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食べ物、大好き。食い意地ですよ。
結びしらたきっていうのがすごい好きで、
結びしらたきの話をなんでしたいかっていうと、
私の吉野家というか、吉野家が、吉野家こそ私の家っていう感じなんですけど、
私のいつもすべてを救ってくれる吉野家が、
悔しい日とか足りなかった日の、飲み会で全然届かなかった日、
ご飯に手が届かなかった日の帰りに吉野家でつゆだくを飲むっていう儀式がすごい好きなんですけど、
その牛すき鍋前とかを提供してくださってる吉野家様が、
なんか高級な牛丼を出したみたいなニュースが出てきてて、
私は常々吉野家に行ってるからか、そのニュースが一目散に私のところに来てくれて、
で、高級な牛丼を出すっていう皿が、
うなじゅうの皿だったんですよ、四角い。
で、どんぶりじゃなくてそれかと思って、
で、すっごい綺麗な肉で、
いつものブヨブヨの部分とかなかったりとか、
切れ目みたいなのもないんですよ、
なんかすっごいツヤツヤな、
分厚い良い生地のトランクスぐらいで、
いつもは持ち上げた時に結構ベロベロなってて、
本当に40年使い古したパンティーみたいな感じなんですけど、
本当に良い生地で作ったトランクスぐらい分厚くて、
で、その中に牛丼といっても高級路線だからか、
斜め切りにしたネギとむすびしらたきが入ったんですよ。
ワオって思って、
けど吉野家さんは、
牛すき鍋前とかで、
むすびしらたきに対してのお友達度合いは強いと思うんですけど、
高級っていう時にむすびしらたき入るんだと思って、
私はむすびしらたきに対してそんなに、
逆に私たちの方とお友達って思ってたので、
そっちにもいけるのね、むすびしらたきと思って、
確かに冷静に見たら結ばれてる手間とか、
演技も良さそうだし、水引きっぽいし、
やっぱりそこに、
イソのカツオの頭の色と一緒の、
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普通の三角こんにゃくが君臨できるはずはない。
やっぱりむすびしらたきっていうのは、
どの界隈にでも顔を出せるタイプの器用さんなんだなぁと思って、
だけど、これってむすび方これだけで合ってんの?と思って、
これだけでいいのかなと思って、
私むすびしらたきっていうか、
しらたきがめっちゃ好きなんですよ。
全然伸びないし、
安いし、さっぱりするし、
健康にもいいからこんにゃくだから、
いっぱい食べていいじゃないですか。
多分。
で、むすびしらたきってこの結び方でいいのかなとか、
そもそも自分で作ってみたらどうなるんだろうと思って、
結んでみたんですよ。
そしたらなかなか結べなくて、
で、一本長いやつ取ってきて、
玉むすびとかで何個か、
漁師さんみたいなやつ作れるかなと思ったんですけど、
それも全然うまくいかなくて、
こんにゃくだからそんなに伸ばしても切れないけど、
だからといってもつるんつるんなるから全然うまく結べなくて、
こんなに難しいんだと思って、
ちなみにその結び方って何種類ぐらいあるのかなと思ったら、
おでん屋さんがむすびしらたきの結び方出してくれて、
6種類ぐらいあったんですよ。
けどめっちゃ難しくて、
かんぴょうとかで中心を巻くとか、
あと一回巻いたむすびしらたきをさらに横で巻くみたいな、
高度なテクニックやってきて、
めっちゃけん玉みたいな世界線になってるんですよ。
けん玉のアレンジみたいになってて、
むすびしらたきってこんなに難しかったんだと思って、
だからいつもむすびしらたき、
適当に食べ過ぎてたなっていう反省が生まれて、
まだもち巾着の方が巻かれてるかんぴょう、
リボンになってるかんぴょうの部分で、
ちょっと手間暇と命感じるじゃないですか。
だからあそこの部分だけ上からパクッて食べて、
あそこのむすび目のところをなるべく多く前歯で咀嚼しようと思って、
むすび目のところを前歯でいっぱい噛んでたけど、
そういえばむすびしらたきに関しては、
なんとも思ったことなかったなって思って、
こんにゃくと同じ感じで食べてたし、
むしろむすびしらたきが全部鮮なせいで、
全然おでんの汁吸わねえみたいな感じで、
おでんの汁とかすき焼きにおいても全然吸わねえぞみたいな感じで、
めっちゃ怒ってたんですけど、
むすびしらたきもそっちの高級路線にもいけるし、
そもそもむすび方がいろいろあるっていうのも、
ちゃんと尊厳持っていかなきゃいけないなって思ったのと、
自分がむすべるようになってからむすびしらたきもっと語れって思ったんですけど、
