Vol. 43
大阪昆虫同好会の大先輩、採集歴60年の東さんとともに
珍な昆虫に出会うことができた六甲での採集の模様、後編です。
noteでは画像付きで読めます。
リンクはエピソード詳細欄からどうぞ!
https://note.com/6411radio/n/n08511ee8cbd5
Xもやってます。
感想
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サマリー
今回の「虫のイイインタビュー」は、大阪昆虫同好会の東さんと共に六甲山での昆虫採集の模様を伝える後編です。番組では、飛べない昆虫の生存戦略や、アセビの毒を蓄積するヒョウモエダシャクの生態について解説されます。また、珍しいヒメシモフリコメツキやアカガネサルハムシ、そしてなかなか見られないというツヤケシハナカミキリやソボリンゴカミキリなど、様々な昆虫との出会いが語られます。採集方法としてビーティングやライトトラップが紹介され、昆虫の同定にはアプリやSNSの活用、そして長年の経験が重要であることが示唆されます。特にソボリンゴカミキリの発見は、長年の経験と情報網の賜物であり、ゲストの東さんの知識と情熱が随所に光る内容となっています。番組の最後には、今回の採集の成果を振り返り、標本の同定や保存方法についての次回予告も行われ、昆虫採集の奥深さと楽しさが伝わる回となりました。
昆虫の生存戦略と珍しい発見
そっか、飛ばれへんから、今、全然取れたんですね。
そうですね。飛んで逃げることはないですからね。
普通の紙切れだとね、パッと跳ねるんで逃げてきますけどね。
やっぱり、コンチュートでは、飛ぶというのは、ものすごい危険を伴うことなんで、
飛べないというのも、それはそれなりに有利なんですかね。
そうですね。コスト割いてないですからね。
そうなんですよ。
黒形ゾウムシも肩鳴ったが故に、
飛ばない。
飛ばないですね。
そうですよね。それぞれの戦略ですよね。
こういう…
これアセビの枯れ木だと思うね。
アセビの枯れ木に…
アセビは…
あっ、なんかおるんちゃう?
これバッタか?
あれだね。
ヒバッタですね。
ヒバッタです。
あっ、鳴いてますね。
ハルゼミ。
鳴いてますね。よかったよかった。
ん?
あ、それサッケですね。
さっきのヒョウモダラの川があったら撮りたいんですけど、
ヒョウモエダシャクだと思うんですけどね、
アセビが主食なんですよ。
アセビは毒があるってさっき言いましたけども、
その毒をカラサンダがため込んでるんですよ。
それ幼虫の時代ってことですね。
そうそう幼虫の時代ね。
だからヒョウモエダシャクが昼間飛び回っても、
ゆっくり飛び回っても誰も食べない。
それで悠々とやってるわけですね。
そう、悠々とおるわけですね。
派手な色してね、川の終わりには。
あれ?
これ誰だ?
コメツキの石じゃないですか?
コメツキですね、これ。
ちょっとそれは取ってくださいね、いっぺん。
落とせないもんね。
取りました。
綺麗な色してる。
これは持って帰りますわ。
持って帰る、はいどうぞ。
写真撮ります、袋入れてから。
これはヒメシモフリコメツキっていうやつで、
昔はドフツーシスだったんだけど、
最近全く見なくなりましたね、これも。
すごい輝きですね。
でっかい袋。
多分ヒメシモフリコメツキだと思うんですけどね。
綺麗やな。
ありがとうございます。
これちょっと持って帰りますね。
シモフリっていうぐらいかな、
ほんまはね、この背中のところにずっとこの、
白い?
白い反転が、
これちょっと古ぼけた個体なんで、
剥げてますわ。
そういうことか。
リンペンっていう感じではなくて、
リンペンみたいな感じですね。
はいはい。
毛が生えてるんですけどね、毛の束になってるんですけどね。
でも不思議なもんで、
芋虫が少なくなりましたね。
あ、そう。
前回5月は芋虫結構、
もう害になったのかもしれません。
今ちょっとサナギの時期かもしれませんね。
作ったら結構芋虫入ってたんですけど。
音を撮ってるの忘れて黙りこくって見てしまいますね。
まあ鳥が鳴いてくれてるから、
そうですね。
なんとか持つんでしょうけど、
まあここら辺はカットしてもいいですし。
笹の葉っぱの上には結構いろいろ虫とまってますね。
あ、カマキリがいてましたね。
カマキリはほんとにカマキリの幼虫ね。
カマキリは大変ですね。
あんな小さいサイズから自分で餌取っていかないといけない。
よう頑張ってるわ。
よう頑張ってるわ。
これは、この木は、
さて、ちょっと難しいです。
これも多分あの、
クスノキの仲間、クスカの植物だと思うんですけどね。
あまり昆虫には向かないかもしれないね。
向かない木。
クスノキの仲間の小農というかね、
あれが入っているんで、
普通の昆虫はなかなか食べれないですね。
あれ?青スジってクスノキでしょ?
