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2026-01-01 11:31

第329回「ボンタン飴でトイレの回数が減るのはなぜ❓」

今回はpodcast番組「よるのとびら」のBillyさん(https://x.com/@crazy_red24 )

メープルさん(https://x.com/@Maple_in_melb )

からいただきましたテーマで

「ボンタン飴でトイレの回数が減る理由」について話しております


よるのとびらはこちらから聴けます‼️

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よろしければお聴きくださいませ‼️



今回のポイント

・ボンタン飴を舐めるとトイレに行く回数が減るのは本当❓

・糖分を摂ると、体が水を溜めるようにする❓

・他の糖分よりボンタン飴がなぜ効果的❓

・よく噛んで、よく舐めるのもトイレを減らす❓




BGMに使用させていただいております

「アミノ酸の効能」はこちらから聴けます

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電子書籍はこちらから、よろしくお願い致します‼️

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サマリー

今回のエピソードでは、ボンターメがトイレの回数を減らす理由を探ります。ボンターメは糖質を多く含み、水分を保持する働きがあり、血糖値との関連性が議論されています。ボンタン飴は消化吸収を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を防ぐことでトイレの回数を減少させると説明されています。また、心理的効果も影響を与え、ボンタン飴が持つ安心感がトイレの回数をさらに減らす要因となっています。

