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なぜ大人になると虫や爬虫類が苦手になってしまうのか?得意な人は何を考えている?質問が止まらないベテランVS若手記者トーク【しんどくならないニュース⑥若手記者の自由研究より】
2026-10-30 33:59

なぜ大人になると虫や爬虫類が苦手になってしまうのか?得意な人は何を考えている?質問が止まらないベテランVS若手記者トーク【しんどくならないニュース⑥若手記者の自由研究より】

【🗓️来週以降の配信予定】

11月3日(火)は配信をお休みし、4日(水)に京都サンガ元番記者回(10月振り返り)を配信します。爬虫類編の続きは再来週10日(火)に配信予定です。

【🐍写真あり】昆陽記者が一緒に暮らすトカゲやヘビの写真はこちらから↓

⁠https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1815553


【注意】ヘビやトカゲなど爬虫類に関するお話です。ポッドキャストにはサムネイル以外の写真・映像はございませんが、苦手な方はご注意ください。阿部・國貞は爬虫類が苦手です。


爬虫類ペット、脱走のニュースよくあるけど…/犬より手がかからない、アレルギーも出にくい/飼育のIT化あれこれ/ちょっと見せて!ライブカメラ/自由研究記事のこぼれ話/即売会の入場料は経費/ずっと欲しかった虹色のヘビ/絶滅危惧のトカゲと密輸の問題/カメレオンは難しいらしい/噛まれたことある?/慣れで怖くなくなった廣瀬、大人になって苦手になった阿部/コントロールできないのは魅力か脅威か/動物には嘘も裏表もない/家に出たG、絶対エサにはしない/コロナ禍は虫捕り生活/ちょっと異色の回になってきた/続きは再来週、やっと京都の話をします!

※収録日:2026年10月8日


📰昆陽記者の自由研究記事など


爬虫類に魅せられた記者が探った「光と影」 世界2位の「輸入国」日本が抱える深刻な懸念

⁠https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1766640⁠


行方不明だった体長約1メートルのヘビ、畑で発見 滋賀県

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1800887


京都府南部に「爬虫類」と触れ合える店がオープン なぜこの場所で?実は多い愛好家、その魅力とは

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1807016


🍃若手記者の自由研究企画


戦争から戻った曽祖父は中国で何をしていたのか 「ファミリーヒストリー」をひもとくと

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1769675


「マシンピラティスでキレイになりたい」25歳記者、体当たりで人気の理由を探ってみると「意外な効果」

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1792426


ポールダンスは「妖しい」だけじゃない 始めて3年、京都新聞の記者が隠れた魅力を探る【動画あり】

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1771337


📰京都新聞デジタル:⁠https://www.kyoto-np.co.jp/⁠

📒月額プランの詳しいご案内:⁠https://www.kyoto-np.co.jp/list/corporate/price_navi⁠

 

📨トークテーマのご提案・感想はこちらまで↓

⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfBd0YWOd6t0FTkvxgu9NlxwD95xd7rmONpWCanLfDvjxu1Kw/viewform⁠

 

