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Jリーグ、もうすぐ開幕!新生〝ポポ〟サンガはどうなる?【デスクと元番記者が語る裏話+W杯振り返り】
2026-07-28 1:09:12

Jリーグ、もうすぐ開幕!新生〝ポポ〟サンガはどうなる?【デスクと元番記者が語る裏話+W杯振り返り】

京都サンガ⚽元番記者的アフターマッチ放談②

サンガの話はくらいから始まります!


ワールドカップ決勝で見えたスペインの凄み/アルゼンチンも色々強かった/飲水タイムと商業主義/27分のハーフタイムショー/FIFAとトランプ/日本代表、鎌田がやってくれた/鎌田の成長を見てきた國貞/三笘見たかったなぁという心残り/欧州勢に勝てなかった日本の壁/スペインの若手スター/ポポヴィッチ監督の「ブラボー」/4-3-3から4-2-3-1に/ダブルボランチって難しい/加藤蓮選手への期待/ブラジル人選手が9人/セットプレーに山中選手/秋春制でウィンターブレイクが長くなる話/夏開幕の暑さ対策とキャンプ地選び/北海道でキャンプするクラブも/鹿児島キャンプの思い出/薩摩の山奥ゴルフ場/おでん屋と梶原さんとCAさん?と/キャンプでの選手取材裏側/バスの時間が気になる/サポーター応援ツアー/キャンプの相部屋事情、今と昔/非公開練習が増えた背景は/大木監督はフルオープン練習/VS浦和戦への感慨


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感想

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00:00
先週、ちょうど1週間ぐらい前ですかね、会社から帰っている途中に、声をかけられまして、何やろうなと思って、振り返ったら、
KBS京都の梶原誠さんが、「佐藤ちゃん、聞いたよ。ポッドキャスト。すごいやん。上手いこと回すやん。」って。
現役の名アナウンサーに褒められまして、ちょっと嬉しかった。
まあ、そういう話なんですけどね。ということで参りましょうか。
京都新聞Podcast。京都サンガ元番記者的アフターマッチ放題。
この番組は、サッカーJ1の地元チーム、京都サンガFCに取材経験のある2人の記者と、直近の試合や京都サンガにまつわるあれこれをゆるりと語ります。
編集局統括コンテンツマネージャーの佐藤智之です。
報道部のクロス報道センター、国貞ひとしです。
運動部の大竹敏郎です。
国貞記者と大竹記者は、それぞれサンガ取材経験の長い元番記者で、
6月にPodcastで配信した、超監督辞任後どうするサンガでも、取材のこぼれ話や普段は聞けないようなエピソードを語ってもらいました。
今回もこのお二人とサンガのあれこれについて濃密なトークを展開したいと思います。
なお、番組の最後には京都新聞デジタルがサンガとお届けするスペシャルイベントのお知らせもいたします。
お時間の許す限りお付き合いください。
本日収録日は7月22日の水曜日になっています。
サンガの話を始める前にですね、おとずいか、20日に閉幕したワールドカップ北中米大会の話をしてみましょうかということで。
スペインとアルゼンチンの決勝ではスペインが延長の末に勝ちました。
大竹さん、どのように見られましたか?
むちゃくちゃ面白かったですね。
上外乱闘も最終的にありましたけど、やっぱり勝ったスペインはボールの保持力、技術と高さ、戦術眼、もちろんそれはあるんですけど、
やっぱりこう守備の部分ですよね。全員がチームのために汗かいてるし、切り替えも早いし、4年前の日本との試合をしたスペインとは思えないような、そんな凄みを感じました。
アルゼンチンはどうでしたでしょうか?
アルゼンチンはやっぱり、確かあれ中2日か、ちょっと試合間隔短かったと思うんですけど、やっぱりちょっとしんどそうでしたよね。
あんだけ持たれると、ただ10人、1人退場になってからでも、もしかするんじゃないかっていう、思わせてしまうあの執念っていうんですかね。
03:13
あれは、マリーシアという言葉で片付けていいのかわからないですけど、ずる賢くファールもらい、自分の足、わざと相手に当てさせてファールもらうとか、すごいなと思いましたね。
やっぱりもう本当に決勝戦にふさわしい両者のレベルの高さを感じました。
福井沢さんはどうでした?
