花粉症とイベント告知
こんにちは、遠藤克樹です。 井上健一郎の組織マネジメント研究所。 井上先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 さあ、ということでね、今日も行きたいと思いますが、井上先生。
花粉。 ええ、なんかね、増えてきましたね、みんなみんな。 すごいですね。僕、今までこんなになったことないですね。
でも、毎年どんどん酷くなってません? 井上先生。 そう、なってます。 去年は目ぐらいだったんだけど、今年はなんか、鼻が止まらないですね。
なんか、ついに来たっておっしゃられてましたもんね。 そう。
で、なんか風邪引いてるのかなっていうような症状。 熱は出てないんだけど。 ちょっと待って、私、普通の人より若干スタート遅いんですよ、いつも。
花粉若干ね、違うんですよね。 何かわからないんですけど。 必ず遅めで。
今気づいたんですけど、体調悪いと思ってたんですよ。 これ、花粉か。 そう。
これ、花粉か。 僕もね、昨日あたりが、なんか体調悪いな、気をつけなきゃなって思って、あ、これか、これかって。
今気づいた。 びっくりしました。 本当ですね。確かに目、痒いわ。
あの、車は真っ黄色ですね。 そうか。
いや、言われたらめちゃくちゃ痒くなってきた。 目がで取っちゃいました。
触れちゃいけない話だった。 うわー、意識に入りましたよ。
そんなね、中でちょっと花粉とも戦いながらなんですが、今日はですね、ちょっと井上先生にね、5月31日、
はい。 境界線会議というタイトルでですね、公開収録に出てくださいということでお願いをしてまして、
はい。 ちょっとやっていきたいと思っておるんですよね。
いいですよ。 なんでちょっとそんな話をね、今日はざっくばらんにお話できればなと思っているんですけど、
イベント開催の経緯とテーマ設定
きっかけはですね、私メルマガの方にも書いたんですけど、私やらかしまして、向井先生と弁護士のね、車道士の
久野先生と一緒にイベントというか、それこそ公開収録的なことをやろうよぐらいで、ちっちゃくちょっとなんか、だいぶ前に決まってたんですよ。
企画どうしようかなぐらいの感じで決まってて、いざ近づいてさあと思ったら、会議室は全部埋まってるわ。
そもそも公開収録って言ってるくせにですね、平日想定しててですね、来れないだろと。
もうコンセプトもスケジュール感ももうめちゃくちゃで、心から謝罪しまして、
やり直します。ということで、改めてこのタイミングで、何をすべきかなと思った時に、もう全員共通はやっぱりもう、
修行、専門家、知識、ナレッジ系の人たち、もうのみならず、みんなAIどうすんだっていうのが本当に結構来てるなというね。
なのにもかかわらず、フルで活用してる人たちばっかりなんで、私の周り。
井上先生もしっかり向井先生、久野先生ね、みんな使ってるんで、もう使いまくってる先生たち集めて、
今後どうしようかという話をしようじゃないかということで、今回は弁護士向井先生、社老師久野先生、そして質問が出るような青木先生に、
税理士財務の大久保先生のところに今回井上先生も来ていただいてやろうじゃないかというようなテーマでございます。
すごいですよね。すごいメンツの感じですけどね。皆さんね。プロの集団ですよね。
そうですね。各領域におきまして。
そうですね。でもなんて言ったらいいのかな。
AI時代における人間の役割と哲学
AIってね、たぶんいろんな切り口で語られて、
特にあるのは、人間がどうなってくのっていうところが、やっぱり誰も答えがないところで、
いずれにしても考えてかなきゃいけないよねって。人間の機能ってなんだろうね。役割ってなんだろうねって。
果たしてAIはどこまで頼るのかね。どれ以上は依存していけないのかなみたいなね。
なんかそんなところ、関わりかな。
それこそAIとの関係性をどう構築するかみたいなことが、
やっぱり根本的なテーマになるんだろうなと思うので。
皆さんね、やっぱり今回お集まりの中で、
それぞれに仕事の中で達成するというか、
何を成し遂げようとしてるかっていうのはね、それぞれの方違うとは思うんだけども。
若干共通しているのは、知識ベースでお仕事をされている方たちなんかも、
特に大久保先生なんかそうですよね。
つまり税務というところだけに立ってるんじゃなくて、
企業にとってのお金という領域をどう考えるかみたいな。
なんかそういう広がりも持ってやってらっしゃるし、
向井先生だってね、会社側に立つというスタンスは持ってるけど、
持ってるけど、単純に労働問題が弱者救済だけじゃなくて、