📷SNSはこちら↓

切り抜き動画、収録・編集裏話もあるかも👀

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🪶LISTENはこちら

⁠京都新聞Podcast - LISTEN

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00:00
京都新聞Podcast、しんどくならないニュース。
この番組は、しんどくならない気持ちを大切に、リスナーの皆さんと京都新聞のニュースをつなぐPodcastです。
こんにちは、広瀬です。本日もいつものメンバーの
安倍です。 国原です。
と、もう一人、今回もレギュラー陣以外の方に来ていただいています。
初めまして、南端市局に所属している金曜若菜と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。リサーチャーは原さんにお願いしています。
今回は、若手記者の自由研究企画より、爬虫類大好き記者、金曜さんをお迎えしたゲスト回の続きです。
ヘビやトカゲ苦手ですという方、ご安心ください。ちょっと、ちょっと待って、私たち出演者、いつもの安倍さん、国定さん、私、そして金曜さんという記者がゲストなんですけれども、国定さん、安倍さんは皆さんと同
じ苦手という立場でお話をしてくださっています。
生き物大好きという方は、このまままっすぐお聞きいただきまして、もしちょっと苦手という方はですね、好きな人がどんなことを考えているんだろうということが、多分前回の配信含め、このお話を聞いていただくと、
なるほどと、無理なくその視点を垣間見ていただけるんじゃないかなと思っております。
とっても雰囲気が良かったと、個人的には思っておりますので、ぜひお聞きいただければと思います。それでは本編をどうぞ。
知らない世界だね。
うん、知らない世界。
本当に。
語れば語るほど出てくると思います。
これは間違って、ちょっと。
そうなるよね。
ケージの外に出ちゃって。
それがずっと気になる。
みたいなのってなかったの?今まで。
あー、えっとね、えっとねって言うか、すみません。
あのー、よくこうやって、だっぴ、だっぴちゃうわ。逃げ出したり、脱走したり。
だいたいこう新聞座だね、あるわけよね。
うん、ありますね。
爬虫類が逃げ出したり。
巨大だったら。
いろんなニュースとかね。
信じられないと言いますか。
うん。
そんなことはあり得ない。
あり得ますね。
あり得るんだ。
どういうことなのそれ。
一回、ウォールパイソン、私が飼ったヘビ、逃げたことがあって。
えっと、逃げたっていうのは、どこまで逃げた?
私の部屋の中だけだったんですけど。
03:01
中ね。
窓とか絶対開けないし、穴という穴は絶対ふさいでるんですよ。
出ないように。
で、もうケージから出ちゃって、
でもまあ、だいたい暗くて狭いところにいるので、
そこを探せばまあ、いました。
それ、小林さんが外出してたときか、中で帰ってきたら、あれ?みたいな感じ?
そうです。開いてて、ケージに鍵つけてるんですけど、
その鍵を多分閉め忘れて、自分で扉を開けて、出張ったんですよ。
なるほど。
で、帰ってきたら、いつものところにいないから、
めっちゃ焦りました。
焦るよね。
え?みたいな。
で、すぐ見つかった?
もう、だいたい暗いところにいるわと思って、
狭いところを隙間とか探したら、近くにいました。
よかった。
泣きながら探しました。名前呼んで。
泣きながらのその涙はどういう?
もう、万が一外に逃げ出してたら、
ふさいでるけど、全部ふさいでるけど、ふさぎきれてないところがあって、
もう、外に出てしまったら、その時期、冬だったので、
もう、この子、あかんわってなって。
そっちか、やっぱり。
自分が新聞記事になるかも、みたいなことではなく、
やっぱりその子が心配な涙。
そりゃ、当然やわって。
でも、なんか聞いてるとね、温度とか湿度を保ったりとか、
餌も、たぶん餌代もいるやろうし、
なかなか、ほんと、いろいろ苦労しながら、
そうまでしても、やっぱり飼いたいんだなっていうのが、
僕なんか、率直に思うんだけど。
主にアベくんね。
うん。
わざわざそこまでして飼うんだっていう。
でも、あれなんやろ、犬とかに比べたら手間はかからない。