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一番真ん中の中心部分の入り組んでる部分っていうのが、
やっぱあそこを歯で噛みちぎる瞬間は工場っていう感じでめっちゃ楽しいし、
あと結ばれ界隈でいうと、おでんの昆布、
あ、おでんじゃないわ、おせちに入ってる昆布あるじゃないですか、
何かが巻かれてるやつで、
やっぱそれもかんぴょうですべて結んでるんですけど、
それもやっぱ命感じやすい。
かんぴょうで巻かれてると命感じやすいな。
そのものをああいう形にして結ぶと、
確かにそうだな。
おせちの昆布巻きも、
かんぴょうがあるやつは、ちゃんとかんぴょうの部分はまた前歯で思うって思って、
ちゃんと生命感じて大切に食べてるけど、
一方で、ただただ昆布がひとまとめに、
それこそむすびしらたき状態で、
ただただ昆布がギュッてまとまってる状態あるじゃないですか、
掃除を頑張りたい日の結び方、
全然気合い入れてない日の、
そのお出かけとかじゃなくて、
今日はもう雑巾掛け頑張るぞみたいな、
もうガチ掃除頑張る日の結び方されてる昆布とか、
食べるときは、
なんも無意識にバクバク食べちゃうじゃないですか、
あれだって手間かかってるはずだし、結ばれてるし、
そっか、なんかそんなになんか、
やっぱ結ばれてるものを、
もっとちゃんと大切に食べた方がいいなっていうのを気づきました。
やっぱ昆布がないと私は気づけなかった。
昆布がないとその手間に気づけなかった。
悲しいな。
だからもしかしたらもっといっぱいそういうものがあるかもしれない。
し、これからどんどんその、
あらゆるものを結んでいかなきゃいけない時期には、
はい、時期っていうか、
あらゆるものを結んでいかなきゃいけない時代に、
時代になってくるんじゃないかなって思うんですけど、
その場合どういうものが結べるんですかね。
春の山菜とかは結構強く結べそう。
基本ちょっと弾力があるものとか、
なかなか引っ張っても取れないものがいいですよね。
なんかパスタとかラーメンとかだと普通に無理そうなので、
やっぱ引っ張っても大丈夫なやつ。
もずくとか、海藻とか、
トコルテンとかは絶対できないから、
やっぱそっか、結びしらたき、
え?
けどあれ結びしらたきの、
あの輪っかの部分にチクワかけて、
ネックレスにするとかもありなんですかね。
結びしらたきの中を牢屋だと捉えて、
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あの中で、
おでんの牛すじを確保するとか、
あの中に牛すじを詰めて、
めっちゃギュッとつまん、
結んでから、
結びしらたき一回食べてみたいなって思いました。
けどやっぱり、
おでんって大体めんどくさいから、
それが均一価格になる時あるじゃないですか。
その時に結びしらたきとこんにゃくが同じ値段だったら、
絶対結びしらたき頼むじゃないですか。
あの時にこんにゃく食べれる人いたら結構、
拍手喝采ですね。
けど量で言ったらこんにゃくの方が大きくしてるのかもしれないけど、
けどそこで私はその、
今まではなかなか出会ったことないんですよ。
どっちにしようかなって言って、
結局絶対みんな結びしらたき選ぶので、
そもそも均一価格なところで、
結びしらたきとかこんにゃくという、
原価が鬼安なものを頼んでる時点で、
バカなのかもしれないし、
そうかもしれないけど、
それはどうでもよくて、
私はそのはるか上の、
こんにゃくを頼めるかっていうところを、
結構議論したいですね。
やっぱり均一価格のおでんだと、
まず卵いくじゃないですか。
卵か、
一旦大根の分厚さ確認させてもらって、
けど気持ちは大根に傾いてるんですよ。
分厚さが何であろうと。
ちょいそれが自分が思ったより分厚かったら100%頼むし、
自分が思ったより分厚くなくても頼みますね。
で、そのおでんの均一価格の中に、
だいたい、
牛すじは、牛すじだけは除外されてるんですけど、
たまに本当の本当に全部同じ価格の時があって、
そうなったら、
ダントツで牛すじしか頼まない。
意外と多分、
都会の人って丸天とか好きですよね。
そっか。
おでんの人気の具みたいなのを調べていかなきゃいけないし、
何をもっておでんと言っていいのかっていうのも、
ちょっと調べたいなって思います。
あとむすびしらたきが上手に結べるようになりたい。
で、宴会芸とかで披露したいですね。
むすびしらたきのなんかその、
ショーみたいなのやりたい。
で、なんといってもむすびしらたきっていうのは、
繰り返し使えるから、
やっぱむすびしらたき大道芸人みたいな感じで
なったらいいんじゃないかなって思いました。