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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介する番組です。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。
よろしくお願いします。 今日はですね、自分に優しく第3回ということで、自分を褒めるポジティブな面を見つける案外難しいよね、という話をします。
前回話したですね、申書予算を5000円っていう話をしたじゃないですか。 あまりにも厚かったので、5000円ぐらいアイスの予算を確保してですね、
コンビニでおもうろにアイスを買うをやりたいと言ったんですけど、結論から言うと却下されました。
家族会議で出してみたんですけど、それはただお金を使いすぎるだけじゃないとか言われてしまって、
却下されてしまいました。 残念ですね。
でも、ここ最近雨も降ったじゃないですか。それで気温自体は下がったので、なんとか節約してやっていこうと思います。
ちょっとね大雨だった地域もありますので、どうかご自愛くださいね。 今日のテーマは自分を褒めるポジティブな面を見つけるなんですけど、
自分に厳しかったんですよね、私は。 それで他人にも厳しい部分があったので、まずは褒める練習をしました。
そしてもう一つが否定的、悲観的な思考に落ちりやすいという特徴がありました。 例えばコロナか、コロナが始まった時にですね、
本当に世界が壊れるんじゃないかってすごく怖くなりましたし、 最悪を想定する、それで仕事がうまくいくこともあったんですけど、結構メンタルとしては緊急状態、
ずっと怖ばっている状態になっていましたので、課題だなと思っていました。 そこでポジティブな面を探すということもするようにしました。
自分を褒めるもポジティブな面を探すも最初はなかなかできませんでしたので、 習慣化、習慣にしていこうということを心がけて3年ほど取り組みました。
今日はですね、その2つについて1、イメージ、どんなイメージを持っていたかと、2、具体的な方法、何をしたかと、3、考え方。
試行錯誤の末、身につけた考え方をですね、話してみようと思います。よろしくお願いします。 まずはイメージですね。
イメージは厳しい自分の声を少しずつ小さくして褒める自分を育てていく。 もう一度言いますね。厳しい自分の声を少しずつ小さくして褒める自分を育てていく。
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このイメージで練習をしていました。 その、こんなこともできないのか、とか、ちゃんとしないと、とか、そんなことできて当たり前だよ、みたいな厳しい声がすごくでかかったので、まずはその声を小さくしていく。
で、同時にちょっとでも何かができたら褒める、そんな自分を育てるイメージでやっていました。
今日シャワーを浴びれたな、とか、5分間だけ皿洗いができたな、とか、着替えて散歩に行ったな、とかですね。
で、なんか昔は結構褒めるのが気持ち悪い、大げさに褒めるのが気持ち悪いみたいなところがあったので、ほんとこう習慣の力を借りてですね、少しずつやるようにしました。
2、具体的な方法なんですが、褒める習慣を作るために最初にやったのが3グッドシングスですね。
これは認知行動療法やセルフケアで有名な方法なのですが、まあ1日3つ良かったことを褒める、そんな感じです。
例えば1、シャワーを浴びた。2、ストレッチができた。3、皿洗いができた。みたいな感じでですね、褒めていくことを日記に書いていましたね。
また最近はAwareifyなどのセルフケアアプリがありますので、しっかりとログをスマホに残すとかもおすすめです。
自分は気に入ってたのは良かったこと日記という方法です。これは3グッドシングス、3つの良いことの進化版みたいなものですね。
どういうことかというと、良かったことをまず書いて、その隣に矢印で誰々へ感謝というのを書くんですよね。
例えば昨日、子供とスーパーマリオワンダーという任天堂スイッチのソフトを探しに行ったんですよね。
それでブックオフをめぐって、1つ目にはなかったんですけど2つ目で買えたんですよ。
すごい楽しい思いもできたので、そういう時はマリオワンダーを買えた矢印、ブックオフに感謝みたいな感じですね。
マリオが象とかに変身して、3人とか4人とかでもプレイができるんですけど、
昔のスーパーファミコンのスーパーマリオワールドわかりますかね。
1-2に進むとマリオが羽をとってマントで空を飛べてヨッシーに乗れるんですけど、
