分そんなに入ってない感じがする。
入るとやっぱり二次攻撃とか、分厚さに繋がるんで、
去年までが全てそれがゴールに繋がってたかと言うと、
そうではないのかもしれませんけど、そこもちょっと少なく感じるから。
でもそれがどうなんですかね、いいのか悪いのか、
全部取れてたらいいやんって言ったら確かにそうだし。
エリア数っていうね、この強い戦術を。
そこを比較的相手のディフェンスが手薄な中で勝負させるんであれば、
そういうふうな戦術も引くっていうのも一つかもしれないけど。
正直あんまり彼は多分守備をしていないと思うんですよ。
今シーズン。
前からのプレスっていうところが言ったらば、
4,2,3,1の3シャドウの選手のところを中心にやってる感じがあって。
それはそれで戦術なのかもわからないですけど。
これ以上いくと僕も推測の推測のどこまで合ってんのかわからないんで、
責任持てないですけど。
ちょっとネガティブな話の流れなんで、
シュート数、僕ちょっと見てみると全部4試合とも相手より少ないんですよね。
特に福岡戦は多分尾崎さんのように少し引き込んでやってるっていうやり方もあってか、
倍ぐらいかな。
そうですね。
打たれてるっていうようなこともあって。
雨の試合だし、シュートを積極的に狙っていこうっていうような指示が出たのかもしれないけど。
そこはね、何とも。