そうですね。
大したものですね。
だから毒栓できますね、クスノキの葉っぱはね。
じゃあ青スジも小農の成分とか入っていたりするんですかね。
入っているのかなという気がしますけどね。
でもなんか、
特に青スジアゲが毒があるという話は聞いたことないですもんね。
まあでもクスノキの葉っぱは、
あんまり昆虫は取らないと。
そんなのは間違いないですね。
なんか入ったか。
なんか入ったか。
入りました。
すごいな。
羽隠し。
ありがた羽隠し。
ねえ。
あ、カスミカメ。
やっぱりそのありがた羽隠しは、
飛べないということでね、
歩くのは頑張っているんでね。
よく目につけますね。
ねえ。
よう入ってきやろう。
これでも分布は限られている種類ですね。
確かにイコマは記録なかったと思いますね。
先ほど言ったかもしれませんけども。
だからあれですよね。
ちょっと待ってください。
これはどうだった?
あ、これはコメツキダマシですね。
ちょっと取っておいてください。
はい。
コメツキダマシというのがいてるんですね。
コメツキダマシですね。
でかいな。
まあいいや。
これもコメツキダマシですね。
これいただきます?
どうぞ。
写真だけいいですか?
はい、どうぞ。
サワフタギはやっぱりすごいですね。
いやあ、ここのサワフタギは
思ったよりは少ないんですよ、昆虫はね。
あ、そうなんですね。
もっといってもいいはず。
ちょっと多すぎるんかなという気がするんですけどね。
本数がね。
大阪さんからええもの取るから
もらいっぱなしで申し訳ないです。
いえ、とんでもないですよ、そんな。
あと調べてね。
名前を調べて慣れてますけど。
ちょっと簡単にはね、童貞できないんでね。
それが面白いですよね。
それがね、ええの入ってないかなという感じです。
後でね、しほいってなったら。
そうですね。
まあでも、本間はやっぱり取った瞬間に
わかるまでやってるんですけどね。
だって何万種と言ってるんですよ。
そうですよね。
でもまあ、そういうのはね、
割と簡単に調べられるのがいいところなんですよ。
素晴らしい図鑑もいっぱいありますし、
教えてくれる人もいますしね。
まあ結構、僕はバイオームとか
アプリがあるんですけど。
AIでこれちゃいますかっていう提案をしてくれるんですよ。
あ、そう。
でも大体外れてるんですよ。
なんや。
ただ、みんなSNSなんで教えてくれるんですよ、質問出したら。
で、写真を登録するんで、
地点とかも時間とかも季節とかも全部管理できるんですよ。
へえ。
で、地点は非公開にできるんで、貴重なやつとかは守れると。
はあ。
そしたらさっきのバチガーなんか、
飛び切れなんかよくわからないやつなんかも。
あげて。
すぐわかるかもしれませんね。
派手な模様してますからね。
時間帯とかもあるんですか?
ああ、もちろん。
で、ああいう機に紙切れが飛んでくるのは夕方のほうがいいですね。
夕方が飛んでくるんですね。
そうそう。
天気と時間帯は非常に重要ですね。
へえ。
夕方か。
うん。
ああ、ここまた綺麗なハムシいますよ。
これ、ほら。
これ写真とかにいるじゃないですか。
あ、もしかしてアカガネですか?
そうそう、アカガネサルハムシですね。
やった、これは持って帰りたい。
どうぞどうぞ。
下で受けてみようか。
すいません。
下で受けてみますわ。
撮れました?
はい。
はい、どうぞ。
いたいた。
ありがとうございます。
はい、どうぞ。
アカガネサルハムシね。
出た、アカガネ。
綺麗ね、それはね。
今まで銅金しか。
銅金しか見なかった。
これはブドウ系の。
どれですか?
これはブドウ。
これイボトです。
ああ、それですか。
それノブドウやね。
ノブドウ。
これは、そもそもアカガネサルハムシが来るやつ。
来るやつ、来るやつ。
ブドウのやつですね。
そうですね。
いい意味じゃないですかね。
アカガネサルハムシ、結構でかかったな。
大きいですね。
まあ、あの、かなり多かったですけど。
サルハムシの中で。
最大級。
かっこよ。
沖縄では大緑サルハムシいませんでした?
でっかい、あの、さらに大きい、全く緑色のやつがおるんですよ。
それは見なかったです。
見なかったですか。
一応、ショッコンを見てるんですけどね。
これがイタドリですね。
イタドリね。
これはデカ。
ただのショッコンやな。
イボタ。
バッタが多いな。
ダ。
イタドリ。
ちょっとまた叩いてみましょうかね、せっかくだから。
ビーティング、はい。
ビーティングやってみましょう。
ビーティングの写真まだ撮ってないので。
あ、そうですか。
撮り忘れてます。
撮ってください。
カメムシか。
残念ながら、その程度はね。
これ今、ツルウメモドキっていうのを叩いてるんですけどね。
もう一回お願いします。
ツルウメモドキ。
ツルウメモドキ。
これにやっぱり珍しいカミキリが来る可能性があるので、
ひょっとしたらっと持って叩いてるんですけど。
カメムシばっかりやな。
カメムシばっかりでね。
ちょっとツルウメモドキも取っとくか。
枯れてるんですよ。
だからこう枯れてるところに付くのがいるかなと思ったんですけども。
それもヤハズ系ですか?
