📌 今回のトピックス
• 白子=地雷系彼女説
最初はあんなに愛おしくて、天ぷらで出会った時は人生のピークだと思ったのに。2個目、3個目となると「ちょっと重い、くどい……」と体が拒絶し始める。いいものになればなるほど、一口で十分になってしまう濃厚さのジレンマ。
• 大人たちの「白子強がり」を疑う
居酒屋で「白子最高!」と言いつつ、全然箸が進んでいないおじさん・おばさんたちへ。それは年を取ったことを認めたくないがゆえの、ポーズではないのか? 中村さんがスシローの皿越しに見た、日本社会の「脂への執着」の真実。
• 絆創膏の血の色こそ、本物の赤身
大トロより中トロ、中トロより赤身。それも、ただの赤じゃない。絆創膏にじわっとにじんだ血のような、あの深い赤黒い色こそが「魚を食べている」という実感をくれる。スシローと共に歩んだ24年が導き出した、究極の結論。
• 白子天ぷらを「大根おろし1本分」で流し込む贅沢
くどい白子をあえて天ぷらにして「くどさ」をブーストさせ、それを箸が折れるほどの大量の大根おろしと、強めの酢で流し込む。この矛盾こそが、白子に対する最大のおもてなしであり、正解である。
• アボカド天ぷら「変すぎて美味しい」理論
地の果てまで肯定し続けたいアボカド。天ぷらにすると本来の味が台無しになり、なんだか「変な味」になる。でも、面白くなさを極めると面白くなる飲み会のように、その「変さ」こそが病みつきになる中毒性。
感想
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00:01
食べ物大好き、食い意地ですよ〜。
白子って美味しいじゃないですか、けど口で美味しいって言う割に、体はそこまで美味しいって思ってなくて、
というのも、それはちょっと苦度すぎるからだなって思って、
だけど最近食べた白子がすっごい美味しくて、これは言葉通りすっごい美味しかったんですけど、
ずっと白子本当に好きなんですよ。
だけど初めて白子の天ぷらを食べた時が、白子の美味しさのピークだったなってずっと思ってて、
なんかその時が一番量も食べれるし、その後もずっと好きなのは変わらないけど、
なんかその1個ぐらいでいいなとか、1個ですごい飽きるなって思ってたのは、やっぱりちょっと存在とか味自体がちょっと重くて苦度いいんですよ。
すっごいなんか、地雷系彼女みたいな、全然上手じゃない。
なんかそんな感じなんですけど、なんかその、が当初からとかも、
大体苦度いいじゃないですか、一口で十分だみたいなのが多すぎて、
しかもいいものになればなるほど、一口で十分案件めっちゃ多いなと思ってて、
でなんか、バスクチーズケーキとかもそうかなって思ってたりして、
なんかその苦度、なんか美味しい、濃厚は美味しいって思ってたけど、
それが苦度いいになったり重いになると美味しくない、くなるのは何でだろうって思ってて、
いいもの使ったり、濃厚ってことは味が詰まってるから美味しいはずではあるのに、濃厚な美味しさとか、
牛乳とかチーズもそうだなって思って、濃すぎたらちょっと、お!ってきちゃうから、
けどそれはなんかエスプレッソを飲んでるのと一緒なんですかね。
だからおやってくれるのかなって思ってたんですけど、この前食べたシラコは本当に濃厚なのかな、
確かに味自体は何なんだろうな、けどプリンみたいな味でしたね、プリン、トロトロプリン、
か私が今まで食べたことないバスクチーズケーキ、まだ未開拓のバスクチーズケーキの味、
ちょっと今まではそのトロトロ系のバスクチーズケーキ食べたことないので、
だから知ってる味で言うとプリンだな、なめらかプリンみたいな味、
03:03
のなんだろう、ケーキ屋さんのなめらかプリンみたいな味でした。
いや素晴らしかったですね。シラコは本当に初めて食べた時の衝撃を一生超えてこないだろうなって
自分のシラコ歴史の中に刻んでたんですけど、普通に超えてきました。
あれならいくらでも食べたいし、なんだろう、あらゆるものと一緒に食べたいですね。
やっぱシラコはちょっと高級だし、それだけで食べるのが当たり前になってるけど、
