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#82 台湾の書店とお寺巡り、出版社あいさつで感じたこと
2026-05-27 19:47

#82 台湾の書店とお寺巡り、出版社あいさつで感じたこと

台湾行ってきました!

まずは、書店巡りと出版社挨拶感想です

『休養の地図』台湾版、見つけられたでしょうか?

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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事とか子育てとか、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職や仕事復帰を中心に、いろんな場所でお話しさせていただいています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。 よろしくお願いします。
今日のタイトルは、台湾で書店やお寺巡り、出版社挨拶をした感想でいきたいと思います。
5泊6日で台湾の台北に行ってきました。 めっちゃ楽しかったですね。
昨日の朝帰ってきたんですけど、まだ疲れが取れていません。 だから60点主義で今日はゆっくり話したいと思います。
ざっくり説明すると気温はだいたい35度ぐらいでしたね。 昼はめっちゃ暑かったです。朝晩は結構過ごしやすいですし、エアコンが効いていたら快適でした。
行った場所としては、出版社挨拶は訪問させていただいて、あとは書店を6つぐらい巡ったり、カフェで紙のノートに書いたりしました。
観光地としては、行天宮と書いて神天厳というお寺、そして竜山寺と書いてロンシャンスという有名なお寺に行きました。
あとは一つだけお出かけの日を作ったので、遠出で淡水という場所を選んだんですよね。
夕日が綺麗な海辺の街で観光地として賑わっていました。
そちらでも福祐宮と書くのかな、あと淡水のロンシャンスも行って結構楽しかったですね。
あとは日常的にフルーツと現地の料理を楽しみまして、D4IAというトン野外が宿から歩いてすぐのところにあったので、
そちらは皆さんは乾燥椎茸とかからすみとかお土産とかそれを見に行くんですけど、
僕は八百屋で野菜は調理できなかったんで、果物をたくさん買ってましたね。
マンゴー甘いんですよ。毎日食べてました。
200円とか300円で手に入るんで、毎日マンゴーを食べる人になってて、
あとパッションフルーツとかパパイヤとか食べて、
だいぶ慣れてきたので朝7時ぐらいに行くと、
現地の人が食べてる朝飯、ルーローファンとかを安い値段で、
現地の感覚を味わいながら食べることができるので、
結局果物屋と朝ごはん屋に2回ずつ行ったので、
店員のおばちゃんにまたお前かってリアクションをされましたね。愉快でした。
今回雑談もいっぱいしたいんですけど、
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まずは今回は出版社挨拶と書店巡りについて、
本とメンタルヘルスについてまず話したいと思います。
その次に小さなお菓子買ったこととか、人との交流とか、
あと10年ぶりの海外だったのでセルフケアしながらだったんですけど、
うまくやれたこととトラブったこととあったので、そちらは次回話したいと思います。
まず書店の話をします。
書店は6つぐらいありました。
旧洋の地図台湾版を置いていただいていたのは製品生活さんという場所ですね。
2つ行ったんですけど、日本の蔦谷書店みたいな綺麗な場所ですね。
中山と書いてチョンシャンですかね。そちらの地下にあったんですけど、
その製品生活の地下の方では1冊旧洋の地図台湾版を置いていただいてて、
でも下の方だったので嬉しかったと同時に悲しかったみたいな、
一番左下だったんですけど、1冊だけありました。ありがとうございます。
デパートの方に行ったら平積みでなんと4冊置いていただいてて、
人文社科推薦書のコーナーに面陳列といって、
表紙が見えるように立てて置いていただいてたので本当に嬉しかったです。
どちらの製品生活さんも綺麗で、まず照明とかもオシャレですし、
本を座って読む場所が比較的たくさんあって、結構読んでいいよみたいなことがありましたね。
そして個人書店の方もカフェ併設の場所が多く全体的にオシャレでしたね。
