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ピコピコ
2026-10-31 14:26

ピコピコ

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PicoRubyKaigiと第三終電、Kaigi Effectと足の痛みなどについて話しました。

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00:01
おはようございます、かっぱです。
2026年10月31日、土曜日の夜です。
珍しくね、「夜です。」と言っておりますが、日付変わっているんですよね。
まあ、撮らない方がいいじゃん、などと思いつつ喋っております。
今日はですね、ピコルビー会議2026アッセンブルというイベントに行っておりまして、
朝からイベントを満喫し、イベントの後の公式懇親会があり、
その前にゼロ次会、懇親会1次会、懇親会だと2次会、3次会とたっぷり。
久しぶりですね、こんなに飲み会を重ねたの。
本当に楽しかったんですけども、という飲み会4連発を堪能して、
場所にもよるんでしょうけど、僕の家に向けての第三周年みたいなのを発見してしまいました。
つまり、今どのくらい歩いてる?
もう30分くらい歩いてて、まだ家まで10分くらいかかる。
つまり40分歩きくらいの集団。
第三周年って言っていいのかな?
なんか第二周年もそんくらい歩くんですけどね。
に乗って帰っている途中です。
そのピコルビー会議、これ説明大変ですね。
まず、プログラミング言語、Rubyというのがありまして、
それを僕は大好きだし、仕事でも趣味でもずっと使っていたわけですよ。
その、雑に言うとサブセットというか、使える機能を削減して、
その代わりに小さい、つまりCPUの処理能力とか、あるいはメモリー、記憶空間とかが小さい、
今だとマイコン、マイクロコンピュータという、そういうのでも使えるようにしようという。
そういうのがピコルビー。
そのピコルビーを使って、小さいマイコンを使って、
じゃあどうしようかみたいな人たちが集まってお話をしたりするっていうのが、
ピコルビー会議というイベントだったわけですよ。
03:02
僕は、振り返ること十何年だ。
か前に、アルディーノというマイコンボードの初代が流行り始めた頃に、
ちょっとそういうのをやっていたので、そういう領域が大好きなんですね。
今は、その頃よりも、その頃からで言うと値段は半分で、性能は何十倍みたいな、
こういうマイコンボードが普通に売られていて、
つまり、3000円とか4000円とかで売っているマイコンボードで、
Rubyという、ハードウェアのパフォーマンスよりは人間の書き味の良さみたいなのを重視したプログラミング言語が動いちゃうんだぜ、
そういう世界になっているんですね。
今まではC言語とか、あるいはプロセッシング、プロセッシングはJavaみたいな言語ですかね。
みたいな、そういうコンピューターのための言語。
とはいえ、テレヤの度合いから比べると高級言語みたいな、
そういうプログラミング言語で書かなきゃいけなかったやつが、
Rubyという、人間が書いていて楽しい言語でマイコンを操れると。
そういう世の中になった時に、じゃあ俺たちは何をするんだっけみたいなことを話をする人たちの集いに行ってきたと。
伝わったかな。伝わってほしいな。
まあいいや。僕が好きで喋っているのはいいんだけど。
という感じで、マイコンボード、それだけで動作してプログラムを書き込むと、
電源を入れるだけでその動作をしますよと。
動いているCPU、マイコンにはインプット、アウトプットを備えたピンがあって、
例えばこのピンの入力地は外気温である温度センサーですね。
このピンの先にセンサーをつなぐと明るさ、外は明るいな暗いながらマイコンが分かるとか。
あとは逆にアクチュエーターですね。
何かプログラムで指令をすると、この先につながっているLEDを光らすとか、モーターを回すとか、そんなようなことができますよと。
06:04
長いね。ごめんね。
ということで、つまり現実世界との窓口になりうるわけですね。
コンピューターがセンサーで外の情報を得ると、アクチュエーターで外の世界に働きかけるということができますよと。
また繰り返しになりますけれども、今まではちょっと人間としては書き味が面白くないものでやっていたのを、
Rubyというプログラミング、楽しいよねっていう書き味のいい言語で書ける、そういう界隈があって、それが盛り上がっていると。
やっと本題に戻ってきた。その盛り上がっているマイコン向けのRubyであるところのピコルビーというもののイベントが今日ありまして、朝から行ってきたと。
