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私が欲しかったものが分かった (自己肯定感の話)
2026-04-12 08:22

私が欲しかったものが分かった (自己肯定感の話)

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サマリー

このエピソードでは、話し手が長年求めていた「自立の自己肯定感」について語ります。かつてバイオリン演奏に依存していた自己肯定感が、他者からの評価と結びつく「他立の自己肯定感」であったことに気づき、それを乗り越えて真の自立した自己肯定感を見つけたいという思いに至った経緯を振り返ります。

自己肯定感の探求と発見
こんにちは、秋本くりこです。今日は、私が欲しかったものが何なのかが分かったっていう話をしたいと思います。
これさっき、お風呂に入っている時に気づいたんですけど、私が欲しかったもの、というか求めていたものが分かったっていう、誰にも得にならない話かもしれないんですけど、興味ある方がいらっしゃったら聞いていただけると嬉しいです。
結論から言うと、私が欲しかったのは、自立の自己肯定感ですね。
この自立の自己肯定感、自立っていうのは自分の自意に立するの理、立、なんですけど、自立の反対は他立ですね。
この自己肯定感に自立と他立があるっていう概念を知ったのが、スタイフの発信者の冬子さんっていう方の配信で、
冬子さんは、脳科学とか認知科学をベースにしたコーチングをされている方なんですけれども、その配信の中で、結構前なんですけれども、
今はメンバーシップに入ってしまっているので聞けないかなとは思うんですが、自立の自己肯定感と他立の自己肯定感について説明をされている回があったんですね。
自立の逆、他立の自己肯定感って何かっていうと、外からの評価を自分の価値と結びつけてしまっている状態が他立っていうことなんですけど、
例えばドコドコ大学に受かったとか、会社で昇進したとか、そういう外からの評価をイコール自分の価値っていうふうに思って、それで自分は大丈夫っていう感覚を得ているっていうことなんですよね。
私は個人的にはずっと自分は自己肯定感高いと思ってたんですけど、その配信を聞いて、これ私、他立の自己肯定感が高かったんだなということに気づいたんですよね。
バイオリンに依存した自己肯定感
私にとっての他立の自己肯定感って何かっていうと、バイオリンを弾けることなんですね。
私は6歳ぐらいからバイオリンやってて、母がピアノの先生だったのでその影響でなんですけど、本当ガチで音大を目指している人が通うような先生についていたんですね。
正直その先生の生徒さんの中では私が一番下手くそではあったんですけれども、そもそもバイオリンやっている人って少ないじゃないですか。
友達にも全然、同じ小学校の友達とかではバイオリンやってる人いなかったし、中学校に入っても中学から管弦学部とかでバイオリン始めて始めるっていう人は何もいましたけど、
もともとその小さい時からバイオリンやってたみたいな人は学年に一人とかそういうレベルだったので、
なので、私バイオリンやってるけど、あの子はバイオリンやってないけど私はやってるみたいなのが割と簡単に得られる自己肯定感というか、ずるいなと今になって思うんですけど、
例えば自分より勉強ができる友達がいたとして、そこでちょっと劣等感とかを覚えるわけですよ。
でも、あの子は確かに私より勉強はできるよね。でも私、あの子はバイオリン弾けないよねみたいな。
私の方がバイオリンできるからすごいよねみたいな、そういうところで多分自己肯定感を保ってたんだなっていうことに気づいた。
気づいたというか、思い返せば結構薄々ずっと自分でも気づいていて、
バイオリンからの卒業と新たな模索
その遡って言うと、子供を妊娠するまで社会人オーケストラに入ってたんですけど、
それを辞めるときに、いろいろな理由で辞めたんですけど、最終的には、
これ今、辞めたら、なんかその今までバイオリンに頼ってたところ、
そう当時は、自己肯定感という言葉では理解していなかったけれども、
なんていうのかな、その自分を保っているものがバイオリンだっていうことには気づいていて、
でもそのバイオリンを辞めることで、その絵を外せる、ちょっとその危ういバイオリンに頼っているっていうところを別のものに置き換えるじゃないですけど、
バイオリンがなくても大丈夫って思うようになりたいっていうのがあって、
で、最終的には、直接のきっかけは子供を妊娠したことではあったんですけど、
そこで一旦辞めてみようって思ったんですよね。
そこからしばらくは、目の前の子供を育てるのに必死というのもあったし、
なんやかんやで時は過ぎていってたんですけど、
現在の悩みと過去の気づき
やっぱり何かを探したいっていうのをずっと思ってて、
で、今日お風呂に入っている時になぜこの話が出てきたかっていうと、
ちょっと最近考えてたのが、なんか今直近の悩みとしては、
お休みの日とかに自由に出かけられないと、子供もいるし夫もいるし、
あんまり一日中ルスにしてるとことが嫌がるし、
自分の自由に動けないっていうところに、すごい課題というか悩みというか、
もっと自由に動きたいみたいなのがあったんですけど、
それをなんでかなっていうのをノート書きながら考えてた時に、
なかなか出てこなかったんですよね。
確かにそのいろいろな経験をして、
世界を広げたいとかたくさん刺激が欲しいとか成長したいっていうのはあったけど、
それが本当のところなのかなっていうのを考えてて、
で、お風呂でさっき閃いたのが、
そういえば林やめた時にそんなこと考えてたなって思って、
で、実際そのいろんな世界を見始めた、
SNS上のコミュニティに入ったりとかし始めたのは、
その子供生まれてちょっと経って落ち着いた頃、
会社にも復帰してっていうぐらいだったと思うんですけど、
なんかそういうところから、
多分、バイオリンに置き換わるものを探してたんですよね。
例えば、
そうですね、今だったらインスタとか、
家庭祭園とか、
自分がバイオリンと同じくらい熱中できるものは何なのかなって探してたんですけど、
なんか物じゃなかったわっていうのにさっき行き着いたっていう感じですかね。
自己肯定感とバイオリンの根源
もちろん別に自己肯定感を保つためだけにバイオリンやってたわけじゃなくて、
そうですね、そのバイオリンの音も好きだし、
オーケストラでみんなで一つのものを作っていく感じも好きだし、
やっぱ舞台の緊張感とか、
それで自分だけでは作り出せない音楽をオーケストラみんなで作って、
オーケストラでお客さんに拍手をもらえることとか、
いろいろいろいろ楽しいポイントでこれからもやりたいというポイントはあるんですけど、
その根っこにあるというか、
っていうものが多分、
自己肯定感に結びついてたのかなっていうのがさっき気づいたことですね。
またこれからやっぱ違ったってなるかもしれないですけど、
とりあえず今そう思いましたよということで配信残しておきました。
それでは今日はこの辺でさようなら。
08:22

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