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#28 「人に頼る」が難しいのはなんでだろう?ChatGPT に話したほうがマシ!?
2025-05-21 12:45

#28 「人に頼る」が難しいのはなんでだろう?ChatGPT に話したほうがマシ!?

人に頼ることは大事だと頭でわかっていても、なかなか難しい。


それは、「迷惑をかけてはいけない」とか「プライドが邪魔をする」とか、これまで所属した環境とか、いろんな要因があると思います。


今回は、そんな難しさについて、あぁでもない、こうでもないと語ってます。


ChatGPTなどの生成AIに頼ることも増えてくると思いますが、人に頼ることは諦めたくないですね。


次回はゲスト回です!お楽しみに!


▼『友だち幻想』菅野仁著

https://www.chikumashobo.co.jp/special/friend_illusion/


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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事とか子育てとか、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介する番組です。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしています。
よろしくお願いします。
ちょっとね、最初の言葉を変えてみました。
最近、滑舌が悪いです。
子育てってうまく言えないですね。
最近のコーピングは、黒子のバスケを読むことです。
自分は、スポーツ漫画の中で一番面白いのは排球だと思っています。
ただ、黒子のバスケもなかなか独特な面白さがあります。
どんな場所からでもゴールを決められるミドリマ君をはじめ、どんな相手のプレーもコピーしてしまうキセ君とかですね。
奇跡の世代と呼ばれる色をモチーフにした超強いキャラが6人ほど登場する漫画です。
バスケット漫画ですね。
面白いのが、主人公たちの前に立ちはだかる奇跡の世代が倒されるうちにケアされていくんですよね。
勝つのが大事とか、ワンマンプレーで良くないとか、バスケって結局つまんないじゃんとか、そういうのが仲間に頼ることやチームプレーを覚えたりします。
これがサッカーとか野球ならパスを繋いだり、野球の場合、打者は9人のうち1人なんですけど、バスケというスポーツの性質上、それでも成立するんですよね。
全体的に結構雑な作りなんですけど、でもその奇跡の世代の過去編、力を持て余した中学生たちがなんでつまんなくなっていったのか。
勝利史上主義の中でバスケットがつまらなくなっていった。目が死んでいった。
理由のあたりがですね、結構良くて、多分これが描きたかったんだろうなって感じました。
ゼブラックというアプリで読めるので、よかったら読んでみてください。
今日のテーマ、人に頼るが難しいのは何でだろう?チャットGPTに話した方がマシ?です。
人に頼る編の第3回ですね。
第1回はサポートネットワークの話をして、弱い繋がりでもいいから書き出してみようと言いました。
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前回第2回が相談のコツを紹介しながら、僕が一人で抱え込むから人に頼るに切り替えていったよという話をしました。
でも収録した後ちょっと反省しましたね。
一人で抱え込むを卒業して、人に頼るができるようになったと言ったけど、嘘ですね。
嘘ですというか、正直一人で抱え込むに戻ってしまう時があります。
しんどい状況とかストレスがかかった状況に置かれると、昔の自分が出てくる。
人って難しいですよね。
昔の自分と今の自分を行ったり来たりしながら、ぼちぼちやっていくというのが正直なところです。
たぶん聞いている方の中にも、人に頼るのは大事だと、頭でわかっているけどなかなか難しいという方がいらっしゃると思います。
今日はそんな難しさについて、ああでもない、こうでもないと話してみようと思います。
なんで人に頼るのが難しいかっていうのは、その人が育ってきた環境や所属した組織によって結構左右されるのだろうと思います。
例えば人に迷惑をかけてはいけないという気持ちがすごく強い方いらっしゃいますよね。
忙しそうにしている人に相談に乗ってもらう。これは難しいって思っちゃう。
助けてほしいなんて言ってはいけない。相手も忙しいんだからと言葉を引っ込めてしまうんですよね。
解決策としては小さく練習していくっていうのがあって、
前回話したように5分だけでいいですかという形で、僕は少しずつ試していきました。
それでも迷惑をかけるのはダメだとか、プライドが邪魔をするとか、そういった阻害要因が強い人はどうしたらいいんだろうってずっと考えてます。
努力だけでうまくいくとは言えないというか、難しいなってすごく思うんですよね。
自分の服飾を振り返ると、一日でも長く働き続けることが自分にとっても職場にとってもハッピーなことだと考えていました。
これが自分の場合は上位の目標を設定するだったと思います。
