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#61 なぜポッドキャストのリアルイベントが流行っているのか
2026-05-13 14:28

#61 なぜポッドキャストのリアルイベントが流行っているのか

ポッドキャストのリアルイベントが日本でじわじわ盛り上がってる。2024年の「Podcast Weekend」は約4,800名を動員。

なんでこんなに盛り上がってるの? 音声メディアとリアルの相性を考えながら、自分が出展を悩んだ話(結果:名刺だけ作った)も正直に話します。

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サマリー

ポッドキャストのリアルイベントが日本で盛り上がりを見せており、特に「Podcast Weekend」や「Japan Podcast Festival」のような大規模イベントが多くの参加者を集めています。音声メディアならではのリスナーとの親近感や、アーティストのライブのようにリアルな場でしか味わえない体験が、イベント人気の背景にあると考えられます。筆者自身もイベントへの出展を検討しましたが、今回は参加者として雰囲気を掴むことにしたようです。

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ずっとラフ案
ポッドキャストのリアルイベント増加の背景
どうもこんのです。今日はなぜポッドキャストのリアルイベントが流行っているかというテーマで話していきたいなというふうに思っています。
今今日収録しているのが4月の下旬なんですけども、5月の9と12、ポッドキャストビークエンドというイベントが開催される予定で、
これポッドキャストのイベントでめちゃくちゃでかいイベントなのですけども、 最近こういうポッドキャストのリアルなイベントが増えてきたなってちょっと思ってきたので
今日はちょっとその話をしていきたいなというふうに思っています。 本当はこのポッドキャストビークエンドって毎年やってるんですけども
今年僕も出展しようかなって思ってて、結果やめたんですけども、ちょっとその話も軽く話していきたいなというふうに思っています。
まず最近本当にポッドキャストのリアルイベントってめちゃくちゃ多くなってきましたよね。 ポッドキャストって本当に音声だけの閉ざされたメディアなのかなぁと思いきや
結構こういうリアルでイベントやるっていうのがちょいちょい聞くようになったんですよね。 まず
さっき話したポッドキャストビークエンドっていうのが 2011年からスタートしたみたいなんですけども、
年々ポッドキャストの参加者数もあと来場者数も ガンガン増えていって
直近だとデータを見ると4800人ぐらい参加しているみたいなんですよね。 なので結構でかいポッドキャストのイベントだなぁというふうに思っています。
ポッドキャストっていう言葉自体もまだまだニッチかなと思っていて、 まあすごい昔からある言葉ではあるんですけど
ただ日常でポッドキャストって聞いたことないよっていう人まだまだいるんじゃないかなと思っているんですよね。
そんな中こういったイベントが開催されるってことは ポッドキャストの認知度だったりとか盛り上がるっていうのが年々増えてきているのかなーっていうのは
ちょっと思っていたりします。 このポッドキャストウィークエンドなんですけども
今年から名前が変わって、 変わってというか正しく言うと
ポッドキャストエキスポっていうイベントの中の一つのコーナーとしてポッドキャストウィークエンドっていうのが設けられるようになったっぽいんですよね。
もともとはポッドキャストウィークエンドはいろんなポッドキャスターの人たちが出展するようなイベントだったんですけども
ポッドキャストエキスポっていうのは いろんな著名人の人を呼んでそのポッドキャストのトークイベントを参加できるというものなんですよね。
これちょっと見てみると 本当に有名な人たちが来てポッドキャスト界隈ではすごい有名な人たちが来るかなというような印象ですね。
コテンラジオだったりとかゆる言語ラジオだったりとか ポッドキャストプロデューサーで有名な野村孝文さんだったりとか
あと樋口さんだったりとか あと少し前からポッドキャストにすごい力を入れているケンスーさんとかも来るみたいですね。
本当にこのポッドキャストエキスポを僕も行きたいなぁと思っていて ただちょっとチケット代が