決勝は、まあね、さっき大竹くんが言ったみたいに、スペインの強さがやっぱり際立ったのは事実ですよね。
大会投手で知ってるでしょ。好きのないスペインって、前の前回のワールドカップ日本戦じゃないけど、少しゆるさを見せてくれるのがスペインだり、スペイン人っぽい気質かなと思ってたけど、
本当にあんだけ強度の高いサッカーをして、なおかつ一人一人が本当に上手だから、まあそれは優勝するよねっていうふうに僕も言いましたけども。
僕は最近のチームはあまりよく知らないんですけどね、スペインと言ったら必ず無敵艦隊っていう表現を使われて優勝候補として上がってきて、なんか知らん間に負けてるみたいなイメージがワールドカップでありましたけど、今回はちゃんと優勝したという感じですよね。
大会投手はどうでした?福井沢さん。
大会投手で、今回ハイドレーションブレイクか、いわゆる飲水タイムが各試合に設けられて、前半後半のちょうど間ぐらいにということで、
あれもちろん熱い中でやってるから、選手ファーストっていう意味では一定の効果があったんだろうと思うけど、あれ結構批判されてる部分はありますよね。
あれをやってる間に、日本でテレビ見てても地上波だとCMが入るし、会場だとアメリカの飲料メーカーの宣伝が入るみたいなところで、
決勝もハーフタイム賞が異例の長さ27分、結局中断をしたというような状況でハーフタイムになりましたけど、やっぱり商業主義的な要素も色濃く目立ったような大会だなと。
商業主義が良いか悪いか去っておいて、そこの特徴みたいなものが大会全体通してすごく出てたなというのは印象として持ちました。
あれですよね、国際サッカー連盟の競技規則ではハーフタイムは15分であるというのは決まってるんですよね、確かね。
06:02
そうですね、ルールを、商業主義的な側面もおそらくあり、サッカーのルールというか規則まで変わってしまうという部分で言うと、ちょっと考えさせられるような、
アメリカには四大スポーツがありますけど、アメフトのスーパーボールのショータイムであるとか、スポットの入るCMというのが多額の広告量が生まれるという、
アメリカのエンターテインメントのスポーツというのはそういう側面で成り立ってきているので、まさにアメリカで行われたワールドカップという意味では、大分アメリカに内蔵されたようなワールドカップだったなと思いました。
政治とか権力の大会への介入みたいな話も話題になりましたよね。
アメリカ代表のワルグン選手が退場、2試合出場停止だったのかな、出ましたもんね。
トランプ大統領とインファンティのFIFA会長との密月みたいなところも報道されてますけど。
優勝セレモニーでもトランプさんがずっと居座ってどかへんとか、いろいろありましたけど。
世界的なスポーツ大会が非常に政治の舞台にもなって、商業主義が透けて見えるどころか全面に押し出されているというような感じを抱かざるを得ないというところですけど。
日本代表ですけど、決勝トーナメントに進みました。
ブラジルに逆転で敗れまして、ベスト32で敗退となりました。
大会前は優勝するんだというような意気込みで臨まれておったわけですけれども、
日本代表の戦いについてはどう見ましたか?
アクシデントやけが人が多くて、チーム事情は比較的厳しい中で臨んだ大会だったと思うんですけど、
うまく経験者、コーチ人とかスタッフを入れたりとか、
おそらくホテルとか移動の部分とかの準備をむちゃくちゃ入念にやってたと思うんですけど、
そういうのもあって、もちろん実力は4年前と比べても非常に高くなっているなというのを見ていて感じたし、
オランダにもきちっと引き分けて、
ジュニアにはワールドカップで過去最多の4点ですよね。
09:00
スウェーデンにも引き分けたと。
十分に強豪国にもやれるなというふうに僕は感じましたけど、
結局でも一生も欧州と競合にはしてないので、
よくやったっていう、僕もそっちに思いたいけど、
心どっかでちょっとなんかもどかしいというか、
まだやっぱりあり得ないんだなというのを感じたし、
私の立場からすると、やっぱり京都、鎌田選手が東山高校出身の鎌田選手が活躍して2得点決めてくれたというのは非常にありがたいし嬉しいことですけど、
参加の選手の代表での活躍も見たいな、見たかったなっていうのは、
もしかしたら可能性も、その前に代表を選ばれた選手も2人くらいいたので見たかったなというのはありますね。
なるほど。
君沢さんどうでしょう。鎌田のご時代を知る君沢さんですけど、
ワールドカップ期間中、コラムを書かれたり、鎌田の話をされたり書かれたりされてましたけども、
そのあたり鎌田選手の印象とかどうでしょうか。
鎌田選手については、やっぱり個人的には高校の時に、
彼が1年生の時、2年生、3年生の途中ぐらいに僕担当していたので、
京都の大会なんかでも見ていたので、やっぱり彼の成長というか、チームを勝たせるとか、
勝ち負けに鍵を握る、そういうプレイヤーになっているということが、
やっぱり前回のワールドカップからの彼においても成長だろうし、
もう十数年前から見ている人間としても別人になったみたいな、そういうふうな印象がありますね。
プレミアリーグで、クリスタルパレスで普通にレギュラーを張ってやっているので、
あれぐらいの活躍ができるのは当たり前なのかもしれないですね、彼からすると。
あとはやっぱり尾崎君も言ったように、今回の日本代表自体の評価というのが、
僕自身も難しいというか、よくやったのか、もうちょっとできたんちゃうかというようなところがあって、
毎回毎回そんな順調にいくわけないんですけど、怪我にやっぱり大きかったんだろうなというふうに、
12:01
森安さんはそんな言い訳はしないだろうから言わないんだろうけど、
単純に考えたら見と間がいないプレミアリーグのバリバリですよね、ブライトンでやってて、
