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#49 自然に触れるとストレスが減る?実体験を元に語ってみる
2025-10-01 14:48

#49 自然に触れるとストレスが減る?実体験を元に語ってみる

自然に触れることを、できるだけ大事にしてきたよ〜というお話です。


・『休養学』を読んで、間違っていなかったと思った話

・山登りとデイキャンプでストレスが減るか、やってみた感想

・みなさんにおすすめの自然に触れるアクション5つ


この辺りを語ってみています。


▶︎『最高の体調』はこちら

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E4%BD%93%E8%AA%BF-ACTIVE-HEALTH-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%A5%90-ebook/dp/B07FX9V6PJ/ref=sr_1_1?adgrpid=53227861677&dib=eyJ2IjoiMSJ9.7w3uLlrGEHhzmuybd4gR5VDHsdxt0ku0LPiBvIBanE1Gm1TT7KMzUnPGxo0aLbgVI1ZVjGwiYH7D2bBY_AaoEZn8EXoDX6rMqrPIzIegHT8fPyu8LUgJYaJXiYr15CL7Ar66BUZ2R10ntVEcN114UpSC-dYtij9yVzzFTR3wa1WHLRtq9P2cr9kcQcgdRwC24MFxMlFrOZuuQ9vgra6m-udzEMy8REWvLzSKzstNuHybECksrwYxGrWmRNcxxR1e86ty0bLO5Qt1bVgRywSDr9Et9vacwG2EOwSACP_SxjI.jhjK1vL70yTE0XvPCg7GJVkvlDHr5qU7GsoMRCmMoK0&dib_tag=se&hvadid=679003077013&hvdev=c&hvexpln=0&hvlocphy=9197515&hvnetw=g&hvocijid=17895889269834729873--&hvqmt=e&hvrand=17895889269834729873&hvtargid=kwd-494191206234&hydadcr=16035_13711624&jp-ad-ap=0&keywords=%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E4%BD%93%E8%AA%BF&mcid=fd89934bb90432398b5f4b6750f90250&qid=1759238746&sr=8-1


▶︎『休養学』はこちら

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サマリー

自然に触れるとストレスが減るのかを、書籍の内容と自身の体験から語る。『休養学』の「攻めの休養」や、自然に触れることで複数の休養が得られるという考えを紹介し、山登りでは木々や生き物に囲まれる心地よさを実感した一方、罠からスマホの刺激との共通点も考える。デイキャンプでは焚き火やメスティン料理を楽しみ、時計ではなく出来事に合わせて過ごす「イベントタイム」が予想以上のリラックスにつながった。忙しい人向けに、神社仏閣、水族館・動物園、水辺、土曜日の半日、季節の行事という自然に触れる五つの方法を提案する。

