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#61 ミニ掃除で学んだこと!正しさより、まずはお疲れさまじゃない?
2025-12-24 15:25

#61 ミニ掃除で学んだこと!正しさより、まずはお疲れさまじゃない?

身体の操縦を諦めて、5分だけミニ掃除で気分を乗せていく話/『反応しない練習』と正しさや判断から降りて掃除する話/「まずはお疲れさま」と言ってくれた師匠がありがたかった話


家事と料理編第3回は掃除をテーマに話してみました。


大掃除は無理せず、とりあえずミニ掃除頑張ってみています!


▼本紹介podcastほんじゃーにーで『考察する若者たち』(三宅香帆さんの新書)を語った回はこちら


https://open.spotify.com/episode/5jCN1OFH87WQTUXNTvjNqn?si=_dw0t5I-Rxmbh4Yo8vXdLQ


▼『反応しない練習』はこちら


https://www.amazon.co.jp/反応しない練習-あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」-草薙龍瞬/dp/4041030404

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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れさまです。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。
すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。 よろしくお願いします。
今日は、ミニ掃除で学んだこと、正しさよりもまずはお疲れさまをテーマに話したいと思います。 家事と料理編第3回、掃除について話しますね。
その前に、最近ハマっているコーピングは、降りたことのない駅で降りるをやってみました。
ポッドキャスト、ゲストの方のオススメのコーピング、全部やってみてるんですよね。 岩盤浴に行くとか、経過のお香炊くとかですね。
まだやれてなかったので、降りたことがない駅で降りるやってみました。 電車で30分くらいの駅に降りて散歩をしたんですよ。
神社、そして図書館、最後カフェに行ってホットコーヒーを飲んで帰りました。 良かったですね。実感としては気分転換になりましたし、非日常が味わえて良かったです。
帰りの電車で外国人の方がおばあちゃんに、この電車観光地まで行きますかと聞いてて、ちょっと難しい状況になっていたんですよ。
この電車は各駅停車だから、あなたはここで待って、後から来る速い電車に乗った方がいいですよって伝えなきゃいけなかったんですよね。
困っていたから、さっと立ち上がって近づいて、英語で話して助けたんですよ。
そしたら外国の方もおばあちゃんも、ありがとうって言ってくれて。
恥ずかしかったので元の車両に戻ったんですけど、周りの人みんな見てたんですよね。
だから僕の前のおばあちゃんも偉いわねって言ってくれて、困ってる人を見てサッと助けに行けるのすごいねって言ってくれて、
なんか2025年最後にめっちゃ良いことができました。
これも非日常かなと思います。
今日はセルフケアと掃除について3つのことを話します。
1つ目、掃除は小さく分けて自分の気分を乗せていく。
2つ目、掃除は判断から降りる良い儀式になっている。
3つ目、まずはお疲れ様じゃない?という話をしていきます。
早速いきましょう。
1つ目、掃除は小さく分けて自分の気分を乗せていく。
03:05
僕は給食で自分の体すらコントロールできないというものを味わったんですよね。
ロボットの操縦席に自分が乗っていて、自分の体を動かすっていうイメージあるじゃないですか。
運動神経とかでね、指先を動かすみたいな。
だけど本当に体動かなくなって、自分の体も自然の一部なんだなっていう気持ちがあったんですよね。
上手にやる気のない体を乗せていくっていうことを心がけるようになりました。
それでとりあえず5分タイマーで測って掃除をするとか家事をするっていうのをもう4年ぐらいやってます。