あんな横スクロールのやつですね。あれが楽しいんですよね。
だからマリオワンダーを買えた矢印ブックオフに感謝ですし、
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2000オフで買えたので2000オフで買えた矢印偉いぞ自分とかですね。
そんな風に書いてました。
他にも日常の中でコーヒーが美味しい矢印カルディに感謝とかですね。
本当人でも場所でもなくていいので、空が晴れてくれていた矢印太陽に感謝とかですね。
これのいい点は自分を褒める以外にも誰かや何かと繋がっているっていうことが確認できるんですよね。
図書館に行った矢印、師匠さんが挨拶をしてくれたみたいな感じで、
人との繋がり、小さく人に頼るにも話が進むことができます。
これいいなと思います。
もう一つテクニックとして採用しているのが良かったこと確認ですね。
これはブロガーのちきりんさんという方がやっているのを家族で真似しています。
夕食を作っていただきますをした後、テレビが見たいと子供が言うんですけど、
その前に必ず良かったこと確認をしてですね、一人一つ今日の良かったことを発表してからテレビをつけるということをやっています。
例えば工作を先生が褒めてくれたとか、仕事を今日は一日頑張れたとか、
何もなければ今食べている料理が美味しいとかですね。
そういったことを確認してからテレビをつけるということをやっています。
今みたいな感じで3グッドシングス、良かったこと日記、良かったこと確認でですね、褒めるとかポジティブな面を見つけるとかをやってきたらですね、
最初全然ダメだったんですけど、さすがに2年ぐらい経つとですね、すごく労力なくパッと思いつくことができるようになりましたし、
子供もですね、あんまり良いことがなかった日にも料理が美味しかったとか探せるようになったと思います。
ポイントは、無理にポジティブではなく良かった面を探すだと思うんですけど、皆さんどうですかね。
無理にポジティブに振る舞うは僕できなかったんですよね。
なんかありますよね、笑うから元気になるみたいなのがあるんですけど、僕にはすごく合わなかったので、
笑ったところですごく心が雨が降ってる時は無理なものは無理って思っていました。
なのでちょっとでもね、例えば今日は点数にすると40点しか取れてないような日でも、それでも皿を洗ったなぁみたいな感じでやってました。
最後に考え方ですね。最終的に自分を褒める歴6年とかになって、どんな考え方が良かったかを伝えてみたいと思います。
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一つ目が褒めるハードルを下げるですね。
なんかこう厳しい自分が強い人は、結構できてるのに全然褒められないなぁみたいになってるので、ハードルを思いっきり下げるようにしました。
例えば料理でしたら、新しいレシピを作ったら自分をめちゃくちゃ褒めるんですよね。
でもいつも通りのレシピを作った時も、あ、えらいねって褒めるようにしています。
また、惣菜に頼ったら無理をしなくてえらいねっていう風に褒めます。
だから結局何をしても褒めるっていう風にですね、やるようにしています。
でまぁ、できて当たり前のことができた。それはすごくえらいことじゃないかって思うんですよね。
休職中ってすごく自分に厳しいので、復職したらやっぱり1日ね、職場で元気でいられないといけないって思い込みがあるんですけど、
例えば午前中活動して午後活動できなかったら自分を責めるみたいなところがあるんですけど、
いやいやいや、午前中は活動できたじゃないかと。図書館にログインできたじゃないかと。
みたいなことをですね、確認するようにしていました。
次が自分の中に3人いるイメージです。これちょっと伝わるかわかんないんですけど、説明させてください。
一人目がヘルシーな自分と言ってですね、褒める自分ですね。ニュートラルな自分をイメージしています。
二人目が厳しい自分ですね。何度も言っている頭の中でちゃんとしなさいという声ですね。
この声があまりにも厳しい時は一人目のヘルシーな自分で、まあまあまあと、それ以上言うとちょっと傷つくからっていう風に止めるようにしています。
3番目が子供あるいは若手のイメージですね。
ちょっとこれやりたいんだよねとか、すぐにいじけてしまったりとか、ポテチを食べたいとか、もう少し起きていたいとかいう声があるんですけど、
その声をちゃんと一人目のヘルシーな自分が聞くようにしています。
二人目の厳しい自分がですね、その3番目の子供の声をですね、ダメ出しする時もあるんですけど、そんな時は間に入って止めるようにしています。