旧洋の地図台湾版は扱いがないところが多かったんですけど、
リノベーションした場所を使ってたりとか、結構面白かったですね。
本好きとして、漢字から想像するしかないんですけど、
日本の書籍はかなりたくさんありましたね。翻訳されたもので、
アサイリオさんのインザメガチャーチが今日本では人気ですけど、
当然ありましたし、むしろ向こうでは製飾記の方がピックアップされていましたね。
あとは小説だけでなつく哲学書もあったので、
ポッドキャストで話したものはスピノザの審査室を見かけましたし、
暇と退屈の倫理学、奥文光一郎先生のやつもありました。面白かったですね。
やっぱ個人書店の方は選書がそれぞれの書店さんで、日本もそうですけど出るので、
それも楽しいし、大型書店で何々コーナーっていうところに
どんな本があるんだろうっていうのもすごく楽しかったです。
最終日の方で出版社挨拶をさせていただいて、
ドンシャンス近くの時報出版という会社挨拶をしました。
判件担当の方が日本語ペラペラで、編集長の方、編集の方含めて4名の方に
一緒にお話しさせていただきました。本当に優しくてありがとうございました。
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向こうの読者の声とかを資料にまとめていただいてたり、
僕の本出した時にやっぱり現地の心理師さんとか教師の方とか、
何人かの方に推薦って形で帯をつけていただいたので、その話もしていただきました。
日本にいる時から一応ジェミンに使ってざっくりは情報を集めてたんですけど、
本当に詳しくウェルカムに説明していただいて本当に良かったですね。
台湾のメンタルヘルスの現状とかについても質問させていただいたんですけど、
メンタルヘルスの関心はやっぱり高まっていて忙しい人も多いですし、
あと国の支援というのもどんどん変わっているよという話が印象的でしたね。
今回ファクトというよりはやっぱり僕が見たこと感じたことベースで話します。
本屋でもその大衆心理学のコーナーに自分の本が置いてあったんですよね。
横にはセルフインプローブメントなので、だから本格的な心理学と別に、
例えばセルフケアについて書いた僕の本が並んでいたり、
日本の心理師やカウンセラーの方が書いた本が並んでいたり、
それが若干自己啓発やテンションを上げていくみたいな本とも雑談になっていたりという印象を受けました。
当然台湾にも大企業がたくさんありますので、
そちらに入ると収入は高いけど働く時間はすごく長いし、プレッシャーも多いんだよということを若者から話を聞いて、
でも入りたい人多いし、当然そこですり減る人も多いんじゃないかなという印象を受けました。
2つ目がメインの質問で、
休んだ後、復職する人と退職して転職する人って台湾ではどのぐらいの割合なんですか?
1対9ぐらいですか?ということをテーマに話したんですよね。
これは日本だと、休職して復職目指す人と、退職して転職して頑張るっていう人が、
僕が出会った感じだと5対5ぐらいの印象があったんですよね。
でもそれは大企業とかだと当然復職検討しますけど、
例えば都市部の方が転職がもっと自由だったりして割合増えていきますし、
最近のトレンドとしてはやっぱり転職増えているので、
5対5とはいえ、例えばインターネット空間の中では復職が2、転職が8とかで、
場所変えないと無理だよっていう話とかも結構見るので、どうなんだろうと思ってたんですよね。
現地の方とその辺り話して、データはないし一概には言えないという上で、
身の回りの人の話で言えばっていう形でいろいろと話しました。
ここが一番面白かったですね。
事前には転職が結構多い文化なので1対9くらいかなって思ったんですけど、
台湾、大企業でたくさん稼いで無理だなって思ったら転職するっていうのは、
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若者たちも言ってたし全然アリなんですよね。
じゃあそれが奨励されてるのかっていうとそんなこともなくて、
例えば休んで復職が無理だなってなって転職をしてもね、
自分が抱えている問題が解決していなかったらまたしんどくなるってこともあるよねってことも言われていたので、
嫌ならやめちゃえとか逃げちゃえばいいよっていうニュアンスじゃない感じはしました。
ただ一つの会社に尽くすっていうのが当然向こうでもあったかもしれないけど、