首白カミキリってかなり珍しいカミキリなんですけど。
首白カミキリ。
六甲三犬いるはずなんですけどね。
なかなか見ることができない。
要するに鎮守ってやつですね。
鎮守。
ちょっと珍しいというか、なんか落ちました。
あ、変わったもの落ちたな。
まさか。
これゴミ虫魂の一種ですけどね。
ちょっと変わってるでしょ。
ここにいるやつ。
綺麗ね。
綺麗。
細ヒゲ長キマワリかな。
キマワリ?
ちょっと産地性のキマワリの仲間ですね。
キマワリってあの寸胴。
そうそう。
ゼブリむっくりな。
あれの仲間なんですね。
そうですね。これはちょっと私も取ったことなかったかもしれない。
形が全然違う。
細いですね。
それを今うつぎを叩いて取れましたけど。
細ヒゲ長キマワリやろうな。
葉裏とかに打ったら絶対ルッキングでは。
今は無理なんですよね。
大概もうみんな葉っぱの裏側とかそういうところ茂み隠れてますからね。
太陽が出てくるとちょっと出てきたりはするんですかね。
いやどうでしょうね。
なんといってもやっぱり外敵から身を守るというかね。
そのために表側にいるというのは怖いんですよ。
だから表側にいるやつは表側にいると大丈夫だという自信があるわけです。
俺は食われへんぞという自信はないと思う。
みんな葉っぱの裏側にいるんですよ。
上海ボンとかね。
テントウムシとか。
ああいうのはもう自分は大丈夫だという自信満々なわけですよね。
自分は食べられないという自信に持っているやつにまた見せて
甘いことを隠れようということですね。
上海ボンとかベニーボタルとかそういうやつはありがたいんですよ。
昆虫にとったら。
とりあえずあいつの真似をしておこうかと。
紫シキブ?
紫シキブですか。
枝紫ですか?
どれですか?
紫シキブ間違いない。
間違いない。
これが枝シャクですか?
どれどれ?
それはちょっと名前わからないですけど、標本枝シャクじゃなさそうやな。
よく似てますね。
だから標本枝シャクにまた真似とるやつがあるわけです。
一応写真撮っておきます。
どうぞどうぞ。
虫?
喋るの忘れてしまう。
ちょうどいい感じなんでね、なかなか自然にうっとりしてしまいます。
ほんとに。
あれ何でしたっけ?
どれ?
あれは何でしたっけ?
がまずみじゃないですか。
がまずみかな。
これこそ標本枝シャクかもしれませんね。
ちょっと飛んできますからね。
あれすくってみましょう。
なんか飛んでますね。
蜂か。
花かみ木がいたらだいたい飛び回ってるんですよ。
こういう風なところを見ると
よく目を凝らすと
花のようにね、花のままに飛んでるんで
やっぱりいないと
飛んでないといないということになります。
なるほど。
たまたまそうね、潜ってるやつもいるんですけどね。
結局飛び方がその蜂やらなんかに擬態
やっぱりそこの擬態してるかなというところで
この飛び方してると安全。
蜂やれって。
でも群れてる花ってめっちゃ群れてますもんね。
そうなんですよね。
ブンブンブンブン。
大体蜂が優先種なんで
そういうところも見ながら
すくうかすくわないかを決めてるわけですね。
今何時ですかね。
今11時です。
ほんならまだ行けますね。
こっち行きましょうかね。
前こっち行って白チビコを撮りましたんで。
はい。
ちょっと待ってください。
音しぶみ。
これは?
ちょっと待てよ。
赤首長音しぶみかな。
やった。
それちょっといいじゃないですか。
いいですねこれ。映えるな。
あ、触覚はいいポケストンですね。
押さえてましょうか、写真撮りで。
大丈夫です。
いけますか。
いけそうです。
この子なんか大人しそうなんで。
いい感じですね。
かっこいい。
ちょっとごめんやけど。
典型的な音しぶみのスタイルしてますね。
かっこいいな。
大きいしね、しかも。
ちょっとごめんやで。
しまえな。
ちゃんと行動を予測して、そちらに落ちるだろうということで。
お昼過ぎにかけて虫がちょっと出てきたりしてるんで。
そう、今こそ一番活動の時間帯なんで。
だいぶ行く手を阻みますね。
バラか危ないな、トゲ。
あー網が。
やられましたか。
網がやばいですね。
網がやばいですか。
バラかにはあんまりカミキリこないですか。
いや、きますよ。
います?