これは僕のオリジナルなんですけど、学年主任をイメージするといいのかなと思っています。
例えば小学校とかで一学年3クラスの時、あなたが学年主任だとしましょう。
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3クラスの担任の1組の先生が厳しいベテランの先生、あなたは2組で3組の先生が若手の2年目の先生みたいな感じでですね。
厳しい先生は漢字ちゃんと書きなさいとかいろいろ言うんですけど、その先生の言ってることが正しいこともあるんですけど、厳しすぎたらまあまあまあって言いますし、
3組のですね若手の先生がもうこれをやりたいとかちょっと新しいことやりたいって言ったら面白そうじゃないかと聞いていってバランスを取るみたいな感じですね。
でまぁ厳しい先生が最近の若手はさぁみたいなすぐにへこたれちゃうんだよねとか言い出したらまあまあまあって話を聞いてあげて、
そういう三者会議のようなイメージでやっています。
これはちょっと僕のオリジナルが過ぎますので、本当に興味のある方はですね、
自分に優しくする生き方という伊藤恵美先生の新書が出ておりますので読んでみてください。
前から何度か話しているセルフケアもしくはカウンセラーの方ですごくバランスのいい分かりやすい書き方をされる先生ですので、ぜひチェックしてみてください。
最後ですね、これは子育てとか教育やってる人は知ってると思うんですけど、
良い行動が増えるをゴールにする。これがいい考え方だと思います。
良い行動が増えるをゴールにする。どういうことかと言いますとですね、なんか褒める叱る論争みたいなのがあるんですよね。
私は叱るなんてしないけど子供を良いクラス作ってるよみたいな。
褒めるとか叱るとか方法自体はどっちでも良くて、最終的に子供の良い行動が増えるんだったらそれは良い指導であるっていう話ですよね。
褒めてばかりでもへこたれやすくなってしまうかもしれないですし、叱ってばかりだとやる気がそがれてしまうかもしれない。
バランスも大事ですし、子供が全然部屋も片付けずにゲームばっかりしてる。そこでゲームをやめなさい。部屋を片付けなさい。
宿題も終わってないじゃないか。水筒を出したみたいな感じで4個5個ですね。伝えると子供もいろんなことが嫌になってしまう。
くじかれてしまいますので、まずは水筒を出そうかって言って、1つできたらできたじゃないかと。
次は宿題をやってみようかと。宿題が1つ終わったら褒めてみたいな感じで、1つやらせて1つ褒めてみたいにやってみたりしています。
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これは僕の場合子育ての話をしましたが、自分の中で自分を育てるっていう意味でも今の形は使えるかなと思います。
ぜひですね、あなたが出会った嫌だった先生とか、逆に良かった先生とかを思い浮かべてですね、自分育てみたいなものをやってもらえたらと思います。
繰り返しになりますが、良い行動が増えるをゴールに据えるとですね、褒めるとか叱るとか手段はどうでもいいですのでやってみてください。
エンディングに行きます。いかがだったでしょうか。今回はですね、自分を褒める、そしてポジティブな面を見つけるについて、ああでもない、こうでもないと話してみました。
これを習慣化するためのイメージ、そして具体的な方法、採用している考え方の3つを紹介しました。
まず、自分を厳しく非難する自分にですね、少し音量を下げてもらって、自分を褒める自分を育てる、そういうイメージでやっています。
具体的な方法は、1日3つ良かったことを確認するような方法があります。調べてみてください。
最後、考え方としましては、自分の中に3人いてですね、厳しい自分の声をまあまあと言ったり、若手の声をですね聞いたりですね、良い行動が増えるように声かけをしたり、そういったことをしています。
明日からお盆休みですので、どうかセルフケアされてください。ハッピーな方はですね、いいんですけど、お盆休みがちょっとストレスな方もいらっしゃると思うんですよね。
実家に帰るのが憂鬱だったり、パートナーの実家に行くのがストレスだったりってこともあると思います。
トイレに入るとかですね、ちょっと散歩に行くとか、部屋でのんびりするとかできたらいいですよね。
また今年は帰らないのかって言われても帰らないっていう方もいらっしゃると思いますので、そういった方もちょっと不安になったりとか寂しくなったりしたら漫画を読んでみるとかですね、いろんなセルフケアをやってみてください。
副職ラジオはですね、お盆明けも毎週水曜日朝6時に更新をしております。よかったら聞いてみてください。ありがとうございました。