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#5 小4算数で、人生の伏線回収が始まった
2026-05-13 06:14

#5 小4算数で、人生の伏線回収が始まった

小学4年生の算数ドリルと百マス計算を始めたら、
なぜか「学校が嫌いだった理由」まで掘れました。

 

掛け算は速いのに、
足し算だけ異様に遅かった理由。

 

どうやら私は、

「理解 → 納得 → 自動化」

の順番じゃないと動けない脳らしいです。

 

人生の伏線回収って、
小4算数で起きるんだ……。

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サマリー

小学4年生の算数ドリルと百マス計算を始めたところ、幼少期の算数での不器用さの理由が判明。掛け算は得意だったが足し算が苦手だったのは、掛け算は九九の暗記で解けたのに対し、足し算は毎回計算していたためだった。筆者の脳は「理解→納得→自動化」のプロセスを経ないと物事を習得できない特性があり、これが学校が嫌いだった理由にも繋がっていたと自己分析している。

算数ドリルと百マス計算の開始
本を読むっていうのの方向性が、小説を楽しむになってきて、小説ばっか読んじゃってて、アウトプットできなくはないけど、ちょっと楽しかったなーで終わっちゃうなーみたいな感じが続き始めたので、次のお勉強がてら、小学4年生の算数ドリルと百マス計算を始めました。
そこで見えてきたのは、なんと自分の不器用さの正体だった、なんてね。
はい、ちなみにこの台本は、その2日目を終えた直後、あと2日やれば3日坊主卒業ってタイミングでこの台本を書いています。
百マス計算との因縁と不器用さの解明
まずはですね、私と百マス計算の因縁から話しましょうか。
まさにですね、小学4年生の時、百マス計算と初めて出会ったのがそこだったかなっていうのを記憶しているんですけれど、
先生の生きの儚いクラスでスピード勝負みたいなのをしていたんですよね。
掛け算の回と足し算の回があって、掛け算の百マス計算は私クラス3位以内が余裕でとれるみたいな速さを誇っていたんですけれども、
一方変わって足し算、こっちはですね、先生が終わりって言ったタイミングですら終わっていない最下位、クラス最下位っていうわけわかんない順位にしてたんですよね。
当時はなんでこんな掛け算はいけんのに足し算やらされてんだ、足し算までやりたくないのにとか思ってたんですけどね。
これなんでだーと、現在の私が紐解いたんですよ。
そうするとですね、掛け算は九九を暗記していたから早く、足し算は毎回全てを計算していたから遅かったんだろうっていう結論に至りました。
もう、でも、けど、これどうやらですね、足し算も割と暗記で解いていいらしいんですよ。
知らなかった。だって習ってないんだもん。
学校で習ってないし、大人になるまでその感覚を知りませんでした。
ですので、今回もですね、チャトピーにはいっぱい活躍してもらって、分析してもらってるんですけれど、もうね、目から鱗でした。
筆者の脳の特性と学習プロセス
ここに切り込んでいくとですね、そもそもですね、
たぶん私、これがなんで必要なのっていうのが理解できないと、体も頭も追いついてこない、覚える気が起きないっていうわがままな脳みそをしているんですよ。
そこでわかった私の脳内の癖が理解して、構造化して、納得して、そこで初めて圧縮されて自動化できるっていうプロセスの許可が得られるっていう。
はい、すっごいめんどくさいですよね。めんどくせーめんどくせー、頭の感じをしておりました。
はい、もう理解の後にですね、納得して、2回からの納得の前に1個挟んでるのめちゃくちゃめんどくさいですよね。
そもそも納得を挟まないといけないのもね、めんどくせー。めんどくせー、頭です。
そう、そのことがですね、とにかく拘束で覚えて、とにかく覚えて、みたいな場所とはめちゃくちゃ相性悪いんですよ。だから学校嫌いだったんですね、きっと。
でも、理解もできるんですよ。一人一人に合わせて、なんでこれをしなきゃいけないかっていうのを説明するってなったら、万物説明しなきゃいけなくなっちゃうじゃないですか。
そんなんコストかかりまくり。
そう、自分でね、学習できればよかったんですけどね。
まあ、今それをできるように頑張ってるんで。
まあ、そうだね。小学生の時の私は許してやりましょう。小中学生、高校ぐらいまで本当に勉強嫌いだったからな。
はい、お勉強許してやろうと思います。
人生の伏線回収と自己受容
でも、この癖に気がつけたところでですね、30年染み付いた思考の癖ってやつでございますから。
もうこの癖はね、私だけがこのピオリっていうめんどくさい女をですね、理解してあげて、どうにか進みやすい道を見つけてあげて、迷わないようにしてあげるしかないんですよね。
そう、結論としては、こんな簡単な算数をやって人生の伏線回収がされたっていう、マジどういうこと?ってなっちゃう結論でした。
人生って奥が深いですね。
06:14

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