うん。
おみじいちごね。
これはすくうと網がヤバそうやね。
それヤバいですよ。
ノイバラね。
ノイバラ。
気をつけないと。
何でもかんでもすくっていったらダメですもんね。
その点ね、このたたき網の方がいいですね。
そうですね。
ビーティングやな。
ビーティングの網。
傘、ビニール傘しようかな。
ビニール傘。
それ使ってる人もいますね。
ノイバラ。
ノイバラ叩いても大した物は落ちないね。
それもなんかNMRのグラフ見るみたいで難しくないですか、いろんな。
これを見分けるのも至難の技やなと思うんですけど。
やみくもにやることが一番でしょう。
NMRはそうはいかんでしょうから。
カメムシか。
採集技術と昆虫同定の工夫
これはどうでしょう。
ミヤマカメムシってこれ割と珍しいやつだと思いますよ。
そうなんですね。
すみません、ちょっとだけお待ちください。
あんま平地では見ない。
見ないと思いますね。
ミヤマカメムシだと思いますわ。
着付きの便利でしょう。
これはすごいわ。
すごい発明。
発明。
一個一個分かれて取れるし。
後で汚したりしないんですよね、毒瓶の中でね。
毒瓶も綺麗に保たれますってことですね。
あれが、いやあれね、ゴマ木って、ガマ積みの仲間やからね。
あ、なんか飛んでるわ。
飛んでる。
今度こそ噛み切れちゃうか、あれ。
すごい。
入るかな。
あ、それも花噛み木入ってるわ。
え、すごい。
2種類ほど。
すごい。
まあ予想が当たりましたね。
ちょっと見ましょうかね。
ちょっと場所変えます?
大丈夫?
いや、いいですよ。
なんか降りました、そこに。
上海かな。
上海ですか。
上海もどきですね。
一応取っておきましょうか。
2種類入ってますよ、噛み切り。
へえ。
行きますよ、写真撮ろう。
写真ね。
長屋も買いたいな。
どこに降りましたかね。
あ、青カメムシ。
これこれこれ。
あ、すごい。
来た。
来ましたね。
はい、まず一つ目。
はい、どうぞ。
はい、ありがとうございます。
つや消し花噛み木っていうんです。
あ、かっこいい。
ね、花噛み木の一種。
うわ、めっちゃマット。
つや消し花噛み木ですごい。
ちゃんと花噛み木らしい。
まさに花噛み木らしいというのは。
ここかな。
これバッタか。
バッタですかね。
もう一個おってんけど。
虎噛み木かな。
虎噛み木。
どこや。
あ、これもいいかな。
あ、これは悪いか。
ね、そこそこのサイズがあるといいですよね。
かっこいい。
おっとっとっと。
あ、これもつや消し花か。
同じですか。
一緒のとこ入れとこうか。
一緒のとこ入れとこうか。
つや消し花が二つ。
両方ともオスかな。
じゃあちょっとせっかくやから
すぐ出身であったらどうですか。
届くでしょうあれやったら。
届くかな。
行ってきます。
はい、どうぞ。
はい、行ってください。
ゴマ木だと思いますね、あれ。
ガマ積みの中間ですわ。
届くかな。
届かんか。
いないですね。
いないですか。
残念。
残念。
よし。
ガマ積みの中間。
中間ね。
やっぱり見た感じもうちょっと飛んでない。
あ、そこで飛んでるやつが見えたんですよ、さっき。
はいはいはい。
で、あ、すくってみようと思ったら入ったんで。
今ちょっと飛んでるやついないんで。
飛んでる感じがあったんですね。
そうそうそう。
そこでね、飛んでるので
あ、いるわと。
あー、そっかー。
なかなかね、それがちょっと難しいかもしれない。
難しいですね。
鉢やと思ってもすくったんですね、そうなったらね。
うん、そう。
ただあの鉢のカッコとやっぱり
あのゴマ木の取り方もカッコちゃうんで。
うん。
そこで揉み分けると。
なるほど。
上海とも違いますんで。
ツヤケシハナカメキっていうのは
赤松をね、食べてるんで。
やっぱりここちょっと赤松が上にありますんでね。
で、それで赤松から
放食しに来てるんですかね。
いや、赤松は幼虫が食べてますね。
で、産卵を赤松の枯れ木にして
赤松で成虫になって
で、こう食べに来てるのがこういう花を食べるんです。
はいはいはい。
で、また産卵する時には赤松に産卵すると。
シリアゲモシですかね。
はい。
いいですか。
いいですね。
ちょっとよくわからんシリアゲモシね。
たくさん種類あるみたいですけどね。
そこにまたイボトがありますけど
なんか飛んでませんかね。
さっきみたいに。
でっかい蜂が飛んでますね。
蜂だけですか。
でっかい蜂がめちゃめちゃ飛んでますね。
あかんね。
あ、クマバチの仲間が飛んでるだけですね。
いい匂いするけどね。
ちょっとすくってみようかな。
はい、どうぞ。
うわっ。
足元悪いかもしれませんね。
ごめんごめん、怒ってる。
怒ってる。
ごめんごめんごめん。
ごめんごめん。
クマバチが。
ごめんごめん。
ごめんって。
はいはい、わかったわかった。
はい、ごめんごめん。
ちょっとだけ先行きますよ。
はい。
いない。
いないです。
さて、前ここでこっち行きましたけど
今日はこっち行ってみましょうか。
はい、行きましょう。
多分同じとこで出るんですけどね。
うんうん。
やっぱりカミキの独特の飛び方ってあるんで
それを覚えるといいですわ。
サヤバニをパカッて開く。
うん。
足の出し方とか、そういうのがね。
体の前に出ていってますよね。
体の前だったら。
後ろ足は後ろにピッと抜いてるんですかね。
太カミキとかゴマダラの飛び方は分かるんですけど。
あるとね、だいぶ違いますわ。
花カミキは鉢に擬態したような
ちょっと鉢っぽい飛び方になってますね。
鉢っぽいかですね。
また木の種類が変わってきましたね。
そうですね。
ブナがよう育ってますね。
これちょっと叩いてみましょうかね。
こういうのでほんまはカミキが落ちるはずですけどね。
なんか落ちんか。
ダメやな。ちょっと乾燥してるからかな。
もうちょっとしっかり。
ここ滑りますね。
ここ滑る。
大丈夫ですか。
私も同じような格好で滑りましたけど。
すごいな。
滑るな。
ダメでした。
こんにちは。
ちょっとツバキ叩いてみますね。
ツバキにも似てるんですね。
ツバキシギゾウっていう非常に格好のいいゾウムシが出てるんで。
これでも標高の高いところにしかいない?