で、遠藤渡る、彼もサブだけどリバブルというすごいグラブ、ビッググラブにいるっていう、
で、南野選手もリバブルにいたような、欧州では名前の売れた選手だと思うし、
大会中に久保選手ですよね、
まあ被写格が落ちているような、そういう日本代表だったと正直思うので、
そこがベストならばっていうのは、ちょっと見たかったですね。
ベストの婦人を組めてなかったという点はあるとして、
先ほど大竹さんからも欧州に勝ててないというようなお話もありました。
この日本と欧州の国々との差というのかな、違いみたいなものっていうのはどう感じられましたか。
何が足らへんのでしょうか。
それがわかったらすぐ強くなるんじゃないですかね。
なるほど。
という言い方をして逃げてみる。
よくその記者会見とかであるよね。こういうふうに質問したらさ、それがわかったら。
お茶を濁されたということで、スペインは結局19歳2人出てるじゃないですか。
大会中に19歳になったどっちかになりましたよね確か。
白丸氏と山口両選手は。
そういうスター、生きのいい若手みたいなところがどんどん出てきてほしいなと思うけど、
中堅からベテランに差し掛かる選手が多かったイメージないですか。
今回日本代表が。
日本代表が、今回。
10代とか20代前半で。
悪後竹内さんはあれですけど。
確かにそうだね。
中元循環が。
そういう時期じゃないのかな。
トッテナムに行ってる戦いとか、
あれとかが出てきてセンターバックレギュラー張るぐらいでもいいのかもしれないけどね。
まだそこまで行ってなかったんでしょうね。
そうですかね。
日本のJリーグがもっと盛り上がらないというフリをしておきましょうか。
なるほど。
じゃあJリーグの話をしましょうかっていうところに行くわけですけどね。
15:00
Jリーグが始まります。
秋春勢に代わってもうすぐ8月に開幕するんですけれども。
3月は8月9日。
アウェーで長崎と開幕戦を迎えると。
その後8月15日に川崎と再びアウェーで戦います。
そしてホームでの開幕戦は8月22日の水戸戦です。
3月100年コースリーグを終えて長崎前監督が退任しました。
ランコ・ポポビッチ監督を迎えています。
まず尾崎さん、ポポビッチ監督がやろうとしているサッカー見えてきましたでしょうか。
そうですね。私直接見ていないので記者から聞いたり新聞で読んだりしている情報しかないんですけど。
まずこれまで長さんが来られた5年半での
例えば講師の切り替えの速さとか。
これもサッカーでのスタンダードになりつつあると思うんですけど。
球際とか講師の切り替えとか運動量とか。
そういうところは当初というかそのままより高めようとしているなというのを感じますし。
ゴールに直結する動きっていうんですかね。
ボールをゆっくり回すんじゃなくて
チャンスを見れば立てパスでスイッチを入れてゴールに向かっていくと。
そういうところは変わらずやってらっしゃるんだなというのは感じました。
あとは細かい話になりますけど
システムとかプレースの生き方みたいなところは
どこまで別に全然喋れますけど変変わっているなというのは感じていますね。
ポポさんと呼んでほしいとご本人おっしゃられておりますが
ポポスタイルのワンガードで言うと
ご弟子に情熱と表現しておられますけど
情熱というと感情的なものを抱くんですけど
サッカーにおいて情熱みたいなものをまだ我々見てないですけどね。
見てない段階ですけどどういう印象になりますでしょうか。
まず海外で言うと情熱みたいなところでワンパッションみたいなことをおっしゃっていたと思うんですけど
とにかくコミュニケーションというか選手に対してアプローチをたくさんされているらしいですね。
ブラボーという言葉がむちゃくちゃ多いらしいです。
ブラボーブラボーってめっちゃ言ってるらしいですね。
その選手の気持ちをアップするというか
そういうのはされているみたいだし
平戸選手が町田で一緒にされていたんですけど
18:03
彼も選手をみんな家族のように見てくれるということも言っていたみたいなので
そういう部分では情熱というのが当てはまるというか合致しているのかなと思いましたし
サッカーのところも走る運動量みたいなところで言うと熱量みたいなところは感じますし
さっきの話ちょっと細かく言うと
もともとこの5年半は4-3-3、ディフェンス4枚、中盤3枚、フォアド3枚というシステムでしたけど
今はキャンプを見ている限りでは4-2-3-1と
大きな違いというのはボランチが2枚になるというところで
少しそこら辺では攻撃守備の仕方も変わってくるし
守備も今までとにかくボールを狩り取りに行くというような前線から
そういうサッカーでしたけどもちょっとケースバイケースというか
行くところと行かないところを分けているみたいなので
長さんは長さんの時も全部行ってたわけじゃないって本人は言うんですけど
それを行くなって言っちゃうと全部行かなくなっちゃうんで
そこは選手のチームの良さのところがなくなっちゃう、スポイルされちゃうから
そこを自重してたみたいな言い方をされてましたけど
今回はそこをはっきりと分けている感じは
ワンキッシャーからの連絡を受ける限りでは感じますね
ちょっとオーソドックスな感じなのかな
そう思いますね、間違いないと思います
それが良いのか悪いのかちょっと分からないですけど
そこのバランスどう飛んでやろうなっていうのは
今までのが結構尖ってたサッカーだから
そこから悪くなるって言い方はちょっとネガティブに聞こえるかもしれませんけど
それがハイブリッドみたいな感じになるのか
中途半端になっちゃうと練習時代結構失点してたみたいなので
キャンプなのですね
そこをうまく使い分けるというのができればいいんだろうなと思いますけど
一般的な分かりやすい形で言うとプレースタイルって大きく変わるものですか?