ボンターメの紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、好うまい曲という曲を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様からの質問など紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、ポッドキャスター様への提案を頂きました、まことでございます。今回、提案を頂きました、ポッドキャスター番組、夜の扉から、ビリーさんとメープルさんでございます。
夜の扉さんでの配信からということですけども、ビリーさんとメープルさん、アフターセブンなどでも一向一緒されておりまして、今回お二人から提案を頂きましたけども、本当お二人とも仲良いなと思いました。お二人とも本当ありがとうございます。
夜の扉さんは、5人のポッドキャスター様で配信されております。まいこさん、メープルさん、ビリーさん、トミーさん、まいこさんの5名で、毎週月曜日に配信されておりまして、全員で収録配信されることもあれば、メンバーが毎回変わっての配信もされております。
話すテーマもメンバー毎回変わるので、様々な話題が話されております。例えば、メンバーに福岡県の方が多いことから、福岡県人会というものが月に1回ありますけども、そこでは福岡の魅力がふんだんに語られておりますし、シャッフル会であれば、メンバーの人数も誰が話すかもシャッフルされて話しておりまして、毎月どんな話になるか読めなかったりもします。
ゆるゆるっとした雰囲気でとても聞きやすくかつ面白い、そんな素敵な番組、夜の扉、よろしければ皆様お聞きくださいませ。
今回、先日の夜の扉さんのシャープ16、2025年で一番○○だったエピソードというもの、この配信ではメンバーさんのそれぞれ2025年に印象に残ったことなどを話されておりました。
その中で今年話題になった映画、国宝。この国宝の中で、ボンターメ舐めるとトイレの回数が減るよという話が出てきます。
この夜の扉さんの配信エピソード内でも、この国宝のボンターメのことを話されておりまして、僕もXの感想ポストの方でボンターメのことを触れさせていただきました。
ボンターメのトイレの効果って豆乳病がどうかで変わるんですよ、といったことを投稿させていただきました。
そしてそこから、メープルさんとビリーさんから、なぜボンターメでトイレの回数が減るのか、本当に効果があるのか、またなぜ豆乳病だと効果が変わるのか、といったこと。
また他にも、メープルさんからは、ボンターメの特徴である餅米、これ関係してくるのか、といったテーマを今回いただきました。
誠にありがとうございます。
ということで、今回ボンターメで話をさせていただきます。タイトルはこちら。
ボンターメでトイレの回数が減るのはなぜ?
ということで今回、ボンターメとトイレの回数で話をします。
ここで、長時間舞台に立つ際にトイレに行く回数を減らしたいと、その時にボンターメがいいよ、ボンターメを舐めているとトイレの回数を減らせるんだ、というのが作中の中で出てきます。
じゃあ一体なぜボンターメでトイレの回数減るのか、そもそも効果あるの?といった話を今回させていただきます。
このボンターメのトイレの効果、実際効果あります。
理由をざっと話させていきますと、トイレの回数が減る理由としましては糖分、糖質でもいいんですけど、これがポイントになってきます。
ボンターメ、飴ということもありまして糖分が入っております。
糖というのは体にとってエネルギーにもなるんですけども、糖が増えてきますと血液の中で糖が邪魔者になってきます。
血液の中には体の栄養を運ぶ赤血球であるとか、感染症にかかったとか怪我した時とかに免疫に関わる細胞、こういったものが血液の中を行き来しています。
ただ糖が血液の中に溜まりすぎてしまいますとその赤血球や免疫にかかる細胞の移動を邪魔してしまいます。
また糖自身が血管を傷つけてしまうというのも問題になったりもします。
そのため体としましては糖が体の中に入ったということでエネルギーとか必要なものにも使われますけども、
体としましては糖が血液の中の邪魔になりすぎないようにという働きをしてくれます。
体の中の血液の中にある糖を薄めようと体がします。
それで体が水をキープしようとします。もう少し言い換えますと血液の中の糖を薄めようとします。
濃度が濃いと当然血液の中で水分が少ないよう濃度が濃いようとなりますと糖が邪魔者になってしまいますけども、
水分を増やして血液の中の糖を薄めましょう。そうするとあまり邪魔になりにくくなりますよね。
糖が入ってきた時に体は血管の中の水分を増やそうとします。体の中の水分をキープしようとしまして血液の中の糖の濃度を薄めます。
そしてこの水をキープするということ、本来人間は血液を流れている水分から尿を作ったりもします。
それが尿を外に出すんですけども糖を薄めるために水分をキープするということは本来尿として外に出すはずの水分を体からキープするようにします。
なので尿を作るもとになる水分を体にキープしようとするので尿が作られる量が減っていきます。
それによりましてトイレの回数が減ります。 なのでボンタン飴を飲みますとトイレの回数を減らすことができます。
糖尿病との関連
ただこの話あくまで糖が尿の回数を減らしております。 だったらボンタン飴じゃなくてもいいんじゃないか他の飴でもいいんじゃないかと思われると思います。
実際このボンタン飴でトイレが減るという効果、他の糖分でも代用可能です。 他の飴にするとか場合によってはチョコとかでも構わなかったりもします。
ただボンタン飴の方がより効果的という面もあることはあります。 それがメープルさんからも質問がありました。
もち米こういった点がポイントになってきます。 もち米などから作られたボンタン飴は糖質が多く水分が少ない食品です。
いかに糖質が水分をキープするといってもその糖質糖分と一緒に水分が多いものを取れば 体の中の水分も増えるということまして水分の量が増えてトイレに行きやすくなります。