いやいやいや、逆なんですよ。
平地に似てるんですか。
むしろ平地のムシなんですけれども。
一応直径をとっておこうか。
このツバキの実に穴を開けるんですけど。
シギゾウとられたことあります?
シギゾウは、
触覚が直角になっています。
はい、とれました。
シギゾウ仲間といえばかっこいいんだよね。
シギというか、
くちばしが。
くちばしが長いというかね。
あれがなかなかかっこいいんだよね。
子供の頃からあれがとりたくてね、シギゾウ仲間。
くりシギゾウとかね。
くりシギゾウは、
結構大きめのシギゾウですね。
そうですか。
小ならシギゾウかな。
たぶんそれくらいのやつを、
篠田山付近で採ったかな。
ツバキシギゾウが一番、
幸運が長いんですよ。
採ったらいいんですよ。
どっちかというと平地のムシなんでね、
ここにちょっといないかもしれませんけど。
大きいんですか結構。
大きい大きい。
それなりのサイズあるんでね。
公園とかのツバキには居てないですか。
いやいや、居る可能性高いです。
公園のツバキに植えたり、
ただこれ実がならないと来ませんのでね。
じゃあこの時期ぐらいですか。
そうですね、今この時期はいんちゃうかな。
6月、7月ぐらい。
リチュウレンジ。
それもがま積み。
これがあとね、ゴマギ。
洞庭町がやっぱり、
がま積みって言ったらさ、
どうもゴマギらしいですね。
ゴマギですか。
ちょっと作ってみようと思います。
ちょっと見た感じね、
花かみ切り飛んでないんで。
いいですか。
どうぞどうぞ。
期待うつですけれども。
ゴマギ。
隣に生えてるの栗とか。
そうなんですよ。
栗がね、
ここにあるの知ってたんで、
実は来たんだよ。
なるほど。
ちょうど花咲いてるんちゃうかなと思ったんだけど。
まだでしたね。
やっぱり栗の花って結構。
結構来ますね。
どうかしら。
新たな場所での採集とカミキリとの出会い
どうでしょうか。
いやー。
入ってますか。
ちょっと待ってください。
これは、
こがねですね。
どれどれ。
あ、そうですそうですそうです。
これは、
ひめやしながこがねです。
ひめやしながこがね。
あ、白いのおる。
もう一個取って帰ったらどうですかね。
黄色と白が生えてる。
今日はね、一個面白いと思いますよ。
栗の花いっぱい来るんですけど。
はいはいはい。
ひめやしながこがねですね。
ひめやしながこがねちゃん。
かわいらしい。
ぜひ持って帰ってください。
あ、なんか飛んでますね。
飛んでますか。
あれは、
飛んでんちゃうわ。
あ、蜘蛛か。
蜘蛛ですね。
蜘蛛ですね。
飛んでるように見えましたけど、蜘蛛ですわあれは。
これが、
サワフタギの。
これはね、
カマツカというバラカの植物だと思うんですけど、
これも綺麗に花咲くって虫来るんですけど、
もう完全に終わってるんですけどね。
何かおらんかなというところですわ。
季節によって。
そうそうそうそう。
どんどん変化していくのがね。
難しいなあ。
楽しみですよ。
毎週来なあかんなあ。
そうそうそうそう。
あ、カイデの葉っぱですかね。
カイデというのはコビハザの大好物なんで、
こんなのでパッと出たら一番いいんですけど、
怖い。
いかんやろ。
ちょっと観光しすぎかな。
観光しすぎですかね。
また今度のお楽しみ。
コビハザ秋でも採れるんで。
あ、はい。
いっぱいあるねこの辺の。
この辺の台風で落ちたんですかね。
そうですね。
こんなん見向きも気になかったね今まで。
知らんというのは怖いなあ。
いやいやいや。
あ、風が気持ちいいなあ。
風が気持ちいいね。確かにね。
虫のいいラジオ。
あれをどうしましたよ。
一文字カメノクハムシ。
あ、一文字。
ねえ。
ジンガサは一文字か。
ジンガサはヒルガンなんで、
ちょっとなかなか数無理なんですね。
こっちもちょっと。
これ紫シキブでしたね。
ですかね。
つまりこれ両部叩いて落ちましたね。
へえ。
あ、たまたま。
これがあれかな。
あ、それがそうか。
いや違うね。
違います?
