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#47 運動不足は時代のせい?月曜日が不安なときの日曜日の習慣
2025-09-17 18:22

#47 運動不足は時代のせい?月曜日が不安なときの日曜日の習慣

運動と自然編、第1回スタートです!


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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ! 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。 すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。
よろしくお願いします。 今日から運動と自然編に入ります。早速本編に入りますね。
第1回は、「運動不足は時代のせい。良い月曜日を迎える日曜日の習慣」でいきたいと思います。
ちょっと運動した方がメンタルに良いとか、自然の中を歩くとリラックスできるとか、なんとなく知っていることが皆さんあると思います。
でもなかなか運動できないんですよね。 もちろん私は運動のプロではなく、給食を経験した当事者です。
ですが、少しずつ運動を再開したいと思って、コツコツ努力してきましたし、いろんな本も読みました。
なので、経験ベースで自分の体を使って実験してみた結果を中心に話したいと思います。 もちろんそれだけでは面白くないので、僕がモチベーションが上がった本の紹介もしていきたいと思います。
ただ先に言っておきたいのが、なかなか疲れていて運動ができないという方もいらっしゃると思います。
そんな方のためにこの運動と自然編が終わった後にですね、動けない編、ヘトヘト編、お疲れ編みたいなタイトルのものを4回に渡り収録しようと思います。
なんでかと言いますとですね、やっぱり仕事終わって8時とか9時に帰ってきて、疲れてるからちょっとご飯食べて、ビール飲んでYouTube見て寝るみたいなね。
今から散歩は無理かなっていう人もたくさんいると思うんですよね。
また僕も給食しましたけど、マジで動けなくなる、運動するやる気スイッチがどこにあるんだってなる方もいらっしゃると思いますので、運動の良さとかを話した後でそのお疲れ編を収録したいなと考えております。
僕がどんな感じで運動してきたかなんですが、小学生の頃にですね、運動にハマりました。
小学1年生の時にマラソン大会があったんですけど、25位だったんですよね。
それで悔しかったからか、それから1年間家の周りをですね、よく走るようになったんですよ。
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その結果小学校2年生の時給走大会で練習で4位になってめちゃめちゃ驚いて、本番が5位だったんですよ。
1個下がるんだと思ったんですけど、かなり喜んだんですよね。
また走ってて、3年生の時に練習で9位、本番で10位だったんですよ。
まあまあベスト10には入ったなってなったんですけど。
そこで多分運動をやめて走り回るのをやめた結果、小学校4年生で25位に戻っちゃったんですよね。
この時にコツコツ努力をしたら成績は伸びるんだという学びと、
まあその努力をやめたら、そりゃみんなに追いつかれるなって学びを同時に得たんですよね。
そこから中高運動部に6年間所属をして、高校の時のマラソン大会が20位ぐらいだったと思います。
多分男子が200人ぐらいいたので、それでもそこそこ速いんだっていうことを驚いた記憶があります。
なぜかと言いますと、短距離走がどんどん遅くなって、あるいは周りが速くなって、
俺走るの苦手かもなって思ったんですけど、時給走大会でそこそこ上位10%ぐらいになれたっていうのはちょっと面白かったですね。
ただその後給食をして本当に走れなくなって、
散歩はできるんですけど走ろうと思ったら体が動かない、汗をかきたくないみたいなことになりました。
また運動不足を解消しようとしてジムを契約したんですが、半年間パックは安いよって言われて契約したのに、
最初の1ヶ月ぐらいしかやる気が続かずほとんど通えないという挫折も経験しました。
そんな人間です。
今日は本編は3つお送りします。
1つ目がオススメの考え方。
2つ目が日曜日の夕方の過ごし方。
3つ目が今後の配信についてですね。
まず1つ目がオススメの考え方です。
運動不足は時代のせいというタイトルにしたのですが、
脳みそは狩猟採集時代、マンモスがいた頃からそんなに変わらないのに環境ばかりどんどん変わっているよねっていう話があるんですよね。
人類の進化と環境のミスマッチに焦点を当てた論法で結構いろんな本を読むたんびに出てくるんですよね。
ちょっと紹介しますね。
まずリタ・ケア・キズノ倫理学。