そうです、そうです。
そうか。
餌も毎日あげなくていいですし。
そういう、それこそ記事では、手軽さっていう表現がいいのかわからないけど。
アレルギーも毛がないんで、なりにくいし。
なるほどね。
ヘビとかは、ほんとに餌は週1。
週1な。
週1でいいですし。
ちっちゃい時は毎日あげなきゃいけないんですけど、
大きくなると手間がかからない。
設備投資さえすれば。
はいはいはい。
そうかそうか。
毎日温度管理がすごい大変です。
変温動物。
遠隔で確認できるようにしてて。
06:02
スマホで見たら。
でもそれ仕事中に温度下がってるとかなったらどうするの?
アラートがくるようになってて。
アラートがすごい。
やばいってなった時は、自動的にエアコンがつくようになってて。
すごいね。
なんかでもいろいろツッコミどころが、じゃあ見んでいいやっていう。
それはね、心配ですよね。
家族みたいなものだから、
家族がどうしてるかと同じ感覚なんやな。
そうです。
犬とか猫見守る。
カメラにもどんどん売れてます。
そうかそうか。
外から姿を見れるようにはなってない?
なってます。
ベッドカメラも導入しております。
ベッドカメラ。
そのケージのところにどっかついてるわけ?
外に置いてるんですけど、私の場合は。
そしたらやっぱりちょっと気になって、
一日何回か見たりとかはするわけ?
見ます。
今ちょっと見せてもらうことってできますか?
まず私が確認して、ちょっとどんなもんか。
そうかそうか。
ここまで質問の回になるとは。
完全に取材機会になってて。
聞きたくなるよね、やっぱり。
見えない。
今これは映ってないんですけど、
どこにいる状態なんですかね、ケージの。
たぶんこれですね、ちょっと下にいる。
ケージのガラスの下5ミリぐらいに、
柄が見えてるような状態で、
だいぶ目凝らしてるんですけど、ちょっと見えない。
ここたぶん明るさの問題ですね。
全く問題ございません、お二人で笑って。
でももう映ってないです。
現在の様子です。
こういう感じで。
まあいいかな。
動かない。ここにいるんですけど。
ああ、ほんまやほんまや。
ドルドルドル。気になってる。
わかりますかね。
ちょっと寝そべっているという状態でございました。
基本的には映ってない時間の方が長いといえば長い感じですか。
そうですね。
これでもほんま聞き出したら切りないな。
いろいろ聞きたいことあるわ。
書き切れなかったお話なんかが、
たぶん私もあったんですけど、
コウヨンさんもなんか、
この人の話ちょっと書きたかったんだけどな、みたいな話があったら是非。
私の場合は自分の気になっていることを探求する自由研究でありながら、
09:06
爬虫類で書けということが決まってたんですよね。
雑誌で注文が来てたんだよね。
内容も爬虫類で。
でも爬虫類好きなので、
しかも京都に関係なくていいと言われたんですよ。
じゃあもう好き勝手やるしかないなと思って、
以前東京で爬虫類の講演会があって、
その時に知り合った方に会いに行こうと思って、
とりあえず東京に行って話を聞きに行きました。
WWFですね。
この若男さんって方が前講演会されてて、
ちょっと会いに行ってみました。
しかも即売会に私はしょっちゅう行ってるんですけど、爬虫類の。
即売会もその夏にあったので、
月一ぐらいどこかしらでやってるんですけど、
7月は神戸であったので、行くしかないと思って取材に行きました。
取材という名目で入場料がいるんですよ。
即売会が?
即売会に入場料がいるんですよ。
それを取材費で入場して。
結構高いの?
1,000円から2,000円ぐらいの。
買わなくても要は入るだけでってことだよね。
1,000円から1,500円取るんだ。
そう、かかるんですよ。
取材という、職権乱用みたいな感じなんですけど。
でも入って、いろんな人に話を聞きまくりまして、楽しかったですね。
でもずっと飼いたいヘビがいたんですけど、
お迎えできなくて。
ブラニジって書いてくれてるんですか?
ブラニジっていうのは通称ですよね?
通称です。
ブラジルレインボーボアっていう。
きれい。
光の反射で虹色に輝くというブラジルレインボーボア。
だからレインボーね。
ブラニジと通称呼ばれている。
これがもう本当に痛くて。