いや、どうやろう。
穴ついてる。
あ、これそうやね。
これ紫シキブですね。
これシキブやね。
上についてるからそれ叩いたやんね。
それがしんどいと落ちたんやろうね。
すごい。
ササに迫られてくるって感じですね。
ちっちゃいカマキリいっぱいいてるわ。
台風だって。
あ、そうですか。
頑張ってねって感じですよ。
ねえ。
あ、赤サシガメがいますね。
ほんと?
はい。
どれどれどれ?
ちょっと怖いな。
落ちるんかな。
大丈夫かな。
あ、ほんとですね。
赤サシガメですね。
ここもずっとよく来られてる所なんですか?
いや、2回目ぐらいですね。
2回目ぐらい?
はい。
迷うなあ、こんなとこ。
今の時期だとこうやって歩きやすいですけど、
真夏になるとね、暑いってね。
あ、そっか。
ちょっと今感じいいんで、行けますけれども。
木、直ですもんね。
そうなんですよね。
クサギっていう植物があるんですけど、
それの林があったんで、
そこまで行ってみたいなと思ったんだけど、
ちょっと見当違いしてなんかないねえ。
何の林ですか、すみません。
クサギ。
クサギ。
ちょっと道を間違えたんか、
僕の思い違いなんかちょっと分かんないんですけど。
フサギ?
だいたいこうなんか目標とする木があってね、
そこを目指してこうやって、
おらんかあったら戻ると。
さっきの栗もそうですね。
そうですね、栗もそうやし、
さっきのタラの木ね、
あんなんでもあるの知ってって言っとるわけですけども。
そういうのは自分で見つけるしかないんですね、
結局ね。
どこにも情報なんか載ってない。
そうなんですよ。
ここはクサギがあったと思ったんだけど、
ちょっと思い違いか、戻りましょうかね。
なさそうやなあ。
どこで道間違えたんかな?
難しいですね、もう。
もうこれ以上いっても、
あんまり下がって戻るの大変やもんね。
戻りましょうか。
虫のいいラジオ。
次はこの場所はだいたい
2、300メートルぐらい下ってきたところですかね。
そうですね。
引き続きまたちょっと何か生えてる木とかも
違うみたいなんで、
引き続きちょっと採取していきましょう。
これ経流沿いでね、
先ほどはそんなに経流沿いがなかった
青根道だと思うんですよ。
はい。
これ経流沿いってことはやっぱり
根径層がだいぶ違うというところですね。
もうせせらぎというか
すごい音が聞こえてきますね。
すご。
えー。
採取にもってこいな。
そうや、これここにね、
ライトをつけたんですよ。
なるほど。
外角でこっちがバーンと投影してね。
これ川死んでるでしょ。
これ昨日の残りなんですよ。
いっぱい来たんですね、じゃあ。
いっぱい来ましたよ。
昨夜ここでライトトラックを仕掛けて
そういうことです。
川をいろいろと採取してたと。
その通りです。
植栽と自然の恵み、そして最後の発見
昨日何時ぐらいからいらっしゃってたんですか。
7時半ぐらいかな。
7時半ぐらい。
7時半から始めて11時までやってましたね。
すごい。
ここに植えてあるカエデがあるんですけど
これにちょっと植えた木で
自然だから弱いんですよ。
結構面白い虫が来るんじゃないかなと思って見てるんですけどね。
今ですか。
今です。
青カミキーっていう綺麗なカミキーが
カエデに?
できる可能性があるんですよ。
へー。
野生のカエデにはなかなか来ないんで
これ弱いっていうか
害虫からすると手ごろというか
そういうこと、攻撃しやすい。
攻撃しやすい。
綺麗なカミキーですんでね。
でも結構青カミキーってデカいですね。
デカい、デカい。
こうやって眺めてても見えるかも。
そう見えるかも。
飛んでくるのも見えるかもしれない。
ただすごい微小ですんでね。
これがチラドツジ。
珍しいリンゴカミキーの仲間。
結構食うという話は食うてるんです。
先ほどちょっと収録してなかったときに
捕れてしまった。
ああいう仲間が来た。
これミスジジョウですわ。
取って。
ミスジジョウ。
ちょっと遠くへ行ってしまいましたね。
ミスジジョウフワフワと
フワフワと飛ぶ蝶が今目の前を。
ミスジジョウもやっぱりこのカエデに付くんですけどね。
やっぱりこの自然の
本物のカエデじゃなくて
植えたカエデ弱いんで
蝶にとってもやっぱり取っ付きやすい。
そういうことですね。
そういうことがあるんですね。
あんまりこの自然の中に植えるのは
ほんまによくないんだけど
自然の方がもう
酔ってたかっていっても
いじれてるような感じはありますね。
どっちかというと。
今ちょっと聞けましたかね。
カジカっていうきれいな
きれいな川に進むカエルの鳴き声。
ケテケテケテケテっていう。
そうそうそうそう。
カジカカエルか。
カジカカエルね。
へー。
徐々に下っていってる感じですね。
そうですね。
