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2025-12-29 05:16

交換日記

自炊、交換日記、料理教室などについて話しました。

サマリー

このエピソードでは、ビアバーカパカパの年末スペシャル営業について話しながら、料理の思い出や自炊の経験が共有されています。また、長男がABCクッキングスクールに通うことになった話も紹介されています。

ビアバーカパカパの営業
おはようございます、かっぱです。
2025年12月28日、日曜日の夕方です。
今日は、ビアバーカパカパ、年末スペシャルツーデイズ営業のデイワンですね。
をやっております。いつも通り15時に開店して、ちょうど今お客様途切れたので喋っております。
今日は、前半戦は、いつものインターネットなじみの、言ってしまうとマブダチが来て、それから地元の常連さんが来て、
あと、飛び込み関西から、ちょっと用事で来ていたという方が、飛び込みで来てくれてっていう、面白いラインナップで推移しております。
今日は特にネタもないので思い出話をするとですね、おでんをお出ししているんですよ、おつまみとして。
お客さんとお話をしているときに、自炊できるといいよね、みたいな話が出たので、思い出を話したんですけども、
僕はあれですね、東急ルビー会議というソフトウェアエンジニアの皆さんたちが、
自分で作った料理、あるいは仕入れてきた料理を持ち寄り、チャンプを決めるっていうおかしなイベントで、
過去17回かな、開催されているんですけど、そのうち2回、ご飯でチャンピオンになり、
あと先月、持ち込みの酒でチャンピオンになるという経歴があるんですけれども、
僕は昔から料理ができたとか、あるいは誰かに習ったとかそういうことなくてですね、
じゃあ、なんで料理を作るようになったんだっけって思い出してみると、
20代の中盤あたりかな、僕と妹どっちも社会に出ているのだが実家にパラサイトしており、
家で掃除洗濯されるの最高、ご飯出てくるの最高というひどい生活をしていたんですが、
その時には母がちょっと長めの入院をすることになりまして、
その入院自体はちょっと長くなったので無事に住んでよかったなというところなんですけれども、
その間、僕と妹の食生活が破滅しましてですね、
というのは料理がうまかった母の下で暮らしていたので、舌はこえているが作れないというひどい状態になっていて、
僕はその当時作れる料理って豚肉を醤油で炒めるみたいな、そんなものしかなかったんですね。
妹もそんな変わらなかったので、これはまずいだろうって言って自炊をするようになって、
料理本を買い、食材について学び、調味料とか道具はあったんですけれども、
それをどう使うかということを学び始めたというのがその時ですね。
この時はもう何か面白くてですね、
リビングのダイミングテーブルにノートを置いて妹と交換日記です。
テーマは飯、つまりこういう食材を買いました、これ作ったから食べていいですよ、
これがなくなったから買っておいてね、みたいなものを。
母が退院して元気に料理を作れるようになるまで妹と続けて、
結果として料理、美食とは程遠いけれども、
自炊としてはぼちぼちのものを作るスキルが身についたので良かったなと、
そういうエピソードを思い出してお客さんと話しておりました。
長男の料理教室
僕の長男、前もちょっと話したんですけれども、
今年、ABCクッキングスクールに入校しました。
料理できるようになりたいんですって言って通ったら、
パン作るのにハマっちゃって、パンの方が楽しいとか言っているんですけれども、
ABCに通うことでちゃんと料理スキル、少なくとも自炊スキルを身につけてくれたらいいよなと、
身につけてくれなきゃ困るんだよ、結構授業で払っているのでね、
なんていうことを思って話していました。
ということで、取り留めもなく自炊の話してきましたけれども、
自炊から始まったとて、この東急ルビー会議で2回メシオになれるぐらいのスキルが身についたので良かったなと思っています。
その2タイムスチャンピオンが作ったおでんでお待ちしております。
あ、お客さんだ。じゃあまたね。バイバイ。
05:16

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