人からの評価が気になるきっかけの夢
こんにちは、秋本くりこです。
今日は、やっぱり気になるのは人からの評価っていう話をしたいと思います。
で、なんでこの話をしようと思ったかというと、
昨日の夜、ある夢を見て、で、その夢が、なんかめちゃくちゃ現実で起こりそうだなって、
現実で起こった時、もう同じことをやりそう、同じことを思いそうだなっていうのを思ったので、
で、普段あんまりその夢って起きたらもうすぐ忘れちゃうことが多いんですけど、
なんかこの夢は半分寝ながらもすごいずっと頭の中で自分で、
これどういうことなんだろうって反省してたりとかして、
今まだ記憶に残ってるので、記憶が消えないうちに喋ってしまいたいと思います。
どういう夢だったかというと、
夢の中の出来事:冷蔵庫の飲み物補充
スタッフでつながりのある方のイベントというか、ホームパーティー的なものに呼ばれて、
で、その場所はその人の家じゃなくて、おまかしスペースみたいなところだったんですけど、
で、そこをイベントに呼ばれて、
で、テーブルを2つくらいに分かれてみんな座ってたんですよね。
結構な大人数で20人くらいいたのかな。
これ夢の話ですよ、夢の話ですね。
20人くらいでテーブル2つくらいに分かれてて、
で、乾杯しようってなったときに隣の机にはお酒が出てたとか飲み物が出てたんですけど、
私が座っている方には何も飲み物がなかったので、
じゃあ自分で飲みに行こうと思って冷蔵庫に行きましたと私がですね。
冷蔵庫にみんなの飲み物を取りに行こうと思ったら、
冷蔵庫の中にほとんど飲み物が入ってなかったんですね。
ビールとかそういうのが入ってなくて、
ちょっとだけ入ってたからとりあえずそれを手に持ったんですけど、
そのときに私はこのままある飲み物だけ取って席に戻ったら、
私なんか後の人のことを何にも考えてない人になるなって思ったんですよね。
というのはその冷蔵庫の周りには飲み物がたくさん箱買いされていて、
缶のチューハイとかビールとかベットボトルのお茶とかが箱買いされていて、
いっぱい冷蔵庫の周りにはあったけど冷蔵庫に入っていない状態で、
私がまず冷蔵庫を開けたときに思ったのは、
あれ誰も補充していないんだって思ったんですよ、冷蔵庫の中身をね。
周りにはいっぱいあるのに中にほとんど入っていないんで。
私が少しだけ今冷蔵庫の中に入っているものを持って自分の席に戻ってしまったら、
次また冷蔵庫をね、私が立ち去ったすぐ後に誰かがもし冷蔵庫を開けたら、
あれ補充してくれてないじゃんって思うんだろうなって。
それが私が責められているように感じるというか、
無能な人と思われたくないっていうか、
そういうのがパッて頭をよぎって、
とりあえず自分の席に戻る前に飲み物を補充しなきゃって思ったんですよ。
箱から出して冷蔵庫に補充し始めるんですけど、
種類がいっぱいあるから、そこからは私の夢の話なんでね。
実際そうなった時にどう判断したかわかんないですけど、
とりあえずお酒いくつかとソフトドリンクいくつかが入っていれば別にいいじゃんとは思うものの、
その夢の中の私はすごいいっぱい種類があるから、
例えばビールは冷蔵庫の中に入っているけど、
あれ私梅酒飲みたかったのに梅酒入ってないじゃんみたいに思われたら嫌だなって思ったんですよ。
この感じわかりますかね。
全部の種類を冷蔵庫にちゃんと入れなきゃって思ったんですよね。
すごい種類がいっぱい箱に入っている、いろんな種類のものが冷蔵庫の周りにはあって、
それ全部入れなきゃ、また私の飲みたいの入ってなかったって思われたら嫌だなって思ったんですよね。
だから2本ずつぐらいをそれぞれの箱から出して冷蔵庫に入れるっていうのをやり始めて、
そんなことをし始めたけど、永遠にその作業が終わらなくて、
