キャリアと非機能要件、新卒研修と課題図書などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年6月25日、木曜日、夕方です。
もうすぐ19時になろうかと、いう予告なんですが、まだだいぶ明るくて。
そういえば、下旬がこの間過ぎ去ったばっかりでしたね。日が長い。
で、日本は、日本列島は、東西南北に長い、え、どうなの?
えっと、北東から南西に向かって伸びているので、
九州とか北海道とかを移動すると、日没の時間の差にびっくりするみたいなことが言われます。
で、僕はずっと関東平野の民なので、北海道に行っても、九州に行っても、
お、もう暗いの?とか、え、まだ明るいの?とか、新鮮な驚きを得ることができます。
っていう枕ですね。
で、今日は朝からずっと雨だったので、昨日一昨日と撮っていた、朝公園歩きながら喋るができなくて。
で、朝起きて雨でご飯を食べてずっと日中仕事をしていた。
で、雨はまだ降っているんですけども、やっぱり閉じこもって寝るのが嫌だなと思って無理矢理出てきて、
ビールを飲んで買い物に行くという、いつものルーチンの途中で喋っています。
で、さっきの枕に続いて、だから2個目の話でいいのかな?
仕事の話をしていて、前からその仕事の話って思っていて、いよいよこれはと思ったんですけども、
これ今から老害的なことを言うんですけども、最近の若手のエンジニアは、いろいろコロナとかAIとかで変化にさらされていて大変だと思うんですけども、
それの結果かどうかわかんないんですけども、
なんか僕らある程度経験のある、経験というか戦歴ですかね、戦う歴史があるエンジニアからすると、
そりゃ知ってるよね、みたいなことを知らないんだな、そういうケースが稀によくあるのかなと思っております。
ちょっと前に若手のエンジニア、仕事はちょっと関係ないんですけども、若手のエンジニアの方とお話しする機会があって、
すごいキャリアに不安を持っていると。
いろいろ聞いてみたら、彼が知らないでも重要なワードって、機能要件。
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これもうソフトウェアエンジニアリングの話なんで、わからない人置いてけぼりなんですけども、
機能要件、つまりこのソフトウェアはどういう機能を有していることを求めますよっていうのがあるんですけども、
それとは他に、例えばオートは何ミリセカンド以内に返しなさいとか、
あとは同時に何人アクセスしてもOKにしなさいとか、みたいな。
一番大きいところで言うと、セキュリティとパフォーマンスと品質、あと可用性みたいなところがあってですね。
普通にプログラムを書いて、ソフトウェア動きました、やったーって言うと、
じゃあこのプログラムって何ミリ秒で結果が出るんだっけみたいなことを考えなくても、
動いたら動いたらいいんですけども、やっぱり仕事で作るソフトウェアってそれだけではなくて、
同じ結果がかかってくるにしても早い方がいいし、
ECサイトなんかは何ミリセック反応が遅れるといくら売り上げが下がるみたいなことが定量的に出ているので、
そういうこれこれができるようにっていう機能だけではなくて、
機能では表せない要件として非機能要件っていうのがあるんだよ、
今君がやっていることはそのうちの品質に関わることで、
それって自分の趣味のプロジェクトでは絶対やらないじゃん、
仕事でやるからこそ価値があるんだよって言ったら、そうなんだーってすごい納得してくれたんですけども、
そうか、今の若手のエンジニア、サンプルでNイコール1なので偏った例だと思うんですけど、
非機能要件って言葉を知らなくてもやっていけるんだ、そういう心持ちになることがありました。
で、ちょっと話を大きくすると、共通言語っていうものがあるかどうか、
そのワードについて熟知はしていなくても、そのワードについて何か必要な時に調べたり、AIに聞いたりすることができる。
っていうのは大事な知識であったり能力であったりするのかなと思ったわけですね。
で、話はもう10年くらい前に遡るんですけども、当時勤めていた会社で、
僕が作ったわけではないんですけども、ずっと継続的に行われていた新卒経費、つまり大学を出て就職したエンジニアたちに
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実施する研修で課題図書を読んでディスカッションするっていうのをずっとやっていたし、
僕もそれを引き継いで本を選んだり、あるいはディスカッションをファシリテイトしたりしていたんですけども、
それって何かというと共通言語を作るプロセスでもあった、でもあった、であったわけですね。
つまり課題図書を読んで、その本に書いてあることについてみんなとディスカッションすることで、
何が書いてあるんだっけ、何が大事なんだっけって学ぶと。
もう一つ重要なのは、課題図書、この本を読んでおいてほしいっていう本の選出を先輩のエンジニアに協力してもらったと。
つまり新卒研修を終えて自分のところに配属されてくる若手のエンジニアは、こういう知識を持っていてほしい、
つまりこういう共通言語で会話ができてほしいと、そういうメッセージとして課題図書の選定をしてもらった。
そういうことをやっていたのを、その指揮の要件を知らない子どもたちと話をしていて思い出しました。
というわけで、だいぶフワッとしている話を無限着地させると、何か教えてもらえると分からないことってあるようだと。
もうちょっとあえてまた言いますけど、今時の若い国はこれを学ぶんだよって教えてあげることが結構必要なんじゃないかな、
などと改めて思ったりしたというのが本の話です。
何かこれを学びたい、これを知りたいと思って知ることは簡単ですけども、
簡単?簡単とは言わないが簡単ですけども、そもそもこれを知らなければならないって知ること、
これはね、無知の地?みたいな、そういうところまでも教わらないで自分で頑張って経験から身につけてこいっていうのが、
このリモートワーク時代にはすごいコックなのかな、もうちょっとこういう概念を知ってないと困るよって教えてあげる必要があるのかな、
そう思った今日でした。ビール飲んだ後、雨の中傘させて歩きながら話すにはちょっとデカすぎる話題だったかもしれません。
もうちょっときちんとした形でまとめたいなぁと思いつつ、今日はとりあえず一旦ダンプしておくぞという喋りでした。
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なんかしばらく雨みたいですね。台風来てるんだっけ?みこも。
雨、水不足的に雨降るの大事だけど台風で荒れるとかほんとやめてほしい。
外出られなくて困るじゃんよ。せっかく足直ってきたのによ。
そんな感じで、明日は歩きながら話せるかな。話せるといいな、朝などと思いつつ、今日は以上です。またね。
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