21:02
システムだけではないんでしょうけど
最初の立ち位置のところである程度形が決まるという意味で言うと
どこから守備をスタートするかみたいなところは
若干立ち位置的に変わってくるところはあるのかな
守備の時は442、442になってるみたいなので
行かないところみたいなところですよね
たぶん442にするということは
結構ブロックを敷いて中央を上らせないというような
やっぱりボランチ2枚になると中盤は人数が普通に増えるので
分厚くなりますよね壁としては
でも攻撃を打つ時に人数がちょっと足りなくなるというか
上下動をボランチが上げないと攻撃にかける枚数が少ない
ダブルボランチは確かにどっちが出てどっちが引くとか
その辺のアウンの呼吸をゲーム全体を見ながら
試合時間の時間帯も見ながらやらなくちゃいけない
アンカー決めてると基本的には役割がわりと明確化してるから
バックラインとの間のスペースを見るとか
ボールポジションの時にリンクするとか
ダブルボランチだとうまくそこが有機的に動かないと
バランス全体が崩れちゃう可能性はおそらくあるんだろうな
僕全然見てないですよ
見てないけど一般論的な
サッカーの理解で言うとそんな風に思います
新加入選手に関してはどうでしょうか
注目すべき新加入選手大竹さんはどなたか紹介いただければ
私も実際に顔を見た選手を見たのは
全体練習の指導日と新加入体制発表の2日間しかないんですけど
キャンプでの湘南との練習試合で早速結果を残したと言いますか
加藤レンズ選手アシスト決めてるということなので
実際前に所属していた横浜エコマリノスでもずっと主力でしたし
明治大学から出て福田信之助選手の中学校から一緒だったと思うんですけど
札幌U15から
24:02
確かそうだったと思います
U18明治
彼は最初東京ベルディに行ってますけど
このタイミングで一緒になると
この前サンガーの公式のyoutubeだったかにも2人の対談載ってましたけど
昔話とかしてましたけど
彼はでもそういう意味で
菅井選手はサイドバックしみずに移籍しちゃったので
そういう意味では左右両方サイドバックできるってことなので
非常に期待をしています
あとは
実際プレーは見てないんで
特にブラジル人選手だって指導日来てなかったんで
まだ合流してなかったんで
新加入の
エベルトン選手はいたか
エベルトン選手はいたけど
マセイオ選手もチアゴ選手も合流してなかったんで
全くごめんなさい
ブラジル人増えたよね
9人
今季サンガーは選手何人でした
35か6でした
4分の1はブラジル国籍の選手ってこと
36ですね
ちょうど4分の1
多いですよ
僕サンガー単独離れてしまう
運動も離れてるからだけど
どの選手がどのポジションやったか
もちろんエリアスとかマルコトゥーリューとか
長くいる人はもちろん分かってるけど
結構微妙に入れ替わってる
入れ替わりが多いですね
半年とか1年で変わっちゃう
割とちょっと
ブラジル人って名前が似てるような感じがあるから
過去にサンガーにいたブラジル人みたいな名前も言ったりとか
ちょっと覚えるまで時間かかるのが正直なところ
ディフェンスに元日本代表の山中選手
日本人
山中選手の印象はどうですか
代表経験もあって
27:01
そういう経験をチームにもたらすんではないかという
いわゆるスペシャリストですね
左のスペシャリストみたいな印象が
私はそれこそサンガーの試合っていうよりも
他の柏だったり
柏が一番印象に残ってるかな
セレッソーでも見た
名古屋でも見ましたけど
近年は途中出場とか多かったですけど
左の精度
セットプレーですね
今年の105年コースリーグも含めて
セットプレーなかなかちょっと
うまくいってなかった感じするんで
そういう意味では
結果が良ければ得点入るんで
そこは心強いというか
感じますね
あとやっぱり
代表を経験している選手がいるっていうのはやっぱり
経験値を伝え
すごい月並みというか
言い方はあれですけど
経験値を伝えられるっていうのは大きいと思うし
僕一回彼に
指導日に話聞きましたけど
やっぱり喋れますね
上手です
うまく
言語化する
そうですそうです
なるほど
G1で235試合
なかなか200試合以上で得る選手は
そうですよね
300で出たら本番にやれたけど
そうですね
なるほど
期待したいですね
やっぱり本当に鮮烈な印象が左足にはあるから
是非とも参加スタジアムでも見たいですね
今回から大きく変わるのが
シーズンですよね
秋春制という
シーズンになっていくわけですけど
欧州とかのスケジュールに合わせて
移籍マーケットが一緒になってくるとか
そういうようなこと
選手目線ではそういう風に
移籍がしやすくなるという印象も
いられたりするんですけど
試合の感覚とか
あるいは
しんどさとか
体調的な部分も含めてですけど
そういう風に
リーグの開催時期が変わることで
何か変わってくることはあるんでしょうか
尾竹さん
まず先ほどもおっしゃった部分が
理由で変わるわけですけど
やっぱり夏の猛暑・酷暑
そこを回避できるっていうのも大きくあるので
30:03
選手たちは概ね
前向きに捉えているのかなと思うんですけど
その分
冬の休みが長い
ウィンター・ブレイクが長いのですよね
20説が
今年の最後として
12月19日前後なんですけど
サンガはまだ見て
確か岡山選手だったと思うんですけど
未定になっていて
大体他のチームは12月19日前後になっているんですけど
その次の21説は
2月の13日とかだったんですよ
多分間違えてないと思うんですけど
結構開くんですよね
2ヶ月近くぐらい
秋原選について
選手どう思ってるのか聞きたくて
奥川選手海外10年ぐらいいたんで
欧州にいたんで
どうなんって聞いたら
やっぱり冬で
1回リーグが切れるから
自分たちのサッカーを
最初の前期という言い方をしていいのか
ちょっと分からないですけど
そこで確立しないと
次オフに入っちゃったら
また新しいシーズンみたいな雰囲気が出ちゃうから
切り替えの仕方が難しいし
最初に確立できないと難しいかな
みたいな言い方をしていて
多分そのオフの期間
自主練習とかいろいろあると思うんですけど
参加に関して
この秋原選に言うと
監督が変わるので
続いている監督は
同じスタイルをさらに
ソリッドにしていく作業になると思うんですけど
参加に関しては
新しい先ほども申し上げたような
新しい戦術みたいなところも
入れているみたいなので
いかに最初乗り切れるかみたいな
ちょうど夏
8月上旬に開幕するってことは
まだ絶対30度後半
気温は30度後半とかですよね
泣いたらでしょうけど
ここをどんだけやれるか
沖縄キャンプは
正解なのかな
暑いところでやるのは正解なのかな
私は見てますけど
京都でやっても良かったかもしれないですね
確かに
以前までのシーズンだったら
長い夏の暑い期間をどう乗り切るかみたいな
そこで体力削られて
後半戦がしんどくなる
みたいな展開もあったと思いますし
そこは大きく違うんでしょうね
スタートダッシュ大事だし
新しい戦術という意味では
33:02
最初から最後まで
もちろん走るんですけど
メリハリつけるサッカーをやるのであれば
90分間
いい意味で走り切れるというか
あればいいなとは思っていますけどね
これウィンターブレイクの時に
もう一回キャンプやるのかな
ミニキャンプぐらいは
その辺は分からない
決めてないんじゃないですかね
分からないですけど
サンガーに限らず
Jリーグのクラブも
全体どういう風にするのかな
って思うけど
なんで他のクラブで
北海道とか涼しいところで
キャンプしてるクラブあるじゃないですか
なんでなんですかね
今?
