男性の育休について話しました。
サマリー
男性の育児休暇が普及している中、育休中に仕事をすることが夫婦関係に悪影響を及ぼす可能性があると警告されています。彼は自身の経験をもとに、育休中は家庭に専念することの重要性を強調しています。
育休の重要性
おはようございます、かっぱです。
2026年1月13日、火曜日の夕方です。
昨日は、わりとアクティブに動いていたので、疲れてしまってですね、
今日は朝、わりと寝坊したし、一日家にいて雑用やゲームをしたり、
あと仕事をちょっぴりしたりという、引きこもりの日になってしまいました。
複数の仕事で出てきた話題なので、これはしゃべっておこうかなという話をするんですけれども、
今、男性も育休取得するの、本当に普通のことになってきて、すごくいい社会になったなぁと思うわけです。
特に、近くにおじいちゃん、おばあちゃんがいないような各家族であると、
一般的な家族構成でいうと、夫の方が仕事をし、妻の方が一人で生まれたばかりの子供のケアをするというのは、
これはすごく大変でありますよ、分かりきっているんですね。
そのサポートのために、夫、男性側の方も育休を取るというのはすごく良いことだし、必要なことだなと思っています。
というのを今年、育休を取るんですよという男性のマネージャーの方、複数人に言われたんですね。
ワンオンとかコーチングとかで定期的にお話しさせていただいている方から。
聞いてみると、育休中だけどリモートで仕事できるやろうと思っている節があるんですね。
休みは取っているが、緊急の連絡とか、自分じゃなきゃできない対応はオンラインで、
例えばGoogle Meetみたいなツールを使うとか、スラックやメールに対応するとか、
そういうことでできるであろうという見通しをしているケースが、最近伺った中だと100%でした。
男性の育休なので、合間に仕事できるだろうと思っているので、全力でそれはやめろと毎回言っています。
妻、お母さんの方は、とにかくいつ大変かというと、4、6時中、24時間大変なんですね。
ちょっとでも大変なときに、男性側が子どもや自分よりも仕事を優先しているというふうにちょっとでも感じたら、
それは一生、夫婦関係の塞いとして残りますよと、そのようにアドバイスを差し上げています。
というのは、自分を含む複数の事例でそれを見ているからなんですね。
もう本当、実際におろそかにしたとか、仕事を優先したとかという事実ではなくて、
お母さんがそう感じたという時点で反論はできなくなりますし、返済できない塞いとして残りますというアドバイスをしています。
自身の経験
何でかというと、これは僕を含む複数の例で実証されているからなんですね。
急に僕の話をするんですけど、僕は子どもが15歳に、あと1週間で子どもが15歳になるんですけど、
なのでほぼ15年前、僕は育休を取るという習慣は、その頃はまだ定着していなかったのかな。
もちろんなかったわけじゃないんですけども。
その時に勤めていた会社は、割と時間に融通が利く、完全裁量労働制で雇用されていたので、時間に融通が利いていたんですね。
あと妻が割と長めに産休を取るということなので、僕は育休らしい育休は取らずに、午前中全ての家事を済ませ、子どもに木浴をさせ、みたいなケアを担当し、
昼頃出勤して、夜は帰ってこないという感じだったんですね。
浅はかなことに、それで育児のサポートとしては存分であろう、つまり家のやらなきゃいけないこと、料理をするとか洗濯掃除をするとかということを午前中に全部済ませて、
しかも子どもをお風呂に入れてまでいると。それで十分だろうと思っていたんですけども、今考えれば当たり前なんですけど、全然十分じゃなかったんですね。
本当に愚かだった。
しかも子どもが生まれてからほんの2ヶ月足らずで、あの例の東日本大震災が起きまして、その時も僕は会社にいたんですね。起きた時にね。
当然ながら何の連絡もつかない。電話はつながらないし、インターネットも服装しているし、何の連絡もつかなくて、会社でも揺れたんだけどどうしろという指示を出す人もいなくて、
非常階段、12階だったかな、13階だったかな、お室から非常階段で外に出て、避難場所に指定されていた近くの公園にいたんですけども、何か指示があるとか、どうしようという話もないので、これは家、心配だし帰るか。
でも当然ながら電車は動いていないし、道路は大渋滞だし、なので家まで17キロぐらいだったかな、歩いて帰るという道すがらになったわけですね。
本当にその間連絡がつくまで不安だったし、それから外の様子もえらいことになっていて、東京タワーのてっぺんが揺れて曲がったという事件もありましたけれども、本当に不安でつらい時間でした。
今歩いている途中でTwitter現Xのダイレクトメッセージがつながりまして、全然無事だよという連絡があったのでほっとしたんですけれども、ちょっと話が揃えた。
そういうことが起こりかねないわけですね。生後2ヶ月なんて本当に不安でしょうがない時期にそんなことをしてしまった。
地震が起きて、夫は仕事場にいる。ひどい体験をさせてしまった。
結果として妻にはその点に関して言うと一生物の不採とされているわけですけど。
長くなっちゃった。そんなわけなので、もしこれを聞いている方に該当する人がいたらぜひ学びとして生かしてほしいのですが、
育休中に仕事ができると思うなと。育休中のしくじりは一生夫婦関係の不採になるということだけ覚えていただければ、
今日僕が喋った甲斐があったかなと。当時の僕のしくじりを晒した甲斐があったかなと思います。
というわけで、またね。バイバイ。
07:38
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