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これは近内裕太さんの哲学に関する本なのですが、
生物学者のエドワード・ウィルソンさんの言葉が引用されています。
読み上げますね。
我々は石器時代からの感情と中世からの社会システムと神のごときテクノロジーを持つ。
石器時代からの感情というのは、マンモスを追いかけていた頃から、
怒りや悲しみあるいは認知、考え方はそんなに脳の構造としては変わってないと。
ですが、中世からの社会システム、
議会とか都市とか民主主義とかもこの後入ってくると思いますが、
人々はマンモスを追いかけていた頃よりも他者と多く接するようになりましたよね。
神のごときテクノロジー。
インターネットやスマホですかね。
いろんな人と連絡を取ることができて、
マンモスの追いかけていた頃から脳はあんまり変わらないのに、
次々と環境が変わっていると。
そんな状況に置かれているという話ですね。
また前も話した最高の体調という本があります。
これはサイエンスライターの鈴木悠さんが書かれた本で、
いろんな実験結果とかエビデンスをもとに一冊の本を書き上げるタイプの方ですね。
その中でも運動した方がいいとか森の中にいた方がいいって話があるんですが、
彼もその多すぎる、少なすぎる、新しすぎるということを紹介しています。
まず今の人類にとって多すぎるのがアルコールあるいはカロリーが高い食べ物。
塩分ですね。飲み会セットですよね。
ビール頼んで焼き鳥食べて、焼き鳥に思いっきりタレがついているとか、
あるいは塩がいっぱいついているとかをイメージしたらいいと思うんですけど、
マモス追いかけていた頃に比べたらこれは多いですよね。
僕もポテチとか食べてますけど、これ奪われたくないなとは思います。
次が少なすぎるですね。
これが有酸素運動とか自然との触れ合いですね。
わざわざ公園や森に行かないとなかなか家と職場の往復では自然に触れないという方も多いと思います。
これは僕の中でも採用しているのですが、
現代社会においてどうしても運動と自然との触れ合いが少なくなってしまうので、
ここを上げていこうというのは僕もいいなと思います。
最後が新しすぎるですね。
これが人工照明、夜中のライトですね。
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あとデジタルデバイス、スマホとかでしょうね。
最後が孤独ですね。面白いですよね。
昔に比べて接する人、他の人が何しているのかを知る機会はぐっと増えたのに、
孤独や寂しさに囲まれている。
これは新しいと言っているんですね。
すごく現代社会を表しやすい言葉かなと思います。
最後がストレス脳のアンデッシュ・ハンセンさんですね。
ちょっと前にスマホ脳という本が流行って大ヒットした新書があるんですけど、
スウェーデンの健康インフルエンサーですね。精神科インフルエンサーですね。
彼が書く本は大体一緒で、脳の中でいろんなことが起きるんですけど、
とにかくあまりスマホは見ない方がいい。
そして運動した方がいいっていうのが大体一緒なんですよね。
彼がインフルエンサーでもあるにも関わらず、解決のアプローチが結構健康的で、
特にあまり害がないので個人的にはいいのかなと思っています。
皆さんはどうですかね。
一番覚えているエピソードを紹介します。
スウェーデンの中学校で先生方の取り組みでこんなことがありました。
体育がない3日間にも30分の運動時間、好きなアクティビティをさせようというのがあったんですよね。
どういうことかと言いますと、
この中学校で学年が上がるときに単位を落とす子が結構多かったらしいんですよね。
それで何か対策をする一環で、ちょっと運動したらいいんじゃないかというのをやったらしいんですよ。
ちょっと心拍を上げるパルストレーニングってことですね。
ちょっとボール遊びをしたり、好きな運動をして、軽く息が上がるぐらいのものを毎日やってみようとしたんですよね。
その結果結構成績が上がった子が多くて、また精神状態が良くなって自信がついてストレスや不安が減ったという話がありました。
これはエビデンスのある実験というよりは、どうにかしたくて先生たちがやった結果めちゃめちゃ良かったみたいな話なんですけど、僕は結構好きな話でした。
日本で言うと朝読書っていうのがあって、朝に10分間本を読んで心豊かにしようというものがありますが、
アンデシュハンセンさんの主張によると、運動をして多少心拍を上げる時間があった方がいろんなことがうまくいくよということなんですよね。
彼も無茶なことは言ってなくて、週に1時間早足の散歩をしただけでもある程度の防御になる。
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この刺激の多い現代においてメンタルヘルスを保つ上でちょっと運動しようよという話をずっと彼は繰り返しています。
