大学での学びと事業経営の比較
皆さんおはようございます。今日は、大学に行くよりも自分で事業をやった方が学びになる、という話をしていきたいと思います。
これを聞いている皆さんは、おそらく大学に行ったとか高い学費を払って、例えばオンラインのMBAコースを取っているとか、そういうようなことをしている方が結構多いと思うんですけれども、僕自身もそのうちの一人なんですね。
今日は、そういう高い学費を払って何か学ぶよりも、実際に手を動かした方が学びになるというケースがあるという話をしていきたいと思います。
簿記の必修科目と当時の理解度
特に今日は具体的には、いわゆる会計書類ですね、損益計算書とか、いわゆるPLT、日本語で何て言うかわからないんですけど、そういう会計書類ですね、そういうのの読み方みたいなところを少しお話をしていきたいと思うんです。
僕は大学時代は小学部という学部に行ったんですね。
小学部って最終的にはマーケティングとかそういうところの専攻に進んだんですけれども、1年生とか2年生ぐらいの時っていうのは幅広く小学とか貿易とかそのあたりに関するものを学ぶっていうところで、
例えば保険であったりとか、あとはそれこそ会計とか、そういうのはいわゆる一般的な知識、経営とか経済とかそういうようなところを学んだ、勉強したんですけれども、そのうちの一つの必修科目として募金っていうのがあったんですよ。
最近だとお金の知識とかファイナンシャルリテラシティのために募金2級を取りましょうとか、募金2級あったらいいですよみたいなところを結構聞くことが多いと思うんですけど、実は僕が大学生時代に募金がいわゆる必修科目だったんですね。
それを取らないと太って単位を取得しないと卒業ができないっていう、そういう学部だったんです、僕の学部は。
当時募金を学んでたんだけど、もう何のこっちゃわからんっていうような感じだったんですね。借り方貸し方とか、損益計算書とか、キャッシュフロー計算書とかいろんなのをやったんですけど、なんだこれみたいな感じで、資産と純資産の違いすらよくわかんないみたいな、そんな感じで何とかでも単位は取って卒業できたっていうことなんですけれども。
事業経営における会計知識の必要性
最近、この前も話したけど、金持ち父さん、貧乏父さんっていう本を読み直しているんですけれども、そこで彼、その本の中で4つの重要なスキルっていうようなところが書けられていて、そのうちの1つにそういうような階級書類を読むスキル、数字を読む力みたいなところを高めるといいよっていうようなところが書いてあったんですね。
その具体的な内容というと、さっき言ったみたいな損益計算書とか、PLとかそういうようなところを読めるといいよねっていうような話だったんですよ。
僕はアメリカの方で、いわゆるそういう不動産投資のビジネスみたいなのをしてるんですよね。会社として運営しているので、もちろんバランスシートとかPLみたいなのを毎年作っているんですけれども、ちょうどいわゆる日本もそうだと思うんですけれども、確定申告の時期なんですよ。
なので、いわゆるそういう会計士みたいな人と、去年の締めの数字を締めて、教席はどうだったとか、税金どれくらい払うかというところの計算というのを、ようやく先週ぐらいか締め終わって、今その数字を見てたんですけれども、やっぱり自分ごととしてそういうような事業をやると、そういう数字っていうのがわかってくるんですよね。
これはね、やっぱり大学時代に募金を単位として勉強する、座学として勉強するのと全く違う地に国のなり方みたいなところをすごく感じてるんですよね。
やっぱりさ、自分がある程度ね、自分の資金を入れて動かしてやっているっていうのと、あとはなんかね、もう全然興味のないこと、それを取らないと卒業ができないからっていうだけで、中羽のパッシブ、柔道的に勉強してるんですが、全然このやっぱり理解度が全然違うなっていうところを感じてたんですね。
そんなので、ちょうどそういう確定申告で、そういうような会社の業績の書類みたいなのを見たっていうところと、あとちょうどね、お金持ち党さん、貧乏党さんを読み直して、数字を読む力っていうのをしっかり養った方がいいよみたいなところがちょうどタイミングであったので、今日はちょっとそんな話をしてみたんですよね。
家計管理とビジネスの数字
なので、今まで全然そういうこと学んだことないよとか知らないよとかっていう方がいっぱいいると思うんですけど、家計管理とって一つとってもそうだよね。自分の資産がどれくらいあるのかとか、クレジットカードとかローンとか、負債がどれくらいあるのかっていうとかって、自分の名前の小さな会社を守ってるようなもんじゃないですか。
なので、そういうところで書類として見てみる、ビジネスの数字として見てみるっていうのもこれも一ついい訓練になるんじゃないかなと思うので、そういう目線で数字を追うと、机で教科書を読んで先生の話を聞いて勉強するよりもね、口肉になるような話をしました。
結論:手を動かすことの重要性
なので、結論としてはとにかく手を動かしましょうっていうからね。そうするとやっぱりすごく学びになるよって、そんなことを今日は言いたかったのでとっておきました。ということで今日この辺りにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。