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#54 モヤモヤを言語化するジャーナリング習慣
2026-03-25 13:13

#54 モヤモヤを言語化するジャーナリング習慣

今回は、感情ログアプリ muute を使ってみた体験と、ジャーナリングを「自分の内側の変化に気づくトレーニング」としてどう使えるのかを整理しました。

  • なぜ今ジャーナリングなのか

  • muute を使ってみて感じた良い点と気になる点

  • 感情ログがデザインや仕事の思考にどうつながるのか

また、以前使っていた Notion との違いや、ログを貯めて後から分析するという使い方についても話しています。


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サマリー

本エピソードでは、モヤモヤとした感情を言語化するためのジャーナリング習慣について、筆者自身の体験を交えて解説しています。感情ログアプリ「muute」の使い勝手や、Notionを使った過去のジャーナリング方法との比較、そしてジャーナリングがメンタルヘルスや仕事の思考にどう役立つのかを具体的に掘り下げています。最終的には、AI分析が可能なNotionへの回帰を示唆しつつ、自分に合った方法で感情を振り返ることの重要性を強調しています。

ジャーナリング習慣の導入
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日は、モヤモヤを言語化するジャーナリング習慣というテーマで話していきたいなというふうに思っています。
最近またジャーナリングにちょっとハマってきていて、
ジャーナリングトータルで言うと2,3年ぐらい続けているんですけども、
今日は僕が普段どうやってジャーナリングをしているかという話をしていきたいなというふうに思っています。
まず皆さん、ジャーナリングってやったことありますか?
ジャーナリングって人によってやり方が変わってくるかなというふうに思っているんですけども、
すごいわかりやすい例で言うと、日記を書くことかなというふうに思っています。
ただ普通の日記と違って、ジャーナリングって日記のように今日あった事実を書いていくんじゃなくて、
自分の感情とかどういうふうに思ったかとか、
自分の思考の癖を言語化していくような感じなんですよね。
やり方は人それぞれかなと思うんですけども、
ノートとペンで書く人もいれば、ジャーナリングアプリを使ったりとか、
あとはNotionを使ったりとかっていうやり方が多いかなというふうに思っています。
今日僕が普段どういうジャーナリングのツールを使っているかっていうのも話していきたいなというふうに思っています。
そもそも僕がなんでジャーナリングをやったかのきっかけなんですけども、
きっかけはメンタルに来た時にどうにか解決する方法ないかなと思って、
ちょっといろいろ調べてたんですよね。
やっぱり仕事とか家庭のことで何かいろいろあって、ストレスが結構溜まった時期があって、
その時にどうやれば解決できるかな、ちょっと楽にできるかなっていうのを思っていた時に、
ジャーナリングはいいよっていうのを見かけたのと、
ちょうど数年前からジャーナリングが結構ブームになってきていたのもあったので、
始めてみたんですよね。
Notionを使ったジャーナリング体験
最初はノートに書くのは、これちょっと継続するのは多分続かないだろうなというふうに思ったので、
ノートには書かずにノーションでやってみたんですよね。
ノーションで毎日データベースに新しいページを作って、
そこに自分を今日褒めたいこと、挑戦したことだったりとか、
嬉しいこと、感謝したこと、学んだこと、萌え萌えしてること、
それ以外で何か考えていることっていう見出しのテンプレートを作って、
それで毎日寝る前ぐらいの時間に、
簡単でいいので自分の今日を振り返って書いてみたんですよね。
最初正直めんどくさいなっていうふうに思っていたんですけど、
頑張って2年ぐらいは続けたんですが、
やってみると結構メンタル的なストレスっていうのは減ってきて、
ただ書くだけなんですけども、
自分が何で今このストレスを抱えているのかだったりとか、
何で萌え萌えしているのかっていうのを、
改めて1日で振り返るきっかけができたっていう点が、
多分ストレス軽減になったんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
あと、頭の中でこれをやらなきゃ、あれをやらなきゃ、
明日はこうしようとかそういったことを考えていると、
脳ってそれを覚えておこうっていうふうになって、
ちょっとこれがストレスになったりするんですよね。
ノーションに書き出すと、その思考からちょっと離れられて、
ぐるぐる考えたりすることが減ったりするので、
多分こういったことからジャーナリングってメンタル的にいいのかなというふうに思っていたりします。
2年ぐらい続けたんですけど、やっぱりちょっとめんどくさかったっていうのと、
あとそんなにメンタル的なストレスが減ったっていうのもあったので、
2年ぐらいで1回やめたんですよね。
で、また最近別のやり方でジャーナリングを再開したんですけども、
感情ログアプリ「muute」のレビュー
Muteっていうジャーナリングに特化したアプリがあって、
これ前々からデザインがすごい洗練してて可愛いなと思っていたんですけども、
これを大体1ヶ月、2ヶ月ぐらい続けてみたんですよね。
Muteのジャーナリングアプリのいいところは、
まずデザインが全体的に可愛くて、
色使いとかすごい温かみがあるオレンジとか黄色を使っているんですよね。
あとトップページに自分の感情曲線の推移が見れて、
1週間のうち自分の感情がポジティブな感情だったりとか、
ネガティブな感情っていうのがチャートとして見れるんですよね。
これがめちゃくちゃUIとして面白いなっていうのと、
わかりやすいなっていうところがあったりします。
それでMuteどんな風にジャーナリングするかなんですけども、
まず毎日自分がどういう感情なのかっていうのを、
いくつかある感情の項目から選んで、
その後に自由に文章を記入するんですよね。
その選んだ感情から先ほどの感情曲線のチャートに反映されるというような仕組みになっています。
あと最近は文字入力するのが面倒なので、
