デザイナーを目指したきっかけの導入
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日は、僕がデザイナーを目指したきっかけという話をしていきたいなというふうに思っています。
ポッドキャストをやり始めて、ちょっと今更感はあるんですけども、
少しずつちょっと僕の話もしていきたいなというふうに思っています。
それで、僕がなんでデザイナーを目指したかっていうきっかけを、
だいたい25年前ぐらいの話なんですけど、
今日はちょっとその話をしていきたいなというふうに思っています。
あと、この話をちょっとしたい理由のもう一つの理由として、
25年前の話なので、当時の話をもう忘れかけているっていうのと、
あとこういった話とか話した内容をAIに学習させるっていうのを
ちょっとずつやっていきたいなというふうに思っています。
AIに学習させることによって、今後の僕のコンテンツとしての参考材料としていきたいなというふうに思っていたりします。
っていう感じで今後こういったテーマも少しずつやっていきたいなというふうに思っています。
それで僕がなんでデザイナーを目指したかっていうきっかけなんですけども、
グラフィティアートとの出会い
いくつかあるんですけども、
まず高校時代に僕がグラフィティアートにすごい興味を持ったタイミングがあったんですよね。
僕の地元は宮城県の石沼岸っていうところなんですけども、
石沼岸は商店街がもうシャッター通りで店舗はあるけども、
もうほとんどのお店はシャッターで閉まってしまうっていうふうなちょっと廃れた街だったんですよね。
それで街おこしの一環として石沼岸が有名なグラフィティアーティストを呼んで、
シャッターにグラフィティアートを描くっていうのをやったんですよね。
石沼岸は漫画家の石上翔太郎の漫画家があるので、
その石上翔太郎の作品のグラフィティアートが描かれていたかなというふうに思っています。
具体的に言うと、サイボーグ009だったり仮面ライダーだったりですね。
それを見た時になんかすごいかっこいいなと思っていて、
イラストとタイポグラフィーをうまくスプレー缶だけでこんな風に表現できるなっていうところが、
すごいその時高校生ながらも衝撃を受けたんですよね。
そこから僕がグラフィティアートにちょっと興味を持って、
実際グラフィティアートを壁にスプレーでやるっていうのは犯罪なのでやったことはないんですけども、
紙に手書きでいろいろ書いたりっていうのを当時した記憶があります。
バンド「nicotine」と映像体験
あとその当時にニコチンっていうバンドにハマっていて、
当時ハイスタンダードとかグラフマンとかっていうバンドがちょうど流行った時期で、
パンクだったりとかメロディックコア、メロコアとか言ってたんですけども、
そういったバンドが流行ってた時期があったんですよね。
それでニコチンっていうのが言うバンドがあって、
ニコチンのCDのジャケットで、ニコチンってちょっとパンクロックな感じではありつつ、
アンダーグラウンドな方向性ではあるんですけども、
ちょっとポップ感ある疾走感あるパンクロックっていうところが当時好きになってたかなというふうに思っています。
普通に写真で見るとモヒカンとサングラスかけて怖いお兄ちゃんみたいな感じなんですけども、
そういったのが当時結構流行ってたんですよね。
そのニコチンのジャケット自体も時々グラフィティアートがあったりとか、
あと買ったDVDで特典として限定コンテンツみたいなのがあって、
少年が壁にスプレー缶でグラフィティアートを描いていくっていうアニメーションだったんですけど、
それが本当に衝撃的で、その当時のパソコンって写真を読み込むのも数分かかるぐらいネットが遅い時代で、
ほとんどテキストコンテンツがほとんどだったんですよね。
なんですけどもDVDだとそういったアニメーション技術が使える部分があって、
ニコチンがそういうコンテンツを出したのかなというふうに思っています。
本当にそのパソコンでアニメーションするっていうこと自体がすごい衝撃を受けて、
あとそのグラフィティアート自体がめちゃくちゃかっこいいなというふうに思ったので、
どうやって作るんだろうというところが気になって、
ちょっと調べたらパソコンでデザインしてアニメーションさせるっていうところを知ったので、
こういったことを仕事にしていきたいというふうに思ったんですよね。
専門学校での学びと当時のWebデザイン
ちょっと調べるとそれはショックウェーブっていう、
