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#80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?
2026-09-23 09:26

#80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?

音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を、ついに公開しました。

今回はアプリの紹介ではなく、その手前の話。手書き・スマホ入力・音声、同じ「頭の中を出す」でも何が違うのか。というか、本音が一番出るのはどれなのか。

脳科学や心理学の研究を追いかけながら、なぜYUZUを“声”にしたのかを話しています。

続かないのは、意志の問題じゃなくて摩擦の問題かもしれない。

日記が三日坊主で終わる人ほど、聴いてほしい回です。

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サマリー

手書き・スマホ入力・音声入力によるジャーナリングの違いを比較し、話す方法が本音や感情を出しやすいという考えを語る。手書きは図やイラストを含め自由だが、文字を書く負担があり、スマホ入力は修正に意識を取られるという。音声入力は長文を素早く記録でき、話しながら自分でも気づかなかった考えを言語化できる一方、慣れや環境面の課題もある。こうした経験から、AI分析機能を想定した音声ジャーナリングアプリを開発し、公開後も改善していくと話している。

ジャーナリングの方法と本音
ずっとラフ案
どうも、こんのです。今日は、書く、打つ、話す、本音はどこから出るっていうテーマで話していきたいなというふうに思っています。
僕がずっと開発をしていた音声ジャーナリングアプリがようやく公開できたんですよね。
長かったですね。企画考えてから数ヶ月ぐらい経ってようやくできたので、
いかにAIを使ったとしてもアプリを作り込むってなかなか時間かかるなっていうふうに思いましたね。
それで今日なんですけども、音声ジャーナリングアプリって何で音声にしたかっていうところをちょっと深掘っていきたいなというふうに思っていて、
ジャーナリングのやり方ってノートに書いたりとかスマホのメモに書いたりアプリでやったりっていろんなやり方があるかなというふうに思っているんですけども、
僕が一通りジャーナリングのやり方を経験してきて、そこで本音の出し方っていうところで書くのと入力するのと話すので違ってくるんじゃないかなというふうに思っているんで、
今日はこのテーマで話していきたいなというふうに思っています。
手書きとスマホ入力の負担
まず、ジャーナリングといえばノートに手書きで書くのが一番メジャーかなというふうに思っていて、
自分の頭の中にあることをガーッとペンとノートで書くっていうようなやり方ですね。
ただ、やってみるとわかるんですけど、文字を書くのが面倒になってきやすいんですよね。
頭の中でこう考えてるけど、文字にすると脳から手を動かすっていうところのやっぱりここって距離があるかなと思ってて、
なんかこう考えてるけど、文字として面倒だからこれでいいかみたいな、ちょっと短くなったりしたりすると思うんですよね。
なので、ノートに書くって本音を書くって意味で言うとちょっと難しいというか、精神的なハードルはあるんじゃないかなというふうに思っています。
ただノートのいいところって、枠にしまられないところかなと思ってて、
例えば図を書いたりとかイラストを書いたりとか、いろんなやり方をできるので、そういったところはノートのいい点かなというふうに思っていたりします。
次にスマホとかパソコンでの入力なんですけども、これも僕結構長い間ノーションでスマホで入力していたんですけども、
これ書くのとはちょっと違くって、入力は結構楽なんですよね。楽なんですけど直せたり、ちょっと言い回し気になってここを変えようかなって思ったりところで、
ここに結構脳のリソースを持っていかれる感じがするんですよね。直すこと自体はまあ問題はないんですけども、
最初に出た感情と次に出てくる感情の差分っていうのがあるんじゃないかなって思っているんですよね。
今こう考えていたけどあれなんか書きながらちょっと違うなって感じてくる部分、そういったところはスマホ入力だとあるんじゃないかなというふうに思っていたりします。
音声入力で本音を言語化する
次に話すなんですけども、入力自体はそんな苦じゃないかなと思いつつも、毎日やっていくとちょっと面倒な部分もあったりするんですよね。
