-
-
スピーカー 2
自分?
いやでもこれ、宮沢賢治のこれ、いいなって思ったんですよね。
そういうものに私、理想の自分っていうことで考えて、ということはそういうものに私はなりたいだな。
そういえば宮沢賢治ちょっと1回読んでみようと思って今読んでみたんですけど。
この人物像もすごいいいなと思ったんですけど。
スピーカー 1
さわりだけはよく聞くけど、最後というか今改めて聞くと。
スピーカー 2
そうなんですよ。
みんなにレクの棒と呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず。
ここら辺またいいなと思って。
スピーカー 1
今さ、例えば今自分が読んだものに習って、同じように僕はこういうものになりたいっていう、書ける。
スピーカー 2
ちょっとそれ書こうかと思ったんですけど、ちょっと難しくない、焦点が合わなくなるなと思ったんで。
そこまではしなかったんですけど、素直でやりたいなって思ったんですよ。
スピーカー 1
パパ君素直じゃないからね。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
だってルールをさ、ルールがあったらそれを壊したくなっちゃう人だからね。
スピーカー 2
そうですね。
そういえばそれ、これ比較的、昨日配信して、最後の分配信して今日収録してるんで比較的タイムリーなんですけど。
スピーカー 1
朝も言われたよ。
スピーカー 2
本当ですか?エレベーターのやつ?
スピーカー 1
先輩にそう。
知らないの?って言われた。
今片方開けるってダメなんだよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
両方止まってないといけないんだよって。
そうですよね。確かにコメントしてくれてましたね。
スピーカー 2
私が、本当?コメントしてくれて。
スピーカー 1
いそがいさんがね、コメントしてくれてました。
スピーカー 2
名前出しちゃったよ。
本名でだって、Xでコメントしてくれてたからいいでしょ。
いつもね、すごい楽しみに聞いてくれてる。好きなのかな?私のことが。
あのパン屋さんはあそこですよって名前出したら、ああ、だよね。朝からそんな会話が。
ハスキー坊主さんも右側開けませんって、ちゃんと立ってますっていうコメントしてくれてましたね。
スピーカー 1
でもさ、じゃあ今度ね、広島そんなにごちゃごちゃ混んでる駅はないけど、東京のね、わかんない、もうすごいイメージ。
新橋駅で、例えば自分が行ったとしますが、右側うわー開いてるとしますね。まだそれが周知されてない。
立てる、ぽーんって。でも正しいことしてるんだよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
勇気ないな。
スピーカー 2
あの、程度によるかな。
スピーカー 1
朝の主人にね。
スピーカー 2
そうですね。それこそ僕がこの間話題に出してた、左側全部並んでる、右側ガラ空きっていうところだったら、さすがにやる。
だって誰も歩いてないし、これはまあ逆に流れを作ろうと思ってやるんですけど、その右側ちょこちょこ歩いてる人がいる流れだったら、さすがにやらんかな。
スピーカー 1
あ、泣いてたらやるの?
スピーカー 2
やるんじゃないですか。だってその瞬間誰にも迷惑かかってないし、流れを変えるっていう一歩になるじゃないですか。
そうだね。
そうですね。なんかファーストペンギンでありたいっていうね、いう気持ちはあるんですよ。
スピーカー 1
やってみて今度、東京出張の時に。
スピーカー 2
でも東京さすがにもうリテラシー上がってるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうか。私の勝手なゴリ固まったイメージか。
スピーカー 2
中川さんのご友人東京とかいないんですか。
いるいる。
じゃあ東京で聞いてくれてる人もいるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。ちょっと聞いてみるわ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
アンケート取ってみる。
スピーカー 2
そんな、ちゃんとしなくていいですけど。
スピーカー 1
結構通勤中にね、聞いてくれてる。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
お友達も。
スピーカー 2
東京の事情を教えてください。
スピーカー 1
そうだね。ごめん話それた。
スピーカー 2
いいですよ。でも僕素直でもあるんですよ。
だし、なんか素直って言ってくれる人もいて。
スピーカー 1
分かるよ。私の中で、でも今こういう言い方も、私女性じゃん。
はい。
で、男性は異性じゃん。
男性はね、みんなね、素直で可愛い。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
男の子も含めてね。
スピーカー 2