約8000円でまあまあ高いのでちょっとこれは今年はちょっとスルーしてみようかなと思っています。 ただ無料スペースでさっき話したポッドキャストウィークエンドって
あのいろんなポッドキャスターの人が出展するエリアがあるのでそこは無料エリアなんで 僕も今年初めて行ってみようかなというふうに思っています。
大規模イベントの事例と参加者数
あともう一個大きいイベントがあって ジャパンポッドキャストフェスティバルっていうのがあって
これは少し前にも開催したものなんですけど 今年の3月14日15日に開催したっぽいです。
これは赤坂サカスで 開催されたっぽいですね。
こちらも有名なポッドキャスターの人たちを呼んで トークイベントがあるという形っぽいですね。
東京ビジネスハブだったりとか 資本主義をハックしろの小麦粉さんが来てたりとかしていて
個人的にこの小麦粉さんがすごい大好きなので 直接話を聞きたいなぁと思ったんですけど
開催終了した後にこのイベントのこと 存在をちょっと知りました。
ちょっとポッドキャスト言っておきながら ちゃんとこういうイベントを情報収集しないといけないなってちょっと思いましたね。
これの来場者数がちょっと調べると AIのリサーチ結果ですけど
2日間で3万人も来たっぽいですね。
すごいですね、ポッドキャストのイベントで3万人って すごい人数が来るなと思ってて
芸能人が来るとかじゃなくて ポッドキャスト界隈で有名な人たちが来るので
本当そこまでの人数の人が来るんだっていうところは ちょっと驚きましたね。
あとさっき話したTBSとかも朝日新聞とかも最近そういう テレビ局とか新聞社がポッドキャストに力を入れているので
なんか最近ポッドキャストのクオリティが高い番組というのが増えてきたなぁという印象がありますね。
今までの既存メディア、テレビとかラジオとか新聞とかのメディアの人たちも 広げていってるっていう部分もあるから
ここまでの人数まで増えてきているのかなっていう印象があります。
音声メディアとリアルイベントの相性の良さ
それでなんでポッドキャストのリアルにイベントが盛り上がってきているかなんですけども
ポッドキャストってやっぱり声をリスナーに届けるメディアで
特に イヤホンでポッドキャストを聞く人が多いかなと思っているんですけど
毎日その人の声を近くで聞いているような感覚になって すごい親近感が湧くっていうのがポッドキャストの特徴かなと思ってますね。
その親近感を湧いてくるとだんだんそのポッドキャスターの人を 応援したいっていう感じの感情が生まれるかなと思っているんですけど
なのでなんかお仕方の体験にちょっと近いんじゃないかなというふうに思っていますね。
なんか声って人とつながっていたりとか 閉ざされた空間だからこそその人との親近感って湧くメディアかなと思っているので
こういうリアルなイベント、リアルでそのポッドキャストに会いに行きたい、喋ってみたい、見てみたいっていうのが
感情として生まれてくるからリアルなイベントとしても成立するんじゃないかなというふうに思ってますね。
例えばこれ音楽のライブも同じような感じかなと思っていて 音楽も今だったら youtube とかspotify で簡単に音楽が聴けますけども
やっぱりそのアーティストの生の声だったりとか 当日ライブでしか味わえない
不可実性な内容 次どういう音楽が来てどういうアレンジするのかなとか
どういうトークンがされるのかなとか、なんかライブに行かないとわからない体験とかっていうのがあるかなと思っているんですよね。
あと普段ポッドキャストでも同じことは言えるんですけども 自分がその好きなアーティストだったりとか
ポッドキャスターの人と 好きな人と周りで同じ空間を一緒に過ごせるっていうのが
リアルなイベントの すごい特徴というか面白みでもあるかなというふうに思っているんですよね。
音楽とかポッドキャストってまあ普段は一人で聞くものなんですけども それを
実際リアルなイベントに行くと普段聞いている人たちがみんな一斉に集まる場所なので それはなんかライブでしか体験できない
価値になるかなと思っているんですよね なのでこの辺っていくら気軽に音楽とかポッドキャストを聞けたとしても
リアルなイベントの価値って まだまだあるっていうかむしろこういう気軽に聞ける
今の時代だからこそリアルなイベントって逆に価値が出てくるのかなって思っていたりします これ例えば