やっぱりそれぞれの立場の大事なポイントっていうのはどうしたらいいのかみたいなことをね、
ベースに考えてくれる方なのでね。
そういうことたちが、じゃあ自分たちの仕事の中に閉じ込み始めてるAIっていうのを今後どうやってさらに使うのか、
それと世の中はこれをどう解釈していくのかみたいなところかな。
なんかちょっと哲学との領域に入っていくんじゃないかな。
そうそう、でもまさにおっしゃってくださった通りでして、
専門領域を超えた仕事と「何のために」という問い
そういう意味では久野先生はどっちかというとですね、
AIとかDXもフル活用して、そこまでシャローシで日本一使ってるんじゃないかぐらい使ってると思うんですよね。
投資もしてますし。
で、そんな中でやっぱり自分たちの専門領域を超えて仕事をするっていうことは、
全員共通でやってきてると思うんですけど、
そこが多分今までの私、ポッドキャストやらせてる皆さんの特徴だったと思うんですが、
と同時にこれを突き詰めていくと、
結局人間なんでやってんだっけっていう話になると、
何のために井上先生があれば人事組織の仕事をしててるのか。
質問型営業もそうですけど、営業って何のために営業するのかと。
財務も全部一緒なんですけど、何のためにね、
これをやってんですかを、
結構ちゃんと概念化してずっと訴えられてたっていう意味では、
井上先生とかは関係性をどうだ。
関係性のためにっていう話とか。
質問型営業青木先生だと、もうずっと言ってますけど。
親父たちのためにっておっしゃられてて。
この何のためにをね、やっぱりそれぞれが語らないと、
AI云々の話も結局議論ができないなと思ったんで。
そうですよね。
ここを少し掘り下げつつも、でもAIの話もしたいなって思いますからね。
人間とは何か、自己探求の時代
だからね、AIが提供してくれる価値とか機能みたいなことだけで語る場じゃなくてね。
今おっしゃったようにね。
改めてそういうもの、人間が今まで一生懸命やってきたけど、
人間じゃないものがやり始めてくれる部分が多くなってきて。
じゃあ改めて人間って何よっていう話なんだと思うんですよね。
てかそこしか残んなくなっちゃってね。
本当に潔くそこを見つめるタイミングが来ましたからね。
あのね、そうなんですよ。
でね、やっぱりこう世の中見ててもいろんなことが世界中で起こっていて、
それこそ国って何?みたいな話もすごく20世紀の後半ではあまり語らなくなってた。
まあ確かにそうですね。
ことがもう改めてもう一度何なんだったっけ国ってっていうところとか、
それこそ民族って何だよみたいなところまでとか、
もう本当にねいろんなものが改めて定義を一人一人に突きつけられてる気がするんだよね。
いや本当にそう思いますよね。
なんかいろんな自己探求みたいなものが、
そうそう私の世代はそれを結構叫ばれて、
自分の内面を見つめ直そうみたいな感じで、
そう自分探しとか棚下ろししてみたいな。
若干バックパッカー世代よりはちょっと後ろな気がするんですけど。
でもそういう時にですよ。
結局ずっとそうやって求められましたけど、
自分の中に自分見つけて自分見つかるはずないじゃないですかっていうことをね、
誰も教えてくれなくて。
でもそれを社会に入ると求められるわけじゃないですか。
箱の棚下ろししてお前は何がしたいんだみたいな。
自分の高い2,30年生きた人生ですよ。
そこには答えがないというようなこととかも、
やっぱり今見直さなきゃいけないタイミングですよね。
って話ですよね井上先生っていうのは。
国や組織の再定義と静かな退職
あのなんていうのこれさっき言ったね、
国って何用なんていうので言うとね、
それこそバックパッカー時代って、
やっぱり国を超える、ボーダーラインはないみたいなね。
人はみんな一緒だみたいな方向に、
価値観がガーッと触れてったんだと思うんですよ。
でも今、世界中みたいに、
もう自国のためしか動かない国ばっかりじゃないですか。
ファーストって言葉がそこにありますからね。
ってなると、改めて国ってなんだみたいなのとか、
その中に所属している自分たちってなんだろうとか。
会社もそうですよ。
やっぱりね、最近遠藤さんとの間でね、
よく語られる静かな退職。
静かな退職。
サイレン?
えっとなんだっけな。
クワイエット・クイット?
あってか。
とにかく辞めちゃうことじゃなくて、
エンゲージメントがめちゃ低い人たちみたいな。
陰を、存在を消して、そこに居続けるっていう技ですよね。
逆に言うとね、それこそ自分探しまで、
あえて自分探しもせずに自分の世界に入るって言ったらいいの?
