歴史とマクロ経済と微分などについて話しました。
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サマリー
話者は、かつて歴史の授業を暗記科目だと感じていたが、経済学の講義で歴史の流れと経済発展を結びつけて学ぶことで、歴史の面白さと重要性を再認識した。また、大学の講義で数式に触れる中で数学の重要性にも気づき、学び直しへの意欲を高めている。一方で、迫る締め切りに向けて学業に励む決意を語っている。
日常への回帰と過去の学び
おはようございます、かっぱです。
2026年5月19日、火曜日の夕方です。
東北旅行とかキャンプとか、浮ついておりましたが、
今日は完全に日常に戻っており、
大学の講義をこなして、お仕事のミーティングをして、
ビールを飲んで、晩御飯の買い物をするという、
わりといつも通りの日々を送っておる日です。
ので、日記的なところは、お話があんまり面白くないので、
こないだ、ガファハビールでした。
ヨタ話の中から、一部抜粋で、
お送りしたいなと思っています。
歴史観の変化と経済学との繋がり
僕、昔、たぶん、小学校、中学校、
あと高校生途中とか、
あとN高出た時の高校生とかも含めて、
歴史の授業って、あんまり好きじゃなかったんですね。
なんか、年号を覚えさせられるみたいなのがあるとか、
あと、決まりきったことを覚えるだけみたいな、
暗記科目みたいな印象が強くて。
でまぁ、暗記科目はそれはそうなんですけれども、
歴史も、人間の知恵とか、あるいは技術の進歩とか、
結構アップデートされるんですね。
それを知って、ほほーって思ったりとか、
あと今、大学の授業でいろいろ経済学の講義を
いろいろとっているんですけれども、
このマクロ経済が発展した背景に世界史があってとか、
みたいな、産業革命の頃は労働力に価値があってとか、
それから、市場における調整機能、見えない手みたいなやつに
限界があるんで、政府の役割が重要だよとか。
でも、政府がお金出してばっかりでもよくないよ、
小さな政府、新自由主義みたいな話とか、
そういう経済の流れと歴史の流れをリンクして、
これは期せずしてなんですけども、学ぶことになったら、
あっ、そうか、歴史は面白いし知る必要があるじゃん、
ということがよくわかったのだよね、という話を
この間、ガハハビールでガハハと笑いながら、
ビールを飲みながらしていました。
ビール飲みながらしているので、完全にヨタ話なんですけどね。
そういう学んでいることが水平方向にリンクする、
という体験をいかに若いうちにしておくかというのが、
結構、勉強好きになるかどうかの重要な分かれ道、
ターニングポイントかなと、などと思ったりしておりました。
僕は残念ながら、そういうことに触れぬまま50代になってしまい、
今年になってやっとそれに触れているという次第です。
数学への新たな関心と学びの重要性
あと経済学でいうとマクロ経済の講義も取っているんですけど、
なんかすごいテクニカルな先生で、はちゃむちゃに数式出てくるんですね。
数式出るときは必ず、これはちょっとテクニカルな話なんですけど、
申し訳なさそうに言いながら、楽しそうに番書して、
これはここで微分されてですね、みたいな話をしまくる先生で、
めちゃくちゃ面白い。
結果として、いろんな学部も数学を切っても切り離せないことになっていたので、
そっか、数学もうちょっとちゃんとやるか、みたいな気持ちになっているところです。
特に微分についてはちゃんと学ばないと、
その曲線、グラフ関数とそれから傾きみたいなのの重要さが、
今頃になってわかり始めたので、そっか、数学ちゃんとやらなきゃな、
そういう気持ちになっているところです。
締め切りと学びへの意欲
というわけで今日は勉強の話をしていたんですけども、
一方で、あさってか木曜日の夜に、クォーターの中のマイルストーンである締め切りが来るんですね。
あと残り3コマかな、を水木と2日間でやらなきゃいけない。
まあまあそんなに切迫はしないですけども、余裕はないという状況なので、
頑張って消化して、消化するだけじゃなくて学ばなきゃいけないんですけども、
せっかく使っている時間とお金というリソースを投下して、
得ている学びの場なので、有意義に活かしたいなと思っております。
ということで、勉強はいいぞという話を気持ちのいい夕焼けの道を歩きながらしてきました。
じゃあまたね、バイバイ。
05:09
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