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#389_hikaruさんと経済学(大学院に行くことになりました)
2026-03-27 16:54

#389_hikaruさんと経済学(大学院に行くことになりました)

今回は、hikaruさんが大学院に行くことになるまでの経緯などをお話します!


▼お便りや感想はこちらからお待ちしています。

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メルカリでグロースを務めてきた@hik0107と株式会社10Xの創業者&代表である@yamotty3 が仕事のことから哲学、雑談など話すPodcastです。名は体を表す、という諺どおり、かっちりしたアジェンダなく二人のその時のバイブスによって思いついたままに話す、まさに「フリーアジェンダ」なスタイルが特徴。

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サマリー

今回のエピソードでは、hikaruさんが来月から大学院で経済学を専攻することを発表します。経済学検定の合格、英語力、そして研究計画の提出といった受験プロセスを経て合格した経緯を語ります。仕事と両立しながら短期間で猛勉強した努力や、人生の長いスパンで興味のある分野と繋がり続けたいというモチベーションが明かされます。また、専門分野を深く掘り下げることの重要性や、異なる分野の知識を掛け合わせることで生まれる可能性についても議論が交わされます。

大学院進学の発表と受験プロセス
なんと、4月、今3月なんで、来月からですね、大学院に行くことにしました。
おー、え、合格したってことっすよね?
合格しました。
何らかの受験を経て?
何らかの受験を経て合格しました。そうなんだよ、受験ってあるんですよ、この年でも。
あの、どういうさ、ミッションをクリアしたの?
僕、行く大学院って経済学なんだよね、専攻で言うと。経済学の学力を示すための経済学権っていうのがあるんだよね。
それはなんか、トイックみたいな感じのノリであって、それを受けて、学部生相当の経済学の基礎知識があることを示す、一定以上の英語力があることを示す、
僕はこれトフル受けたけど、死亡動機と研究計画みたいなものを書く、そういった書類を提出して、最後に面接、口頭諮問とか言ってるけど、面接をする。
どういうふうな研究するつもりかみたいな話とか、静谷君のことどれくらいわかってんだみたいな感じを口頭で詰められるみたいなやつを受けるみたいな感じにパスすると、
大学を卒業したレベルの経済学の能力を証明する試験にどうやって受かるの。
勉強します。
勉強か。
意外と経済学の試験的な意味でのテクストって実は世の中にそこそこ存在してて、
意味軸も国家公務員の国家公務員試験に経済学みたいな部分があって、彼らはそれを解いて国家公務員としての点数を稼ぐっていうのがあるんだけど、
そこに経済学のペーパーワークみたいな意味での勉強方法って結構充実してるんで、
YouTubeとかを探しても経済学検定に合格しようみたいな感じの講義動画っていうのは一切この世に存在しないんだけど、
公務員試験の経済学の科目を攻略しようみたいな感じのレッスンってめちゃくちゃあるんで、
結構そういうの一通り勉強すると最低限のミクロ経済学とマクロ経済学の相容みたいなやつは身につくっていう感じなんで、
それをちょっと一個月くらい頑張って勉強して、一応学部総統くらいの点数が出たから一安心。
異分野からの挑戦と勉強法
ひかるさんは別に経済学部出身者じゃないわけですよね。
経済学部出身者じゃないですね。
今も普通に仕事を平日は頑張ってやられてるわけですよね。
日頃頑張ってしてますね。
そういう人が一ヶ月勉強して、大卒と同じ知識を得ましたって証明が出てしまうって、ひかるさんが天才なのか?
いやいやいや。
どう?
まあでもすごい苦労したけどね。
どうやって勉強時間?
まあでも天才なのかな?
まあ天才でしょうね。
天才かもしれん。
どうやってその勉強時間を年出したの?
でも本当に大変だったね。だから1月にその書類を全部提出しなきゃいけないけど、
大学院行こうとか思ったのが11月とかだったから2ヶ月しかなくて、
1ヶ月ちょっと経済学勉強して、2週間くらい英語の勉強をして、
2週間くらい研究計画みたいなのを考えるためにAIとずっと対話してみたいな感じでやってて、
わりと妻にもちゃんとお話をして、少し就業後の夜の時間とか朝の時間とか、
あと僕フルタイムなわけじゃないんで日課同日とかをうまいこと調整して勉強してましたね。
すごいな。そもそものモチベーションというか、なんで行こうって思ったんすか?
大学院進学の動機:人生の接続と探求
でも結構ヤモキの起業の理由とかにも実は近いのかなっていう気もしてて、
なんかやっぱその人生まだ長いじゃない?
はい。
やっぱこう長い時間自分が興味持っていることと自分はやっぱ接続したいなっていう気持ちはまあまああって、
で、なんかまあメルカリとかもいたし、結構周りもスタートアップの会社とか、
てんてんとしてる人とか多いなって思うんだけど、
なんかそのあそこ面白いな情熱燃やせそうだなみたいなところを、