水分が少ないのでまずトイレの回数を増やしにくくなります。 またボンタン飴のようにもち米から作られたものは澱粉がポイントになってきます。
澱粉というのは胃の中に留まる時間が長くて消化や吸収が緩やかになります。 少しずつ消化少しずつ吸収というふうにされます。
先ほど糖質が高いものは水分をキープしやすいよと話しましたけれども 糖質が高すぎて血糖値が上がりすぎますと逆にトイレの回数が増えます。
体の中に糖が増えすぎますと水分を使って薄めてもそれでも糖が増えすぎてしまう。 血液の中の邪魔になってしまいます。
増えすぎた糖は体の中で脂肪に作り変えられて脂肪を落として貯蓄されたりもしますけれども 増えすぎた糖を体の外に出してしまうという働きが起きます。
そして尿と一緒に糖を外に出そうという働きが起きます。 なので血糖値が高い状態になりますと尿の回数が増える
トイレの回数が増えるということになります。糖尿病という病気なぜ尿というワードが病気の名前に入っているかといいますと
実際に尿の中に糖が入ってくるからです。尿が糖で甘くなったりするからです。 薬局やドラッグストアで売られている糖尿病の検査するもの
検査用の紙に尿をかけたりするんですけども糖に反応するという検査用の紙なんですけども それに尿をかけますと糖が尿の中に多いと紙が反応しますので糖尿病かどうかを判定できたりします。
また糖尿病になるとおしっこが増える他尿になるよなんて言われますのも糖を外に出そうという働きが多くなりますのでトイレの回数が増えてきます。
というように糖が体の中で増えすぎますと外に出すための尿が増えてしまいます。 でボンタン飴の特徴である消化
ボンタン飴の効果
これがゆりやかであるということこれがポイントだったりします。 もしも消化が急激に行ってしまいますと入ったものがすぐに一気に消化吸収される
なので血糖値も一気に上がります。 そうしますと血糖値は一気に増えるので体としても糖が大量に入ってきたとすぐに外に出さなければと
なるんですけども 消化がゆるやかでありますと体の中で吸収されるものもゆるやかになります。
なので血液の中に入ってくる糖も少しずつ乗ってありますので急激に血糖値が上がるというのを防ぐことができます。
体としても糖が一気に外に出さなくても大丈夫だよね ゆるやかで少しずつ上がってるという状態だったらそんな急激に入ってくるわけ
じゃないから糖を急いで外に出さなくてもいいよねという風になります。 といったことから消化吸収はゆるやかなものの方が血糖値を急激に上げないので
トイレの回数を増やさないんですけどもでも結局は飴を食べてるじゃないか糖分としては体の中にある程度
量を入れることになるじゃないか大丈夫なのかと言われるかもしれませんけども 本来糖というものは肝臓とか筋肉とかに少しずつ蓄えるという効果があります
消化吸収がゆるやかですよ少しずつ糖が入ってきますことになれば 肝臓とか筋肉のところで血液の中の糖をこちらに入れ込みましょうね取り込みましょうね
という働きが起きてくれます ただ一気に糖が入ってきた場合ですと肝臓とか筋肉でも
糖をこんなに一度にはすぐに蓄えられないよう処理しきれないようとなりますので 血液の中に糖が放置されてしまう結果的に結果の中の糖が増えますので
量の回数も増えてしまいます 消化吸収がゆるやかであれば肝臓とか筋肉で蓄えるという効果も出ますので血糖値が
急激に上がらないトイレの回数を減らせるということになります ということで他の甘いものにも代用できますけども
心理的効果と代用
ボンタン飴のように消化吸収がゆるやかなものの方がこのトイレの回数を減らせるという 効果は高くなったりもします
とは言いましてもボンタン飴でもやはり甘いものを食べますとトイレの回数減らない むしろ増えるなぁという方は血糖値が高くなっている恐れがありますので糖尿病にご注意
いただければなぁと思っております 今回はこんな感じです改めましてテーマいただきましたビリーさんメープルさんまことでございます
血糖値の話から尿が増えるかどうかの話というのもさせていただきましたけども もちろんボンタン飴がトイレの回数減らしやすい特徴もあるんですけども
ただ他にもボンタン飴でトイレが減るというのは心理的効果もあると言われます ボンタン飴食べるとトイレの回数減らせるよねだから安心感を持っているとか
ボンタン飴食べるといろんなことがうまくいくんだ そういった心理的効果もトイレを減らす要因になっていると言われます
どうしても緊張感とかがありますと緊張でトイレの回数増えてしまったりもするんですけども リラックスできるもの自分が気に入っているものとかであれば心理的効果によってトイレの回数減らせたりも
します だからもしもトイレの回数減らしたいんだボンタン飴が欲しいでもボンタン飴は売ってないよ
ということでそれで緊張をしてしまうとか それは良くないですので他のものでも代用可能だよと思っていただければいいかなと思います
また血糖値を究極に上げないためにも飴であれば噛んだりしないでしっかり最後まで舐め切るとか その方が消化吸収が緩やかになりますし
噛んで食べる糖質のものとかであればよく噛んでいただく よく噛んだ方が究極に血糖値を上げるというのを抑えてくれますので
もしも甘いものでトイレを減らしたいという時はよく噛んだり飴であればよく舐めて いただければなと思いますのでご参考にいただければ
また何か映画のような作品のものなど気になることありましたらいつでもご連絡を 待ちしております
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました また次回も聞いていただけると大変嬉しいですそれではまたお会いしましょう
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です 医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので自身がかかっている医師や看護師
薬剤師などの話を優先するようお願いいたします
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