レッツとか沖縄だっけ
多くか分からないですけど
結構なクラブは沖縄でやってるはずですけど
全く逆で
神戸が
北海道か涼しいところで
非処置でやってたんじゃないですかね
結構分かれてるってことだったね
ガンバは
欧州ですしね
体の適応循環みたいな話をするんであれば
裏はそのままそこでやったらええんちゃうか
いう感じもしますけどね
熱さに適応するという意味で言うと
どういう風にチームを作りたいかとか
どういうトレーニングしたいかっていうところにも関わるのかな
どうなんだろう
コンディションはよくできるのかもしれないけど
練習効率みたいなのも上がらないかもしれないよね
単純にパフォーマンスのところで
スタートダッシュとか
8月9月の熱さ考えるんだったら
ギナのが
体をね痛めつけいじめて
そこに負荷をかけておくっていうことの方が
メリットもあるような気もするしね
チームの思惑によって
キャンプ地も決めているということなんでしょうけどね
お付き合いもあるかもしれませんしね
まあね確かにそれはあるかもしれないけど
でも3月のキャンプと言うたら
今回は沖縄でしたけれども
昔はもう
あの鹿児島というのが非常に
印象強くて
沖縄っていつぐらいかな
知らないです僕
僕の時も鹿児島でしたから
だからコロナ前ぐらい
もうちょっと前じゃないですか多分
山下くん
元担当のお姉さんだろう
山下くんの時じゃないですかね
どれくらい沖縄だっけ
18、19とか
36:03
そうかそうか
だから10年未満
その次の
次の月の汽車の時に僕デスクも乗ってます
その時も沖縄なんで
多分山下くんじゃないかな
18、19、20
そのくらいじゃないですかね
お二方はもう完全に
鹿児島本州です
鹿児島時代は
そうそう鹿児島
鹿児島が基本でしたけど
本州
鹿児島キャンプってどういうもんだったんですか
クイズさん聞きましょうかそしたら
鹿児島キャンプは
鹿児島キャンプもね
基本は霧島市の国部というところが
国部
山が多かったり
ありましたね
微妙にちょっとね
国部じゃないところでやってる時期もあったんですけど
基本は国部なんですよね
懐かしいな
山がファンの方なら
多分皆さんもなんで国部か
なんで鹿児島かっていうのも
お察しあると思うんですけど
いわゆるメインスポンサーである
京セラ
稲森さんの
ご出身の地であるということと
あと鹿児島に工場が
京セラの工場がやっぱり
結構大きな機関工場があるので
その辺の絡みもあって
毎回
国部の近くにも大きい工場があるのかな
そんなのもあってここで
僕聞いてるのは
山が発足した時は沖縄だったはずなんですよ
初代京都新聞の番記者みたいな人がいて
もちろん退職されてますけど
その方なんか沖縄にいたと
キャンプの取材に沖縄にいたと
初代監督の島谷さんとか
その辺の時代ですけど
多分90年代の
どっかのタイミングで
鹿児島になっていて
おそらくそこから20年ぐらいは
基本鹿児島
っていうのがベースでした
同じ練習場やったんですかね
あそこのサッカーが上がったとこ
僕が最初担当になった2004年?