例えばじゃあ5年置きとかに見つけ続けるのが好かれるなって思ったのと、
それを繰り返して、まあ今は35とかの頃だったらまあよかったけど、
40で探す、45で探すってなった時に、なんかだんだん自分の興味とかも変わっていくはずなのに、
サーチできる領域みたいなものは昔とあんま変わってないとかだとおもろくないじゃん。
けっこう行政はいいなと思っていて、行政はなんかその続けることみたいなのにすごく意味がある領域で、
やることの意義みたいなものとかっていうのも、今サース流行ってるからサース領域熱いよね、あそこ行こうみたいな感じで心燃やしたりとか、
いや今WEB3がみたいなものの一家制の炎じゃなくて、
地熱発電とか太陽のような常にもうそこに熱を供給してくれる温かさみたいなやつがやっぱり行政からは感じるというか、
大事じゃないってことはないじゃん。
せきかんとかそういう感じですよね。
そうそうそう、もう強力な緩いけど続く熱源みたいなのと自分を接続して、長いことやっていきたいみたいな感じの方が、
いろんな会社を5年置きとかに転々して、プロしなんちゃらをみたいな感じよりは自分はいいなと思って、
それの究極系ってなんとなく学問なんじゃないかなっていうか、それが重要かどうかって自分とか日本人にいる何とかが決めるとかよりは、
人類としてそれをずっと続けていくっていうことを決めて、経済学は学問の中でもめちゃくちゃ歴史が浅い学問だけど、
哲学とか4000年とかやってるわけで、そういうものにやっぱり自分を接続したいなっていう。
山本も人生を懸けてテーマとして探求できるみたいなものの領域でしか起業したくないみたいなことを結構言ってたじゃん。
小売とか食品みたいなものが日本からなくなることは絶対ないから、そういう領域は結構自分で合ってるよみたいな話をしてたと思うんだけど、
そういうのって結構近いかも。
これを実際仕事にするかとか、研究者としてできるかとか、そういうのは全然考えてないけど、そういうのとやっぱり人生の中で接続があると嬉しいなって出たっていう感じ。
探求への一歩と応援
いいですね。人が何かを自分の探求の末に一歩踏み出す瞬間ってめっちゃいいなって、僕は子供を教えながら思ってるんですけど、いい話だな。
大人がそういう瞬間があるっていうのを聞けるのって結構希望があるというか、好きだなその話。
ヤモキなんかそういうの好きだよね。昔も人が自分の魂を燃やせるみたいな場所に身を投じている姿を見守るのがエモいみたいな話をしてた気がするけど。
そうですね。
いわゆるそういうのがあるんだよね。
僕エモい系ですね。結構自分も今の仕事気に入ってやっているけど、当然悪いですけど、今は頑張ることねえなみたいなタイミングとかもあるんですけど、
でも、10年とか20年経ってみた時に、今この瞬間の自分の感情とかっていうものよりは、人生修正の時に振り返った時にこれやってよかったなって思えることに時間を投じていること自体に意味があるなみたいな風に思ってたり、
ただそれだけだとちょっと飽きちゃったりとかもするんで、プライベートで別のこと。
僕は子供と野球してるの結構好きなんですけど、あるいはその野球チームの今部長をしてるんですけど、チームが自分の手を離れて永続的にその地域の中で価値があることとして、
自立的に運用される姿とか、そのチームで得られた輪で子供たちが育っても、例えば中学生になっても帰ってきて遊びに来たりとか、
そういう場所を作れたらいいなみたいなのに、休日は心を燃やしてるんですけど、そういうのにチャレンジしたり、そういうちょっと自分がシンパシー感じるような感情で何かしてる人を見るのすごい好き。
だからいい話。めっちゃ応援してますよ。
大学院プログラムと経済学の汎用性
新しいチャレンジやな、それ。お前PTAとかに立候補したりとか、たまにそういうムーブするよな。
しがちなんだよな。
あんまないかも。
チームの運営、人の手を離れて運営するためにはこれDX必要だなってバイブコーディングしてめちゃめちゃツール作ってるんですよ。
そこと接続して趣味的な感じで、スキルも使えるみたい。
なるほどな。
でもそういう感じ。
長く楽しめるといいなとは思うんだけどね。
これは修士課程とかになるの?
修士課程だね。一応2年間通う感じで卒業すると、僕行くとこれMECっていうプログラム名なんだけど、マスターオブエコノミクス。
となりに経営、ビジネス、アドミッションのPTAがあって、それと同じような感じでマスターオブエコノミクス。経営学修士号がこれプログラムですね。
なるほど。
それ取って何に使おうとかっていうよりは、その過程の中で自分の身の振りに何か生きるものがあるのかもしれないし、さらにそこからドクター行くのかもしれないし、先はちょっと後から考えようかって感じで。
そうね。でも、いわゆる小売りみたいな話とかも面白いけど、経済学とかデータとか横軸じゃん。何とでもくっつけることができる。
そうだね。
確かに。
やっぱ交渉戦略ゲームみたいなジャンルもある。交渉みたいなものをどう化学するかみたいなジャンルもあったりとかはするし、どう決められた利益みたいなものっていうのを先方と当方で分配するかみたいなことを関数で考えるみたいなジャンルもあるし。
