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ハナ
はい、ということで私の話でした。
じゃあ、くむさんお願いします。
クム
ありがとうございます。
なんかちょっとすごい良いお話をしてもらって。
僕、なんかそうですね。
今、はなさんに誕生日のこととか自分の人柄のこととか言ってもらって。
僕はちょっと自分の誕生日絡みで思ったことというか、実際に周りで起きたこととして。
なんか、誕生日に対しての世の中からの自分へのアプローチすごいなって思ったんですよ。
クム
それは自分の友人とかじゃなくて、もちろん今回はなさんとか、
あと仕事でお世話になっている方からご飯ご一緒になったりとか、
身近な人からの言葉とかっていうのはいただいてたんですけど、
それだともちろんありがたくて、
でも何より早いのは企業のアプローチが早くて、
メールマガとか登録、何か企業の個人情報にルックスするときにメールアドレスとか入れるじゃないですか。
多分そういう情報から、くむさんお誕生日おめでとうございますとかってメールが来て、
5%クーポンを差し上げるので、我々のお店で何か買っていきませんかみたいなひらたくずというメッセージが1個じゃないですよね。
それが5から10くらい来て、世の中の企業さんたちはちゃんとそういうのを把握していて、
クーポンは定価に比べればそれで安く買えるんだから、お得な情報は間違いないんですよ、自分にとって。
でもやっぱりそこでお金を使うっていう方向に至らおうとするっていうのが下高でもあるなって思って。
あともう1個は、フェイスブックやってる人だったら結構自分もこういうのあったっていうのはあると思うんですけど、
フェイスブックのトップページですかね、フィードがいろいろ流れてきていて、
フェイスブックの友人たちの動向とか、あとその広告とか、そういう情報がフェイスブック側から反映されてくるんですけど、
誕生月迎えたぐらいのタイミングで、なんか寄付しませんか、ドネーションしませんかっていうのが出てくるんですよ。
最初僕それ一瞬意味がわからなくて、これまでは、きゅんぷさん誕生日おめでとう、
5%クーポン券を差し上げるので、ぜひうちの店に何か買ってくれませんかみたいな話だったので、
僕はそのものを、それは自分の好きなものだったら、そのものを購入するとかサービスを利用するとかっていう自分に対して益があるじゃないですか。
だからそれはすごく不意には陥るんですけど、バースデードネーション、誕生日だから寄付してねっていうのはあんまり最初意味がわからなくて、
それちょっと調べてみたら、海外ではバースデードネーションっていうのが、なんかそういうのがあるんですって。
自分が誕生日だから、自分がこのハッピーな感じを世の中の人たちにおすわけしてあげようみたいな、
そういう動きがあって、誕生日だから寄付しましょうっていう動きがあるみたいな。
ツイッターとかでも、フェイスブック誕生日とかって調べてくると、僕と同じような気持ちでモヤモヤしてる人たちがいっぱいいるんだけど、なんかフェイスブックからこんな通知が来たんだけどみたいな。
だからその文化の違いって面白いなって。
そうですね。それは全く日本人にはないですので、もらえない。
ハナ
でも海外がどこの海外か、アメリカとかはそういう欧米系なんでしょうね、きっと。
クム
だからこそ、自分で与える。自分が与えられるものを誰かに与える。
なんかどっかの宗教とかでは、自分が与えられるものを誰かに与える。
だからこそ、自分で与える。自分が与えられるものを誰かに与える。
なんかどっかの宗教とかでは、収入の1割は寄付しましょうとか、なんかそういう教会とかに渡りましょうとか、なんかそういう興味を持った宗教とかもあったりするみたいなので、
やっぱり自分が持っているものを世の中に還元していくっていう、分け与えていくみたいな。
そういうのが面白かったなっていう。
ハナ
異文化だなあ。
で、くんさんはする?しない?