5年の時はもうそこでした
大学に目立ってるサッカーが上がったとこ
国部の
下にも練習場とか競技場みたいなのがあって
上にもあって
39:00
ただ2005年やったかな
橋田谷さんが監督の時でしたけど
2005年から多分2年か3年ぐらい
国部じゃないところでやってるんですよ
薩摩町っていう
鹿児島でもちょっと北の方っていうのかな
山合いのところに
共生らが持ってた
ゴルフ場があったんです
IGRっていうの
そこでやってたこともありましたね
ほんまにゴルフ場の
宿泊施設みたいなところに
選手らは泊まってやってて
でも本当山の
ゴルフ場は山の中にポツンとあるから
僕らなかなか周りに宿泊施設がない
レンタカーかタクシーか忘れたけど
30分ぐらいかかるところの
ひなびた温泉屋のみたいなのがあって
ほんま厳選
駆け流し
めっちゃ洋酒がする九州の
めっちゃキックやろうなみたいな
そういう温泉で
旅館ですわ
民宿っていうのかな
そこから通ってましたね
なんかもう当時に来たんちゃうかな
そんな感じの出張というか取材でしたけど
国武はあれだよね
尾崎君も経験あるよね
国武キャンプ
横断幕見
木バレって書いてるんですよね
鹿児島弁の
チェストじゃん
木バレもなかったでしたっけ
チェストだけでしたっけ
鹿児島のね
薩摩の
そうそう
なるほど
国武はあれですよね
メディアの人たちも取材に結構来てるから
それこそ冒頭で佐藤さんが
KBS京都の梶原アナウンサーとの話もありましたけど
梶原さんとかとも
キャンプ取材一緒にしたりっていうのも
ありましたね
夜はちょっと羽伸ばしてみたいな
伸ばせる羽もない
でもおでん屋さんがあるんですよね
有名な
もうないんですよね
そうなんですか
確か
閉店した
だったと思いますよ
塚産
塚産
そうなんや
ここはだから
梶原さんとかとも行った
42:01
記憶がありますね
KBSのディレクターさんとかも一緒に
復活してるわ
本当古い横丁みたいな
飲み屋さんの風情で
確か僕の後の子が
確かまたその時鹿児島で
番記者が
調べてたら閉店って出てたんですよ
タメログがなんかに
そうなんやってなって
残念やなっていう話をした覚えがあったんで
復活してますね
ここはあれなんですよね
結構アナーかジャルかの
キャビンアテンドさんがよく来るっていう話で
実際僕も一回見たような
空港が結構近いんですよね
その関係で北部の方に宿を取ってる方がいるのかどうかで
全然しょうもない話ですけど
梶原さんと塚産に行って
座敷4つぐらい
ちっちゃい座敷の4人座れるような
4席あって正方形みたいな感じで
隣の4人組が間違いなくCAさんであろうと
CAさんですかとは聞けないから
梶原さんがキーワードっぽい言葉をいっぱい言っていくわけですよ
全然こっちの会話の中に
空港のみたいな
ちょっと反応するかを見るみたいな
何をしてんねん
大丈夫?梶原さんにその話するの許可取ってる?
取ってないですけど許可なんかいりません
聞いてくれたらしいね
いつもこの話してるんででもこれ
お酒飲んだら
まあ大丈夫でしょ
爆笑してたんですよ
そんな息抜きもしながら
キャンプって意外とサポーターの方も
見に来ている方もいらっしゃいますけど
意外と主題時間って
物理的な主題時間で
話を聞ける時間
これが意外とない
45:00
当時バスでホテルまで行き来する
2便ぐらい
早便遅便みたいな
要は特に若手にこってり話聞こうと思った時に
めっちゃみんなバスの時間気にするんですよ
若手の選手
大工家系なんで
先輩を
大体の出発時間決まってるんですけど
先輩を待たせるっていうのが
特に若手の選手にとっては
多分居づらいというかね
結構気もそぞろな感じで
そわそわしながら
そういう事情があるっていうのは
僕らも何とかわかってるし
彼らにも彼らの立場があるだろうから
迷惑かからないように
みたいなところもあるんだけど
でもやっぱりそこで
彼のコメントを聞かないと
なかなかネット届けたい情報を届けられない
っていう記者なので
そこは何とか何としてもっていうところもあって
ファンサービスは毎回ありましたよね?
そんなことなかったでしたっけ?
バスに乗り込むまでに
動線が作られてて
バス乗り込むまでの間に
サインしたり写真撮ったり
毎回やってなかったでしたっけ?
そんなに聞いてなかったか
大概僕J2の時やったからな
私もそうなんですけど
あんまり今やと
J1でもうちょっと
沖縄とは言え多いのかな
当時あれありましたよね
ツアーの飛行機の
サンガーのキャンプ見に行く
ツアーじゃないですけど
クラブが用意している往復の
往復ツアーみたいな
もうちょっと名前忘れちゃいましたけど
結構当時でも
年配のご夫婦が
毎年
その制度というかシステムを使って
往復でキャンプに見に行く
っていうのをされてた
いつもサンガータウン見に来られてた
もうちょっと名前忘れちゃいました
ご夫婦です
いつもご夫婦で見に来られてて
サンガータウンにも
これお聞きの方でもし
わかる方いらっしゃったら
私やとか彼やとか
確かコラムでも書いた覚えがあるんですけどね
その人がクラブ側が
もちろんアナなのかな
提携してるのかわからないですけど
48:01
チケットも用意してもらって
そのホテルも近いホテル
もしくは選手と同じホテルで泊まれて
みたいなそういうのがあったはずです
僕の時はあんま記憶ないな
クラブがそんなも用意してた
クラブが企画
クラブじゃないのかな
同じなんか
僕らもビジネスホテルみたいなとこ
泊まるじゃないですか
国分のね
そこでサポーターの人と
同じ宿やって
とかっていうのは結構経験としてあって
それこそ大昔我らしいですね
初代のバンキ社さん
京都シムのバンキ社の話してると
最初はもう選手と同じとこ泊まってたらしいね
なんかそんな話聞いたことある
いいのか悪いのかね
それはあれだけど
その報道機関としてね
確か
鹿児島ってのは条件としてはどうやったんですか
グラウンドのピッチコンディション
ピッチコンディション
ピッチコンディションはよく聞かなかったですけどね
あんまり言っていいのかな
硬いらしいですよね
だから結構膝とか腰とかね
負担が
みたいなことは
ちょっと温かかったかな
鹿児島
北部は
温かかった
さっきちょろっとだけ2,3年だけ
狂戦のゴルフ場でやったっていう話したじゃないですか
IGRっていう
薩摩城っていう
あそこなんか
鹿児島やけどめちゃくちゃ寒いんですよ
でなんかみぞれみたいなとこ結構来てて
なんか聞いてたらやっぱり
あそこは九州でも違うみたいな
温かいとこちゃうみたいな
そういうなんか話らしくて
だから多分2,3年で終わったのかもしれないけど
北の方があそさんに近いわ
そうそうそう
寒いで
なるほど
