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あのバンド
2026-10-30 13:07

あのバンド

おたよりを送る

情報漏洩と麻痺、CI/CDと投資、ZIGGYと結束バンドなどについて話ました。

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00:01
おはようございます、かっぱです。
2026年10月30日、金曜日の夕方です。
今日もね、毎度お馴染み、ビアバーから買い物というルーティンの途中で、
夜遅くなっても子供がたくさんいる謎の公園の横を歩きながら、しゃべっております。
えーっと、1個目の話。
いやー、最近あれですね、セキュリティ関連、熱いですね。
情報漏洩祭りとでも言うべきでしょうか。
僕の知っている人、仕事で話す人とかも、
いやー、PHPがさ、証明書がさ、ずっと言ってて大変そうだったんですけども、
今日、ついさっきですね、速報で流れたのが、無印良品が会員情報をやられちゃいました。
で、名前とそれから年齢・性別・メールアドレスみたいなやつだったかなって言ってた気がするんですね。
お、なんか2000万件以上なので、多分無印良品のアプリで個人情報を入れて会員登録した人全部ってことだと思うんですね。
で、僕はもうアプリ何年も会員で書いているので、
アプリ登録するとね、購入履歴見れて便利ですからね。
ので、おそらく漏れているのだろうなと。
で、あら、またやりましたかって言ってSNSを見ていたら、
いやーでもクレカ番号漏れてなきゃまあいいんじゃねえのって思っちゃう自分が嫌だみたいな、
そういう発言を見かけて、ほんと全く同じ感じだったので、
いやーよくないですね、こういうのに慣らされちゃうの嫌ですね。
で、一方で対応している当事者とかの話を聞くこともあるんですよ。
そうすると特に若手が産んだりしていると、
なんかPHPのやつの時とかはもう予告がされていて、
公開された15分後で攻撃が始まるだろうって予言していると。
で、総理大臣もSNSでちょっとやべえから気をつけろって言っているみたい。
どこも対応するの当然だよねみたいな感じでやっていたんですけども、
若手のエンジニアはある日叩き起こされと。
叩き起こされるみたいな時間ではなかったと思うんですけども、
こういうやべえのがあるから対応するぞって言って、
30時間対応に当たるみたいな、そういう事態になりますよと。
03:01
まあそうだよな。
まずサービスをメンテナンスに入れます。
で、自作性のあるPHPを新しいものに入れ替えます。
で、それがちゃんと動くかどうかを確認します。
で、サイトを元に戻しますみたいなこと。
それをまあシステム1個だったらいいんですけど、良くないけど。
複数持っているとかだと、全部システムの数分だけやらなきゃいけないとか。
あとは古いシステムだと、そのシステムが今正しく動いているかどうかを
担保するための自動テストとか、当然ありませんみたいな感じになると、
もうはちゃめちゃに大変になるんですね。
ので、これが続くようだったらもうやってられないかもみたいな声もあったとか、
っていう話を聞いてしまってですね。
せやな、普通の労働というものを考えたらせやななんですけど、
一方でAIによるコーディングとか、AIによる攻撃とかが当たり前になる前から
エンジニアやっていたみかすると、何言っとんねんお前みたいな気持ちになると。
こういうダブルスタンダードに悩む。
結果お気持ちを表明しにくいなみたいな気持ちになりました。
とはいえね、じゃあ今インターネットで動いているサービスをやめる?
ビジネスを電話とFAXに戻す?みたいなことはあるのかな?
ちょっと無理なような気がする。
ので、そういう脆弱性とかが出たときにできることって何かっていうと、
簡単に更新できるようにしておく。
つまり大元であるプログラミング言語であるところのPHPが
この脆弱性を塞いだバージョンに差し替わりましたと。
じゃあ簡単に差し替えることができるか。
あとは差し替えた後にうまく動いているかを確認できるか。
デブオプスとかCICDとかそういうキーワードになるんですけど。
そういうところに投資できるか取り組めるかみたいなところが勝負になってくるのかな。
で、僕の、勝手に友人って言っちゃうんですけど、
友人にして尊敬するエンジニアであるところの木和田さんっていう人が言ってた。
結構名言だと思ってるんですけどね。
あばばば、名言だと思ってるんですけども、
06:01
AIが何をするかっていうと、不具合が露呈するのを早めると。
つまり今まで人間がもちゃもちゃやってて、
あ、ここ良くないねって言ってたのも、
AIで例えば開発速度とかを上げることで、
よりここまずいねっていうのが明らかになるのが早まると。