なんかポモドーロテクニックってご存知ですか?
25分のタイマーをセットして仕事や勉強に集中して、5分休憩をしてまた25分測る。
このやり方が一番効率がいいよという時間管理術ですね。
最初に言った人がトマト型のタイマーを使っていて、
それがなんかポモドーロテクニックいいらしいという形で定着をしています。
ただ実際は調子の悪い時に25分も頑張れないんですよね。
だからもうとりあえず5分。
あの前から話してるスマートウォッチでピッピってとりあえず5分測って皿を洗ってます。
でまぁブーって腕時計が鳴ったらまた5分セットして風呂掃除に行きます。
でまぁちょっとやって気分が乗ってきたら後は良きようにという感じでやってます。
また皿洗いに戻ってもいいし、そのまま15分別の掃除をしていいしっていう形でやっています。
結構いい感じです。
でまぁポッドキャストを聞きながら気楽にやっているんですけど、
本当自分の体をロボットのように操縦するというのを諦めてやる気のない自分と上手に対話をする、褒めていくという形でいい感じになりました。
5分頑張ったじゃん偉いじゃんみたいなね。
でまぁお、まだ続きある?いいねみたいな感じで本当子供に接するように自分をね褒めて整えています。
ただトイレ掃除は途中でやめられないなぁとか、風呂掃除なら半分磨いてもう半分は後でいいなぁとか色々試してます。
大掃除がだるい方はですね、皆さんもミニ掃除、とりあえず5分っていうのを是非やってみてください。
2つ目、掃除は半段から降りる良い場所だった。
06:03
どんな風にやるかの話はしたので、次考え方の話をします。
反応しない練習という本があって、10年前とかですかね、昔読んで面白かったんですよ。
仏教の仏陀の教えをわかりやすく書いた本です。
例えば執着の話とかですね。
それは置いておいて、一番面白かったのが、まず反応しちゃう、それから判断しちゃう。
ここが難しいんだよね、という話をされていました。
だから反応しない練習、そして判断に気をつけようねっていう流れの良い本でした。
判断というのは、良いとか悪いとか、正しいとか、間違っているとか、やっちゃうじゃないですか。
それ間違ってるよ、みたいな。
マインドフルネスも、それをせず、ただ観察しようというテクニックとして前紹介しました。
気持ちが落ち込んでるな、ダメだな、ではなく、ただ良いとか悪いとか判断せず、気持ちが落ち込んでるな、を観察する。
この話を前、ポッドキャストマインドフルネス編で話しています。
ただ最近は、判断やそのジャッジ、人をジャッジすることの連鎖がすごく加速しているように感じます。
昨日M1グランプリ見たんですよ。めっちゃ面白かったですね。
今年も笑わせてもらいました。本当にいい時間だと思います。
デジタルデトックス漫才。
スマホ時代漫才、スボでしたね。
そしてタクローさん、優勝おめでとうございます。
またね、毎年プレッシャーのある中審査をされる審査員の皆様、本当にお疲れ様でしたと思います。
M1って、漫才をする10組を審査員が審査するじゃないですか。
最近はその審査員を審査するSNSの人々みたいな構図になっているように感じます。
判断やジャッジが連鎖していくなって思いました。
なんか別のでも思ったんですよね。
ヨネズさんがチェンソーマンの主題歌アイリスアウトと一緒に女の子が踊る1分程度のアニメーションを投稿したんですよね。
いわゆるレゼダンスというやつです。
これを見て別の人々が踊ってみた動画を続々と投稿していくんですよ。
アイドルなのかな。なんか女の子が可愛い格好して踊ったりとか。
なぜかおじさんがキレキレなダンスをしたりとか。
09:02
ひとつのヨネズさんの投稿からいろんな人がチャレンジしていくっていう連鎖が起こるんですよね。
これは昔からよくある光景だったと思います。
ただこの間この人の踊り方はイマイチでとか、この人の踊り方が一番うまくて理由はこうだからみたいなことが次々に起きていて。
さすがにびっくりしたんですよね。
あなたたちは誰なんだっていうか。
なんか面白い連鎖の次の連鎖がどんどん止まんねえなっていうことを印象として受けました。
M1もそうですけど、この芸人さんのネタめっちゃ面白かったすごくいいなっていう感想と別の判断やジャッジ、評価。