クム
ただですね、僕らこういう映画の感想を喋るっていうことにあまり慣れていないこともあって、うっかりネタバレ的なこと言っちゃう可能性があるので、
もうそれだったら一層最初からネタバレありで語りましょうっていうふうにしようっていうふうに決めさせていただいて、
ちょっとこのザ・スーパーマリオブラザーズムービーの話をちょっとネタバレありで今回はやってみようと思います。
はーい。
ですので、このラジオお聞きの方でまだちょっとネタバレは聞きたくないなっていう方はちょっとここで一旦聞くのを止めていただければなというふうに思います。
はい、ということでちょっと今3秒ぐらい待ってみたと思うんですけど、たぶん5秒ぐらい待つと放送事故になっちゃう。
3秒限度なんですね。
でも実際BGM流すのでいいと思うんですけど。
ということでじゃあここから映画の感想をシンプルにお話ししていければなというふうに思うんですけど、
ちょっと最初にあらすじですかね、公式サイトに載っているストーリーをちょっと読み上げさせていただきますね。
ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟、マリオとルイージ。
謎の土管で迷い込んだのは魔法に満ちた新世界。離れ腹になってしまった兄弟が絆の近がりで世界の危機に立ち向かう。
っていうそういうお話なんですよね。
率直にこの映画を見て1週間経って、はなさん的には今のところどんな感想を持ってますか。
ハナ
私1週間経ってよかったって今思ってます。
クム
それはどんなふうによかったですか。
ハナ
当日これ言ってたら、なんか言ってはいけない、そう感じてはいけないようなことを言ってしまいかねなかったなみたいな。
クム
すごいわかるようで、でもやっぱりわかんないですね。
ハナ
その感覚が1週間で柔らいだ、いい意味でちょっと忘れてるので、内容を。
より一般的な感覚に近いところで話ができるようになってる気がします。
そんな私が今感想を言うとしたら、でもな、やっぱり一般的な感覚とずれるかな、ちょっと怖かったっていう。
クム
なんかホラー感じましたよね。ホラーっていうか、ある意味なんか人生哲学というか、真理というか、なんかちょっと身隠れしてましたよね。
ハナ
そうですね。
クム
身隠れっていうか、わかりやすく考えてましたね。
ハナ
そう、あんまり斜めからああいうアニメを見ないほうがいいと思うんです、本当は。
純粋に100歩置いて、わかりやすい挫折があって成功があるじゃないですか、ゲームクリアっていう感じ。
それをその流れに自分が乗っかって、マリオたちの仲間になったように楽しむのが醍醐味だと思うんですよ。
だから他の方の感想をこないだちらっと見てみたんですけど、
どうでした?
すごく評判が良くて、ゲームの世界がそのまま描かれていた、忠実に描かれていた。
それはすごい感じましたね。
で、例えばスターを撮った時の感じとか、狸に変装した時の感じとかが、その絵が見たかったっていうのがそのまま描かれていて、
すっきりしたとか、ゲームをやっているかのような高揚感に包まれたとか書いてあったから、
こうやってみるのが正解だわって、ちょっと反省したんですよね。
クム
それは今ちょっと聞いてて思ったのは、感想を書いている、そのハナさんが見たのって多分ネットの声ですよね。
そこに書いている人のシチュエーションとハナさんのシチュエーションで違うじゃないですか。
ハナさんそんなにゲームやらないし、マリオ名前ぐらいは知ってるけど、多分昔ファミコンで遊んだとか。
ハナ
結構やってるんですよ。
クム
やってます?
うん。
ハナ
あの感じわかるんですよ。
クム
そっか。僕が思ったのは、それがハナさんのベースにないから、その違う感想が出てくるのかなと思ったんですけど、そうじゃないですか。
クム
そういうニュアンスのことを言ってましたよね。
ハナ
でもあれにも、もっと深い意味っていうか、あのキャラクターなりの意味がちゃんとあって、
ただただブラックジョークなわけではないっていうのがどこかの情報であったんですよ。
だから、なるほどなぁと思って。
とはいえ、あの意味深なセリフは怖かったなって思うんですけど。
クム
僕も具体的なセリフとか言い回しまで覚えてないですけど、
普通に死を感じさせるとか、世の中の終わりというか、生きるってこういう感じだよねみたいな。
本当のその最後の最後の最後らへんにようやく理解するようなことを、
わでさらっとこのコミカルなマリオっていうバリバリエンタメの中で言ってくるんだっていうのが、
だいぶスパイス効いてましたよね。
ハナ
効いてましたね。
クム
しかも子供のフィルターをくぐり抜けてきて、大人しか味わえないスパイスっていうか、
子供の見かけに残らない味だろうなっていう。
ハナ
そうなんですよ。エッチが効いたキャラとセリフでした。
クム
あとあれはどうでした?