服飾の場合、休んでしまうと自分も落ち込みますし、職場の人も少ない人数で仕事を回さないといけない。
だから大きな迷惑より小さな迷惑と言いますか、一日でも長く働き続けるという上の目標を達成するために、人に頼るや相談するをやっていこうかと考えていました。
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プライドとか迷惑なんじゃないかとかよりも長く働くためにいろんなことをやっていこうと考えていましたし、長期で休職するよりは一日だけお休みするの方がマシだろうみたいな考えもありましたね。
休職以外の仕事を日々励んでいらっしゃる方、例えばリーダーであれば弱さを見せてはいけないと苦しくなってしまう状況もあると思います。
完璧でないといけないと。
でもむしろちょっと弱さを開示した方が部下の意見が出やすくなるとかもありますよね。
完璧なこの人の指示で全部動こうよりも、この人も苦手な部分があるから助けてあげようの方がチームとしてうまくいくという話も勉強しているとありました。
助けてもらうっていうのは何も悪いことじゃないと。
そういう例でもプライドとか迷惑とかそういったところで僕たちは悩んでしまいますが、その一つ上の目標としていいチームを作るためにちょっと弱さも出していこうとか、
全部一人でやるのは無理だし助けてもらおうとか、そういったのは結構考え方の切り替えとしては有効かなと思います。
ただですね、弱さを見せたけどダメだったっていうのは正直結構きついですよね。そうは言ってもね。
僕が好きな本の一つに友達幻想という社会学者のカンノヒトシさんの本があります。
苦手な人とは無理に仲良くならなくていいとか、どんなに仲のいい友達でも100%理解し合えるというのはありえないとか、
人付き合いで悩む中高生に向けた本ですね。
僕がこの本で一番好きなのが他者の二重性という言葉です。
どういうことかというと、他者というのは脅威の厳選としての他者と性の味わいの厳選としての他者があると。
人は他者の二重性に振り回されるというね、ちょっと難しい言葉なんですが、要するに人は自分を脅かす存在であり、また癒してくれる存在でもあります。
あなたを傷つけるかもしれないし優しくしてくれるかもしれない。
お互いのコンディションや関係性によって何が飛び出してくるかわからないっていうのが他人、他者ですよね。
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例えば今は生成AIがありますからChatGPTに全部肯定してと言って、悩みを書いて受け止めてもらう方がいいっていう人もいるかもしれません。
そういう時代に差し掛かっているのかなとも思います。
でもね、それでも他者、他の人に話を聞いてもらえたという安心感というのは、生成AIに壁打ちするのとはちょっとレベルが違うのかなという感覚があります。
これから先どうなるかわかりませんが、僕は今のところ生成AIはすごいなって思いつつも、やっぱり最後の最後頼るのは人なのかなっていうスタンスを持っています。
人は基本的に分かり合えないし、あなたを傷つけるかもしれない。
でもこの基本的に分かり合えないっていうことを結論に持ってくるのではなく、前提によく傷つくかもしれないし、受け入れてもらえるかもしれないけど相談することは諦めない。
これは難しいなぁと思いつつ大事にしてます。
なんで大事にしてるかというと、前も話しましたが、選択肢の一つにしてほしいんですよね、人に頼るということ。
風呂に入るとか、散歩するとか、アイスを食べるとか、漫画を読むとか、小さなコーピングをかき集めることが大事だと思ってます。
ですがその選択肢の一つに人に頼るがあるのはすごく大事だと思います。
相談するではなく、図書館やカフェで誰かと一緒にいるとかそういったのも含めてですね。
僕もこの間同期の人に連絡を取って一緒にランチをして美術館に行ってきました。
こうやって人に頼るを収録しながら、自分自身にもちゃんと人に頼ろうねと選択肢から除外しないようにねって伝えているのかもしれませんね。
エンディングです。
いかがだったでしょうか?
今日は人に頼るのが難しいのは何でだろう?
ChatGPTに話した方がマシ?について話してみました。
正直今回は難しいよねっていうことをそのまま話したつもりです。
まあでも夜中の2時にですね、誰かに話を聞いてもらいたいと思って叩き起こすっていうのはちょっとね無理ですよね。
そこでChatGPTに話を聞いてもらうとかはありかなと思います。
多分人間の選択肢の一つに、生成AIに頼るはこれから入ってくると思うんですけど、
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まあね、それでも人かなって本当思います。
人に相談を聞いてもらおうと思ったらすんごいダメ出しを食らうとかですね。最悪ですよね。
まあでもかといって全部一人でやった方がいいと思ったら、
実は誰かとチームを組んだ方が遠くまで行けるとか、
これはクロコのバスケの話にも通じるのかなと思います。
次回は人に頼る編の最終回です。
ゲストの方と話すことを予定しています。
お楽しみに。ありがとうございました。
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