っていうところまでにも、なりかねない傾向もあるのでね。
だからその中で。
遠藤さんが最近よく言う、縦の系譜。
歴史が紡いできてくれたものっていうのは、
自分たちの背景にあるよねっていうこととか。
それからやっぱり、
僕なんかの組織論で言えば、
会社っていう組織の文脈と個人の文脈っていうのは、
両方大事なんだよねと。
だけど組織の文脈は知りませんっていうことで、
個人の文脈で語るのも違うし、逆も違うし。
そうするとやっぱり、
統合していかなきゃいけない時代なんだろうなって思うんですよね。
本当にそうですよね。
統合の時代と哲学への回帰
だから統合って、
やっぱり人間がそれぞれの、
日本人である私なんかではね、
日本人である私っていうのが、
何を統合していくかっていうとね、
それはやっぱり自分のここまでの経験から来たものと、
自分が周辺のものとっていうのを統合していくってところなんで。
ちょっと難しい言い方になりますけど、
変な話、
それこそアメリカの文脈を僕の中に統合することはできないわけですよ。
確かに。
借りてきた飾り物みたいにしかならないですよね。
つながってないですからね。
そんなね、
ちょっとあえて難しい表現をしましたけど、
やっぱりこう、
本当にさっき言ってた、
フィロソフィー、哲学の時代になるんじゃないかなっていうのはちょっと感じてますね。
かつて哲学と物理学は同じジャンルだったってね、言われていて。
はいはいはい。
〇〇とは何かっていうね、
ものを追求していくと、
精神的なとか心理的な方に行ったのが哲学で。
ああそういう意味ですね。
物の事象とか物の起こりとかっていうものに対して、
これはどういうことだって言ったのが哲学だってね、言われていて。
でも根っこは一緒だよって。
だからそういう意味で言うと、
これって何?っていうのは、
また改めて問いかけ続ける時代かなみたいなふうに思いますね。
イベントへの期待とリーダーシップ論
そんなことも思いながらも、とは言っても、
実なメンバーたちを、実際の経営ビジネスの現場でリアルを見ている方々なんで、
抽象度の高い話も出るでしょうけれども、
じゃあ具体的にどんなふうに仕事してるのかみたいな話もね、
右に左に上に下に振りながら話せる場になったらいいのかなと、
黙ってもそういう話になりそうですけども、
期待をしているところでございます。
井上先生としてはいかがですか?
せっかくリスナーの方々の前でお話しされるのは、
ちょろっと去年。
テミナーを久々にやったぐらいですか?
レンズさんたちにも協力いただいて、
今年何回かに分けて、
ちょっと今年発信したい内容のものも、
私もやっていこうかなと思ってるんで。
で、そこで発信したいことも先ほど言ってたようなことと似ててね、
僕の場合はどっちかというと、
リーダーってどうあるべきなのかね、なんていう話なんだけど、
リーダーの在り方っていうのも、
20世紀の後半にずっと言われていた、
ある種政王的な価値観のリーダーシップみたいなところから、
ちょっと変わってきてるなと思うので、
そんなことを一緒に考える場を作りたいなと思ってるんですね。
で、そんな時期にちょうどみんなで公開。
公開収録、協会選会議をやろうと。
協会選会議に参加させていただくので、
僕は僕なりに組織マネージメント、
それからリーダーシップみたいなところは、
果たしてこれからどこ行くんだろうねっていうのを、
時代背景としては一番大きなAI時代っていうところの中で、
どうなんだろうねっていうことを、
やっぱりこの場でもみんなと一緒に、
参加者の方たちと一緒に考えてみたいなというふうに思ってますね。
ほとんどそうですね。
イベント詳細と参加への呼びかけ
来てくださった方々とも、
ちょっとやりとりできるような場にできたらなと思いますので、
AIのフルフルどんなふうに活用してるかっていう、
ちょっと生々しい使い方みたいな話もね、
せっかくくの先生とかいらっしゃってるんで、
話してもらいつつも、
同時に一方で残るアナログの部分なんのかっていう、
井上先生が今日お話し、
特にくださってたような、
ちょっと抽象度の高い哲学的な話もあれば、
両方振っていきたいなというふうに思ってますんでね。
そうですね。
ぜひ楽しみにしていただきまして、
懇親会も今回やろうかなと思ってますので、
いいですね。
はい、5月31日日曜日1時から4時半が公開収録、
その後5時から懇親会ということで、
東京国際フォーラムでやりたいなというふうに思っております。
公開収録ということで無料で形にしてますんでね、
申し込みがいっぱいなり次第締め切らせていただこうと、
いうふうに思っております。
概要欄の方に申し込みの方を貼っておきますので、
ぜひ興味のある方遊びに来ていただけたらと思います。
ということで先生、いかがでしょうか。
いいですかね。
イベントへの期待と締めくくり
はい、もう本当にね、
なんか僕も今日話しながらね、
なんかこう、あるテーマについてカチンと話してるっていうよりも、
なんかフワフワフワフワって聞こえると思うんですよね、リスナーの方に。
で、何言ってるのかなと思われた方もいると思うんです。
でも、結果かもし出されるもの、その場からね、
っていうものが5月31日に生まれたらいいなと思っていて、
皆さんの先生とのコラボレーションで生まれるものは何なのかなっていう、
ちょっと場を楽しみたいかなと思ってますね。
ということでみんなで盛り上げていければなと思っておりますので、
ぜひお申し込みいただけたらと思います。
ということで終わりたいと思います。
井上先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか。
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