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忙しい日々のセルフケア! 復職ラジオ
今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職、仕事復帰を中心に、いろんな場所でお話をさせていただいています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアを身につけていきましょう。 よろしくお願いします。
今日は、自分に優しく編2、第2回ですね。 ゲストの方と一緒に話していこうと思います。
ゲストは、ポッドキャスト自分に優しくするラジオのソフィーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ソフィーと申します。 今日は来ていただいてありがとうございます。
軽く自己紹介をお願いします。
はい、自分に優しくするラジオを配信しておりますソフィーです。 自分に優しくするラジオとは、自分を尊厳ある存在として扱うための番組です。
哲学や心理学を手がかりに、自分に優しくするとはどういう態度かを考えていきます。
キャッチコピーは、ルーでもハブでもキャンでもない、Bの私たちを祝福しようです。
そのまま流してください。 わかりました。よろしくお願いします。
ソフィーさんは、ポッドキャストラボ福岡というコミュニティに参加を僕が最近させていただいて、そこでご縁があって今回実現しました。ありがとうございます。
ありがとうございます。そうですね、仲間ですね。
そうですね、私は6期生なんですけど、最初からですよね。
そうですね、スタートアップメンバーとして少人数から始まりましたね。
今日はありがとうございます。ちなみに、最近ハマっているコーピングは何ですか?
なんかその前に、クッペさんの番組拝聴してて、コーピングがわからなかったんですよ。
あ、了解です。意図的なストレス対処法で、イライラしたらアイスを食べるとか、ちょっと悲しくなったら音楽を聴くとか、そういった手持ちですね。
ストレスを感じた時とかに、何をしてる人が多いのかなっていうのを聞いている感じです。
なんかあんまりストレスを感じてるっていう認識がないんですよ、私。
おー、そうなんですね。
はい。なので、大体寝ると記憶喪失になって、忘れてしまいます。
寝ることですかね。
いや、まぁ寝るは最強ですよね。
はい。
いいですね。なんか自分は最近暑くなってきたので、カルディのカフェオレベースっていうのがあって、わかります?
わかります。
あのね、原液をコップの下の方に注いで、そこに牛乳をいっぱい入れて飲むとアイスラテになるので、最近ハマってます。
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美味しいですよね。
美味しいですよね。
私最近、今も手元に用意してるんですけど、アイスコーヒーを氷とか、氷を作っているところにアイスコーヒーを注いで飲んでます。
いいですね。
さらにコーヒーが少なくなってきたら、水を足して薄いアイスコーヒーを飲んでも。
あー、なるほど。
寿命が長くなる。
カルディのホームページ見たら、さっきの原液は3倍希釈、だから牛乳を3倍くらい注ごうってなってたんですけど、僕6倍くらい入れてますね。
ナイスですね。共通点がありました。
今日よろしくお願いします。
お願いします。
今日は自分に優しく編2ということで、3つの質問だけ事前にお渡ししていて、自由に話しながらその3つの質問だけは通過していくような語りにしたいと思います。
早速一つ目ですが、自分に優しくに関心を持たれたきっかけは何ですか?
これはポッドキャストを始めるきっかけとも共通してるんですけど、自分に厳しかったからですね。
あー、なるほど。自分に厳しかったんですね。
そうですね。
その後、自分に優しくなっていったのかも含めて、まずはお聞きしたいです。
なりました。
1000回以上、1200回くらい配信してて、かなりなってきました。
自分に優しくなってきたんですか?
はい。
ちなみに厳しかった頃は、どんなふうに厳しかったんですか?
自分に厳しい、どんなふうに、外からのジャッジメントが内在化していって、
自分はダメなんだ、変わってるんだ、おかしいんだっていうものが自分の認識に変わっていって、
でも、ふと、あ、私ぐらいは自分に優しくしようっていう決意の下、ポッドキャスト始めました。
あー、そういうことだったんですね。
で、その、私ぐらいは自分の味方でいようというようなイメージかなって思うんですけど、最初は大変でしたか?
そうですね。何回も行きつ戻りつで、
で、今の味方っていうのも、自分が味方になったら相手が敵になってしまうので、味方っていう感じはしなかったです。
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あ、そうなんですね。
はい。
どんな、逆に聞くとどんな感じなんですか?
