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こんにちは、岐阜新聞ポッドキャスト、ききかぢ、坂井 萌花と、昭人です。
お願いします。
今日は語る番記者ということで、5月6日にありましたFC岐阜対アスルク・ラ・ロ・沼津の試合結果を振り返っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
結果は見事勝ちまして、3対2の勝ちということになりまして、これがちょっとびっくりなんですけど、前半4分か3分にドゥドゥ選手のゴールをきっかけとして、だだだっと3点取ったわけですよ。
こんな短時間でポンポンポンって入るとは思ってなかったので、ちょっとびっくりしましたけど、その後もびっくりしましたね。
そうですよ、その後もびっくりしたので、この試合の総括から田中さんにしてもらおうかなと思います。いかがでしょうか。
結果としては3対2の勝ちということで、岐阜3試合負けなしということで順位としては15位に上がりました。
試合の方なんですけど、さっき言ったように開始3分にドゥドゥ選手が先制ゴール、ドゥドゥ選手加入後初ゴールですね。
風船膨らましてたな。
やっと見れましたね。
いつやるのかなって見てたんですけど、いい笑顔でやってましたね。
ドゥドゥ選手は写真撮ってたんですけど、全部のパフォーマンスというか喜びが終わった後ずっとカメラに向かってガッツポーズ決めてる。
撮られ慣れてますね、彼は。たくさんゴール上げてきてたくさん写真撮られてるから、自分の見せ方が分かってるんでしょうね、きっと。
いい感じでした。
その4分後、前半7分に横山選手、這い抜きの選手ですね。横山選手がこのシーズン初ゴール。おめでとうございます。
おめでとうございます。
またその4分後、前半11分に今度は西谷選手が決めて3-0。お祭り騒ぎでしたよね。
もう私は今日は終わったなって思って、仕事。
本当にマジでびっくりして、なかなか今シーズンの石井、複数得点が取れてなくて、前の試合も群馬戦か福島戦も1点先制するんだけど追いつかれて1-1で引き分けとか
その前も1点取ってなんとか耐えて1-0みたいな試合だったんで、久々にこれだけゴールラッシュが見れたなということで
8試合ぶりの複数得点ということで、いやー気持ちよかった。ここまでは気持ちよかったですね。
そうです、ここまではね。ここまでは気持ちよくて。
ただ前半38分に1点返され3-1。後半になるとどんどんピンチが増えまして
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69分だから24分かな。新聞関連で言うと24分にもう1点取られて3対2。やばいかもしれんってな。
最後もちょっと攻められ続けたんですけど、なんとか耐え切って3対2で逃げ切ったっていう勝利でしたね。
いやーマジでヒヤヒヤしましたね。
私それこそずっとここで言ってると思うんですけど、前半でゴールを決めた選手がいたとして、結果が負けだった場合ってもうこの選手のゴール使えないんですよね。
そうですね。
もうね、どうしよう。3つもダメかもしれん。
僕もね、ナイターだったんで、やっぱり締め切りとの戦いでもあったんで、前半で3-0になった段階でも勝った前提の原稿を書いてたんですけど
それがあれよあれよと雲行きが怪しくなり、引き分けとか負けのパターンも準備しとかないかなということで書き始めて、最後なんとか逃げ切ってくれと思って
願いが通じたのか逃げ切ってくれて最初に用意してた原稿を書いてた原稿を使えたという感じでした。
いやーよかった。
よかったですね。久しぶりというかこういう勝利も嬉しいですけど、個人的には横山選手2点目取った横山選手の活躍がすごく嬉しい部分もあって。
すごいですよね。
彼、ハエ抜きで山形市出身の選手で、今年3年目なんですけど、先制点、ドゥドゥ選手のゴールも横山選手のアシストなんですよね。
中央の北選手から右の横山選手にボールが出て、めっちゃ上手いファーストタッチでボールを置いて、絶妙なクロス、それを最後ドゥドゥ選手が押し込めた。
2点目も味方からクロスが上がって、相手が触ってちょっと軌道が変わって中途半端なバウンドしたんですよね。