なんであきらめたの?
値段ですね。
高いんですよ。
ヘビってピンキリなんですけど。
ピンキリ。
違和感がある。
ヘビっていっぱい種類がいるんですね。
色とか品種によっても、モルフっていう、
例えば真っ白になるアルビノとか、
そうなってくるともっと高くなったりするんですよ。
欲しいモルフが20万くらいするとか。
ザラですよ。
ブラニジはいくらくらいやってあきらめたの?
12:02
私が見たやつは8万くらいして、
ちょっと今は運切りがつかへんなってなってしまって、
ビビッと来たら、
行く?
行く感じなんですけど、
やっぱりそんなにちょっと。
それがやっぱりそうなって、
もう一点物みたいな感じやから、
ちょっと迷ったら他の人に買われてるみたいな感じなの?
そういう時もありますね。
綺麗なやつやったり、
爬虫類って、犬とかやったら小犬であればあるほど高いじゃないですか。
爬虫類逆で、でかくなればなるほど高いんですよ。
寿命は?
5年とか20年とか生きるやつもいますね。
大体10年以上生きます。
ブラジルって名前がつくぐらいですから、
南米に生息してるっていうことですかね?
そうです。
記事でも書いてくださってましたけど、
やっぱり違法な輸入というか、
卵殻の問題みたいなのって、
ちょっと触れといた方がいいかなと思うんですけど、
その辺の話もちょっとだけ、
記事でも多分書いてあると思うんですけど、
ちょっとだけ喋ってもらってもいいですか?
ボールパイソン、私が飼ってるボールパイソンとか、
太顎ヒゲトカゲとかは、
結構メジャーな種類で、
ブリーダーさんも多くて、
CB個体って言うんですけど、
ブリーダーさんが育てた個体が、
結構流通しているんですよ。
だから野生のやつを捕まえなくても、
まかなえる状態なんですけど、
記事で取り上げてるような、
このコバルトツリーモニターとか、
野生でしか捕獲できない、
野生でしか入手できない種類も何種類かいて、
そういう野生の個体を捕獲して、
売る悪質業者がいるんですよね。
だからこのコバルトツリーモニターとかは、
そもそもが数少なくて、
限定した島にしか生息してないので、
最近新種認定されたんですよ。
最近見つかって、
しかもインドネシアのこの島にしか生息してない、
という種類なんですよ。
もともと母数も少ないのに、
飼うために乱獲されたりすると、
母数も少なくなってくる。
今や絶滅危惧種。
でも確かに見た目はきれいというか、
インパクトあるよね。
最近でもCBされることが多くなってきて、
CBされるというの。
15:00
繁殖できるようになってきているとは聞きますけど、
今も密輸の問題はあるみたいですね。
数が少なければ少ないほど人気も高いし、
高く売れてしまうから、
そういう業者さんが出てくるというようなことですね。
生き物は責任を持って飼いましょうということと、
大事にしましょうというざっくりした
アナウンスにはなってしまいますが、
そんな感じですかね、記事の締めとしては。
締めとしては、ありきたりなことしか言えないですけどね。
即売会とかで愛好家の人たちの話を聞いたら、
やっぱりそういうことを言うとか、
そういう意識ってあるのかな。
あんまりそんな話にはならない。
そうですね。
そういう問題意識を持っているかって言われると、
たぶん皆さんそんなことは二の次というか、
やっぱり爬虫類って手間暇がかからない分、
一匹恩返するとまたもう一匹、またもう一匹って結構、
なるんや。
手間がかからない分というところがあるわけですね。
もっと欲しくなる。
この種類を飼いたい。
結構増やされる方が多かった印象ですよ。
話を聞いてと。
だからもっとレアなもの。
最初は一番飼いやすいヒョウモン、トカゲ、モドキから入るんですけど、
たぶん皆さん知らないですけど。
知らない。
それが入門編。
入門編なんですよね。
よくトカゲ、モドキから入る方が多いですね。
飼育にも慣れてきて。
昆陽さんもここからやった?
はい、私もレオパ買ってました。
今はもう無くなっちゃったんですけど。
通称レオパ。
ヒョウモン、トカゲ、モドキから入って、
慣れてきたから、もうちょっと飼育が難しいやつとか、
珍しいものとかに挑戦したいなっていう気持ちが生まれるという人が
話を聞いている分には多かったです。