やっぱり長文書くとなるとテキスト入力ってちょっと面倒だなーって思ったりするので、そういった時は話すってめちゃくちゃいいかなと思っています。
実際キーボードより3倍とか4倍ぐらい早く文字入力できるみたいなので、僕は途中からNotionで音声入力に切り替えたんですよね。
音声入力はやっぱり慣れるとめちゃくちゃ楽で、自分の頭の中で考えていることをガーッと喋るとそのまま文字にできるので、
やっぱりノートを話すってすごい意識がちょっと結結しやすい感覚があるので、自分の本音を出しやすいのはやっぱり話すなんじゃないかなと思っていたりするんですよね。
あと話しながら、あれなんか自分こんなこと考えていたんだっていうのが後から振り返って思ったりするので、
自分が考えていなかったことを言語化するっていう意味では話すっていいんじゃないかなっていうふうに思っていたりします。
音声ジャーナリングアプリ開発の背景
そんなこんなで、これを実際自分のジャーナリングアプリを作ろうと思ったきっかけでもあるんですよね。
なかなか音声入力のジャーナリングアプリがなかったっていうのと、あとAIを使って分析をしたいっていうところがあったんで、
まだAIでの音声入力がまだ普及し始めっていうところもあって、なかなか今そういったアプリがなかったので、じゃあ自分で作ろうかなと思って作ったっていうのがきっかけですね。
あとはタイミング的にクロードコードがだいぶ性能を上がってきたので、今だったらクロードコードで簡単にアプリを作れるかなという思いでチャレンジしたいっていうところもあったりします。
音声入力の慣れと環境面の課題
ただ音声のジャーナリングってちょっとこれ慣れが必要かなと思ってて、一人で喋るってこれなかなか難しいんですよね。
多分慣れるまでちょっと時間かかるんじゃないかなと思ってて、自分の頭の中にあることをひたすら喋る。
一人言を普段言って慣れてる人はいいかもしれないんですけど、あんまり一人言とか言わない人とかは最初あれ何喋ろう、誰もいないところでどう喋ろうっていうところでちょっとつまずくんじゃないかなと思っていたりします。
僕なんかはポッドキャストなんかまさにそうで、こうやって誰もいないところでマイクに向き合って喋るっていうのも、これはこれで結構訓練が必要かなと思っているので、
それもちょっと関連して音声入力ってちょっとテクニックっていうかトレーニングが必要な部分があったりするかなって思ったりします。
あとはやっぱり喋るってちょっと周りの環境を気にするところがあって、周りがガヤガヤうるさかったりとか近くに家族がいるところだとちょっと喋りづらいとか、
そういったところがあるのでそこはデメリットでもあるかなーって思っていたりします。
アプリの公開と今後の改善
ただそれ以上にやっぱり喋るってめちゃくちゃ自分の感情を吐き出すという意味では楽なので、今本当音声ジャーナリングを作ってよかったかなというふうに思っていたりします。
近い将来、喋らなくても自分の頭の中で考えていることをそのままテキスト化とかできる時代が来るんじゃないかなというふうに思うので、
もう頭の中にあるモヤモヤを自動的にテキスト化してAIが分析してアドバイスをくれるっていうところももしかしたらあるんじゃないかなと思っているので、
まあそうなったらもっと楽になるかなーって思ったりするんですよね。
早くそういう未来が来てくれるといいかなって思っていたりします。
ということで今日は書く、打つ、話す、本音はどこから出るっていうテーマで話をしました。
ジャーナリングやっぱりやってみて、音声ジャーナリングめちゃくちゃ便利なので、ぜひ僕が作ったアプリを使っていただきたいなというふうに思っていたりします。
まだちょっとアプリストは公開して、まだどこにも宣伝とかしてないんですけども、近いうちにノートとかちょっと書いてみようかなというふうに思っていますね。
まだちょっと改善したいところがたくさんあったりとか、動作不安定な部分も一部あるかもしれないんですけど、
ちょっとずつ改善して、自分が使いやすいアプリっていうのと、誰か他の人に使ってもらって、この音声ジャーナリングの良さをちょっとでも広められていけるといいかなって思っていたりします。
このポッドキャストはAIやWoo3、キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。それじゃあまた。
09:26

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