2026-01-19 07:13

日本の残した銀行口座がいよいよ使えなくなる日がくる

2026年からルールが厳格化されるって話。
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サマリー

日本に残している銀行口座が非居住者になることで、利用に制限がかかる可能性が高まっています。特に2026年からのルール変更に伴い、口座の凍結や情報提供の求めが厳格化されるため、海外に住む方々は注意を払う必要があります。

銀行口座の利用制限
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、そろそろ日本の口座が使えなくなっちゃうかもしれないという、ちょっとそんな話をしたいなと思うんですけれども、対象のリスナーさんとしては、今海外に住んでますっていう方で、その中でね、まだ日本に銀行口座を残してるよとか、そういう方いると思うんですけれども、そんな方向けに少しお話をしていきたいなと思います。
改めてなんですけれども、冒頭で言った通り、そろそろね、日本の口座は僕も使えなくなるかもなーなんていうのをね、思ってるっていう話を今日はしていきたいなと思うんですよ。
これどういうことかっていうと、僕なんかさ、日本で住んでた時に日本で銀行口座を持っていたんですね。赤い銀行口座なんですけども、実はですね、厳密な日本のいわゆる金融上のルールになると、
日本国外を出るとき、いわゆる住民票を抜いて非居住者になるときっていうのは、その国、日本で作った銀行口座のサービスが使えなくなったりとか制限がかかったりとかするんですよね。
先ほど言った僕のね、赤い銀行も例に漏れず同じで、非居住者口座っていう新しい口座にね、振り替えられてしまうんですよ。本来はね。
なので、正式なルートですよ。正式なステップとしては、海外に行くので、今この口座を非居住者口座にしてくださいとかっていうようなことをしなければいけないんですよね。
非居住者口座になるとどういう制限がかかるかっていうと、これも金融機関によりけりなんですけど、例えば日本国内での送金っていうのはできなくなったりとか、
もしくは海外から受け取ったところに対して結構ね、自分から自分、ただ僕のアメリカの口座から日本の口座に送っても手数料がかかったりとか、そういうふうなちょっと不便なことが生じるんですよね。
僕がさ、日本を出たのは10年前ぐらいなんですけど、この10年ぐらい実は僕はね、その申告っていうのは別にその銀行にはしてなかったのね。
もう海外に出てるんだけど、日本にいるサービスっていうのはそのまま使えてたし、日本で持ってたクレジットカードとかその支払いとかっていうのは全てその銀行を通じてやってるんですけど、実はですね、
2026年の1月の1日からこのルールが結構厳格化されるんですよね。なんで厳格化されるかっていう目的なんですけど、CRSとかっていう国際的なルールがあって、
何かっていうと、そのCRS、そのルールを使う国に加盟していると、世界のどこにいても金融機関の情報とかっていうのを交換し合いますよっていうようなルールなんですよ。
これやっぱマネーロンダリングとか、世界的なそういうのは犯罪とかっていうのを未然に防いだりとか、そこをきちんと情報を透明化するっていう上で、アメリカもそうだし日本もそうだんだけど、
そういうところに加盟してて、お互いの情報を交換してもいいよみたいなところに加盟してるんですけど、そのルールが日本国内でも結構厳しくなるんですよね。
なので、今例えば僕みたいに、本来は非居住者的な口座を使わなきゃいけないのに、居住者としてルールを使ってる人とかっていうのは、例えば銀行から連絡が来て、今どこに住んでるかとかっていうような情報提供を求められたりとか、
もしくは最悪の場合そういうことをしなかったら、もう使えなくなっちゃう、口座凍結されちゃうとかね、そういうようなこともあり得るっていうのが今年の1月1日から徐々に始まってくるんですよね。
今後の銀行サービスの利用
なので、多分遅から早からね、僕も多分、そういうような銀行から実家の方に手紙かなんかが来て、実体調査みたいなのが来ると思うので、と思ってます。
なので、今僕と同じように海外にいるんだけど、ずっと引きずつ使ってるよっていう方は、そのあたりの心積もりとかっていうのをしておいた方がいいんじゃないかなっていうようなところの注意喚起も含めて、今日はお話をしてきました。
僕自身はね、どうしていこうかなと思ってるかというか、どうしていくかっていうと、正直に言うとほとんど日本に置かれないんですよ。
やっぱりね、日本円の収入とかっていうのはさ、もうほとんどなかったから、日本に残ってるお金ってほとんどないし、将来的にこうやって日本にある口座とかで使えなくなったりとかなるだろうなっていうところも見越して、結構計画的にこっちに送ってきたりとか、日本に帰った時に使ったりとかね、そういうようなふうにしてて。
日本の口座はあるっちゃあるんだけど、お金ほとんどないみたいな状態なのね。だから別にそれで凍結というか使えなくなったら使えなくなったりはしゃーないなっていう気はしています。
一方で例えばさ、ちょっと前も話したかもしれないけど、WISEとかレボルトとか、そういうの、いわゆる海外送金をするようなアプリとかっていうのもあるので、そういうのを使って送金とかっていうのはできるかな。そういうのはしていこうかなと思うんですけど。
まあでも一方でやっぱり銀行振り込みがさ、必要なサービスとかってどうしてもあるんですよね。例えば僕なんかは日本に帰る時って結構ウィークリーマンションとかを借りたりするんですけれど、ウィークリーマンションとかそういうところっていまだに銀行振り込みで代金を払ってくださいとかっていうところが結構多いんですよ。
そうなので、例えばエアビーとかだったらクレジットカードの引き落としとかで使えるんだけど、銀行振り込みしか対応してないようなウィークリーマンションの場所とかっていうのは日本の銀行が使えなくなったらまあ使えなくなっちゃうのかな。もちろん海外から送金することもできるんだけどね。ちょっと時間かかったりとか手数料高かったりとか、なんかそういうようなことも起きてるし、そういうのも多分使えなくなるんだろうなと思いながら見てますね。
ということで、ちょっと今日も海外から日本に対するサービスとかっていうのが使いにくくなるようとかっていう、そういう話もしてきました。やっぱりマイナンバーか、もう10年くらいになるのかな。僕もいつからかマイナンバーっていう制度ができてるかっていうのはちょっと詳しくわかんないんだけど、マイナンバーができて、それでもいろんな情報を紐づけるようになってるじゃないですか。
たぶん本来であればさ、今日本で金融機器を使っている人たちってマイナンバーって基本的に使わなくて、全部紐づけてるよね。言うならなんか僕なんかマイナンバー一応あるんだけど、僕の日本の口座とかって全然紐づいてないわけ。だからそういうのでもさ、あの感知されちゃうんだよね。
あーこの人マイナンバー紐づいてない口座使ってる。なんでマイナンバー紐づいてないんだろうっていうところからさ、きてんとマイナンバー持ってるんだったら紐づけてくださいとか、海外在住でマイナンバーそもそも持ってないんだったらじゃあこれは卑怯住者口座にしちゃいますよとか、そういうふうに特定していくらしいんですよね。
そうそう。なのでまあ基本の終われるのってめちゃくちゃ難しいと思う。こういうのって。なのでそういう心積もりをしてますよっていう話でございました。はい、今日はこのあたりにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。
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