2026-01-01 11:56

【海外移住前にやること】子どもの○○作っとけ

幼少期につくった銀行口座を30年ぶりに稼働させた話。
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サマリー

海外移住を考える親に向けて、子どもの銀行口座の重要性が語られています。銀行口座を持つことで、現地での生活がスムーズになる理由や、実際の体験を通じてその価値が紹介されています。また、海外移住する前に子どもの銀行口座を作る重要性についても触れられています。特に、住民票の問題や必要な証明書についての具体的なアドバイスが提供されています。

海外移住の準備
はい、皆さんおはようございます。くろますおと申します。アメリカに10年くらい住んでいます。
今日はですね、海外移住前にやること、子どもの○○作っとけ、こんなテーマでお話をしていきたいなと思います。
今回の対象のリスナーさんは、これから海外に移住したいな、海外に行こうと考えている方とか、もしくは僕みたいにもう海外の方に住んじゃってるんだけど、
長期で一時的にちょっと日本の方にまた住んで、そしてそれからまた海外の方に戻ってくるみたいな、そんな風に考えている方、
かつ子どもがいるっていう方、そんな方向けにちょっとお話をしていきたいなと思います。
改めてなんですけれども、今日のテーマは海外移住前にやること、子どもの○○作っとけっていうことなんですけど、
この○○、結論なんですけども銀行口座ですね、銀行口座、子どもの銀行口座を作ってから海外行った方がいいよ、
今日はそんな話をしていきたいなと思います。
なんでこんな話をしようかなと思ったかというと、先日日本の方に帰ってたんですよね、
ちょっと年を越すまでは行けなかったんですけど、12月、日本の方に戻ってました。
そこで僕の妻がほぼ30年ぶりぐらいに日本の銀行口座っていうところに手を付けたんですよ。
まだそれが30年経って動いたので、ちょっとそのあたりの話を踏まえつつ、
今日はなんでこの銀行口座っていうのがあると安心なのかとか、そのあたりも含めてお話をしていきたいなと思います。
そもそもなんですけれども、一番大きなネックになっているのが銀行口座を作るっていうのが年々厳しくなっているっていうことなんですよね。
これは日本にいるときは全然感じないんですけれども、一度日本の国外に出てしまうと、なかなか日本で銀行口座を作るっていうのは難しいんですよね。
その理由としてはやっぱりマネーロンダリングの対策とか、もしくは日本って今これからどんどん貧しくなっていく中で優秀な人材とか人っていうのがどんどん流出しているわけですよ。
そんな中で出てくる人の資産とか、もしくはそういう税金とかっていうのもきちんと抑えておこうっていう政府の目論みもあって、銀行口座っていうのは日本で作るのかなり難しくなっている。
年々難しくなっているんですよね。
当たり前なんですけども、日本で銀行口座を作るためにはほとんどどの銀行も日本の居住者である、つまり住民票が日本にあるっていうことが大前提なんですよね。
住民票なんて日本人でのことは当たり前のようにあるんですけれども、僕らの場合は住民票を抜いて海外の方に出ているので、基本的には今僕らのステータスで日本で銀行口座を作ろうと思っても作れないんですよね。
なのでこれが海外に一律してしまうと日本の銀行口座を作れない。
つまり子どもの銀行口座とかをきちんと作ってから出国した方がいいよっていうところの大前提になります。
銀行口座のメリット
なんで銀行口座があるといいかというと、例えば先日僕が帰った時もやったんだけど、ウィークニーマンションみたいなの借りたのね。
その時にウィークニーマンションみたいなの借りた時の支払いっていうのが銀行振込一択だったんですよ。
なので日本の銀行があると、日本でちょっと帰った時に住む場所とかっていうところを銀行振込でスムーズにできたりとか、
あとはね、これも結構大事なのが携帯電話の契約。
日本で携帯電話があると、例えばPayPayとかね、ああいうようなところも使えるようになるし、