noteとかXで有名な人がリアルなイベントをやるってやっても たぶんそこまで人集まらないんじゃないかなと思ってて
noteとかXは基本的にテキストコミュニケーションかなと思うんですけど テキストとやっぱり音声のその関係性ってやっぱり違うかなと思っていて
やっぱり音声の方がその人の親近感を湧いたりとか 愛着とかっていう風に感情が芽生えてくるかなというふうに思っているので
やっぱり音声とリアルなイベントというのはすごい 相性というのがいいのかなというふうに思っています
筆者のイベント出展検討と名刺作成
それでポッドキャストウィークエンドの話にちょっと戻して いや本当は僕も出展したかったんですよね
出展しようかなと思っていて 最初にこのポッドキャストウィークエンドの存在を知って
今年やるよっていうのを見て 番組の年数とかジャンルとか
一切不問って書いてあって これってなんかもしかしたら僕もワンチャン出展できるのかなとか思って
応募のGoogleホームの途中まで書いたんですよね あとはなんかもう送信ボタンを押すぐらいまで書いたんですけど
ちょっと直前になってビビってっていうか 出展したとしても僕が当日一人でポツンってしてるだけのイメージしかわからなかったっていうのと
あと出展する条件として何か提供できるサービスとかグッズがあることが必須みたいで 僕自身何を
イベント会場で提供できるのかグッズとして販売できるのかっていうのが ちょっと全然まだまだイメージがつかなくて
なんか僕のポッドキャストのアイコンキーホルダーとかにしてもなんかすごい微妙じゃないですか なので
まあちょっとアイディアが思いつかなかったっていうのと ちょっとまだ僕みたいな弱小ポッドキャスターにはちょっとまだ
波動が高いかなと思ってちょっと今年はまず下見として 参加者として参加していこうかなと思っています
ただいろんなポッドキャスターの人が来るので もしかしたら簡単な自己紹介とかする場面もあるかもしれないと思って
今回ちょっと名刺だけ作ってみました 個人の名刺って今まで作ったことなかったんですけども
ポッドキャストの qr コードとあと簡単な番組の説明とあと僕の名前だけを載せた 簡単な名刺を作って
今ちょうどデザイン作り終わって発注しているのでイベントまでには届くかなというふうに 思っています
なのでまぁちょっと作っておきながら当日1枚も配らなかったという可能性もちょっと全然 あるかもしれないんですが
一応持ってってなかったらこのポッドキャストをやってますって感じでちょっと名刺 交換できるといいかなと思っています
まあちょっとこのポッドキャストを聞いている人の中で当日 ポッドキャストウィークエンドの出展する方がいるかちょっとわかんないんですけども
もし行ったらまぁちょっと気軽に名刺交換とかあと ポッドキャストついて雑談とかできると嬉しいなというふうに思っています
ポッドキャスト業界の今後の展望
はいということで今日はポッドキャストのリアルイベントがなぜ盛り上がっているか っていうテーマで話をしました
改めてポッドキャストって 音声を元に
場とか コミュニティーを作れるメディアかなって思いましたね
やっぱり常に人の話を聞いているとその人に親近感を湧いてきたりとか もっともっとその日のことを知りたいという気持ちになるかなと思っているので
それプラス横のつながりを作れるっていうのもこのリアルなイベントを通じてできる かなと思うので
今後もこういった形でポッドキャストの業界自体が盛り上がっていくといいなーって改めて 思いましたね
あと最近ビデオポッドキャストも最近また流行ってきていて netflix とかも
対応したっていうニュースを見たので本当にこのポッドキャストって 2026 年から
どんどんどんどんすごい盛り上がってきているなという印象があるので ちょっとこの波に乗りながら僕もポッドキャスト引き続きやっていきたいなというふうに思いました
あと来年はポッドキャストウィークエンドみたいなイベントに出展できるぐらい ちょっと知名度とかポッドキャストの実績っていうのを作っていきたいなというふうに思いました
このポッドキャストはAIやweb3キャリアンスいて まだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です
毎週水曜日の朝6時に配信しています よかったら番組フォローしてもらえると嬉しいですそれじゃあまた
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