なんか割と全ては経済学の範囲で楽しく扱うのではみたいな風になる。この初心者ならての万能感ってあるじゃん。これもAIでいけるんじゃない。あれもAIでいけるんじゃないみたいな感じにみんな今なってんじゃん。
それは俺は僕はないんだけど、僕は逆に今経済学とか、これも要は経済学のジャンルになっているのはやっぱり初学者の愚かさとしての特権だよね。面白いっていう。
でもバーティカル閉じなくていいみたいなものの面白さってそこにありますよね。技術好きな人って技術が何に使えるかっていうのはとりあえず閉ざさないんだけど、とりあえずホールというかその技術について詳しいとかって全然あるじゃないですか。
でもいざなんかそれが光が当たったときに一番社会還元できる瞬間とかも絶対あるはずで、蓄積というかため込む活動自体はすごい尊いというか大事ですよね。
専門性と汎用性のバランス
そうね。やっぱり政府の審議会とか委員会といってもやっぱり経済学者が多いからね。
おだしょー あーなるほど。それはでも大事なきっかけの一個ですね。
なんか割とやっぱそうなんだなっていうのは思う。もちろんビジネスの一線級の人とかもいるけども、やっぱり経済学者とかは多いなって思うね。
おだしょー 自分が考えてもビジネスで何か成果出したり、ちょっとじゃあ著名な経営者ですってなったとて、その人に分かんないですけど、その全体を語らせるのってめちゃくちゃ危険じゃないですか。
結構バイアスは。
おだしょー そのビジネスについては詳しいけど、やっぱり別の島に行ったら無能な人になっちゃうわけで、やっぱり全体を語るときのツールとしてビジネスのキャリアとか経験ってそんなに重要じゃない気はしてるんで。
だから僕も結構コンプレックスあるんですよね。今この授業やっててインフラってことやってるけど、なんか自分に積み上がってるものとか、社会に広く還元できる何かが積み上がってるかっていうとそうじゃねえなみたいなのは個人で見たときにはあるんで。
その大学院行くみたいな話とかも結構共感するというか欲しいんですよね。自分もそういう時間が。
でもそこは相互に制約がある気がするね。やっぱり一つの分野に閉じたからめちゃくちゃいられるドメイン知識と、よく言うけどスポーツ選手とかも何話してもそれは要は柔道で言うところもこれですよねみたいな感じのメタファーで捉えられる。結構そういう筋良かった人じゃん。
ヤモティも小売りみたいなものの構造みたいなものは真の真までインストールしてる上で、この業界は小売りとはちょっと違うけど骨組みはこういうところで一緒だからここが一番のレバーなんだろうなみたいな、そういう推定は結構筋が良かったりするわけで。
経済学とかだけだとその深い確信メーター、アブダクションのような動作ってやっぱり出づらいから、どうバランスを保つかみたいな話は必要だと思うし、やっぱり偏った人がめちゃくちゃ多いから、両方持ってるとめちゃくちゃ良いんだろうなっていう自信は結構俺の中である。
おだしょー 確かにいいですね。それぞれ系統する時間が大事なんですよね。この時はこういうことやって。両方やって、平べったい時間を過ごしてもそんなに良い示唆は出せないような気がしてて、こっちも深さをちゃんと作っていくっていうのを系統していくのが大事な気がするんで、何せよいいな。
おだしょー それはもうね、何事も一生懸命考えないとダメっていううちはあんまり心理学として使えなくて、もう書作として身につくレベル。だから歯を磨くぐらい当たり前に、小売業界ってこうでしょうか、ゲーム理論ってこうでしょうみたいなのがインストールされてるまま生きると、他の分野とかでそれを展開しようとした時にちゃくちゃく使えるから。
今後の展望と番組の活用
おだしょー そう、系統するのは大事ですよねって話。なのでちょっとこれからは経済学の話をちょこちょこしていこうかなって思っていて、めちゃくちゃ面白いんでやっぱり。
おだしょー いい感じだ。教えてくれ。
おだしょー 初心者が無敵感を持って語るオロパサみたいなものって間違ったりするけど、多分一番面白く語れると思うんだよね。まあよく見ると違うだろうけどっていうね。
おだしょー でもアウトプットの場にしていただいて、ひかるさんが学んだ知識、理論みたいなのをここでしゃべったら、それってこういうことじゃねと、僕は自分の授業とか経験に照らすみたいなのがいい往復になりそう。
おだしょー ちょっとまたちょくちょくアップさせていただきますんで、よろしくどうぞという感じです。
おだしょー はい。
おだしょー じゃあ今回。
おだしょー はい。
おだしょー ありがとうございます。
フリーアジェンダでは皆さんからの感想や質問をお待ちしています。
ツイッターでハッシュタグ、カタカナでフリーアジェンダをつけて投稿いただくか、概要欄にあるGoogleフォームよりお送りください。
皆さんからのコメントはフリーアジェンダ一堂、いつも楽しく読ませていただいています。
また番組内で紹介させていただいた方には、後日忘れた頃にノベルティーが届く可能性もあります。
それでは今日もフリーアジェンダお聞きいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。
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