合わせるのすごい難しいんですけど、それをしっかり深さないように合わせてゴールと。
見事でしたね。
見事。1ゴール1アシスト、すごいですね。
今シーズン、リーグ戦初スターメンで、なかなか出番に恵まれなかったんですけど、腐らずにひたむきに練習していて、大島監督もその姿を見ていたので、
ここ2週間のトレーニング、横山選手のトレーニングのパフォーマンスというのがすごくいいものがあって、本当は前説、群馬戦の練習でもいいのを出していたから、群馬戦でも使いたかったんだけど、
いろいろ流れとかがあって使えなかったので、今週は横山選手の今までの頑張りとか、そういうものを信じて送り出したということを言っていたので、
よく苦しい時期もありましたけど、よくやってくれたという感じですね。
よく頑張りましたね。
よくやった。
すごい。
あとは、我らの西谷先生、大先生です。
大先生、すごいですよね。
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上手かったですね。
やっぱり、西谷選手は、なんかやってくれるんだろう。
試合前にスターメンがバーンと出た時も、今日西谷選手いるなと思って。
ちょっとね、怪我の具合とか。
そうですね。
ちょっと数試合欠場していた時もあったんですけど、少し前に復帰して、さすがですね。
さすが、大先生。
上手すぎた、あれは。
ありがとう、本当に。
そうですね。
前半、この約10分間で3点立て続けにポンポン持って取れたのが全てだったのかなと思いますし、
その失点するまで、前半38分までもいい形は作っていたので、前半の30分ぐらいはだいぶいい作家ができていたのではないかなと思います。
ただ、最後の2支点はやっぱりいただけないということで。
監督のお話を聞いていると、やっぱり疲れもあるので、
何日前だ、群馬戦から中2日、3日しか空いていないので、正直疲れは相当あったと思うんですよね。
なので、最後耐え切るとか、そこは難しかったと思うんですけど、
よく言えば3-0の後にちょっと緩んだ感じがあったので、緩んだというか落ち着いた感じがあったので、
そこからガンガン攻めて4-0、5-0にするみたいなことを今後は期待したいですね。
そうですね。確かに後半はヒヤヒヤする場面が多くてですね。
本当危なかったですからね。
私もどうしようかなと思っていて、でもやっぱりセランテス選手がバチバチ止めてくれて。
危ないシーンもありましたけど、しっかり止めてくれて。
やっぱり、締め方こそ課題は残りましたけど、逃げ切るという経験もすごく大事だし、
何より勝つということが一番の薬ですから、なかなか序盤は苦しい時期で続いていましたけど、
ここ3試合ちょっとずつ結果が伴ってきたかな。課題はいろいろありますけど、
結果が伴ってきたというところで、やっぱり勝ちながら反省できるということが今の石井君にとってすごく大事なことですから、
このままいってほしいなという。
このままこのいい感じをキープしつついってほしいなと。
頑張ってほしいですね。
それこそ横山選手は終わった後、初めて覚醒器を手渡されて、お待たせしましたと言っていまして。
そうですね。彼もすごく期待というのは重々感じていて、
この試合前にも今シーズン始まって序盤にトレーニングマッチとかで話聞くことがあったんですけど、
やっぱりファンの人気も高いし、いろんな人に頑張ってねって言ってもらえているということはすごく感じていたので、
横山選手も自覚していたので、どうにかその期待に応えたいという思いがあったので、そこが報われてよかったなと思いますし、
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最近喋り慣れてきたんですよね、彼も。
そうですか。
最初は2023年に入った時はちょっとうぶな感じというか、ちょっと照れくさそうな感じはありましたけど、
最近自信がついてきたというべきか、大人になったというべきか、だいぶ喋り慣れてきたし、
よかったよかった。成長。
大人になったなって感じがしているので、ぜひぜひこのままたくさんインタビューする機会がね、たくさん彼が活躍してインタビューする機会が増えてくれればと説明願っております。
ちょっとゴールした瞬間があんまりニャーって笑う感じはなくて、嬉しかったんだろうけども、
