00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職、仕事復帰を中心にいろんな場所でお話ししています。 楽しみながら自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。よろしくお願いします。
今日から人生には一休みが必要だ編に入ります。 ちょっとタイトル長いですね。
私は休養の地図という書籍を2024年4月に出版させていただきました。 復職、仕事復帰に向けて具体的にどんな風に休んだかをまとめた一冊ですね。
そして2年後、今年の2026年4月2日 台湾翻訳版が出版されました。
嬉しいですね。 そのタイトルが直訳すると人生には一時停止ボタンが必要だとなっています。
素敵ですね。 日本版は休養の地図なので、まず休む、セルフケアを身につける、
趣味や家事に取り組んでみる、 ちょっと生き方変えてみると、すごろくのようにステップに分けたんですよね。
もちろん全部順調ではなく戻ることもありますし、一人一人順番や段階は違うと思います。
台湾版は一時停止なので、現地に合わせたものにしていただいたのかなと思います。
日本と台湾で休職の期間とか休んだ後の復帰とか違うと思うんですよね。
実際届いて今手元にあるんですけど、ちょっと大きくてですね。 休養の地図より。表紙に一時停止ボタンがちゃんと書いてあるんですよ。
可愛いなと思いました。 ずっと再生していたら疲れてしまいますからね。
ニュアンスとしては人生には一休みが必要だ、だと僕は受け取りましたので、 一休みについて話していく回を収録していこうと思います。
感情としてはめっちゃ嬉しいんですよ。嬉しいんですけど、今は10段階のうち3から4ぐらい、
自分の今の調子をあえて低め、老気味を維持しています。 なので無理にここでテンションを上げずにゆっくりと噛み締めている感じです。
人生には一休みが必要だ、でも実際休むって難しい。 このあたりを話していく回になります。
第1回、今日は1ヶ月自分から休んで気づいたことでいきます。 1つ目、なぜ休もうと思ったか。
1ヶ月休んだんですよね、4月。 クッペの活動を1年目3月まで駆け抜けましたので、一旦充電期間にしたいと考えたからですね。
03:11
ハイヨロコンデでおなじみのこっちのケントさんが 2024年の紅白まで駆け抜けた後、自主的に2ヶ月ほど休まれたんですよね。
私も同じものを抱えておりますので、こっちのケントさんを参考にしました。 そして自分から休むっていうのは今だからできることだと思ったので、やってみようって思ったんですね。
2つ目、実際どうだったか。 結論から言うとゆったり休もうって考えていたんですけど、思ったのと違う感じの休みになりました。
なんか良いことも悪いこともあって、結果的に5月から頑張ろうって思ったんですけど、結構想像と違ったなっていうことを皆さんにシェアしていきたいなと思います。
まず良かったことは、鳥の写真がたくさん撮れました。 ダム散歩をしながらキビタキ、コゲラ、コイカルなどを撮影しました。
楽しいですね。オオルリという青い小鳥も撮れてめちゃくちゃ嬉しかったです。 鳴き声を頼りに普段は探すんですけど、オオルリは橋の近くでのんびり休んでました。
たまたま見つけてあくびしている姿とかめっちゃ可愛かったですね。 もう一つ良かったことは、家族との時間を整えることができました。
餃子作ったり、遊輪地作ったり、美味しいご飯作りましたし、 無印で宝器のセットを買って、物を減らして部屋を片付けることとか結構できました。良かったですね。
あとは子供とドラえもんの海底祈願場という映画を見に行ったり、 家族で美術館に行ってミニチュア展を楽しむとか結構できましたね。
距離を取る編でスマホと距離を取るとか色々話してきましたが、 オフラインの時間を充実できたかなっていう手応えがあります。
一方でうまくいかなかったことも結構ありました。 まず前半は背中の痛みがひどかったです。
腰をかばって、腰を痛めないようにしたら今度痛みが背中に行ってですね、 最終的に肩が痛くなったんですけど、
原因は重たい荷物を持ったことなんですが、 結局やっぱり緊張してたんだと思います。
なかなか治らなくて長引いて振り返してってなったので結構メンタルが削られました。
人間にとって心くじかれるのって、うまくいったとか治ったとかそろそろいいだろうと思っても、
またかっていうのが繰り返される時が個人的に一番苦しいんじゃないかと思うんですけど、どうですかね。
今回の体の不調もそんな感じだったので、うわーってなりましたね。
06:03
元気な方もね、せっかく休みに入ったと思ったらいきなり風邪ひいたとかありますよね。
それを結構味わった前半でした。