前回のポッドキャストで話したTypeLessっていう音声入力アプリで、
ガーッと喋って入力しています。
なので結構楽に続けられているかなというふうに思っています。
あとこれ課金すると月額約1000円くらいなんですけども、
1週間と月ごとに振り返りのレポートを出してくれるんですよね。
この1週間こういう1週間でしただったりとか、
1ヶ月間こういう感情がありましたねとか、
そういったことをお知らせしてくれたりするのがちょっと面白いかなというふうに思っています。
あと個人的に面白いのがSpotifyとの連携で、
ジャーナリングとSpotifyって何で連携しているのかって、
ちょっと疑問に最初思ったんですけども、
自分が普段どういうアーティストを聴いているかっていうのも、
割合として分かるんですよね。
なので最近はこのアーティストが聴いていたけど、
ちょっと前はこのアーティストをよく聴いていたっていうのが、
ちょっと分析として分かるかなと思っています。
自分の感情によって聴きたい曲っていうのも変わってきたりすると思うので、
おそらくそういったところからSpotifyと連携する機能があるのかなと思っています。
これはなんかちょっと最近僕Spotifyも結構ハマってるんで、
この辺はすごい面白い機能だなというふうに思いました。
ただちょっと微妙だなって思うのが、
さっき話したレポートの機能が、
もうちょっと深掘りしてくれればいいかなって思っていて、
こういうことがありましたよねっていう事実ベースで書かれることが多いので、
本当はそこから僕はどういう感情だったりとか、
こういうインサイトがあるとか、
こういう悩みを実は抱えてるんじゃないかとか、
いろんな分析をしてくれると本当は嬉しいなって思っているんですよね。
本当は課金すればこの辺が分かるかなと思ったんですけど、
ちょっと今のままだと課金継続するか悩ましいなっていうところを思っていたりします。
ジャーナリングの効果と応用
それでジャーナリング続けた結果なんですけど、
久々にジャーナリングをやって思ったのは、
ジャーナリングって自分の感情を築く力を磨くことかなと思っていて、
普段僕自身がどういったことを考えているか思っているかって、
多分あまり言語化しないでいると、
自分の感情に気づけないっていうこと自体が結構もやもやして、
それがだんだん溜まっていくとストレスになったりするのかなって思っております。
ジャーナリング続けていくと結構自分の感情っていうのを
ポンポンポンポン口に出せるようになってくるかなと思っているので、
この辺はジャーナリングやってきてよかったかなと思っています。
あと、こういうポッドキャストで一人で喋るっていうのも
一つのジャーナリングかなと思っていて、
自分の感じていることとか思っていることを
パソコンの前で一人で喋らないといけないので、
やっぱり自分の感情に築く考えを言語化するっていうところが
ジャーナリングに近い部分があるので、
こういったのはジャーナリングとしても鍛えられるかなというふうに思っています。
仕事でも活かせるかなと思っていて、
仕事で相手がどういうふうに思っているのかだったりとか、
どういう感情でいるかっていうのを察知する能力っていうのも
大事かなと思っているんですけど、
そういったのをジャーナリングで鍛えられたスキルで引き出してあげたりとか、
あとデザイン自体もパッとデザインを見たときに、
これがなんかちょっと違和感あるっていうふうに思ったときに、
なぜその違和感は生まれるのかっていうのを
きちんと自分の感情から言語化していくっていうところから、
ジャーナリングをやると結構仕事にも活かしていける部分は
多いんじゃないかなというふうに思っています。
NotionとAIを活用したジャーナリングへの回帰
はい、ということで今日は
モヤモヤを言語化するジャーナリング習慣というテーマで話をしました。
ミュートアプリ完成度高いなって思いつつも、
ここまでちょっと話しときながらなんですけど、
またちょっとジャーナリングのノーションに戻ろうかなってちょっと考え中です。
というのもミュートの分析って幅広くリサーチしてくれないんだっていう点と
AI分析できないところがちょっと残念かなというふうに思っています。
例えば、チャット形式で自分は先月どういうふうな感情だったかなとか、
なんでモヤモヤしてたのかなとか、
そういったことを聞けるようになると
ミュートってめちゃくちゃ面白いかなって思ったんですけど、
現状そういう機能はないので、
ちょっとこのまま使い続けるようになったらどうかなって思ってたんですよね。
それで最近ノーションAIがすごい便利なので、
ノーションのAIミーティングノートって、
喋った内容を文字起こししてくれる機能があるんですけど、
それでちょっとやってみようかなって最近2,3日ほど続けてます。
ノーションのいいところは複数のページに対して
AIで分析してくれるので、
さっき話した先月はどういう感情だったかなとか、
自分が抱えている言語化できていない悩みとか、
そういったいろんな形でのAI分析というふうにできるかなというふうに思っているので、
ちょっとノーションでのジャーナリングに戻って、
AIをガンガン使ってやってみようかなというふうに思っています。
ノーションで感情曲線がチャート形式では多分できないかもしれないんですけど、
その日の感情っていうのをデータベースのプロパティで管理すれば、
ちょっと近いことができるんじゃないかなと思っているので、
ちょっといろいろ試してみながら、またPodcastで話せるといいかなというふうに思っています。
ジャーナリングの多様な実践方法
今回どういった形でジャーナリングするかという話もしたんですけど、
やり方は人それぞれ自由なやり方でいいかなと思っているんですけど、
ノートでもペンでもいいですし、
一人ごととして喋るだけでももしかしたら効果があるかもしれないので、
1日1回自分の感情を振り返ってみるというのはいいんじゃないかなという話でした。
このPodcastはAIやWeb3キャリアについて、
まだまとまっていない考えをそのままラフアウトして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
13:13

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