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私が伝統的なものが好きな理由
2026-08-10 09:03

私が伝統的なものが好きな理由

※途中で車のクラクションの音が入っています🙏

それをつくった人、守ってきた人、使ってきた人、観てきた人。
それが古ければ古いほど、たくさんの人が関わってきていて、その人々に思いを馳せる(交信するw)のが好きという話です。

「分かる!」という人だけじゃなくて、「全然分からん!」という人もコメントください🤣
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サマリー

話し手は、古いものや伝統的なものに惹かれる理由を語る。新しいものとは異なり、古いものにはそれを作った人だけでなく、それを守り、使ってきた多くの人々の歴史が宿っており、それらと交信するような感覚が好きだと述べている。イタリアでの経験や、職人のドキュメンタリーを通して、古い文化や物に自分を馴染ませ、時間をかけて対話する作業に喜びを感じることを説明している。

伝統的なものへの興味の始まり
こんにちは、秋本くりこ🌰です。 今日は、私が伝統的なものが好きな理由ということでお話をしたいと思います。
私は昔から伝統的なものが好きで、中学・高校で部活では茶道部に入ってたりとか、
あと、高校の時初めて一人旅をしたのが京都だったりだとかしたんですよね。
伝統的なものに興味があったし、京都の古いお寺とか、高校生なのに渋いですよね。
多分、高校で初学旅行行くから、その前に一人で自分で行っておきたいみたいな感じで行った記憶があるんですけど、
あんまり覚えてないですけど、多分当時住んでた神奈川から夜行バスで一人で京都に行った気がします。
そういうのがすごい、お寺とか見るのも好きで、
あとは、バイオリンを趣味でやってますけど、
それも昔の作曲家、バッハとか、教会音楽っぽいやつとかがどちらかというと好きで、その直近の新しい曲より。
あとは、美術館とかで古い作品見るのも好きなんですけど、
西洋絵画が好きですが、最近のやつよりも古いやつの方がなんとなく心が動くというか、
ワクワクするというか、テンションが上がるというか、テンションが上がるじゃないか。
心が動くものがあるんですよね。
古いものに惹かれる理由:多くの人々との繋がり
それがなんでかなって考えてた時に、
新しいものだと、作者の人と一対一な感じがするんですけど、
古いものだと、作者の人と一対一プラスで、
その作品ができた時から、その伝統文化が実際に盛んに行われてた時から、
今までのそこに携わってきた人たち、
絵だったらそれを美術館とかでちゃんと守ってきた人たちとか、
お客さんとして鑑賞してきた人たちとか、
建物だったら実際にそこに住んできた人たち、そこに訪れてきた人たちだったりだとか、
そういういろんな人が関係しているということで、
変な人みたいですけど、そういう人たちと交信しているイメージなんですよね。
交信というのが、適切な言葉ではない気がするんですけど、
交信しているイメージ。
言語句が難しい。
この感覚分かる人いますかね。
街並みへの馴染み方:イタリアでの体験
街並みとかだったら、その環境に自分を馴染ませるのがすごい楽しいんですよね。
イタリアに留学していたことがあって、ベネチアにいたんですけど、
ベネチアって世界遺産の街で、本当に歴史的な建造物しかないみたいなところなんですけど、
そこをずっと散歩するのが好きで、
そこを見て楽しむっていうのもあるんですけど、
体全体でその環境に自分を馴染ませるというか、
同化させる、同化でもないんだけど、自分を馴染ませるみたいなのがすごく楽しくって、
これがなんか自分の中で、
自分のいつもの枠から出る感じというか、
いつも使っていない感性の扉みたいなのが、
開いを全部開ける感じ。
多分普段使ってないからかもしれないんですけど、
開けるのにちょっと時間がかかるんですよね、その扉を。
だから街とかでも、
すぐには同化できないから、時間をかけて楽しみたいし、
芸術作品との対話
あと芸術作品もね、美術館とか行くと、
本当に古い作品、絵画とかだと、
その絵の前に立ってずっと見てるんですけど、
例えば筆のタッチとか、そういうのを見てるっていうのはもちろんあるけど、
こんな色使ってるんだとかもあるけど、
その作品と更新してる。
更新って言うとなんか怪しいから嫌なんですけど、何て言えばいいんだろうな。
なんかそのやりとりしてる感じがして、
その時間がすごい楽しいんですよね。
これわかる人いたらぜひコメントで教えてください。
古いものと新しいものの感性の違い
そして適切な言葉があったら教えてほしいんですけど、
その時間と、自分を馴染ませる作業。
街にいたら、街の中とか文化とか空気とかに自分を馴染ませるっていうのもあるし、
絵画とかだったら、空間、絵画もコミの空間だったりとか、
絵画のあった時代とかにタイムスリップしてるのかな。
タイムスリップともちょっと違うんですよね。
その時代に思いを馳せるみたいな感じなんですよね。
それがすごい好きで、新しい作品だとあんまり馴染ませる作業っていうのがない気がして、
新しい街とか、今ちょうどオーストラリアに旅行に来てるんですけど、
オーストラリアって比較的新しい街なので、もちろん初めて来たので見たことがないものもたくさんあって、
空気感とか匂いとか全然やっぱり日本と違うから刺激はすごく多いんですけど、
街に自分を馴染ませるみたいなのがあんまりないんですよね。
イタリアに行った時とは年齢が違うっていうのもあるかもしれないけど、
それとそこの感性の使いどころが違う気がしてて、
新しいとそれを作った人と自分と一対一だけど、
古いものだと作った人とそれを守ってきた人と、
その時間の長さ、深みが違うから、
その更新する先がいっぱいあるのが楽しいみたいな感じなのかな。
ごめんなさい、まだまとまりきってないんですけど、
そういう感性の使いどころが古いものと新しいものって違うなって思いました。
伝統的なものへの興味を再認識したきっかけ
でも何でこの話しようと思ったかというと、
これ先に言えばよかったですね。
オーストラリアに来る途中の飛行機で映画館なんか見ようかなと思ってた時に、
ドキュメンタリーだからそれに目が止まったんですけど、
そのドキュメンタリーでやってたのが職人さんの話で、
ガイアの夜明けと情熱大陸があって、
一つは木桶の職人さんの話だったんですよね。
木桶ってお風呂場とかで昔は使ってたりとか、
あと今だとご飯をお筆として木桶使ってたりとか、
お寿司屋さんで与えたごめん入れてオーストラリア混ぜるのに使ってたりとかしますよね。
お筆使われてる木桶ですけど、
職人の話とかがそういうのにすごい惹かれて、
昔からそういう伝統的なもの好きだったなっていうのを思い出してた時に、
何でこれ好きなのかなって思った時に、
その文化に自分を馴染ませる作業と、
その時間と更新する作業がめちゃくちゃ楽しいという結論に至ったという話です。
まとめと今後の配信予告
この職人さんの話はもう一個気づいたことがあったので、
これはまた別の配信でお話ししたいと思います。
今日のお話、よくわからなかったっていう方の方がもしかしたら多いかもしれないけど、
もしわかるって人いたらコメントください。
それでは今日はこの辺で。さようなら。
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