あとピッチコンディションの話とは違うんですけど
ホテルの
合い部屋なんですよね
僕の時は合い部屋だったんで
僕が見てた時は基本は合い部屋で
30代の選手は個室やけど
数が限りあるから
若手は
例えば小前選手が奥川選手と同じ部屋とか
51:02
なんか今聞くとすごいね
おおーとか思ってる
年齢構成を考えて
スタッフが決めてる
今はねもちろん一人部屋だと思うし
時代を感じる
ほんまやね
確かに合い部屋誰と一緒になってるみたいなので
まず選手にちょっと取材して
ちょっと軽く雑談してから
本筋聞いていくみたいなキャンプの時よくやってたもんね
コラムにも一つできるし
一挙両得的な
まずそれ聞くみたいなのありましたね
昔話してるとすごいまったりした感じになってきましたけど
淡路島で一回やった
淡路島でもやったんですか
加藤Qさんの時に
2年ぐらいやってたのかな
なんか突然淡路島になってました
加藤島から
あれ理由は何だったのかな
基本的に監督ですわQさんが
確か別にいいんだよみたいな
別にいいんだよ
その近くて結構いいところがあるみたいな
良かったんですかそこは
良いところではない
基本加藤島ってキャンプやってるチーム多いじゃないですかJリーグで
練習してやりやすいっていうのが一つの加藤島のメリット
沖縄も多分そうなんだろうけど
淡路島は
ちゃんとおんびつ練習みたいな
あんまり足はやってるところないし
そういう意味での
メリットはあったのかな
近かったですけど
僕らの取材行くのも
淡路島は
沖縄とかまで行くと
鹿児島時代もそうですけど
カテゴリーの違うJのチームだったりとか
あるいはKリーグの韓国のチーム
やってましたね
ヒョン
兄貴
監督で
僕のヒョンはキムナミルさんですけど
僕チェヨンス
1年だけサンガにいたんですよ
チェヨンスさんが
テジョンかどこか監督されてるときに
キャンプで行かれてたでしょ
あったあった
挨拶に行ったら
54:02
覚えてますみたいな
ほんまやって
コラム書いたのかな
書いてあったと思いますよ
ヒョンコラム
もうちょっと書けへんなと思いながら
見てた覚えあります
キムナミル
ヒョンってどういう意味なんですか
ネンパ医者に対しての継承
お兄さんみたいな
ちょっと思い出話これくらいにして
今の話に戻しましょうか
キャンプですけど
昔は張り付きで見れたわけでしょ
練習最初から最後まで
そんなこともないんですか
キャンプ見れましたよ
出張してるときは
最近は飛行会練習が増えてきてると聞いたんですけど
普段のトレーニングとか
もですか
特に
常用でも
飛行会練習が増えてきてるということですかね
増えてきてるって言い方が正しいんだろうな
増えてる多いなという印象はありますね
比較したわけではないですけど
張さんってどれくらいだったの
飛行会、飛行会の間に合って
クリスさんのときもでしょうけど
だいたい試合の中で
試合の1日前も公開されてましたか
沖さんは前日もフルオープン
365日オープン
僕が番記者になってからは
確か
試合の前日はずっと
飛行会だったイメージがあるんですけど
それ以外は国会で
だから公式戦の後の
控え組の練習試合も公開されたんですけど
張さんのときは試合後の
控え組の練習試合は
基本飛行会になったし
その前も飛行会になってたかな
サネオシさんのときもなってたかな
そうですね
週に2回ぐらいは飛行会があるイメージですね
それは
増えたっていう言い方がいいのか
もう1日あるかもしれないですね
なんですか
コロナが影響しているような気がするんですけど
コロナで全然
練習自体もなくなるというか
その後徐々に徐々に
57:02
取り戻していったけれども
その公開飛行会のところは
むしろメディアへの公開飛行会というよりも
サポーターが見られるし
そんなことないかな
ファンサービスですね
ファンサービスは減りましたね
コロナは関係ない
J1あったっていうのが大きいんじゃないですかね
むちゃくちゃ増えたんで
選手もずっとファンサービスし続けたら
大変だしね
ごめんなさいちょっと話変わっちゃいましたけど
公開飛行会はちょっと増えてるのかな
この間のワールドカップの日本代表とかでも
冒頭何分だけ公開というのをスポーツによって見たりもしましたけど
ちょっとしかわからないわけじゃないですか
目で見れるのはちょっとしか見れないんで
どういうことをやってたかは
伝聞聞き伝えで取材するしかないと思うんですけど
取材記者としては
そういう飛行会練習について
やったからには多分
記事を出さなきゃいけないと思うんですけど
どういう感じで取材をするんですかね
これ僕が言ったほうがいいですね
金沢さんのときはずっと公開やったし
ほぼほぼそうだな
Qさんのときは飛行会もあったけど
とはいえというか
もちろん見たほうが早いんですけど
だいたい言っちゃうんですね選手ってね
それ言ったらあかんやろって言ったりする人がたまにいるから
この前の試合は何対何で負けたけど
いやいやそれ飛行会の練習試合やんみたいな
スコアも言っちゃってるやんみたいな
ある程度そういうのを総合して書くしかないですよね
でもやっぱりそれは
結局その選手とか取材対象者の
フィルターがかかっての言葉なので
それがほんまかどうかっていうのは
検証しようがないし
だから複数聞いて
角度を高くするというか
そういう作業をするしかないですよね
あとはどうしてもちょっと書き方が
似通ってきちゃうというか
思うのは多分
時代的なものもあるのかなと思ってて
僕が誕生した2000年代とか
2010年代の最初の頃っていうのは
もちろんその時代に
もちろん飛行会にする監督もいたし
けどどちらかというと公開するのが
基本で
1:00:00
飛行会がたまにあるみたいな
そんな感じだったと思うんだけど
最近もむしろ飛行会の方の割合の方が
増えてるのかなという印象があって
やっぱりあれでしょうね
基本やっぱり
情報漏洩とか
もちろん選手を集中させないとか
大きく多分その2つの理由だと思うんだけど
情報漏洩に関して言うと
やっぱり皆さんがスマホを持って
SNSがこれだけ発達してきて
どこからどういうふうにも漏れるか
分からないっていう
多分2000年代の最初の頃には
ここまでの状況じゃなかったと思うから
そういう多分メディア環境というのか
SNSの環境であるとか
そういうところが多分背景にあって
制限をしていかざるを得ないような
時代になってきてるのかなっていうのは
ちょっと僕自身も思うところなんですけど
セットプレイの様子なんかを
サポーターが何の気なしに動画で上げたら
むちゃくちゃ重要な
セットプレイの練習をやったりすることも
なきにしもあらずですもんね
セットプレイも昔から公開ですか?