クレジットカードとかを作った時に結構今、SMS認証とかで2段階でセキュリティ対策みたいなので、
SMS認証みたいなのが送られてきて、その番号を入力するときちんとクレジットカードで支払いができますよみたいなカードも増えてるんですよ。
その日本の携帯電話の番号、いわゆる090とか080とか、最近070もあんのか、
そのあたりのいわゆる携帯電話の契約とかっていうのが銀行口座がないとできないっていうところが結構あるのね。
そうなので、日本に住んでると銀行口座って当たり前に持ってるし、むしろ日本人にとっての銀行口座って当たり前に作れるものなんだけど、
僕らみたいに1回海外に出ちゃうとなかなかそれが難しいんですよ。
なので、銀行口座作っといた方がいいよっていうようなことにつながるんですね。
さっき冒頭で言った妻の話に戻りたいと思います。
僕の妻はアメリカの方に住んで、それこそもう20年以上っていうような感じなんですけれども、
もともと日本にいたんですよ。
そのときに本当に幼少期なんですけど、
彼女の父親ですね、今の僕の下痢の親父にあたる人間っていうのが、
彼女の子供の時に銀行口座を作っていたんですよ。
赤いところですね。
赤いところの銀行口座、子供用のやつを作ってたんだよ。
その銀行口座の名義、いわゆる名前ですね、っていうのがいわゆる旧姓だったんだよね。
僕と結婚する前のもともとの苗字でその銀行口座が作られていたんですけれども、
ちょっと久しぶりに日本で、
それはもう本当に30年間ほぼノーダッチ、ちょっとお金入ってるけど、
本当にほとんど手つかずで、
今回少し帰る機会があったんで、
せっかくだからちょっと名義の変更、いわゆる今の僕らの苗字に
名前を変更できるかどうかっていうのをトライしてみようっていう感じで、
窓口に行ったんですよね。
正直ダメ元でした。
マイナンバーとかもないし、ほとんど全然動いてない銀行口座だし、
窓口に行ったとて、これ使えませんねとか言われるかなと思ったんですけれども、
結論から言うと何の問題もなくできました。
窓口に行って、本当は元々旧姓だし、
新しい名前のもの、日本の免許とかはあるんだけど、
何していいかなと思って一応戸籍とか取ってたんで、
戸籍だと旧姓と、もしくは旧姓と今の苗字と両方とか、
一枚に載ってるじゃない。
だからそういうのも持って、一応旧姓はこれで、新しい名前はこれですみたいな公的書類として、
戸籍とかも取って持ってたんだけどね、
全然そんなの出す必要なかった。
分かりましたみたいな、変えておきますみたいな感じで、
本当に免許だけ見せて、
じゃあこれが新しい苗字ですねみたいな感じで、
名義変更してくれて、新しいキャッシュカードっていうのかな、
キャッシュカードと、あとは通帳か、
通帳だって今ほとんど使ってる人いないと思うけど、
それを新しい名前で作ってくれたんですよね。
なので普通に使えるし、
ちょっと見たらさ、数年間ほんとに雀の涙みたいな、
利子がちょいちょいと半年に一回くらい入ってたんだけど、
普通に動いてるし、普通に使えるし、
これさえあればさっき言ったみたいに、
例えば日本に一時帰国した時の、
ウィークリマンションの振り込みとかね、
あとは携帯電話を作るとか、
いわゆるインフラ基盤みたいなのが、
しっかり30年越しに残ってたっていうことなんですよね。
質問に対する答え
なので今日改めてなんだけど、
これから海外に行こうとかいう方で、
特に子供を持ってて、
また銀行口座が子供ないとかっていう方は、
ぜひ作っておいた方がいいと思います。
こんな話をすると、
いくつか疑問とかも出てくると思うので、
その辺りにも少しお答えしておこうかなと、
質問に対してもお答えしておこうかなと、
思うんですけれども、
海外の口座からも、
例えばそういうようなウィークリマンションとかって、
振り込めるじゃんとかって思う方もいると思うんですけど、
それはできます。
例えば日本で、
アメリカで僕が持っている銀行、
海外移住と銀行口座
アメリカの銀行から、