単純だなーっていう感じですね。
スピーカー 1
女性の方が怖いよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。匠さんがね、いろいろ考えてるね。
なんか僕、ひねくれていたいという気持ちもあるんですけど、
なんかこう、人がいいと言ってたものは、これが人っていうか、
ちゃんと自分が好意的に思ってる人がおすすめしてくれるものとか、
理想は、こう言いなくても、できるだけ一旦は試して、
そのおすすめされたものを好きか嫌いか、
いや、体験した上で判断した方がいいなという風には思うんですよね。
やらずに何か拒絶反応を示すよりは。
スピーカー 1
言わず嫌いは嫌だってことね。
スピーカー 2
そうそうそう。一回試した上で、
やってないですけど、若者がBDR流行ってるんだったら、
やってみ、なんだあれはって言うんだったら、一回試した方がいいな。
スピーカー 1
そうか。というところからすると、最近の若者はみたいな、
私もそっちにちょっと入ってきてしまって、
いうこともあるんだけど、
試さずに言ったらダメだってことだよね。
スピーカー 2
まあもうそれはね、永遠に起こり続けてることだからしょうがないですけど、
なんかダメな大人にならないためには、
頭ごなしに否定するんじゃなくて、ちょっとこう、
試してみてからの方がいいよなーって思うんですよね。
ただ、おじさんおばさんが若者の文化に入っていくと、
スピーカー 1
その若者の文化終わるから、
スピーカー 2
そうね。時代によって、その年代で作られてるものはあるもんね。
そうですね。大体ね、
おじさんおばさんが若者が流行ってるものを取り入れ始めたら、
若者はそこからもう逃げていくって言うじゃないですか。
自分たちだけの特別な空間だから良かったのに、
おじさんがこう、TikTok知ってるかい?とか言い始めたら、
スピーカー 1
そこは侵食しちゃいけないってことね。
スピーカー 2
ていうか、おじさんに伝わる頃にはもう既に飽きられてるっていうのもあるし、
おじさんがちょっとこう、積極的に関わり始めたら、
なんかその自分たちの楽しかった世界が、
ちょっとこうね、崩れちゃうっていうのもあるんだろうなと思うんですけど、
スピーカー 1
でもだんだんそれが自然に入ってくるというか、
よく戦竜であるじゃない?コンテストみたいなのがあって、
スピーカー 2
中川さんが好きなサーリーマン戦竜ですね。
スピーカー 1
シルバーシニア戦竜みたいな。
数年前までAIとは何だよみたいな、
そういうのがたくさん見受けられたんだけど、
今多分もうそういうのないし、
やっぱ流れだよね。
時間、時の流れというか。
そうやって繰り返していくんだろうな。
そうですね。大人はどうしたって、
スピーカー 2
あの情報を取り入れるの遅くなりがちなんで、
そこにある程度抵抗しつつ、
感度高くいたいなという気持ちと、
適度に節度を持ちながら。
素直で言うと、
この間ひろみさんに、
SNSで勧めてもらった、
マリユキコさんの、
殺人鬼フジコさんを紹介してもらって、
とかを読んでますよと言われて、
殺人鬼フジコの衝動という小説を読んでみたんですよ。
すごい面白かったですね。
イヤミス、
嫌な気持ちになるお話っていう感じでもあるんですけど、
不幸なので。
最後まで不幸なの?
スピーカー 1
この話は最後まで不幸かつ、
スピーカー 2
最後でさらにゾッとするっていうやつだったから、
最後はちょっと、
スピーカー 1
救いがあってほしい。
スピーカー 2
私はそっち派かな。
でもこれも、
スピーカー 1
食わず嫌いかもしれないので、
イメージでしょ?
だから読んでみてもいいかもしれない。
スピーカー 2
いわゆるそういうの読んでないですか?
イヤミスみたいな。
僕、港カナエさんはほとんど読んでたんですけど、
このマリユキコさんは読んだことなかったんですけど。
スピーカー 1
港カナエさん、本もあるし、映画ももちろんあるし、
すごいよね。よく構成されてるよね。
面白いですね。
でも最後はやっぱりズドーンときちゃう。
スピーカー 2
でも、
考え方だなと思って、
変なハッピーエンド嫌じゃないですか?
それはある。モヤモヤするよね。
昔のハリウッド映画じゃないですけど、
そんなに綺麗にまとまって、
いっぱい周りで不幸せになってるぞっていうのも思ったりするし。
スピーカー 1
それはそれでそうだね。
あと、
見てる人に考えてよっていうのも、
スピーカー 2
ちょっとモヤモヤすることもある。
どっち?
気分によりますよね。
それをじっくり考える心の余裕があればそれでもいいし、
エンタメとしてスッキリ終わった方が、
今はその方がいいっていう時もあるような気もするしなって。
スピーカー 1
今、本読み始めたらしく。
本当ですか?
この間本屋さん行ったときに、ちょうどフラット東の敬語、
小説家40周年、
何かのランキング、読者が選ぶみたいな10から1位まであって、
結構ほとんど読んでて、
初の上下感っていうのがあって、
上下かー、
すごいハードル高いなーって時間かかるじゃない?