セットプレイは大木ちゃんは全部公開
本物だったかな
天皇杯とか
昇格プレイオフとかの本番台詞の時は
基本は公開で
逆に人間って不思議なもんで
全部フルオープンだと
それ別に取材許されてるから
全部書いてもいいし
流していいんだけど
逆に
全てさらけ出されると
逆にこっちが
そこは
隠そうとしてるから暴きた
みたいなのが
僕ら新聞記者の根性としてあったりするけど
逆に
大丈夫ですよ
隠すもんないからみたいな
逆にこっちが
気が引ける
ここは総合的に考えて
ちょっと控えてあげた方がいいかな
逆に考えさせられる
そんな記憶がありますね
急に対戦相手の都道府県から
1:03:00
京都新聞の高読者が増えたり
するかもしれません
知るかどうか知りませんけど
全部載ってるぞと
怪我人とかって全部出てました?
リリースとかって
それは知らせない時もあったよ
と思うけど
オープンとかにすると
広報の人とかも
うまいこと皆さんお願いしますね
監督の方針だから彼らは別に何も言えないから
そんなやり取りもあったり
なるほど
時間もいい感じになってきましたので
これだけ尾崎さんに聞いておきましょうか
長期J
レッツ
なんで笑ったんやろ
これどうなるんでしょう
去った人のことなんか知りません
尾崎さんなら知ってると思ったな
対戦発表会見も見ましたし
一番最初の対外試合で
攻撃的にやってるなっていうのは
試合を見てないんですけど
見る限りでは感じましたね
宮本選手とか
京都から行って
もちろん長産を弱者仕立てた
すごく意気に感じてるだろうし
絶対に知ってる選手たちから
他の長産を知らない選手に対しての
取説みたいな話というか
評価というかこんな人なんだよっていうのは
絶対言ってると思うし
練習一緒にして共感してる部分も
たくさんあると思うので
手強いだろうなという
いつ対戦する予定なの
結構先あったですよ
ちょっと忘れちゃいました
第15節
11月21日
サンガスタジアムで行われる
楽しみですね
今回は新生ぽぽさんがどうなる
というテーマでお話しました
リスナーの皆さんへ最後に
一つお知らせがあります
京都新聞のウェビナー企画記者カフェでは
8月7日金曜日の午後7時から8時半まで
Jリーグ開幕直前
京都サンガFCの未来を語り尽くす
クラブアンバサダー宮吉匠さんと読み解く
2026-27シーズンの展望と題した
動画ウェビナーを開催します
1:06:00
いよいよ迎えるJリーグ秋・春の新シーズン
8月9日の開幕戦を目前に控え
京都サンガFCがどのような戦いを見せるのか
今回の記者カフェでは
今年6月に現役を引退したばかりの
ジュニア育成統括部コーチ兼クラブアンバサダーに就任した
宮吉匠さんをゲストにお迎えします
長年Jリーグの舞台でプレーした宮吉さんとともに
ポブビッチ新監督を率いる
今期のチームへの期待やクラブの未来図を語りあげます
聞き手は目の前におられる大竹さんと国沢さんの
お二人にお願いしています
記者だからこそ知る裏話
今期のJ1勢力図で毎度おなじみ
順位予想もおそらくあると思います
などファン一見の90分です
当日はリアルタイムで質問を受け付けますので
宮吉さんへの質問はもちろんのこと
記者二人にもどしどし質問をお願いいたします
参加費は一般の方が1000円
京都新聞デジタルスタンダード以上の
会員の方ですね500円ということで
ライブ配信のほかバリュープラン会員上の方には
期間中後もアーカイブ視聴も可能です
国沢さん大竹さん
何か一言ありましたらお願いします
宮吉さんとは
久しぶりではないですけど
彼がデビューした時の試合とか
10代の頃から
試合を通して彼のキャリアを見てきたので
不思議な感じですけど
成長した彼と
大人のトークをできるようにしたいです
大竹さんは
私は
この前も引退の時の
記事を書かせてもらいましたけども
内気で人見知りな宮吉選手の本音を
聞いているように頑張りたいと思います
なるほど
先ほどちょっと早口で
参加費の話とか
アーカイブ視聴の話とか
いろいろペラペラと言いましたけども
イベント詳しくは概要欄のリンクから
ご覧になっていただければと思います
それではここまでお聞きいただいてありがとうございました
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01:09:12

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