それ、昆陽さんは今どの辺の位置にいそうな?自分で。
マニアドみたいな。
まだまだ入り口な。
まだまだ入り口ですし、
この仕事をしていると、やっぱり家にずっといれないじゃないですか。
そういう社会人は、洗練するというわけにはなかなかいかないんですよ。
完全リモートの仕事とかだったらね、いいのかもしれない。
なかなかそうは、我々記者職はいかない。
そうなんです。夜寝るだけの日とかもあったりしますし、
それを考えると、今のキャパがマックスかなっていうところがあります。
18:00
飼育が難しい種類で言うと、カメレオンがいるんですけど。
難しいの、カメレオン。
カメレオンは本当に温度、湿度に敏感で、
ちょっとでも来るとすぐ落とすっていうのはなくなっちゃう。
命落とすってこと。
すぐ落とす人が多いらしいです。
なのでちょっと難しいものは、今のキャパで。
今の生活スタイルでは。
ちょっとかわいそうだし、挑戦はできないかなっていうのは。
職場に連れていくわけにはいかないもんな。
そうなんですよね。
そうなんですよねって当たり前やん。やめて。
今日ドッキリでね、連れてきたらどうやなんていう話もあったんですけど、
ちょっと生き物の負担になってはいけないということでね。
それもそうやな。
あまり触られるのもよくない。
飼っているときも、自分で手に持って出したりっていうのはまずしないわけ?
あんまりしないです。
ケージをきれいにするときとか、
週一で温浴って言って、温度の温に浴槽に入れるんですけど、
水を飲ませるのもある、
プラス体を温めて排泄を促す役割があって、
それをたまにするんです、週一ぐらいで。
そのときぐらいですね。
あとはじゃあもう眺めている、基本は。
基本眺めている。
噛まれたりとかしないの?
噛まれたりします。
エサと間違えられて。
ヘビとかするでしょ?
噛まれたことあります。
大丈夫なの?
毒はもちろんないわね。
大丈夫やったからやるのは。
傷に当たるとかはないの?
ないですね、今のところ。
人差し指がこの前噛まれましたけど。
痛っていうぐらいのもの?
痛いです。
痛さの度合いですか?
痛いというかびっくりするんですよ。
食べるときはゆっくりですけど、ヘビとかは。
喰らいつくときめっちゃ早いんですよ。
ガッてくるんですよ。
それで噛まれてるって。
血は出てへんかった?
めっちゃ血出ました。
噛まれてる私って。
でもお二人とも大前提として、
向こうの方がだいぶ体も小さいですし、
人間を殺せるようなパワーを持っていることは、
そんなん知ってるよ。
そんなんは知ってるんや。
そんなん昆虫に殺されると思ってないもん。
なんなら向こうの方が怖がってるまでありますよね、
21:02
生き物のサイズ感としてはね。
ビビリですね、みんな。
ビビリなんや。
こっちから怖がることは何もないと言い切るのもあれですけど。
そういう問題ではない。
僕、ひろしさんに前この間こういう話になって、
言われたわけよ。
むしろ人間の方の方を怖がってますよ、みたいな。
でもなんか、僕結構それめっちゃ救われたもん。
あ、救われた?
うん。
僕は逆やった、ほんまに。
俺はそれは100も承知やったけど。
逆というかやっぱり、
なんかこっちの方が多分怖がってたような感じが。
向こうが優位だと思ってた。
そうそうそうそう。
確かに言われたらそうだなと思って。
エサと間違えるはまだあれですけど、
生き物にとって攻撃するって多分最後の手段じゃないですか。
もうこの状況をなんとか打破しなあかんと思って、
クマとかね、大きい生き物は人間を襲ったりっていうのは、
ほんまに危機的な状況やっていうのが働いてるからですけど、
そんなことはね、飼ってるうちは多分そんなことを表放らへんよね。
3人はね、多分。
そういうパターンもある?もしかして。
どうなんでしょうかね。
確かめようがない?
怖がられているかもしれないですね。
日本トカゲのトランちゃんにはいつも逃げられますから。
でも慣れてきたら、そんなこともないのかもしれないですね。
そうなんです。慣れっていうのは多分あると思って、
私小さい時全然トカゲとか好きじゃなかった気がするんですよ。
で、なんかだんだん水族館とかいろんなところでガラス越しに見るようになったり、
最近ね、YouTubeとかも動画いっぱいあるじゃないですか。