毎日読めないし。
スピーカー 2
常に、今ここにいる自分と、引いた自分と、両方を持っていたいっていうか。
全部俯瞰して見てるのも、なんか冷めてて嫌だなって思うから、
熱は持っていたいとか、一生懸命したとかは持ってたいんだけど、
その自分を見てる自分もいたい。
そうじゃないと、あまりに没入しすぎてて、これ滑稽な状態になっちゃってるなとか、
そこをちょっと冷静に、やっぱり冷静、理智的な人間でいたいので。
冷静さも持っておきたいからそうしても欲しいし、冷静すぎる人間はつまんないからっていうのも思うし、
あと、怠惰な人間はいけないと思ってるから、
家でビール飲んで、料理食って、ゴロゴロして、
これが幸せだなーっていう気持ちと、わークズだなーって。
最近太ってるんですよ、僕。
スピーカー 1
急に何?ほら言ったでしょ、私も空気吸ったら太るって。
分かって来てくれた?こっち側に来てくれた?
スピーカー 2
来始めてます。
スピーカー 1
最近太ってるんですよ。
スピーカー 2
健康診断も、ちょっと人間ドック受けてるね、結果帰ってきて、
もうウエストが年々ちゃんと上がっていってて、
スピーカー 1
体重も増えてるの?
スピーカー 2
体重も着実に増えていってますね。
スピーカー 1
どれくらいの?0.5キロとか1キロレベル?1年で。
もうちょっといっちゃってる?
スピーカー 2
いやいや、1年で1キロは超えてないですけど、
いいんじゃない?
分かるよ。
そうなんですよ。
スピーカー 1
何なんだろうね。
スピーカー 2
ご飯食う量、増やしてないんですよ。
分かるよ。
スピーカー 1
言ってるじゃん。
そうなんですよね。
スピーカー 2
私ずっと前から。
空気吸ったら太るってね。
スピーカー 1
暴飲暴食を決してしてるわけではない。
むしろどんどん食べる量が減っている。
飲む量も減っている。
スピーカー 2
そうなんですよ。
これ以上どうすりゃいいっていうんだって。
スピーカー 1
代謝なんですよ、代謝。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
本当に夏悩んでたもん。
本当ですか。
スピーカー 2
これはね、あれですね、ちゃんとやっぱり人の悩みに向き合わないといけないなと思いました。
罰。
自分の身に起こるとつらい。
スピーカー 1
まだ30代でしょ。
まだよ、甘い甘い。
スピーカー 2
つらいなと思って。
あのね、太ってる人はいけないってずっと自分で思い続けてたんですよ。
それが自分の身に降りかかってきたときに。
スピーカー 1
太ってる人って自分の中の理想でしょ。
スピーカー 2
コントロールできていないということに対していかんと思っていたから、
おー自分コントロールできてないじゃないかって。
一方で僕食べるの好きなんですよね。
スピーカー 1
でも幸せだもんね、それが。
スピーカー 2
生きてる楽しみの中で食べるって大事だなっていう気持ちと、
でもなんかやっぱ防音防食かっこ悪いなっていうのがあって、
さっきの宮沢賢治じゃないですけど、
スピーカー 1
これ玄米4合食ってるからいっぱい食ってるんですけど、
スピーカー 2
でもこの素食もかっこいいなっていう気持ちもあるんですよ。
玄米4合と味噌と少しの野菜を食べる。
スピーカー 1
バランスじゃない?
スピーカー 2
うーん、なんか、
スピーカー 1
毎日っていう、やっぱり生きてる実感欲しいじゃん。
幸せって感じたいじゃない。
スピーカー 2
でも食べ物に執着してるっていうのもかっこ悪いっていう気持ちもあるんですよ。
そうかな。
なんかあの、僕好きな農家の種っていう、
ポッドキャストの農家やってる鶴ちゃんっていう人が、
ひたすら納豆ご飯食べてると。
最後の晩餐何食べますか?
納豆ご飯食べます。
なんか、それもかっこいいなっていう気持ちがある。
なんか、こう、ね。
丁寧な暮らしっていうとなんかいじりみたいになりますけど、
丁寧じゃなくてもいいから、なんかこう、
淡々と毎日を生きてるっていうのもかっこいい。
そう、こういう気持ち、こういう生き方かっこいいなーとか、
でもなんかそういうのはありそうですよね。
11歳、
スピーカー 1
食べ物に関して?
スピーカー 2
土居吉原先生でしたっけ?
なんかこう、こういう、あれってまあ、食事の提案ですけど、
人生の提案でもあるじゃないですか。
そうだね。
そういう暮らしぶり、こだわらなくていいんだよとか、
っていう提案じゃないですか。
そうね。