消えるのがいい感じの音と。
アオカミ。
アオカミって言いませんかね。
栗の花かなんかがあると
それに来てる可能性あるんですよ。
はいはい。
栗の花ってところ
この先にあったような気持ちで
今ちょうどポイントですんでね。
はい。
栗が咲いてるんじゃないかな
っていうところなんですね。
桃系の木ですね。
桃か。
これ桃系ですか。
桃なんででも
自然に生えてる訳ないですからね。
ずっと分かんないですけどね。
なんか実がなってたんですね。
梅かな。梅ではないですもんね。
これ、これが
これチャウキや。
でもなんか梅っぽい
梅というかそういう感じの
ですね。
だいぶ涼しい。
そうですね。
車は来ないから安心です。
さっきの人は。
どうなんですか。さっきの人。
とってみたら気になってますね。
まあその作業用車とかあった方でしょうけどね。
そうですね。
もともとはね
これが自動車道だったと思うんですけどね。
さっきのあちらのに
ちゃんと道を作ったんで
これがいらんようになって
廃墟になってる感じですね。
そこが絶好のスポットになってる訳ですね。
そういうことですね。
本当にカエデがめちゃめちゃ
植えてありますね。
植えてますね。
栗の木やればいいんやけどな。
今タイミングよくないかな。
これコナラですね。
コナラ系。
コナラですね。
コナラ。
コナラ。
これもコナラですね。
今木をひっくり返してみてます。
はい。
いない。
何もいない。残念。
何もいない。
うん。
落としておきますね。
はい。
川左に行ってる子もいてますね。
そうですね。
あやっと降りれるようにしてあるんですね。
ちゃんと代わりにね。
緊張したぞ。
飛んでますね。
何やろうな。
自転車が来ましたわ。だから。
これは。
これは。
これはうつぎなんですけどね。
もう終わってるんですよ。
さっきのとかうつぎちょっと満開だったんです。
はいはいはい。
あとそんだけ場所が違うと。
あったかいんで。
もうそうね。
もう終わってるということですね。
こんにちは。
こんにちは。
すごい咲いてた場所もね。さっきのところね。
さっきの場所はね。
ここはもう終わっちゃってるってことですね。
さっきは栗咲いてなかったですけど、
僕はもう栗が咲いてますからね。
細長いたわしみたいな。
栗の花ね。
そうですね。
あれも結構ムチくん。
ネズミオチっていう栗の花ですね。
はいはいはい。
平地でもよく咲いてますね。
ありますね。
白天とかがいっぱいいく。
そうそうそうそう。
今ちょっと何もいませんけどね。
エノキですね。
エノキ、タマムシは8月。
まだちょっとね。はいですね。
タマムシ。
こんにちは。
こんにちは。
すごい。
しっかり壁も。
こんな風にね。
何?
モンと枯れてると。
これが青カミキリのたぶん食ってる後だと思うんですけどね。
そうするとね、バン切るんですよこれね。
あら。
悪さだいぶしてますね。
悪い子青カミキリ。
撮ってみたいですけど、なかなかね。
うわー。
めっちゃ綺麗なんよね。
青カミキリっていうぐらいなんで。
グリーンのね、非常に綺麗な。
夜光性とかじゃない?
夜光性じゃない。あれ中光性ですね。
中光性。
どちらかといえばね。
なかなかね、最中のチャンスに恵まれない。
あー。
来てませんかね、ネズミ持ちの花に。
で、青カミキリがいたらね、周り飛び回ってるだけでなかなかね、花が止まらんのですよ。
やっぱり。
青。
ここは青花の部分ですね。
すいませんね。
そうすると青ランカ。
Hでもよく見る光景ですね、今のはね。
ここは青花の部分と。
あ、ここにネズミ持ちがあります。
あれ見て、もう最後にしましょうか。
なかなか手ごわいですね。
ん?
なかなか手ごわいですね。
そうですね。そう簡単には撮れませんね。
うーん。
まあ昆虫ってそんなもんでしょ。
あ、リンゴがいました。
お、すごいやん。
これ何リンゴやろ。
多分大きいんで、上の方と同じ感じやと思う。
いや、それこそソボリンゴってあるな。
このスツジのにおったやろ。
はい。
あ、撮りましたよ、僕も。
あれ、逃げた。
逃げた。
どこ行った。
逃げられた。
撮りました、私は。
いやー、すごい。
えー、だっせえ。
これこそソボリンゴですわ。
ソボリンゴ。
うん、ソボリンゴ。
このスツジについてますからね、間違いないでしょ。
さっきのはあれやったから。
あら、逃がしてもった。
あらららら。
どこ。
何で逃げられた。
入れるときに。
はい。
あ、もう一匹いけんやんかな。
いや、ちょ、見てくださいな。
これ食事やったらおる可能性あるぜ。
いやー、やられた。
ちきしょう。
ソボリンゴカミキリ。
うん。
もう飛んでますね、たぶんね。
最後の爪が甘いな。
いやー。
橋本さん、撮れました?