もう相手は関係ない。
あー、はいはい。
だから敵味方に分かれて、すると自分が被害者でいつまでもいなきゃいけないので、被害者という役割から降りるっていう感じで自分に優しくするをしてました。
なるほど。スタートをして徐々に変わっていった時に、まあもう早速2つ目の質問に移っちゃうんですけど、
今、影響を受けた本とか楽になった哲学とか、ソフィーさんの配信は結構いろんな哲学や考えも紹介されていたのでお聞きしていいですか?
もちろんです。私の名前ソフィーはソフィーの世界から来てるんですね。ご存知ですか?
わからないです。
結構昔流行った本なんですけど、哲学の入門書として知られている本です。
いろんな哲学者の体系、知識体系、考え方が時系列に沿って紹介されている本なんですね。
タイトルがソフィーですか?
ソフィーの世界です。
著者は誰ですか?
なんとかゴフマンさん、北欧の方だと思います。
なるほど、わかりました。続けてください。
その本を読んで、案外る問いを持つ、理不尽な環境にあったので、結構問いを持つことが多かったんですよ。
はい、問い。
その時に結構本質本質って感じで突き止めていたんですけど、やはり周りからはめんどくさいやつとか、口応えとか、黙っていなさいっていう理不尽な環境であったんですが、
それがソフィーの世界を読んで、あ、問いを持っていいんだっていうことに感激しまして、それが影響を受けた本ですね。
あ、そうなんですね。
何か自分を肯定してくれたような気がしたんですよ。
はい。
問いを持ってはいけないと思っていたけど、持ってもいいんだというふうに変わっていったんですか?
おっしゃる通りです。
ちなみに私も哲学自体はいろいろかいつまんで読んではいるんですけど、その本の中では何人も紹介されてたんですか?
そうですね。大体の人が紹介されてました。それが手紙という形で、どこからともなくソフィーの元に届くんですよ。
あ、そういう、なるほどなるほど。
物語形式になってるんですね。で、いつの間にかソフィーは哲学の世界に入っていくんですよ。
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はいはいはい。
私も同じような感じで辿っていて、特に最初から哲学を勉強していたわけではないんですけど、
哲学の発信場所というか、それは問うことだったんですよね。目の前の前提を問うこと。
自然と私はそれを実践してきたと思ってて、だから知識が先にあってこれをどう生活に生かすかではなくて、
実践が先にあって、これはたまたま後から知って、あ、この哲学者のこの考えにつながるんだっていうような、
まあ偉人とか昔の人々とつながりを持つようになりました。
ありがとうございます。ちなみに哲学が好きな人もあまりよく知らない人も聞いていると思うので、
一つだけ紹介するとしたらどんなものがありますか?
私は一時期憧れてたんですけど、シモーヌ・ベイユーという女性がいまして、
他社の重力と運調っていう本が難しいんですけど、何度も何度も読み砕いて、
概要は知っていたけれども彼女の言葉で知りたくて、挑戦してたんですけど、
彼女は他社の苦しみを実際に自分が感じてみるべきだというか、そういう思想だったんですよね。
あとは最後は何と言いますか、断食っていうか、穴蔵で断食して亡くなってしまうんですけど、
すごいシンプルに言うと、私も穴蔵にこもって、そのまま促進物になりたいという気持ちがすごい強かったんですよ。
なるほど、なるほど。
でもなんか煩悩の塊で、そういうところから逆サイドにいる人間だっていうふうにも言われたし、
自分でもなんか、まだやりたいって気持ちあるけど、やっぱ到達できないし、憧れがあるんですよね。
聞いてる方のために簡単に説明すると、
米友さんはスペイン内戦とかですね、自分で行ったりとか、
あとそうですね、苦しんでる人もいる状態で自分もご飯を食べないっていうことを選択したりとか、
周りの人からしたらちょっと、なんて言うんでしょうね、固くなった部分もあるんですけど、
でも僕一番米友さんで好きなのは、重力ですね。
当時の人たちがいろんな権力とか、闘争とか、戦争に向かうことも含めていろんな重力に引っ張られているんだけど、
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揚力装を持ちましょうって話がめっちゃ好きで。
揚力所?