そういう日本の銀行とかに振り込むことできるんだけど、
例えば手数料、海外手数料とかって高いし、
あとは着勤するのに結構時間かかったりするんですよ。
最悪これ誰なんですかとか、
これの資金の出元、
例えば給与から出てるのかとか、
投資収益なんですか、
もしくは誰かからもらったものなんですかとか、
結構そういう質問がめんどくさいんですよ。
なので可能であれば、
日本国内で完結しちゃった方が楽なんで、
そういうような風にしちゃうとかっていうところもできるので、
なんで日本で銀行交渉した方がいいよねとかっていうところが一つ。
あとは厳密に言うと、
僕らみたいに海外に出てる人間は日本の口座も、
いわゆる海外居住口座みたいな特別な口座があるんですよ。
例えば銀行によってなんだけど、
ある銀行は日本に住んでる人が使える口座と、
日本に住んでない人が使える口座、
いわゆる海外居住口座っていうのもあるんだけど、
別々になってたりするので、
今回僕らの場合は、
普通の日本に住んでる人と同じような口座として使えている、
僕が持ってる口座も実はそうなんですよ。
この辺り正直グレーです。
厳密なルールで言うと、
僕らも海外居住口座にしないといけないんだけど、
それは全然伝えてもないし伝えてないし、
全然普通に使えてるので、
この辺りは正直できる銀行できない銀行あると思うし、
今後ずっとできるかどうかわからないし、
多分この辺りもメスどっかで入るんじゃないかなと思うんだけど、
そんな感じですね。
子供の銀行口座
なのでちょっとグレーだけど、
使えるっちゃ使えるよっていう感じですね。
そんなところです。
最後ちょっと僕らの話をしておくと、
僕にも子供が2人いるんですけど、
この2人は結論から言うと作れないんだよね。
というのはまず住民票がないじゃん。
住民票がないし、
仮に住民票を帰って入れたとしてとて、
もう一つの銀行口座を作る条件として最近出てきているのが、
6ヶ月以上の日本に住んでいるっていう証明ができなきゃいけないんですよ。
確かに6ヶ月も帰ることってなかなかないからさ、
子供たちの銀行口座は作れないんだよね。
なので本当にこれから海外に行こうとかって思っている方は、
本当に子供の銀行口座を作ってから出るっていうことをお勧めします。
今回の僕の妻の例みたいにさ、
何やるかわかんないじゃん。
例えば10年ぶり、20年ぶりくらいに子供が日本で過ごしたいとかさ、
そういう生活ができると思うんです。
例えばアメリカとか海外で暮らしてたんだけど、
大学は日本の方に行きたいとか、
就職で日本に戻りたいってなったときに、
銀行口座があるとそこからスタートラッシュ切れるんだよね。
何もないと銀行口座作ってっていうところから始めなきゃいけないのか、
銀行口座がすでにある状態だったら、
すごく早く生活基盤を整えられるんで、
なので作ってから出ることをお勧めするし、
もしくは冒頭にちょっと言ったんだけど、
今出てるけどね、
ちょっと6ヶ月以上とか1年とか長期で帰りそうな人っていうのは、
さっき言ったように住民票があるし、
かつ6ヶ月以上住むっていう銀行口座を作れるような条件に当てはまるんで、
作っちゃった方がいいかなと思う。
子供とかもね。
自分のももしなければ。
で、また海外帰った時には日本に銀行口座が生きてるっていう、
そういう状態にしておくと安心だよね。
そんな感じでちょっとね、
今日は先日の日本に帰った時に、
妻が30年ぶりに日本の銀行口座を動かしたっていう経験から、
こうしとけばいいよっていう話をしておきました。
改めてなんですけど、
海外移住前にやることとして、
子供の銀行口座を作っておけ、
今日はこんなお話をしてきました。
この番組はVoicy、Spotify、Styleとかその辺りで流してるんで、
お自身の好きな媒体で聞いていただければいいかなと思います。
ということでこの辺りにしたいなと思います。
ご清聴いただきどうもありがとうございました。
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