今、撮れました、撮れました。
もう一匹くらいおるでしょ。
ちょっと、今見てください。
はい。
ソボリンゴ、スツジについてると。
うん、スツジね。
そんで、えっと、食根がどこやったかな。
ここにあるんですよ。
これ、こんなんだろう。
いや、そんなん違う違う違う違う違う違う。
それ食根ではない。
あの、茎を。
葉脈を食べるような。
そうそうそう。
これがそうか。
あー、はいはいはい。
まだ抜けてないですね。
ここに抜けてない。
裏から食べてる、あれがそうですよ。
あ、これもですね。
そうそうそうそう。
これもですね。
あー。
くそー、なんで逃がすね。
うんうん。
おったおったおった。
おるよ。
おるおる。
これこれ、飛んで飛んで。
ありました。
上上上、持ってる上に。
あった。
はい、では。
ありがとうございます。
すごい。
ありがとうございます。
よかったです。
大きいわ、かなり。
これちゃんと、ちゃんと入れんと。
うん。
かなり大きいよ、トイプ。
よかったね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
熱浸るかな。
どこ行った。
おんなじ。
おった、でかっ。
でかいですよ、それは。
それはでかいわ。
でかいわ。
よし、入った。
入った?
入りました。
大丈夫?
ありがとうございます。
かっこいい。
これはもう、あの、さっきの細切りによりもだいぶ近近ですよ。
そうなんですか。
うん。
わ、オレンジが濃い。
ねえ。
裏側も。
裏側はね、ほとんど黒いものがないはずなんです。
さっきのに比べて。
オレンジ色一色でしょ。
はい。
ところがね、あの、さっきのはね、複々かなり黒いんですよ。
そういうことか。
うん。
え、かっこいいこいつも。
ねえ。
え、撮れた撮れた。
よかったよかった。
収録中に撮れましたよ。
収録中に撮れましたよ。
よかったよ。
よかったよかった。
すごい。
すごい。
素敵。
やっぱ飛ぶんですね。
飛ぶんですね。
止まってるんじゃなくて。
いや、飛び回るってあの子でね。
こんにちは。
こんにちは。
いやあ、すごいなあ。
本来もともとね、九州の方に人おらんかったんです、これ。
あ。
国内外来種?
まあまあ国内外来種というか、どういうふうに扱っていいかわからない。
これがあの、こうやって植えたね。
つつじにくっつくりで見つかるようになったんです。
はいはいはい。
よかったね。
これがよかったわ。
ありがとうございます。
さっきのとは違うやつですね。
そう。
まあいいや、ゆっくり見ましょう。
これもつつじですね。
つつじですね。
パッと見て食根があるかどうか。
さっきのが食根いっぱいあったんで。
ありましたね。
やっぱここの場所っていうのも、
うん。
60年の勘ですよね。
何とも言いませんけどね。
60年の勘が導き出した。
いや、あのここはね、おるい話は実は人から聞いたんです。
あ、そうなんですか。
60年の勘ではないんで。
それでも青カミキリの花って。
いや違う、ソボリンゴが。
あ、ソボリンゴが。
なるほど。
いやでもそれも情報網ということですね。
どっちかと言えばね、そうなんですけど、あの青カミキリの情報はないんですよ。
はい。
ただこれはもう食根の、あれから見て青カミキリ間違いないなと思ってるんで、
うん。
むしろ誰かに教えてもらったらいいじゃない。
これは60年の勘が操用している。
そうそうそうそう。
はい、いかがでしたか。
最後、よかったね、リンゴカミキリ系。
ねえ、二人ともテンション上がってたもん。
やっぱすごいですね、その、あずまさんの情報量。
あと60年の勘。
やっぱすごいわ。
まだ僕なんかペーペーなんで、全くダメでしたね。
本当にちょっとね、あずまさん改めてありがとうございました。
で、ね、虫のいいラジオとしても初めてのゲスト会というところで、
ちょっとあの、いつも一人しゃべりでお聞き苦しいところも多々あったとは思いますが、
やっぱりその掛け合いとかっていうゲスト会はいいですね。
あとね、最終回。
最終回って終わりちゃうよ。
最終の模様をこうやって流すっていうのはすごいいいなと。
鳥の鳴き声であったりとか、サクサクしてる音とか。
臨場感はやっぱり違いますね。
これまたあずまさんと行けたらいいなと思ってるんですが、
やっぱどうしてもね、最終の方に集中できないっていうのはちょっとどうしようかなとは今ちょっと思ってます。
で、次の回はね、この最終できたリンゴ紙切り系の標本を見比べながらの童貞会とか、
リンゴ紙切りのどのリンゴ紙切りなのかっていうところの童貞ですね、その様子をお届けするとともに、
今ちょっと僕がチャレンジしている標本なんですけど、
標本のコツというか、あるいは標本するまでの保存の仕方であったりとかっていうところをちょっとお聞きすることができたんで、
その模様をこの最終ゲスト会の最後の3話目として次回はお届けできたらなと思ってます。
はい、以上ですね。
以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き小餅デザイナー、大阪の小坂がお届けした虫のいいラジオでした。
ヨコバイバイ。
ちょっと噛んだな。噛んだ?噛んでない?
51:15
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