揚力体ですね、光合成。
だから今も皆さん、僕も含めて、例えばSNSに引っ張られたり、炎上に引っ張られたりして、
結構リアクションリアクションをしてしまうんですけど、
植物連鎖から降りて、自分で光合成というか植物を育てるようなことをしたいなって思ったのが印象的でした。
そうですね。その観点から言うと、自分に優しくするラジオは、選択は自己信頼の第一歩ですっていうふうに結構初期の頃から言ってるんですね。
選択を繰り返す、繰り返す。選択できなかったとしてもこうしたい、しようとするっていう試みが態度価値であって、自分に主権を戻すことだと思ってるんですよ。
なので即時反応、さっきクッペさんがおっしゃった早い時代の中で、即時反応をしてロボットのように反射するんではなくて、
一回自分で選択権を自分の手に戻す。
そうしてやっていく。失敗もあるかもしれないけど、自分で選択したっていうことが徐々に自信になっていった部分があります。
ありがとうございます。自分に優しくなっていく過程でリアルというか頼った他者はいますか?
ボランティア仲間でもある精神科医の医師ですね。ボランティアの仲間です。
実際僕もメンタル不調を経験して、本を読んで刺激を受けても、実際の人との繋がりにも助けられたなって思うので、ソフィーさんはどうだったのかなって思いました。
割と孤独でずっと来ました。
そうなんですね。
ずっと一人で誰にも相談せず、書籍の中の今は亡き人々と繋がっていたと思います。
自分に優しくするのが難しい人も多いのかなって自分を責めてしまったり、あるいは他者の影響を受けたりすると思うんですけど、
一歩目、二歩目だけでいいので、どんなアプローチがいいと思いますか?
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難しいですよね。よくお便りでも何回もいただく質問なんですけど、
私が上からというか、どんなアプローチがいいからだから、別に上からじゃないんだ。
自分が正解でもないと思うんですけど、私の場合は評価を手放すですね。
評価を手放す?
はい。年齢、国籍、技能章、いろんなものに対する評価を手放して人と繋がりたい。
そしてその人の中には自分も含まれているので、自分に対して評価を下さない態度。
それから始めていきました。
すると他人にも他人の事情がある。
もっと言えば、人には人の地獄がある。
私がどれほど明るくて無理って言われたとしても、光が強いほど影もまた濃いっていう風に自分で思っているので、
そういう風に捉える人なんだな、だけで終わるんですよ。
なので第一歩は、私のやり方は自分にも他人にも評価を下さないという態度です。
ありがとうございます。なかなか人はすぐジャッジ評価をしてしまいますよね。
そうですね。意識してなくてもそうかもしれないですね。
あれなんでですか?
なんかそのステップとしては、気づくことからなんですよね。
自分が評価していることを気づく。
そして受用する。別にジャッジしてても、それを評価することなく受用するんですね。
今こうなんだなって。
そして気づく、受用する、選択するなんですよ。
3つ目で初めて選択する。もっと言うと選択しようとする。
そしてここにいたいのか?それとも手放したいのか?という問いを自分に向けて最後は手放す。
というステップで行きます。
僕が言うと、気づく、受用する、選択する、手放すというステップで実践しています。
ありがとうございます。軽くちょっと事例で当てはめてみていいですか?
はい。
例えば、新入社員の男性でも女性でもいいんですけど、が仕事の上で上司に怒られたと。
すごく嫌な気持ちになって、そこから今ソフィーさんが言われた気づいて、受用して、選択をして手放していくっていうのを具体例としてイメージしていくとどんな感じで伝わりますかね?