そういうものが連鎖していく時代なのかなって強まっていく時代なのかなって思いました。
それが楽しいんだったらいいと思うんですよ。
ただ論争とか炎上とかそういったものが疲れるんだったら他のものもいいなって僕は思います。
そういうのを眺めてきてなんかもうずっとそういうのってもう降りるしかないんだよなっていう学びを得ました。
皆さんはどうですかね。
掃除とか散歩とかってそんな時にすごくいい場所だと思います。
家事と料理編第1回でもですね、料理はリセットという話をしましたがそれともつながっています。
正しいとか間違っているとか数字とか評価とかを一旦置いておいてただ皿を洗う。
好きなポッドキャストを聞いて洗面台を掃除したり、紅白も近いしお気に入りのプレイリストを作り直して音楽をかけながら掃除機をかけたりですね。
結構僕は日曜日の午後とかにこれを入れて疲れた体でもできる儀式みたいなことをやっています。
あとコンロを60点主義でちょっと綺麗にする。これいいですね。
大きな汚れだけ取って後は大掃除の自分に期待みたいな感じで結構その後の料理がはかどるんで自分の中で儀式のようにしています。
3つ目、まずはお疲れ様じゃない。
2つ目の話につながりますがちょっと前まで僕教員、学校の先生をやっていたんですよね。
学校の先生って研究授業といって他の先生がめっちゃ見に来るやつがあるんですよ。
で師匠がその時にまずはお疲れ様って言ってくれたのがとてもありがたかったのを覚えています。
研究授業というのは時間割とかを変更してたくさんの先生に見てもらうんですよね。
12:00
特に1年目とか若手の先生は見てもらっていろいろアドバイスをもらうんですよ。
その競技会というものでどこが良かったとか悪かったとかいろんな議論になるんですよね。
でもさ、まずはお疲れ様だよねって必ず自分の師匠にあたる先生は言ってくれて良かったんですよね。
なんかこう皆さんお忙しい中わざわざ見に来てもらっているからありがとうございますって言うんですけど
内心はその批判は全然ないんじゃないの?とか思ったりするじゃないですか。
いろんなことをして1人前の先生になっていくっていう話なんですけど
そんな中お疲れ様っていうのはめっちゃいい日本語だなって思います。
内容が良いとか悪いとか正しいとか間違っているとかじゃなく
とりあえず頑張った人にかける言葉じゃないですか。
M1に出た人も審査をした人もお疲れ様ですよっていうのは
なんか多分僕も師匠譲りでですね大切にしている心がけみたいになっています。
でまぁ2025年ももうすぐ終わりますが皆さんも年末年始でですね
本当にこう振り返りをされると思います。
今年は良かったとかダメだったとか。
でまぁ僕知ってるので打つ状態だったり疲れていたりすると
どうしても自己評価がネガティブに傾きますよね。
これもあれもダメだったというような振り返りがあるかもしれませんが
そんな時はまずお疲れ様じゃないっていうことを思い出していただけたらなと思います。
エンディングです。
いかがだったでしょうか。
今回は家事と料理編第3回掃除についてと
ちょっと正しさとか判断から降りる話をしてみました。
今回のワンステップアクションとしては
この音源を聞きながらぜひ掃除をしてみてください。
15分ぐらいにまとまっていますので
これが終わるまで掃除をしてみて
大掃除とか無理にしなくてOKだと思います。
ただ気分がもし乗ってきたのなら
ミニ掃除だけじゃなく後は良きように
ご自身と対話をしてやってみてください。
次回は12月31日大晦日に配信です。
本ジャーニーの西島さんと
副職ラジオ1年続いたよの振り返りをやっています。
60回ぐらい本当にありがとうございました。
楽しかったです。
西島さんとは三宅嘉穂さんの考察する若者たちを土台に
本ジャーニーの方でも収録配信しています。
よかったら僕と西島さんの読書体験とかをですね
15:03
話してますのでそちらも聞いてみてください。
概要欄にリンクを貼っておきます。
来年はとりあえず家事と料理編を続けようと思います。
皆さん年末年始まであと少しどうかご自愛ください。
ありがとうございました。
15:25

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