後半はその緊張からか焦りと不安が結構大きかったですね。
やっぱり2年目結果を出さないといけないなーって焦ってたんですよね。
でまぁ先週ぐらいに友達に頼ってズームで話させてもらってちょっと楽になりました。
いい感じに3週目ぐらいまでは読書がはかどってですね、インプットしっかり充実させようと思って、
図書館とかカフェとか精力的に行ってたんですよ。
でもそしたら今度はさてやらないとという自動思考が多くなっちゃって、
なんかそれで気合入ってんなって立ち止まりましたね。
あとはまぁ先週は嫌なことがシンプルに3つぐらい重なってしまって、うげーってなりました。
それで頑張ろうと思っていた読書の習慣とか、あるいは部屋を片付ける習慣とかもガタガタに崩れちゃったので、
あーもう無理しないでおこうと思って休んでます。
まぁそれで森とか山とかオフラインを心がけたような感じですね。
最後です。1ヶ月休んで気づいたこと、学んだことをシェアします。
休むって難しいって改めて思いました。
焦りや不安がやってくる感じが給食中に味わったやつだって思いました。
周りの人が動いている中、自分だけ立ち止まるってなんかやっぱり居心地悪いんですよね。
全然気にならないって方もいらっしゃると思うんですけど、
僕は結構居心地悪いなって思うタイプですね。
そっから自分責めたりとかあるんだろうなって思いました。
そんな時、漫画読んだりYouTubeのゲーム実況を見たり、給食中にやってたゆるい過ごし方をやってみたら、
やっぱり落ち着くなって思いました。
なんかね、ライバロリさんっていうポケモンのゲーム実況の方の動画とか、最近復活してたんで見たんですけど、
なんかやっぱりいい感じに逃げられるなって思いました。ありがとうございます。
メンタルの不調を抱えて休んでいる方に向けてなんですけど、
一つ本を紹介します。
教師をされてうつに関する漫画を描かれているうさおさんという方がいらっしゃいます。
今の私になるまでうつと向き合った1年間の記録が良かったので、
給食中みたいだなぁと思って思い出して読んだんですよね。
で、その中で前も響いたのが漫画と漫画の間にある一言コメントなんですよね。
37ページから引用します。ちょっと読み上げます。
休んだら元気になった?という質問に対してうさおさんの答えですね。
09:00
いいえ、むしろ自分を責めてもっとひどくなったような気がします。
心はすり減りすぎると割れちゃうので、1日2日休んでも私は効果なかったです。
自分に合う心の器を作る長い時間が必要。元気が注がれるのはそこからです。
わかるってなりました。休んでむしろしんどくなるって結構あるあるだと思うんですよね。
僕も経験しました。今休んでる方がちょっとせっかく休んでるのに全然うまくいかないって思ってたら、
結構みんなそこを経験してるので、ゆっくりゆっくりでいいと思います。
僕はこの副職ラジオというポッドキャストで、急に映画とか哲学の話とか小難しい話も入れてしまいますので、
これを聞いて疲れた方はですね、むしろ無理をしないでくださいね。
うさおさんの今紹介した漫画は余白も多いですし、傷ついた心に染みますので、ぜひ読んでみてください。
健康な方にもシェアしたい学びが一つありますので、それを話して終わります。
体の声を聞くって大事かもしれないです。
キャンプに行ってめっちゃ良かった、リフレッシュできたと思っても、月曜日は体が重たかったりしますよね。
忙しく働いてる方多いと思うんですけど、
休みだってことで疲れを取るために温泉に行ったり、ストレス解消するために旅行に行ったり、
それでリフレッシュしても案外その後体が立ち上がらないってあるんだなって思いました。
今回の1ヶ月の休みでそれを改めて思いました。
僕もいろんな角度からセルフケアの話をしていますし、
最近休む技術についてもビジネス書の棚に置かれていることが増えたと感じます。
ただ休むってレベル上げする技術だと思いつつ、やっぱり無理な時は無理だと思います。
体が嫌がる時。
副交換神経が働いて体がアクセルというよりはちょっと低めに入った時に、
無理に持ち上げずそれを維持してあげる、維持させてあげるというんですかね。
僕はそれを森に佇むといい感じにできるんですけど、
人によってはしばらくベッドに沈み込むような、そういう時間も必要なんじゃないかなって思いました。
エンディングです。
いかがだったでしょうか。今日は1ヶ月休んでみた。で話してみました。
体はいつかぐらい休みたくても、忙しく働いている人はなかなか長くは休めないですよね。
このあたりは難しいなと思います。
でもそろそろゴールデンウィークですから、ぜひ皆さん4月の疲れをですね、少しでも癒してみてください。
12:06
副職ラジオは毎週水曜日更新です。ありがとうございました。