多分当時マクロメディアかなが作ってたアニメーションソフトで作っていたんですけども、
その当時はDVDにそういったアニメーションを入れるっていうのが結構主流だったんですけど、
そういったのをショックウェーブで作るっていうのが結構主流だったみたいです。
同じようなソフトでFlash、これはFlashは聞いたことある人は多いと思うんですけど、
Flashっていう技術を使ってそれをウェブ上で作るっていうのが結構一般的だったかなというふうに思ってます。
っていうのをちょっと調べてみて、
こういうのを仕事にするためにどういったことをすればいいかっていうのを調べていくと、
専門学校で学べるっていうことが知ったんですよね。
ちょうど高校生だったんで進路をどうするかっていうのをちょっと考えてたんですけども、
僕自身あんまり勉強してなかったんで、大学も行けないなっていうのを思ってたところだったんで、
手に触をつけるっていうのもちょっとやりたかったので、
デザインの道に進みたいっていうところで専門学校に行きました。
ただ当時の25年前の専門学校って本当に今のデザインと全然違うんですけども、
当時ウェブデザインって言うと○○の部屋みたいな感じで、
テキストだけのホームページを作って公開するっていうのが一般的でしたね。
イメージで言うと安倍博士のホームページって結構話題のやつがあると思うんですけど、
ああいったものを学ぶっていう感じでしたね。
本当に簡素なページだけども、それを一つのデザインとしてやってたっていうのはありますね。
今思うとあれも一つのデザインのトレンドっていう意味では、
懐かしいノスタラジックなデザインっていう感じもちょっと今思うとあるんですけども、
そういったことを日々学んだりとか、あとはフラッシュを学んだりとか、
あとはプログラミングを学んだりとかっていうのをしましたね。
ただ本当に当時プログラミングっていうのはちょっとすごい苦手で、
HTMLとCSSは一定理解できるんですけど、
JavaScriptだったりとかサーバーサイドプログラミングっていうのは本当についていけなかった記憶があります。
そんなこんなで、ちょっと専門学校で学んで、その後就職したっていう感じです。
デザイナーへの道と感謝
っていうところで、ちょっと話をまとめると、
僕自身、音楽っていうのとグラフィティアートに出会ってなかったら、
今の自分はなかったんじゃないかなというふうに思っていて、
たぶん本当にきっかけらしいきっかけっていうのが僕自身あったので、
本当に今振り返るとよかったかなというふうに思っています。
あの時にグラフィティアートとニコチンに出会ってなかったら、
おそらく僕は別な仕事をしてたんじゃないかなというふうに思っているので、
そういうきっかけを与えられる環境と時代だったっていうところを改めて感謝したいなというふうに思っています。
当時の空気感と今後の展望
ということで、今日は僕がデザイナーを目指したきっかけについて振り返ってみました。
25年前の話ですけど、まだちょっと記憶が残ってますね。
記憶が残った状態でちゃんと話せたかなというふうに思っています。
たぶんでもこれ今の人に聞いてもらってもあんま伝わらないんじゃないかなと思っていて、
だって25年前ですよ。
25年前のインターネットの技術とかウェブのデザインって本当にチープなものばっかりだったんで、
そういう中で僕はデザイナーとして何とか生き残って今にいるっていうところはちょっとあるんじゃないかなというふうに思ってはいるんですけど、
たぶん当時の空気とかって本当その当時にいた人じゃないと分かりづらいかなっていうのはちょっと思っているので、
ポッドキャストを通じて少しでもその昔の当時の話っていうのを空気感を味わっていただきたいなというふうに思いました。
ちょっと今日音楽の話をしたのもう一個理由があって、
最近また音楽にハマってるっていう話をちょっとしていきたいなというふうに思っているので、
ちょっとその前段として今日この話をしたっていうのもあります。
ちょっと次回にするかまたちょっと少し経ってから話すかはまだちょっと考え中なんですけども、
またいつか最近なんで音楽にハマってるかっていう話をしていきたいなというふうに思っています。
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
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それじゃあまた。