英語圏の影響もあるし結構転職して自由に自分を守ったり、
あるいはスキルアップ収入アップしたりっていうのは当然な感じなのかなっていう印象を受けたんですよね。
それはそれとして僕が一番面白かったのは、
その復職の話をしていて僕自身の考え方や感情っていうのをすごく立ち止まって感じたんですよね。
説明してみると、休職は一応復職を目指すのが原則だしみたいな話をしてて、
まだまだ自分に厳しいなって思ったんですよね。
例えばメンタル不調を抱えて退職した方が海外旅行に行ってもそれは自由じゃないですか。
でも休職中に例えば休んでる方が海外旅行に行って台湾行ってきたよとか言ってSNSにアップしてたら、
職場の人も印象が悪いし、ちゃんと休養に専念する義務みたいな労務管理の部分もありますので、
NG行動というかどうなんだろうなっていうのはめっちゃ思うタイプなんですよね。
でもそれはあくまで僕がそこを強く禁止はやってはいけないとかそう思う人なだけで、
まあ良くないって言って自由にやる人もいるでしょうし、
僕自身がこうあらねばならないっていう考えが強いんだなって職場に迷惑をかけてるとかね。
改めて自分の厳しさが会話というか説明の中に立ち現れていったんで、
これダメだなと思ったんですよ。
別に僕が日本の大多数の意見でもないし、今どんどん日本の考え方も変わっているので、
あくまで自分の経験や友達の話とか話してきた人たちの経験から立ち現れるものなんだなって、
それが一時情報だなと思ったんですよね。
だから一回ちょっと休憩しましょうって言って、
私の台湾版のタイトルは人生には一時停止が必要だですから、
まあそうだねみたいにちょっと笑ってコーヒー飲んでからその後の質問を変えたんですよね。
4人の方それぞれに皆さんは人生の何に優先順位を置いてるんですかって、
仕事を頑張るとか趣味楽しみたいとかワークライフバランスとかの話が聞きたいですって言ったんですよね。
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つまり個別の話を聞こうと思ったんですよ。
そしたら一人旅が好きで、仕事も頑張りたいしその一人旅の瞬間楽しいよって言っていただいたり、
一番大事なのはバランスかなって言っていただいた方もいて、
日本にミュージカルを見に来ることもあるよとか、
もちろん家族のためにも頑張っているっていう方とか、
だからそのやりがいっていうのもやっぱ多様ですよね。
最後年配の方、私の父に近いぐらいの年齢の方は、
やっぱり昭和を過ごしてきたから、日本でいう昭和を過ごしてきたから、
昔は仕事ばかりだったけど、今は他のことも楽しいっていうことで、
その方たちの話だけでなく、友達が教師をしていてとか、
子供がとある会社に入ってとか、そういった僕たちが見てきた景色についてお互いに話してですね、
楽しかったですし、共通する部分もあれば、
ちょっと文化が違うのかなって部分もあって、大変満足して帰りました。
時報出版の皆様、雑談も真面目な話も本当にありがとうございました。
お忙しい中時間を取っていただき、一緒に休養の地図を手に取って、
5人で写真を撮れて嬉しかったです。改めてお礼申し上げます。
ここから、街を歩きながら感じたことなんですけど、
すごく台湾っていろんなものがミックスされてるなっていうのは感じましたね。
お寺であったり、最先端のでかいビルであったり、
でもその下の方には街の中華屋というか、ご飯食べるところであったり、
お土産屋とか、綺麗なセブンイレブンとか、いろいろですね。
組織に尽くすっていうのはちょっと薄いのかなって想像したんですよね。
大きな組織に尽くす。話聞いてたらトンバタラキも多いですし、
そもそも台北って都市部ですし、さっき言ったように転職は自営でありステップアップであり、
英語圏の文化がビジネスマンの中には当然入ってると思いますので、
ジョブチェンジに対する考え方はいろいろかなと思いました。
ただそのローカルを見てみるとまた別のOSが走ってるのかもしれない。
例えば街の料理屋さんとかお寺で働く人とか八百屋さんとかはまた違うのかもしれないと思います。
そんないろんなものがミックスされた台湾のお寺っていうのもすごく面白くて、
三国志の関羽強くて、しかも劉備っていう人にすごく忠義を示した人なんですけど、
彼が商売の神であり最強の武人であり審議の象徴としてすごくフォーカスされていましたね。
あとはスマブラのように感じたんですけど、結局心の平穏であれば観音様、縁結びであれば月下老人、