それをしばらくやってて、それで次の夢に移っちゃった気がする。
その結末がどうなったかっていうのはなかったんですけど、
夢から気づいた自己分析:評価への恐れと妄想
後からこれ私多分リアルで同じことがあってもやりそうだなって思って、
それはなんでかなって思った時にやっぱり人からどう思われるかとか、
私がやらなかったことに対して人からあなた無能だねって思われたくないみたいな、
そういうところがめちゃくちゃあるなっていうのに気づきました。
本来だったらその冷蔵庫の中にいっぱい飲み物が入ってた方がみんなのためにはなるから、
し、自分の飲みたい飲み物が冷蔵庫の中に入っててほしいって思う人いるかもしれないけど、
その時点では別に私は全部飲み物入れてほしいとか誰からも言われてないわけなので、
全部妄想なんですよね、私の中の。
きっと冷蔵庫の中に飲み物入ってなかったらみんな後悔するんだろうなとか、
冷蔵庫開けてないって知ってるのに入れなかった人、私のことが責められるかもしれないとか、
すごい妄想が始まってて、それはたとえ妄想じゃなくて本当にそう思っている人がいたとしても、
それは私の問題ではなくてその人の領域の話で、
その人が冷蔵庫の中に自分が飲みたいものが入ってて欲しかったっていう期待だったりだとか願いを持っているっていうのはその人の話。
私は、私もそう思ってたのかな。
私が冷蔵庫開けた時も全員分の飲み物これちょっと足りないって思った時にがっかりしたっていうのがあったから、
それでたぶん誰ちゃんと入れてないのみたいな誰かを責める気持ちが自分の中にあったんだと思うんですよね。
だから自分も責められたくないって思ったし、
でもそれは私の中の話であって、
その時に、じゃあまたその場で自分が飲み物を補充しなきゃいけないかっていうと、
それは私の領域の話であって、
誰がどう思ってようと本来は関係ないはずなのにそこを混ぜてしまってた。
だなっていうのに、後から気づいた。夢が終わってからですね。
夢から気づいた自己分析:交流への抵抗感
夢が終わってからいろいろ考えてて、そういうことかっていうのを気づいたんですよね。
もう一つ気づいたのが、私はそこの場でね、
みんなが集まる会だからみんなとしゃべりたいっていうのがあったので、
本来は私はその冷蔵庫からっていうのを見た時にも、
選択肢としてすぐその場で補充しなくても、
とりあえずあるのを今だけ持って行って乾杯して、
そこから冷蔵庫に戻ってもいいわけだし、
ちょっとしゃべってから冷蔵庫に戻ってタイミングを見てね、
後から補充するっていう選択肢もあったはずなんですけど、
それをしなかったっていうのが、
今すぐ入れなきゃみたいになったのが、
入れなきゃもあるけど、
人としゃべることに対する抵抗感とか、
ちょっと緊張するなみたいな、
私の領域の中には人と交流したい、
しゃべりたいっていう気持ちと同時にちょっと緊張するから、
しゃべりたくないじゃないけど、
交流するのにちょっと抵抗があるっていうのも同時に存在してて、
しゃべりたいとしゃべりたくないが同時に存在しているからこそ、
すぐに席に戻りたくなかったっていう気持ちも実はちょっとあって、
そういうところにその人からの期待みたいなやつが乗り込んでくると、
より入りやすいっていうんですかね。
だから自分の中に矛盾しているところがあるから、
その人からも簡単に侵食されてしまうみたいなのがあるんだなっていうのに、
すごい気づきました。
夢の話なんですけどね。
現実世界への応用と学び
本当に現実世界ってこういうのが気づかないだけで起こっているんだろうなっていうのが思って、
勉強になりましたという話でした。
これ話の意味分かりましたかね。
もし分からなかったら教えてください。
それでは今日はこの辺で、さよなら。