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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ! 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事とか子育てとか、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介する番組です。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。
給養の地図という本も書いております。よろしくお願いします。 今日はですね、大阪のリワーク施設メンタルフィットさんで小さな講演と座談会をさせていただきました。
その話をしていきます。 ついでに3泊4日で関西を巡ってきました。
また、和歌山と大阪と京都に行って、お寺を巡ったり、神社を巡ったり、会いたい友達とか、会いたかった方に会ったりしてきたので、その話もしたいなと思っていたのですが、
原稿を書いているとですね、非常に膨大な量になってしまったので、表面と裏面に分けたいと思います。
今日は表面ということで、リワーク施設さんでの講演のお話と感想と、なんでそれに至ったのかの話をします。
裏面はもっとどうでもいい話で、神社仏閣を巡った話とかですね、大阪の堺という街をレントサイクルで走り回った話とか、
宇治の担々麺、めちゃくちゃうまかったんですけど、それをお気に入りの白Tシャツにこぼしてしまった話とかをしていこうと思います。
今日はちゃんとした話をします。よろしくお願いします。 まずリワークという場所をご存じない方もいらっしゃると思いますので、軽く説明しますね。
リワークとは簡単に言うと、給食して復職を目指す方、あるいは退職して仕事復帰を目指す方が通う場所になります。
Return to work の略称で、仕事に戻る場所ですね。 出勤の練習になったり、ちょっとした居場所になったり、
場所になるだけではなく、認知行動療法について学べたり、利用者同士でディスカッションをしたり、あるいはレクリエーション、アクティビティなどをしたりします。
僕は病院に併設されているリワークに通いましたが、メンタルフィットさんは関西に3つ展開されている民間で運営された場所になります。
少人数でゆったり話せる家族会を開いたり、あるいはモルクをレクリエーションとして取り入れたり、いろいろされているなぁというのが印象的でした。
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何のためにリワークがあるかというと、休んでいた人が急に週5日フルタイムで働くというのは結構な負荷なので、
うつの人は再発のリスクがあるんですよね。
そこでリワークに週2回とか最終的に週5回通うリワークもあるんですけど、しっかりと通ってですね、生活リズムを整えて、そして自分を見つめ直した方が再発しにくいというのが一般的に言われています。
また誰でもリワークのスタッフになれるわけではなくて、臨床心理師、公認心理師、カウンセラーの方とか、精神保険福祉士、そしてキャリアコンサルタントなどですね、そういった方がバックアップしていただけるので非常に良い場所です。
すごく強引に例えると、塾や予備校のようなものですね。
塾や予備校に通わなくてもね、受験勉強を成功する子どもたちもいるじゃないですか。
だけど、お金を払って通った方が非常に仲間もいますし、ありがたいという場所にもなっています。
今回は、僕自身がですね、全国のリワーク施設に休養の地図が置かれている状況を作りたいなという願いがありました。
私が書いた本は、どちらかというともう本当当事者の試行錯誤の記録ですので、
休職中の過ごし方とか、復帰の準備の進め方について、こうなんじゃないか、ああなんじゃないかとやってみたことの記録です。
で、私はそのメンタルダウンをした人の、やっぱりメインの指導っていうのは専門家だと思っています。
これ何回も話しましたよね。精神科医やカウンセラーの方の助言をしっかり聞いて、あるいはリワークのスタッフの方のお話を聞いてですね、
頼りながら復帰していくのがメインです。 ただ、結構自宅で過ごす時間ってなんだかんだ多いんですよね。
で、そこで不安に苛まれたり、孤独を感じたり、自分には価値がない、自分にはもう価値がないんじゃないかと、
社会には必要とされてないんじゃないかっていう気持ちになったりするので、そこでどんな風にセルフケアをして、
趣味とか家事とかやっていくと良かったよっていうのが給与の地図です。
なので、サブウェポンとして参考書として給与の地図が手に取られたらいいなと考えておりました。
で、私はよくこう、
図書館に行っておりましたので、どうしたらいいんだろうって思いながら、哲学とか心理学とか人生訓の棚の前にですね、
50階は多分立ったと思います。また同じ場所に立ったっていう感じだったんですけど、
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そんな時に給与の地図がそこにあればいいなと、あの時の自分が手に取るような本にしたいなと思って書きましたので、
それならリワーク施設にですね、給与の地図が置かれている状況を作ると、必要な人に届くんじゃないかという狙いがありました。
それでメンタルフィットさんに私の方から声をかけて、Zoomで打ち合わせをして、今回実現したという経緯があります。
前置きが長くなりました。講演自体がどうだったかの話をしますね。
1時間のプログラムに入らせていただいて、30分お話をしてワークシートに記入したり、15分質疑応答という形で質問を受けたりしました。
テーマは当事者による給食・復食・セルフケアの話ということで、ゴールとしてはあなたなりのセルフケア、あなたなりの復帰作戦の参考にしていただきたいということを伝えました。
でも私自身一度復食して失敗しましたので、1回目の給食とですね、2回目の給食で何を変えたのかという話もしました。