あんなのなんか見てるのって、けっこうぼーっとしてるの好きでやっちゃうんですけど、
あんなことやってると、だんだん怖くなくなったみたいなところがあってですね。
そうなんですよ。
こんよさんは多分小さい時からそういう環境的な病院が多分あって、
好きってなってますけど、
私たぶん徐々に、
慣れ?
慣れですね。
俺徐々に嫌いになってったっていうか苦手になってた。
慣れようとしてないからじゃない?
子供の時ってさ、生き物やっぱり関心持つやん。
そんなことない。
虫捕りとか言ってたよ、俺も。
なんで言ってたんかも不思議でたまらないけど、今となればな。
だけど言ってて、だからその時は慣れてるし、怖くもなかったし、
バッタも捕まえてたし、
でも今、手でセミ捕まえろって言ったら絶対できないもん。
大人になるにつれて、触るの無理になっていく人多いですよね。
そうそう、多いよね。
ていうかそれがまあ、どちらかと言えば多数派じゃないかな。
24:01
多分そう思います。
なんでなんだろうって。
私が変なのか。
なんかね、やっぱりね。
コントロールできないっていうか、
そういうものをなるべくこう遠ざけていくのが、
いわゆる大人になるっていうか、つまらなくなるっていうことかもしれないし、
近代主義的なって言ったら大げさかもしれないけど、
要するに秩序の方を好んで、
そうする方が社会的にも生きやすくなるのかなって気がして、
むしろ魅力はあれなんやろ、
人間と感情の交流ができるっていうんじゃなくて、
全く独自に生きている姿を見るのがいいっていう。
そうです。そのままの姿でいてくれることが。
むしろ自分のコントロールを聞かない、
その秩序をある意味乱す存在なわけよね。
秩序を乱すというか、
生態を知っていたらわかるじゃないですか。
どう動くかとかっていうのは。
今こういう感じなんやなっていうのが、
わかりやすい。
自分の管理の範囲を超えるというか、
何をするかわからないみたいなものが、
嫌な理由の一つかなと思ってるんだけど、
特に生き物全般としては。
でも何よりも本当らしいですよね。
生きてるっていうことがリアルというか、
ちょっと話広げ過ぎかもしれないですけど、
売り物でもコンテンツでも何でも、
こっちがこういう反応するだろうっていうことを前提で、
作られてるものめちゃくちゃいっぱいあって、
でも生き物って本当に、
生きるためにそうしてるっていう存在じゃないですか、
ペットって何でも。
こっちの事情を知ったことじゃないし。
知ったことじゃないけど、
自分の生きたいように生きてるっていう姿が、
何か魅力的だなっていうのは、
現代文脈としても何となくわかる気がします。
裏を返せば、
人間社会でいろいろ気を使ったりとか、
関係性に困ることって出てくるじゃない。
何かそれの対極に、
例えばコンさんにとっては、
爬虫類の生き方みたいなもので、
癒されたりとかっていうのもあるわけ。
そうです。信用できるじゃないですか。
信用できる。
嘘はないもんね。
動物って嘘がなくて、裏表もないし、
その最たる例が、爬虫類。
はらくん、さっきから昆虫嫌いとか、
爬虫類嫌いのおじさんとかって、
検索するのやめてもらえて。
何を求めてるの?
おじさん関係ないから。
27:00
本当に魅力がたくさんあると思うので、
ぜひ。
ぜひはちょっとするならないかな。
押しつけるのはよくないですけど。
でも、爬虫類は見るのは大丈夫やわ、全然。
だから、動画とか画面越しもそうやけど、
自分の手に触れなければ、
全然苦手じゃないかな。
ちょっと慣れてきたんじゃない?
いやいやいや、今この30分、1時間で。
アメさんにとって大切なのは、
管理下にあるということですね。
管理下にあるというか、
自分の手に負えないものが近くにあるっていうのが、
嫌なのかな。
だから昆虫とかも、
外歩いてていることに対して、
別にものすごく嫌とかギョーッとはしないけど、
自分の部屋でバッタが飛んでたり、
飛び跳ねてたりしたら嫌。
ここにいるとかはもう嫌なってことですよね。
自分のペースみたいなものとかね、
自分の枠を阻害しちゃうというか、
捕まえればいいんじゃないですか。
捕まえられへんもん。
そこやな。
そこやわ。
ゴキブリとかもじゃあいい?
ゴキブリはこうやって張るんですから。
だけどほら。