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まず最初クッペさんがおっしゃった、嫌な気持ちになったというところですね。
どうしても感情に支配されてしまうと思うんですけど、その行動ではなく感情にフォーカスしてしまうと思うので、まずは感情を悲しかった、嫌な気持ちだったと気づく。
私、僕、これ、嫌な気持ちなんだな、すごい嫌だ、みたいな。
それに気づく。言語化したりすると軽くなると思うんですよね。
なので気づいて本当に嫌だった。でも次のステップ受用するだから、そりゃそうだよな。
せっかく一生懸命作ったのに、あんな風に言われてやったよな。
人間だからミスすることだってあるじゃないか、とか、あんな人の前であんなこと言われるなんてすごい嫌だ、とか。
とにかく正当化とか言い訳とか、何だっていいんですよ。
言い訳したっていいし、嫌だ嫌だって言ったっていいし、正当化したっていい。
受用する。
そして次に選択するんですけど、何を選択するかっていうと、
私はこの感情に留まっていたいのか、それともそれを手放して平和な気持ちになりたいのかを選択するんですね。
それはもちろん平和な気持ちでいたいよって思うと思うんですよ。
その嫌な気持ちを手放したいと思うと思うんだけど、なかなか手放せない。
多分ここが肝だと思うんですけど、そういう時に手放したいと思うことで、もう変わってるんですよね。
嫌だ嫌だと最初に留まっていた場所から、手放したいという風に受用した後、変わっているので。
私は自分に優しくするラジオの中で、変化は受用からしか生まれないっていう風に何度も言ってるんですね。
自分を否定してそこから変わるのではなく、それは嫌だったよねって一回受用すると、ちょっと落ち着いたり冷静になったりできるので、
その後プロセスとして選択する。もしくは選択しようとする。
そして手放すのであれば手放す。もしその時手放せなかったら、それはその人のプロセスだから、手放しても手放さなくてもいいんですよ。
そういう流れです。
わかりますかね。
自分に優しくするラジオ、この後概要欄にリンク貼ろうと思いますが、そちらを聞いたらさらに詳しくというイメージでいいですか?
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どういうことですかね。
今具体例で紹介、例えばストレスを受けた男性や女性がどういう風にプロセスを経るのかを簡単に教えていただいたんですけど、
それよりもいろんなテーマがポッドキャストでは語られている感じですか?
ポッドキャストでは好きなことやってるんですよ。
結構好きなことやってるんで、私は自分に優しくするラジオ、自分のために始めたんですね。
だから人に何かサジェッションするっていうことは、人を変えることなんですよ、私にとって。
私は人々は別に変わらなくていいと思ってるっていうか、変えたいと思ってないんですよ。
その人はその場所にいる必要があるのかもしれないし、選択のところで言ったら、まだそこに留まっていたいのかもしれない。
もっと感情を味わっている必要や、味わっていたいと思っているかもしれない。
泣いている人は泣く必要があるかもしれないし、泣きたいのかもしれない。
だから私がすることは何もないと思っていて、自然自由力、人々の自然自由力や回復力や愛を信じてるんですよ。
なので何ら心配することもないし、私がアドバイスすることもないっていうのが基本スタンスなんですね。
標高選挙とかプラダン起きた悪魔2の話とかもされてますもんね。
そうです。自分が好きなことを話すっていうのが、自分に優しくすることなんですよ。
それを実践してるだけなんですよね。
なるほど。ありがとうございます。
そうそう。だから、べきとかネバーとか、自分に優しくするラジオなんかこういうテーマでこういうことを話さなきゃっていうのを手放してるんです。
はいはい。
笑えばって感じ。
自分をめっちゃ雑談してます。セルフケアを口実に雑談してます。
そうですよね。自分の場合はっていうふうにクッペさん必ずおっしゃっていて。
なかなか正解もない中で、本当人によって多様なジェンダーとか性別とか価値観とかキャリアとかライフスタイルとか人によって様々なので。
僕の場合はですね。
そうですね。一つの情報提供ですよね。
そうですね。ありがとうございます。では、エンディングに行きたいと思います。
いかがだったでしょうか。今日は自分に優しく編2ということでソフィーさんと一緒に話してきました。
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ソフィーさんありがとうございます。
ありがとうございます。あっという間でした。
感想一言いただいていいですか。
今言っちゃったんですけど。
あっという間でした。
あっという間でした。
クッペさんのまとめ力がすごいと思って。
まとめ力。
こういうことでいいですかっていうのとか。
例えばweiyuuをフォローするところとか。
私が結構わかりにくいバイブスでしゃべっちゃうんで。
それをねすごいわかりやすくくるんでくれて。
ますます尊敬しちゃうと思いました。
こちらこそありがとうございます。
なかなかシモネweiyuuの話ができる人いないですからね。
びっくりしました。
あともう1個いいですか感想。
クッペさんの笑顔がすごい素敵でした。
顔出ししてないんですけどありがとうございます。
そうですよ皆さんクッペさんすごいニコニコしてるんです。
ふがらかで。
また自分に優しくするラジオもこの後出演させていただくので。
これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで副職ラジオは毎週水曜日更新です。
ありがとうございました。