1. かっぱクラブ
  2. カパカパをやる理由
2025-12-28 05:38

カパカパをやる理由

「ビアバー カパカパ」について話しました。

サマリー

大田区鵜の木にあるビアバーの営業やイベントについて語られています。特に、ビアスタンドストープとボトルショップトランスミットの魅力や、お客様との直接の交流の楽しさが強調されています。

ビアバーの紹介
おはようございます、かっぱです。
2025年12月27日、土曜日の夕方です。
今日は、日中は流学ごとく溶かしてしまい、その後、明日、あさってのビアバーカパカパの営業の仕込みをしていました。
まだ途中なんですが。
今日は、明日あさって営業するビアバー、1月以降開催未定になってしまったので、ぜひ来てほしいなという宣伝を兼ねて、何でビアバーをやっているのかという話をしようかなと思います。
そもそもは、大田区鵜の木にある2軒のビアバーですね。
もちろんオーナーは同じですが、「BEER STAND Stoop」が1号店、タップで生ビールが出る店ですね。
2号店は「BOTTLE SHOP Transmit」、これは缶とか瓶とかをその場でも飲めるし、買って持って帰ることもできる2軒のお店があるわけです。
コロナ禍、真っ盛りの2020年、僕がその店の1号店「Stoop」の方を発見して、クラフトビールって書いてあるって言って来てみたら、クラフトビールにハマってしまったというお店です。
その2号店として、僕が曲がりさせてもらっている「BOTTLE SHOP Transmit」が開店したというわけなんですね。
「BOTTLE SHOP Transmit」の方は少し営業形態を変えて、通常の営業日、レギュラーかモッキングなど、それ以外はまかしで営業させてくれるので、
例えば他のビアバーのマスターが趣味のビールを売る会をやったりとか、あるいはビールのインポーターさん、海外からビールを輸入しようとしている人が自分のところで輸入しているビールの試飲会をやったりとか、そういう場所になってきたんですね。
そこで僕もやってみたいですと言って、それ以来、去年の4月から1年半くらい、月1回営業させてもらっているという次第です。
ビール自体はオーナーさんのセレクションが僕は好きなので、だいたいお任せしていて、そうすると複数種類こういうのがありますよというのを提示してくれるので、その中から選んで下ろしてもらう。
プラスなんか1品2品、僕が作って出したいおつまみを出すと、そういう形態でやってまいりました。
正直、もうお金には程遠いんですけれども、総合的には赤字を出さずにやっていけているので、まあ良かったなと。そういう催しです。
お客様との交流
じゃあ、なぜ僕がビアバーをやっているかというと、お金のためでは完全になくて、僕が今までしてきた仕事って、あまり楽しんでもらうものではなかったんですね。
楽しく仕事をしてもらうとか、あるいは仕事の楽しさを知ってもらうとかっていう仕事ではあったんだけれども、誰かに直接楽しんでもらうという仕事ではなかったと。
なので、ビールを出して、おつまみを出して、おしゃべりをして、直接お客さんが喜んでくれる仕事をしてみたいな、そういう思いがあったのでやっています。
結果としては大成功で、例えば前もちょっと話したんですけど、遠方から来てくれた人と、僕が十何年ぶりに会う人がたまたま同じタイミングで来て、
そしたらその二人は、前にコミュニティのイベントがあってから8年ぶりの再会だったみたいな面白いことがあったりとか、
あるいはもうハワイに住んでいるんだけれども、事情で一時帰国している人が来てくれたりとか、
あるいは僕のブログ記事を読んで、僕のプロフィールまでたどったら、ビアバーやってるじゃん、家近いじゃんって言って来てくれた人とか、
そういういろんな偶然の場にもなったので、すごく楽しかったですね。
僕もいろいろ勉強になりました。
今年の年末は、ちょうど1号店「Stoop」の方の年内最終営業が月曜日で、
なので、その日に合わせて月曜日といつもの日曜日と2日連続でやってみようかという試みです。
詳しくも、2号店の「Transmit」の方、年明け早々から改修工事が入って、営業形態が変わるんですね。
1月以降の営業が未定になっているので、復活させたいなと思っているけどどうなるか分からないというところなので、
ぜひ、明日明後日ご用途を急いでいない方は、大田区鵜の木の「BOTTLE SHOP Transmit」、
僕がビールとおでんを用意してやってますので、遊びに来てくれると嬉しいなと思います。
ということで、じゃあまた明日。バイバイ。
05:38

コメント

スクロール