あまり表情をもたに出すタイプではないかなと思った。
そうですね、クールキャラなんで。
ですけど、ゴール裏でね、ドゥドゥ選手とかの覚醒期もって照れ笑いでしたけど、
ニコニコ笑ってたので、よかったかなと。
そうですね、よかったですね。
そうですね、ちょっとこれからに行きたいというか、これからやぞという声もすごい飛んでまして。
本当そうですよね。特に横山選手が活躍したということも嬉しいですけど、今までね、出番に恵まれなかった選手が活躍するということがすごく大事で、
ここ数試合なんですけど、なかなか途中出場の選手がもう少しパワーであったり、状況をガラッと変えれる選手が何人かいればなっていうのはちょっと見てて感じるので、
そういう横山選手みたいに新しいカードとか、新しいオプションになれる選手が今後増えていかないと、やっぱり夏は熱くなるので、
すごく熱くなるし。
より選手層がすごく大事になってきますから。
またちょっと研究もされますしね。
だから非常に大きいし、この流れを続けてほしいですね。
本当に。ちょっとなんとかこれで勝ちましたんで、また次ですな。
そうですね。栃木シティですね。10日に天皇派員の県代表決定戦があるので、それを終えてもう一周空いて17日に首位の栃木シティ。
首位かー。
ですね。
大丈夫。
そうですね。収録時点で首位ですね。
終わった後に夜にFC大阪と松本の試合があるので、その結果次第ではもしかしたらFC大阪が勝つ可能性がありますけど、
この喋ってる段階では首位の栃木シティが相手。
結構今年の栃木シティに良くてね、元岐阜の田中選手、田中パウロ11選手というのがいるんですけど、
彼がすごく活躍しててね、SNSとかでもちょいちょいバズったりするんですよね。
すごい良いチームなんでね、ここでそこに勝てればグッといけるので。
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もう勢いが乗りますね。
マジで大事ですね。
すごいちょっと期待したいな。
なんせちょっと3点も取れて、ちょっと2点の熱視点はあったとしても勝ちは勝ちということで。
勝てばよかろうなので。
ええ、そうですそうです。私たちがどれだけヒヤヒヤしようか。
ゴールデンウィーク最終日の、しかもちょっとナイターだったので、お客さんよりもちょっとどうかなと思ってたんですけれども、
ゴール裏はとっても盛り上がってまして。
草松競馬とのコラボイベントもあったので、多分そのイベントの効果もあったのかなと思いますし。
いつもはホームユニホームは黒身というかレンゲ層なんですけど、今回はオグレキャプテンのセカンドユニホームでやったんですよね、白の。
そうです。ホームなのにビジター来てるっていう、ちょっと面白い現象があった。
坂井さんも取っとるときなんか不思議な感覚だったんじゃないですか。
そう、だからどっち取っていいのかなみたいな。
そうですよね。
青はん?って言いながら、やっぱりちょっと仲間と。
いつもと色が違うってなると、なんか不思議な感覚ですよね。
でも個人的にやっぱり白のビジターもかっこよくて好きですね。
そうですね、確かに。
あそこに描かれてる馬はオグリなんですね。
オグリですね。
なかなか素敵な。
だからあれなんですよ、サポーターの中でもオグリ着てる人も結構いたりして。
そうです、確かに。
かっこいいからかなと思って。
あれ結構ね、売れ行きもいいらしいんでね。
ちょっとぜひ、そんなユニフォームも変わるんで、次のアウェーでも見れますね。
そうですね。
なんで今回は沼津さんの方、青にしてもらってやってもらったっていう。
そうなんですね、ジョッキーが来て。
そうですね、田口奇襲も来ていただいて。
田口奇襲は岐阜の出身なので、
彼も応援に駆けつけてくれてというところで。
手つないで選手と一緒に入ってくる子供たちも馬のね、馬かぶってね。
可愛かったですね。
可愛かったですね、あれもね。
河松もまた15日にイベントがあるらしい。
オグリの生誕40周年から来るので、そことぜひ皆さん行ってみてくださいなという感じですけど。
何か言い足りないことないですか?今回に関して。
今回は大丈夫です。
ありがとうございます。
カタルマ記者は以上です。
お相手は報道部の坂井もやかと、
田中晃人でした。