セキュリティの話もその延長っていうか、
まさにそれそのものかなと思っているので、
今動いてるからOKって言って、
これ使用付けって言うんですけども、
今動いているこの状態をもう触らないって言っているっていうのも経営判断としてあったわけですね、
ソフトウェア開発用に。
でもそんなのはもう時代遅れで、
いや、前からダメだったんですけども。
そんなのは時代遅れで。
というか、AI自体になる前は使用付けにして問題が発覚するのは、
例えば5年後でした、10年後でした。
だったんだけど、それが5ヶ月後でした、10ヶ月後でしたになります。
もっと早いかもしれないですね。
5日後でした、10日後でしたみたいな。
そうするとエンジニアウィングを、
AIが出てくる前から経験したものとしてできることは、
じゃあやっぱり同じことを言う。
つまり、ずっとこんなじゃ5日は来るぜ、しっぺ返しと。
というのをちゃんとみんなに、つまり経営に携わる人、
あるいは実務に携わるメンバーに言い続けることなのかなと。
改めて思ったという話を長々とついしてしまいました。
実際今の僕は何も持っていないので、
まあまあ現場の皆さん頑張ってくださいという気持ちなんですけども。
いやあ、今現場の皆さん大変だろうな。
頑張ってください。
お手伝いできることがあればしますので、
ご連絡いただければみたいなことを言うわけです。
2つ目の話なんですけども、そんなことを考えつつ、
いつも通りビアバーに行き、買い物に行くというウーチンの途中なんですけども、
そのビアバーはですね、音楽の話になりまして、
これこの後もしたっけかな、したかもしれないんですけど、
いつも愛想の良い店員さんがカウンターを仕切っていて、
お客さんが出てくる時は、
年の頃は僕とあんま変わらないぐらいのおじさんと、
09:01
僕と2人で、何かで音楽の話になったんですね。
そのおじさんは一時期レゲエにハマっていた。
僕は80年代のハードロック・ヘビーメタルの人でしょ、みたいな話をしていて、
ほほーって言ってお互いの思考をぶつけ合うというか、探り合うとかみたいな。
聞いていた結果、その一時期レゲエにハマっていたおじさんの、
今携帯の着信本はニルバーナらしいんですけど。
僕はニルバーナというか、グランジ?オルタナ?が、
ハードロックを殺しているので、ほほーみたいな感じだったんですけど。
ほんで、一個話して、そっかーって同意を得られたんですけども、
じゃあ、昼帰って音楽をやりたいという衝動があるじゃないですか。
みんなバンドを組むわけですよ。
ガレージにこもってギターを弾くみたいなことをする。
日本にはガレージはあまりないですね。
というところで、僕の生きていた時代だと、
じゃあそこで目指すもの、つまり手っ取り早くコピーするものって、
ブルーハーツ、ボーイ、ジギーみたいな、
そういう人たちがいたわけですよ。
すごい今、人気があって、かっこよくて、
そしてこれはポイントなんですけど、ある程度簡単なんですよね。
いや、猛威が簡単とか言うと補定さんに怒られるかもしれないんですけども、
ブルーハーツとかはね、ソロとかコピーしなきゃ、
勢いだけでギターは弾けるじゃないですか、みたいなのがあるんですけども、
じゃあ今の高校生、僕らが高校の時に音楽への衝動でコピーバンドを組んだみたいな、
それと同じことを今の高校生がしようとすると大変なんですよ。
ミセス・グリーン・アップルとかオフィシャル・ヒゲ・ダンディズムとか、
めちゃくちゃ難しいじゃないですか、ないですかって言っちゃうんだけど、
あの辺の曲って。
で、それの多分一番極端な例がボッチ・ザ・ロックかなと思っていて、
ボッチ・ザ・ロックって陽キャンになりたいけど陽キャンになれなかった陰キャの女の子、
押し入れの中でギター練習してたらとんでもなく上手くなったみたいな話。
実際、ボッチ・ザ・ロックで主人公が組む結束バンドの曲って結構難しいんですよ。
じゃあ音楽への衝動に突き動かされてギターを持ったぜって言った人が、
12:03
一週間練習して弾けるものではないんですよね、明らかに。
そんな感じなので、音楽への衝動が新しいもしくは良い音楽を生むんですけれども、
そもそもの入り口、その音楽への衝動を発散する入り口が難しいという意味で、
今の若い人たちは難儀な時代に生きているなと思ってしまったという話をしました。
おっさんくさいですね、話が全体でおっさんくさい。
そんな感じなんですが、あれソフトウェア開発の話もロックバンドの話もおっさんくさい話でしたね。
しょうがないんで、おっさんなんだから。
おっさんなりに引き続き頑張っていきたいのですが、買い物するスーパーに到着したので今日はおしまいです。
じゃあまたね、バイバイ。
13:07

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