2つ目、日曜日の夕方の過ごし方について。
こんな感じで本を読んで運動した方がいいということを理解した僕は、ちょっとずつ運動するようになりました。
いつもはできないので、日曜日の夕方だけ頑張ろうとしています。
なぜかと言いますと、復職してすぐの頃、日曜日の午後がとにかく調子が悪かったんですよ。
明日から1週間始まるとか不安が高まってきて、日曜日の夕方に月曜日からのことを考えて憂鬱になるということになってしまったんですよね。
昔はサザエさん昇降群でしたっけ。
みんな経験するあれです。
そこで取り入れたのが、まず夕方の4時ごろにちょっと走る。
そして5時ごろにゆっくりご飯を作る。
6時に番組世界遺産を見るというルーティン・儀式を取り入れました。
これが結構良かったんですよ。紹介します。
まず夕方の4時ごろに走るのはほんの10分15分ですね。
ちょっと心拍を上げるぐらいにすると、その後家に帰ってからちょっと不安が減るんですよね。
運動の爽快感と明日からの不安っていうのが一緒にいられないみたいで、ちょっと爽快感が勝つんですよね。
だから普段は運動しなくても、日曜日の夕方に仕掛けるをやるようにしています。
ゆっくりご飯を作って、夕方の6時から世界遺産を見ています。
これはですね、自然遺産も文化遺産もあるので、雄大な自然と動物がいる界もあれば、
ローマの水道橋とか、トルコのイスタンブールの文化の街とか、いろんなものがあるんですよね。
綺麗な景色だなぁとか、計算どうやってやってこれ立てたんだろうとかですね。
そういったものに思いを馳せると、視野が狭くなりがちな日々の中で、ちょっと視野が広くなるので良かったなと思います。
昨日も世界遺産見ようと思ってテレビつけたんですけど、そうだった3連休だった。
今日は月曜日じゃないかってなってしまいました。
だから、休日の土曜日とか3連休がある場合は、最初の1日目2日目に家族とのお出かけを入れて、最終日はですね5試合にして、
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かつ夕方から今言った儀式ですね。ちょっと運動して世界遺産を見て、さっさと寝るということをですね、やっております。
ちびまるかちゃんとかですね、サザエさんを見ながら憂鬱になる人がいたら、世界遺産もいいよという大案を提示したいなと思いますね。
はい、で最後3番目がこれから何を話すかですね。
第1回、今回は本の紹介と日曜日の夕方の話をしましたが、これから第2回、第5回までやっていきたいと思います。
第2回はゲスト回です。本ジャーニーの西島さんをお呼びして、ちょっと対話をしたいと思います。
普段から運動をされている方ですし、習慣を大事にされている方なので、色々とヒントをもらえたらなと楽しみにしています。
その次が第3回でですね、ここでがっつり自然編をやりたいと思います。
デイキャンプに行って気づいたことや、最近登山に行って学んだことを話したいと思います。
特に時計をですね、水にぼーっとする、自然の中に佇むっていうのがすごい良かったので、そのあたり本の紹介もしながらやりたいと思います。
第4回が運動編なんですが、ここでスマートウォッチの話をしたいと思います。
僕は5000円ぐらいのスマートウォッチをこの1年ぐらい使うようになったのですが、歩数だけでなく心拍の上昇も随時記録してくれるんですね。
なのでその心拍を上げすぎてヘトヘトになるのではなく、ちょっと心拍を上げて心地よくなるっていうのもだいぶモニタリングしやすくなったんですよね。
また、睡眠時間も勝手に記録してくれるので、かなり5000円にしては役に立っています。
それを使ってどんな風にトレーニングをしているのかなどを話したいと思います。
最後第5回がまとめですね。運動と自然、そしてメンタルの話ですね。
コーピング、趣味、そしてマインドフルネスですね。これまで話してきたものとリンクさせて補足があればここで話そうと思います。
エンディングに行きます。いかがだったでしょうか。
今回はですね、運動不足は時代のせい、良い月曜日を迎える日曜日の習慣について話してきました。
狩猟最終時代に比べてはいろいろと変わってますので、美味しい食べ物もそこらへんにいっぱいありますし、スマホを見ればたくさんのコンテンツが流れ込んでくると。
そんな中でささやかな運動をやっていきたいなと考えております。
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面白いものがいっぱいある世の中で休み方の選択肢を増やしたいよねという方向になっています。
副職ラジオは毎週水曜日朝6時に更新しておりますので、これからもどうかよろしくお願いします。
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