長かったごめんね。そんな感じでイベントに行ってきたんですね。
僕は冒頭も言ったかな、十何年前に初代アルデュイーノとかみたいな世界で電子工作楽しいよなみたいなことをやっていて。
それからいろいろあって遠ざかっていたんですけれども、最近のピコルビー界隈の盛り上がりがあって、ついにそれをテーマとしたカンファレンスが開催されていたので行ってきたと。
楽しかったですね。ピコルビー、つまりマイコンボードというかコンピュータリソースが限られたところで動くRubyというリッチなプログラミング言語。
これを皆さんどうしますかみたいな話がすごいたくさん聞けて、超面白かった。
最後にイベント、頭からお尻までほぼ全てプレゼンテーション、セッションを聞いたんですけれども。
最後、オープニングとクロージングにキーノートがあるんですけど、このクロージングキーノートが建築学入門とか言ってはぁーとか思ったんですけれども。
それがRubyとピコルビー、つまり大元のプログラミング言語Rubyというのと、それからピコルビー、つまり限定された環境で動くRuby、
それの関係をスピーカーの方は建築史、歴史をやられていた経験から建築にのぞられて、こういうことがあるんだよっていうのを言ってくれた話がマジ面白かった。
超良かったですね。これが教養だよみたいな。学があるってこういうことなんだよと。すごい面白いしショックを受けた話を聞くことができたと。
09:13
そういうとても良いイベントだったわけです。
その後に公式の懇親会がありまして、それはチケットを買って行ってきたんですけれども、そこまでにちょっと時間があったので、会場の近くのクラフトビールを出すバーで飲んでいたら、
イベントに参加していた人が通りがかっているので、こんにちはって言って飲むと。
しかも僕がすごい尊敬している人だったので、話を聞けて良かったなと。
二次会、三次会、それも参加していた近隣の人たちを捕まえて、良かったのは、二次会は少人で3人だったんですね、僕を含めて。
結構まったりと、もってりと、濃い目の話をして、三次会は多分20人近くいて、そこでわーって飲み会をして。
ただ家からはちょっと遠いので、僕はギリギリ終電、新発見の第三周年で帰ってきたと。
第三周年なので家からは遠いので、今こうやって歩きながら喋っていると。そんな今日でした。
日記的な話を長々としましたね。つまり楽しかったんですよ、本当に楽しかった、良かった。
こういうのを久しぶりに忘れていた。
4月のルビー会、函館であったやつに参加した後もちょっと言ったと思うんですけども、会議エフェクトという言葉があって。
そういうイベントに参加して、みんなの熱量に当てられて、ちょっと俺もいっちょやってるかみたいな気持ちになるのを会議エフェクトって言うんですけど、すごい雑な説明でごめんね。
というのを久しぶりに浴びたので、なんか面白いことやりたいな、そんな気持ちでおりますというか、そんな気持ちが掻き立てられました。
これがピコルビー会議に参加した感想でした。雑談。
一方でですね、第3周年、これは本当知らなかった、初めて帰るコースなんですけども、これは自宅までどんぐらい?もう30分くらい歩いてるので、ぼちぼち遠いんですけども。
まあまあ帰れるだけね。つまり飲み会がいろいろあった現地から歩くのはちょっと無理かな、10キロ以上あるのでね。
12:01
というのを30分なら2キロとか3キロいかないくらいで帰れるので、ありがたい第3周年なんですけども、ずっと言ってる通りで、足の調子が悪いんですわ。
右膝が痛くて、右膝をかばっているとちょっと前まで痛かった、回復しつつあった左の太ももがかばうせいで痛くなってくる、超悪循環があって。
ほんと勘弁してほしい。今年2月に足痛めてから、もう9ヶ月目?ずっと足が痛くて走れない歩けないとか言ってて、ほんと勘弁してほしい。
ここは走ったりとか公園を走ったりとか、あるいはそんなに大したことないところでもあるんだけども、山ですね。
最寄りの山って言ってますけども、阪濃駅、埼玉県の阪濃市の周りの山の進めの舞台でおなじみのゆるい山を歩くのが好きなんですけども、今年は何にもできない。
足が痛いせいで、キャンプにじゃあ行くかみたいな。今までだと思い立ったらすぐソロキャンみたいなことしてたんですけども、それにも行っていないと。
いやー、早く足治らんかな。マジ辛いわ。
ちょっと長々と喋ってしまいました。ピコルビー会議で熱量もらってきたので頑張るぞというのと、あとは普段熱量を燃やすところであるところのアウトドアアクティビティーが足痛くてできないよ、そういう話をしたんで
あります。
ちょっと何とかしたいな。何とかしたいんです。頑張ろう。じゃあまたね。バイバイ。
14:26

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