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学問の神様であれば文章帝君といった感じにいろんな神様がごちゃ混ぜ。
これはもうまるでスマブラのようにですね、ピカチュウとマリオが戦うようなすごくいいなと思いました。
いろんな歴史があるんですよ。そこにも。
関羽が劉備という人には尽くしたんですけど、会社に尽くしたわけではなくて、
たぶん劉備、あなたをリスペクトしついていきますなんですよね。
ポエっていう、ご存知ですかね?台湾の今手元にあるんですけど、
ポエという赤い三日月型の2個の木片があるんですよ。
これを神社でお参りする時に皆さんが地面に投げて、表と裏みたいなイメージでいいんですけど、
それで判断を仰ぐみたいなところがあるんですよね。
僕もお土産屋で買って子供と楽しんだんですけど、面白いですね。
裏、裏だとそのお願いはやめておこう。
何々しますようにはやめておこう。
表、裏だといいねって叶うかもね。
面白いのが、表、表だと神様が笑っている状態だと。
ちょっと上手くいきすぎだからやり直しみたいな感じなんでしょうね。
それでポエをどんどん投げるっていうのを現地の方もやってましたし、
日本の観光客の方もね、どうやればいいんだっていうのをちゃんと習ってやってたんですよね。
しかももっとちゃんとしたバージョンが参拝の時にはあって、
個人情報を渡して、自分の名前とか住所とか、
いろんなステップがあって最終的におみくじがやってくるみたいなシステムだったんですよね。
僕は時間もなかったし、個人情報を渡せねえよと思ったんですけど、
帰ってきてからインターネットで調べたら、
神様にお願いしてポエを投げたりする時に、
やっぱり自分が誰でどこに住んでてっていう、
詳しい情報を与えた上で判断を仰ぐみたいなところが文化的にあるみたいなんですよね。
だからちょっと占いの要素がミックスされているような感じだし、
ポケモンカードでね、ポエを投げて表なら80ダメージ追加とかあるんですけど、
そういった任せるような感じもあるんですけど、すごい面白かったですね。
ちなみに一例をするというよりは、
現地のおばちゃんとかは3回ぐらい合わせた手を振るような感じの動作も多くて、
それを日常的にね、街中の小さなお寺でやっている人もいました。
やっぱり僕たちは世界の一部で、
自分から見た景色とか考えたこととか話した印象しかなかなか語れないんだよなって思いました。
でもそれに意味がないとは思わないですし、
何におかしさを感じるかとか、個性がむしろそこに出るんじゃないかなって思います。
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図書館に行くといっぱい本あるんですけど、
あそこにある図書館の本全部読める人いないと思うんですよね。
自分の興味がある本棚の本はだいたい読むってあっても、
その隣の本棚はもしかしたら死ぬまで読まないかもしれないみたいな。
そういったところがね、僕は昔からあるんじゃないかなって思ってます。
だって台湾の野鳥とか、日本の観光客見ない人は見ないと思うんですよね。
でも僕はこの2ヶ月野鳥を撮ってきたんで、
カメラは持参するのは諦めたんですけど、ずっと鳥は見てました。
ちなみにスズメとハトは日本と同じフォルムをしています。
カラスはなぜかあまり見かけません。
ムクドリのようなものの黒いものですね、ハッカチョウですかね。
あれは鳴き方も面白いですし、街中で庭でつるんでたりして、
一生懸命僕は写真を撮りましたね。
僕にとっては珍しい鳥なんですけど、現地の方にとっては普通ですし、
その写真を撮ろうとする僕は現地の方から見たら、
こいつ何なんだろうって珍しかったかもしれないですね。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか。
今回は台湾の出版社と本屋を巡って感じたこと、考えたことを中心に話しました。
僕にもまだまだ自分に厳しい部分、考えすぎがあるなっていうことを考えました。
ただ、軽やかに旅をしていろんな人と話して、本当に面白いこといっぱいあったので、
それも含めてセルフケアと旅の感想は次回話したいと思います。
ありがとうございました。
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