はなさんが映画を見終わった後に言ってましたけど、
マリオでこれニューヨーク在住っていう設定で早くはこうやっていて、
元々勤めていたところを辞めて独立して、
しかもルイージを待ち込んで一緒に会社辞めて、兄弟二人でビジネスやってきますっていう。
で、家族からは、お母さん以外からはソース感というかちょっとバカにされていて、
でもお母さんだけは何があっても私はあなたたちを信じるわっていうようなことをずっとお母さんが言っていて、
最後の最後にクッパを懲らしめて、
で、それに対してお父さんがマリオにお前はよくやったみたいな。
で、あれに対してはなさんがゾワーってしたみたいな。
ハナ
怖かったんですよ、あれ。
クム
ちょっとあの辺の普通だったらあれ見て、マリオよかったねお父さんに認められてっていう感じじゃないですか。
ハナ
はい。
クム
そうじゃなかったんですか。
あそこが一番ホラーだったかもしれないって言いましたね。
ちょっとそのホラーだったら何がどうホラーだったんですか。
もう条件付きの愛っていうやつですよね。
ハナ
マリオのお父さんはマリオが優秀じゃないと愛さないっていうことなのかっていうのを感じてしまった時に怖くてしょうがなくて。
クム
なんかそうですね、マリオの設定がどっちかというと最初落ちぶれキャラっていうか、
何かやろうとする意気込みはあるけどうまく噛み合わずに空回りしていて、
でも日々頑張ってる。でも頑張ってるだけじゃダメで、成果が出ていないからお父さんからは、
いいところの会社辞めて、お前は何やってんだ、しかも弟まで巻き込んでみたいな。
クム
で、今回もやっぱり最後まで見たら、
最後の最後スタッフロールが、エンドロールが流れ終わった後に、
やっぱりワンシーンちゃんと描かれていたから、
なんかそれやっぱり最後まで見た方がいいなって思ったのと、
最後、ヨッシーが、なんかヨッシーって言うんですよね。
あの後がちょっとほっこりしたというか。
あれ良かったですね。
ハナ
子供たちが一斉にリピートするっていう、
あんなにほっこりした空間。
子供のパワーはすごいな。
クム
確かに。
ちっちゃい子たちが、画面にヨッシーが、
ヨッシーのなんか卵みたいな感じののが出てきて、
それでなんかヨッシーってちょっと小っちゃい声で、なんか子供っぽい声で言って、
ハナ
それに対して子供たちが真似する。
たぶんどこの劇場でもこれは同じことが起こってるんでしょうね。
クム
それがなんか、シンプルに子供も楽しめる。
ハナ
子供楽しんでましたよね。
あ、私そうだ。
これくむさんにもたぶん言ってない、一回も言ってない感想。
みなさんにすごい伝えたい感想。
クム
なんだろう。
これ聞いたら行きたいなって思っちゃう人いると思うんですよ。
ハナ
そんなに引きの強い奴ですか。
クッパが歌超上手いって。
めちゃくちゃクッパ歌上手かったですね。
クム
ちょっとそうですね、忘れがちだったですけど、上手かったですね。
ちょっとあれ、英語も聞いてみたいですもん。
そうですね、ほんとだ。
僕らね、吹き替えのやつ言ってたから、日本語だったんですけど、
日本語も上手かったし、英語だとどうなるかも気になるし、
そうですね、歌上手かったですね。
地域に行くだけで価値ある。
確かに価値ありますね。
ピーチへの思いの詰まった感情を込めた歌声は、これは一見の価値ありですね。
ラブソングってああいう風に歌うんだなって。
ハナ
お手本ですね、ザ・ラブソング。
クム
だってその一流の人のことを思いながら歌うからラブソングなわけであって。
そうですね、サビ全部ピーチで貫いてましたね。
そうですね。
ちょっとあれは、ポッドジャストで歌っちゃうと著作権とかに引っかかっちゃうので、
歌は歌うことはいけないですけど、ぜひ映画館で。
ハナ
見ていただきたい、大音量で聞いていただきたいですね。
クム
最後に、今回の映画、
はなさん的には100点満点中で何点でしたか?
最初に僕言いますね。
僕は100点満点中。
そうですね。
ハナ
でも普通に楽しめたから、80点ぐらいは全然いってるなっていう。
クム
そんな感じです。
ハナ
私は87点。
クム
結構高いんじゃないですか。
ハナ
高い。
なぜならこんなに自分を再確認させてくれる映画だったから。
クム
なんかもうあれじゃないですか、マトリックスとか見たら偉いことなんじゃないですか。
偉いことになっちゃいますね。
ハナ
語り尽くせなくなった。
本当ですね。
そうそうそう、でした。
クム
はい、なのでぜひ皆さんも映画館に行かれてみたりとか、
もしくは映画見てよっていう方がいらっしゃいましたら感想とかいただけたらなと思います。
それではエンディングです。
番組からお知らせです。
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ということで、最後のエンディングのお知らせ、今回から書いてみました。
ハナ
はい、書いてみましたね。
クム
番組の感想とかをハッシュタグでやってみると、
印刷があるみたいなので、
ハナ
ちょっとそれをこの番組でも取り入れていこうかなと思いまして、
クム
ちょっとハッシュタグキムハナ。
ハナ
ちなみにハッシュタグキムハナはカタカナでお願いします。
クム
やってみようと思っては。
ハナ
ぽくなりましたね。
クム
これまでも番組っぽい感じは意識してはいたんですけど、
ハナ
よりぽくなった。
クム
また引き続き楽しんでいただけるような番組をお届けしていきたいと思いますので、
またよろしくお願いします。