たぶん実はそれこそかぼちゃに乗っけるとか、ご飯の上で卵かけご飯みたいにぐっちぐちにするとか、
たぶんめちゃくちゃおいしいんですよ。あと味噌汁の中に入れるとかも絶対おいしいから、
あと豆腐と一緒に食べるみたいな、どっちが豆腐かわかんないみたいな感じで食べるとか、
絶対おいしいだろうなと思うので、そういうことができる感じの貴族になりたいなと思います。
貴族になってシラコぐちゃぐちゃパーティーやりたいなってめっちゃ思うんですけど、
その頃にはたぶん余計にシラコをすごい重い存在だと捉えるようになるなと思って、
特にこのシラコに対して素直になれてないのが、おじさんとおばさんだなと思ってて、
すいません、言わせてもらうんですけど、これを重いとかくどいっていうのを認めちゃうと、
自分が年取ったことを認めちゃうから言えてないだけなんじゃないかっていうのをずっと私は疑ってて、
いざかやとかでも、おじさんとおばさんシラコ好きって言う割には全然箸進んでないなみたいなこととかよくあるので、
これなんか本当に生意気かいなっている、生意気だな。
だけど私もそうなんですよ本当に、好きの割には箸が進まない。
他の確かに大トロとかだと全然進むなって思うので、
大トロより、これも本当に今回すごい生意気かいになるんですけど、
大トロより中トロの方が美味しいなっていうのとか、はたまたネギトロ美味しいなとか最近思ってます。
しかも本当にお前何様なんだ発言すると、さらに中トロより赤身の方がやっぱり美味しい、魚の味がする。
なんかやっぱり油、なんか刺しが多ければ多いほど、和牛もそうだけど、刺しが多ければ多いほどいいってわけじゃないっていうのを、
やっぱり一番すしろうさんから学ばせていただいてるなっていうのがずっとありますね。
本当に私はすしろうの人生、すしろうと共に歩んできた人生、なんで150円なったんだよっていうのをずっと悲しいっていうのを言いたいんですけど、
06:01
やっぱり、なんか本当になんて言うんですか、赤身は大トロとかももちろん素晴らしいしできるならいっぱい食べたいけど、
やっぱ赤グロイみたいな、ちょっとあの絆創膏に滲んだ血みたいな色の赤身が一番美味しいなっては思います。
白子、白子なぁ、白子ポン酢、いやけど天ぷらかなぁ、
白子の天ぷらに大根おろしを、もう本当に大根一本分ぐらいですかみたいな、重すぎて箸折れるぐらい、
いっぱい乗っけてポン酢も酢強めのやつで流し込むのが一番白子天ぷらポン酢の美味しい食べ方かなと思います。
やっぱり白子はポン酢だけでも美味しいけど、ちょっとやっぱり天ぷらにしてほしい。
そもそもくどいのに、くどくさせてほしい、この矛盾。
アボカドとかもそうなんだよなぁ、けどアボカドだけは本当に私はアボカドを、
アボカドがたとえどんだけ血の果てに落ちても、一生肯定し続けたいなっていうぐらいアボカド本当に好きなので、
だけどアボカド好きってそんなに言ってらんない立場なので、アボカドの天ぷらとかも本当に最高だなって思います。
なんかアボカドの本来持ってる美味しさは結構、美味しさっていうか食感とかはそのまま大事にされてるんですけど、
本来の味は結構天ぷらにすることで台無しにはなってるなぁっていつも思うんですけど、
なんか変な味になるんですよ天ぷらにすると。だけどなんかそれが美味しいんですよ。変すぎて美味しいみたいな。
なんか面白くなさすぎるを極めると美味しい、面白いみたいな飲み会とかたまにあるじゃないですか。
なんか面白くなさすぎて面白いみたいな。だけどその美味しいを極めすぎたら美味しくないとかも逆にあるから、
だからすごい難しいなと思います。濃厚すぎたら美味しくないのも謎だし、だからといって軽くしすぎたら薄いってなるしな、
っていうのはすごい謎ですね。だけどやっぱり全ての食べ物基本的に好きだぞっていう気持ちで、
これからも食べ物人生歩んでいきたいのと、美味しいしらこをもっといろんな食べ方で食べれるような人になるように頑張っていきたいなって思いました。
08:46
コメント
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