自然に触れるとストレスが減るのか
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。 すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。よろしくお願いします。
今日は、運動と自然編第3回ということで、自然について主に語りたいと思います。 運動については、第2回、前回の西島さんのゲスト回。良かったですね。走るのを楽しむコツがいっぱいあったので、ぜひ聞いてみてください。
最近結構運動ハマっててですね。 映画の100mという100m走の作品も見ました。 めちゃめちゃ良かったですね。
ネタバレにならない範囲で言うと、見た目がジーク、声がナナミンのおじさんが出てくるんですけど、非常にいい味を出してるんですよね。
今度、西島さんの本ジャーニーの方でも話してみるので、聞いてみてください。
あと野球が面白いですね。 ドジャースの佐々木浪貴投手。中継として再指導復活ですね。
彼はいろんな叩かれ方をしていますが、僕はどんな結果になっても応援したいと思っています。
大谷翔平投手が6回無視点で4対0で勝っていても中継が打たれてしまったり、そういった場面が多かったので、佐々木浪貴投手が中継の救世主になるといいなと考えております。
あと、カー賞という200賞を挙げたおじさんが引退したんですよね。
去年は2勝2敗だったんですけど、今年復活して11勝2敗。
それでもレジェンドは引退を表明して、すごく祝福されて今シーズンを終えます。
それを見ながら、僕もクッペの活動を3年間で終わろうと思いました。そのつもりでやろうと思いました。
やっぱり早く結果を出すというよりも、現役時代は短いんだということを頭に入れて人事を尽くしたいなと考えています。
9月で1年目の半分が終わってしまうのですが、ここから少しずつ積み上げていきたいと思います。
今日のテーマは、自然に触れるとストレスが減る、実体験を元に語ってみる、です。
第1回で話しましたが、最高の体調という本などによると、人間は自然との触れ合いが昔より減っていると。
110ページに、自然との触れ合いにより確実に人体の副交換神経は活性化する、つまりリラックスですね。
いろんな良い効果があると研究でわかっていると、ほんまかいなって話ですよね。
そして、自然に触れることが最も手軽にできる体調を整えること、というような趣旨も書かれていて、
ほんまかいなと思いつつ、これは実際にやってみようと思ったんですよね。
その話をしていきます。
今日も3つの話をします。
『休養学』と攻めの休養
1つ目が、休養学という本を読んで間違っていなかったと感じた話。
2つ目が、山登りとデイキャンプをやってみた、その手応えですね。
3つ目が、皆さんにお勧めしたい自然に触れるアクションを紹介でいきたいと思います。
早速1つ目ですね。
休養学を読んで間違っていなかったと感じた話ですね。
前も話しましたが、休養学という医学博士の方の先生が書かれた、休み方の指南書の本があります。
休むことイコール寝ることではない、ということでですね。
彼の主張が、ちょっと疲れてみる攻めの休養、活力というものを大事にした方がいいんじゃないか、という話なんですよね。
わかるなぁと思って、というのも、私は復職を目指した時に、ちょっとずつ疲れる練習をしてきました。
例えば、お風呂に入るっていうのはシャワーよりも疲れますけど、ちょっと体に負担がかかるけどリラックスできる。
あと僕は気持ちがセカセカした時によく散歩に行くんですけど、
散歩というのもちょっと疲れるんですが、20分ぐらい歩くと色々と整う感覚があるんですよね。
だから、寝ることしかできない時期もあったのですが、ちょっとずつ疲れるっていうのは、間違ってなかったんだって嬉しくなったんですよね。
休養学には、休養の種類も紹介されていて、7つぐらいあるんですが、自然に触れるとですね、そのうち4つぐらいが一気に手に入るなぁと思いました。
例えば、布団で寝るは休息タイプなんですが、例えば山登りに行くとですね、まず運動タイプ、体を動かす。
娯楽タイプ、ハイキングとかですね。
振興タイプ、家族と一緒に登るとかですね。
最後が転換、部屋にいるより景色が良い場所に行く。
これが結構一気に手に入るので、やっぱり自然に触れようかなって思ったわけです。
山登りで感じたリラックスと刺激
では2番目、山登りとキャンプの感想に行きますね。
この1年、まずおもむろに山に登るということをやってみたのですが、木に囲まれるっていうのはやっぱり何か良いですね。
山に登ると多少心拍が上がりますので、心地良いですし、やっぱり木々に囲まれてリラックス効果があると思いました。
一人で山に登っていると、いろんな生き物と出会うこともできます。
ヤモリがですね、歩いていると影の方に隠れたり。
私は30分ぐらいで登れる、本当登山というよりも低い山に行っているんですが、行きか帰りで1回ぐらいヘビに会いますね。
ヘビは人間か邪魔だなぁみたいな感じでそそくさと逃げていくんですけど、熊には注意したいですよね。
熊は気をつけてくださいね。
他にも鳥の声が聞こえてきたり、平日の朝一で登ると僕以外の人間がまだ登ってないので、新鮮なクモの巣にめちゃめちゃ引っかかるんですよね。