いわゆるゴキブリ?
家の中。
台所とかに出てくる。
エサ以外のやつも大丈夫ですか?
もちろん急に現れたらびっくりはしますけど、
見えてる範囲やったらすぐ捕まえて、
捕まえる?
出します、外に。
出す?
殺したくはないですけど。
ちなみにそれはエサにはならないんですか?
絶対エサにはしないです。
何か理由があるんですか?
エサって何食べてるか分からないですし、
絶対汚いです。
なるほど。
食べさせるとしても、
4、5日飼って中出してから、
中出すっていうか、
踏んで。
自分が食べて張るものを出させてから、
食べさせます。
古意識すら感じる。
でもみんなこんな感じですか?
買って張る方って。
たぶんそうじゃないですか。
コロナ禍とかは買い物とかいけないので、
原っぱに繰り出して、
コロナで捕まえたり、
バッタ捕まえたりして。
コロナ禍はそうやって過ごしてたんや。
コロナ禍は毎日虫取りに出かけて、
大学生だったので暇なんですよ。
暇でも。
ちょっとオンライン授業ですし、
授業終わったら、
外に繰り出して、
散歩がてら虫かごをぶら下げて、
なるほどね、昔。
虫取りに出かけて。
30:00
すごい。
これだいぶ異色の回になりつつあるね。
面白いんですけど。
これしんどくならないニュースだよね。
しんどくなりますか?
人によってはしんどい。
そういう人もいるんだなと思ってもらえれば。
ちょっと概要欄で注意だけはしておきますので。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
こんようさんがゲストの爬虫類編。
撮れ高が良かったため、もう一週だけ続きます。
来週はこんようさんもよく行っていたという京都市動物園とか、
私も大好きな京都水族館、
それからポッドキャストのアイコンにも使わせていただいてます。
オオサンショウウオの話など、
ちょっと舞台が京都に戻ってまいります。
お待たせしました。
この収録は本当に雰囲気が良くて、
私自身もすごく楽しくおしゃべりさせていただきました。
こんようさん自身の個性もそうなんですけど、
安倍さん、国貞さんの汽車魂みたいなものを感じる回でもありました。
同じ会社の記者同士って、
お互いが現場でどんな風に取材しているかっていうのを
見たり聞いたりする機会ってなかなかないんですよね。
安倍さんも国貞さんも、私との年次がもう十五、六個離れていて、
今となってはもうデスクとか経営のお仕事がほとんどなので、
なかなかそういうところを拝見することもないんですけれども、
そういう意味でとても新鮮ではありました。
またですね、この収録の前に企画の段階で、
安倍さんと国貞さんにどうですか、爬虫類ということを一体した時、
お二人も前編でもおっしゃってたんですけど、
ちょっと苦手なので話せることがほとんどないよというような始まりだったんですけど、
いざ撮ってみると質問が止まらなくて、
そういう展開が私も予想していなかったのですごく楽しくて、
自分が苦手なものを好きだっていうふうにおっしゃってる
金曜さんの心理が気になるというお二人の気持ちがすごく伝わる時間でしたね。
記者という仕事に関わらずかもしれないんですけど、
自分と考え方とか見方が違う人について否定するのではなくて、
その考え方とか視点の根っこには何があるんだろうっていうふうに、
興味とか関心として向き合っていくことって大事だよなって、
当たり前かもしれないですけどね。なんかいいなっていうふうに思いました。
33:05
ということでもうちょっとだけ続きます。来週の配信をお待ちください。
京都新聞ポッドキャストではリスナーの皆さんからのトークテーマのご提案や感想を募集しております。
概要欄のお便りフォームからお気軽にお寄せください。
また京都新聞デジタルでは京都、滋賀、大阪を中心に毎日新しいニュースを配信しています。
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こちらも概要欄のリンクからご覧ください。
では次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
33:59

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