全然病気を乗り越えた人というよりは、私もむしろ2回目の給食本当にしんどくて、復帰に向けた努力ができなくなってしまったので、正直詰んだと思いましたし、そのあたりを正直に話させていただきました。
利用者の方々は熱心にメモを取りながら聞いていただいて、質疑応答ではネガティブな気持ちに襲われてしまうとか、働いていない自分には価値がないのではないかと考えてしまうといった内容について質問を受けました。
あと料理ですね。料理の話も結構したんですけど、やっぱり料理って完成までに工程が多いので挫折をしてしまうっていう話もあって、分かりますと、僕もすごく簡単な料理から始めましたみたいな形で答えさせていただきました。
休んでる日々って本当に苦しくてですね、ちょっと趣味に逃げても居心地が悪かったり、自分は甘えてるんじゃないかと、努力をサボっているのではないかと考えたり結構難しいんですよね。
感想全部終わった後にGoogleフォームで募集させていただいて、一部許可いただいたものだけ紹介します。
1つ目が心がついていかないことがあって諦めかけていますが、休んでできることを段階を踏んでやってみても良いのかなと思いました。
2つ目が内定が出ずに心が折れそうで、社会から取り残されそうな思考がつきまとい、しんどいのが少し救われました。
ということでですね、本当に良かったと言っていただいてありがとうございます。
何て言うか、私は復職を目指してましたが、復職を目指している人はやっぱり復帰した後どう思われるかとても怖いが悩みですし、退職を目指された方とも話してたんですけど、
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やっぱり転職活動で2回3回、あるいはそれより多い数落ちるじゃないですか。そうすると本当に自分には価値がないんだって思ってしまったりして、どっちも地獄ですよね。
どっちも地獄だなってのは僕も感じたので、正直にね、特効薬があるよなんて言えないんですけど、小さく動いていくうちにですね、ちょっと景色は変わっていきましたっていうことを伝えました。
そうなんですよね。難しいんですよね。
私自身、この質疑応答や感想を読んですごく勉強になりました。
で、講演を終えて、とても良かったですね、さすが元教師ですね、みたいに言っていただいてありがとうございますという感じで。
給与の地図を3冊ですね、メンタルフィットさんに購入していただいて、私としては一旦1本目が終わりという形になりました。
今回ですね、この1週間かなり緊張してたんですよ。
でも楽しかったです。
最初に話した通り、給与の地図が置かれている状況を作りたいっていうのは私の願いであって、
でも当事者の皆様、利用者の皆様にとって価値のある話をしたいと思ったので、
久しぶりに教員に戻ったような気持ちで狙いとですね、構成とスライドと作っていって、
準備をしている間は楽しくて、そして不安で、前日和歌山のスタバでですね、最後の仕上げをしてた時もこれでいいのかなと思ってました。
でも話し始めてしまえばですね、これは職業病と言いますか、スイッチが入ってですね、結構話せちゃうんですよね。
それで終わって、講演が終わった後も特にハイにはならず、かみしめながら帰っておりました。
京都でですね、その後京都の抹茶ラテを飲みながらですね、元同僚と話したんですよ。
一番最初の学校で一緒だった同僚が京都で働いてるんですけど、再会をして話しました。
そこでやっぱり出てきた言葉が、何も諦めてないんですって僕言って。
教員という仕事はね、私は辞めることになりましたが、そこで培ったプレゼン能力と言いますか、人に話をする能力とか、
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そしてそれは本当に別に何も諦めてないという話をしたんですよね。
こうやって皆さんにポッドキャストで話してることも、小さな講演会で先日話したことも、
自分の得意をいろんな形で発揮できればいいなと思ってますし、
仕事を辞めた時にですね、同僚にクッペの活動のことをほとんど言わなかったんですよね。
だからまあ、もったいないって言っていただいたりして、ありがとうございますって言ったんですけど、
僕は本当に何も諦めてなくて、話すこと、聞くこと、まとめること、そういったことをこれからもやっていけたらなと思ってます。
とはいえね、全然覚悟が決まってないんですよ。
今回いろんな人とも話したんですけど、自分の活動に確信も持っててないし、覚悟も決まってない。
だけどまあ、もう少し副職についての取り組みはやっていきたいですし、あと何冊か本も書きたい。
それでよかったらですね、今回メンタルフィットさんとご縁があって、留学施設での講演が実現しましたが、
あと3回ぐらいやりたいなと思っています。
小さな講演をして旧の地図をご購入いただいて、それがどんどん広がっていけばいいなと思いますし、
いいんじゃないかと思っていただいたリワーク施設の方はですね、ぜひ連絡ください。
概要欄にリンクを載せておきます。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか。今回はですね、リワーク施設さんでの講演の話を中心にしました。
メンタルフィット吉原様、本当にありがとうございました。
利用者の皆様ですね、本当に一歩一歩大変なこともあるかと思いますが、前に進んでみてください。応援しております。
次回は関西の裏面の話ですね。
スマホ時代の哲学という本があって、僕の好きな本なんですけど、
それを書いている、京都在住の哲学者谷川芳博さんともですね、ちょっとだけお会いをしてきました。
私が休養の地図を書く間、すごく寄り添っていただいた書籍で、
休養の地図にもこの本おすすめだよと書かせていただきました。
何かを作る、何かを育てるというのはですね、本当にいいことなので、本当に感謝を伝えさせていただきました。
谷川先生だけじゃなく、いろんな方とお話ししたり、
あとやっぱり神社物学ですね、マインドフルネスの機会にもなったので、その話も次回したいと思います。
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これからも福職ラジオ、毎週水曜日更新します。よろしくお願いします。ありがとうございました。