そういった生き物がいる場所に佇むというのもなかなかいいですね。
最後が1時間ぐらいで登れる山もいくつか挑戦しているのですが、その途中に罠が仕掛けられていたんですよね。
おそらく狸とかそういった獣を取るための鉄格子の罠だったんですけど、それを見て結構いろいろと思うことがありましたね。
山に登るっていうのはリラックス・副交換神経の方だと思うんですが、そこで罠を仕掛けたらやっぱりチェックしたくなると思って、
1日後に入ってるかみたいなのをチェックしたくなると思うんですけど、やっぱりこのワクワク感っていうのはちょっとスマホっぽいなって思いました。
いろんな刺激に僕たちは囲まれていて、デジタルは罠がいっぱいでですね。
自分で動いているのか罠にハマっているのかわからないみたいな感覚があるんですけど、
カブトムシを捕まえるためのペットボトルだったり、魚釣りもちょっと近いかもしれないですけど、
そういった興奮と山に佇むっていうリラックスはちょっと違うんだなっていう発見を持ちました。
デイキャンプとイベントタイム
デイキャンプにですね、夏に暑くなる前に2回ほど行ったのですが、
焚き火台で火を起こしてマシュマロを焼いて焼き芋をする。
メスティンってご存知ですかね。銀色の弁当箱ぐらいのものなんですが、
そこの中に水を入れるとですね、沸騰していろんなものが食べれるんですよ。
それでオクラを茹でたり、茹で卵をしたり、あとチキンラーメンを作ったりしたんですけど、
うまかったですね。
何が心理的に良かったかというとですね、デイキャンプは時間を見なかったんですよね。
普段料理をしていると3分でチキンラーメンを仕上げるみたいにタイマーを付けるんですけど、
メスティンは中が見れなかったので、大体このぐらいかなみたいな時に開けて、
デロンデロンになったんですよね。麺は伸び切って。
でもやっぱり山を見ながら食べるチキンラーメン美味しかったなって思います。
他の本で読んだのですが、時間にはイベントタイムとクロックタイムというものがあるらしくてですね。
クロックタイムが僕たちが8時に起きて、12時になったら昼ご飯を食べて、
5時間目が始まり、6時間目が始まりみたいな時間で動くやつですね。
それに対してイベントタイムっていうのは、これが終わったらこれしようとか、
日が暗くなったから帰ろうみたいな、時計じゃない佇み方なんですよね。
デイキャンプで一番の学びはそこかなと思いました。
木を集めて火をつけて、火が育ってきたらですね、炭に移して、
食べれそうなものを食べて、時々クーラーボックスに入れたこんにゃくゼリーとかでですね、
ちょっと口元を変えてみたりとか。
それは何時何分にこれをするではなく、なんとなくこれが終わったからじゃあこれをしようかみたいな感じでですね。
ちょっとそのリラックス効果は舐めてました。なんていうか予想以上でしたね。
また涼しくなってきたので、そうやって自然に溶け込むようなデイキャンプをまたやりたいなと思っています。
自然に触れる五つのアクション
3つ目が皆さんにお勧めしたい自然に触れるアクション5つです。
とはいえなかなかお忙しい方もおられると思いますので、簡単にできるものを5つ用意しました。
1つ目が神社仏閣に行く。大きな木とかですね、それを眺めるだけで手軽に自然に触れることができます。
2つ目が水族館と動物園ですね。
若干人が多いんですが、やっぱり水族館でクラゲを見るとか、動物園で象を眺めるとか、そういったものも癒し効果があると思います。
3つ目が水辺ですね。池や川、湖、そして海を眺めるですね。
これはすごくいいなと思います。
ただ違いがあるのが森でキャンプをしているときは木々に囲まれているので、ドローンで空から見たとすると木の中に小さい自分がいるような感覚になるんですが、
海を眺めるとか池を眺めるだと、私が主体でその広い場所を眺めるみたいな感じなので、ちょっと違うのかなって思います。
何のエビデンスもないですが、木に囲まれるっていうのはやっぱりいいなって思ってます。
4つ目が土曜日を使うですね。何度か話しましたが、私は休日を前半と後半に分けてて、特に日曜日はゆったり過ごすようにしています。
なのでやっぱり土曜日の半日だけちょっと自然にアクセスしてみて、残りは帰ってきてゆったりして、日曜日を回復に充てるというのはおすすめです。
最後5つ目が季節を楽しむ。コスモスを見に行くとか紅葉を見に行くとか、そういった口実を作ってですね、ぜひ自然にアクセスしてみてください。
次回予告と今後の配信
エンディングです。いかがだったでしょうか。運動と自然編第3回、今日は自然について語ってみました。
次回はスマートウォッチとジムの話をします。まとめ回もする予定でしたが、それも一緒に次回で運動と自然編を終わりたいと思います。
次回が記念すべき50回目なんですよね。ありがとうございます。
その後は結構ゲスト回が今たくさん溜まっているので、それをお送りするか、元気になる元気がない編ですね。
ちょっとお疲れで何もできないよっていう時にどうしていたのかを送るか、ちょっとこの辺りを検討しています。
副職ラジオこれからも毎週水曜日朝6時に配信しておりますので、ぜひ聴いてみてください。ありがとうございました。
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