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大切フードを大切にしすぎて大切じゃなくなった時に食べるのではなくて大切絶頂期に食べよう
2026-02-28 12:15

大切フードを大切にしすぎて大切じゃなくなった時に食べるのではなくて大切絶頂期に食べよう

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大切フードを大切にしすぎて大切じゃなくなった時に無理やり食べてきた。


もちろん、好きなものも最後に食べる。トイレも済ませて、手洗いして、色々片付けた後、そのくらい、本当に最後の最後の最後。


一食の物語のフィナーレを優雅に飾りたいと願ってきた。


大好きなガストの「チーズインハンバーグ」の食べ方ルーティンは、まず外側の楕円を少しずつ削ぎ落とし、中心の「チーズ密度の最も高い四角形」を聖域として最後まで守り抜く。


しかし、いざその聖域に箸を入れる頃、私の大好きなチーズは、時の流れと共に冷え固まり、もはや「これってチーズだったっけな」と首を傾げるほどの無機質な塊へと変貌している。


私の「家」と呼んでいるほど愛している「しゃぶ葉」でも、同じ過ちを繰り返す。


せっかくのしゃぶしゃぶ食べ放題でも、ケチを発揮し、お肉3皿限定というストイックなプランを選び、その貴重な3枚を最後のフィナーレにとっておくのだ。


しかし、肉を温存している間に野菜やカレーで胃袋はパンパンに膨れ上がる。


結局、最後には「いかに肉を小さくするか」という、もはやしゃぶしゃぶへの冒涜とも言えるほど湯がきまくったボロボロの肉片を、苦し紛れに胃へ押し込む。


最初にお肉をしゃぶしゃぶすれば、そのエキスが鍋全体に広がり、後から入れる野菜たちをもっと美味しくしてくれたはずなのだ。チーズも、とろけているうちに食べれば、それは間違いなく「チーズ」として生を全うできたはずなのだ。大切だからって大切にしすぎるのが正しいってわけじゃないことを子育て本にも書いてありそう(知らんけど)



「大切にしよう」という決意は、時に食べ物を「泣き散らかした後の肌」のようなパサパサの状態へと追いやってしまう。


冬の間、撫でるだけで決して剥かなかったみかん。救急救命のつもりで慌てて剥いたときには、水分は逃げ出し、口に残る皮だけが「遅すぎたよ」と私を責める。


イチゴにしてもそうだ。真っ赤な肌に白い綿(カビ)が生えたとき、YouTubeの知識は「根っこまで腐っているから捨てろ」と警告する。けれど、イチゴという尊い存在を前にすると、私の脳は「そこだけ切り取れば大丈夫」という都合のいい嘘を信じ込んでしまう。追熟しない彼らにとって、「今この瞬間」こそが全盛期なのに、私は目が慣れるまで眺めていたいというエゴで、彼らの命を枯らしてしまうのだ。


そんな、結局あらゆる色を無駄にしてしまう悲しい私に、「シャインマスカットを真っ先に食べていいんだよ」と言ってくれた人がいた。


「自分を喜ばせれば、また新しいマスカットがやってくる。それ以上の喜びが舞い降りてくるから、遠慮せずに食べていい」

その言葉は、私にとっての「許可証」だった。自分には忍者めしの硬いグミがお似合いだと思い込んでいた私に、宝石のような果実を真っ先に味わう資格があるのだと教えてくれた。



食後、満腹になれば人は誰しも少しだけ頭がおかしくなり、紙飛行機を折るだけで楽しくなれる。だからこそ、最後のフィナーレを豪華にする必要なんてないのかもしれない。最初に最高の記憶を刻みつけ、最後はどうでもいい…?からこそ、満腹という幸せな「ぼんやり」の中で終わればそれでいいのだ。確かに最初の方が味覚も冴えてる気がするよ。



好きなものを、好きなときに。大切に思うからこそ、その命が輝いているうちに私の血肉にする。それが、大切フードへの一番の報いなのだと、今は強く信じている。


【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



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食べ物大好き!食い意地ラジオ!
大切フードの話をしたいんですけど、ちょっともらった良いお菓子とか、
自分のために買った良い調味料とか、良い袋麺とか、
あとフルーツとか、みかんとか、
いろいろあるじゃないですか、紙パックのジュースとか、
自分のご褒美のために買ったり、
ちょっと人からもらって、わーいってなる食べ物とか、
大切にしようと思って、大切な時にご褒美として食べようと思う、
大切フードがあるじゃないですか。
私は本当にこれを大切にしすぎて、
大切じゃない時に雑に食べてしまうっていう失敗を今まで何回も繰り返してきてて、
ずっとちっちゃい時から好きなものは最後に食べるのがいいと思って、
だってどう考えても最後、フィナーレを優雅に、自由に飾った方が絶対美しいじゃないですか。
最後幸せな記憶で終わるのが。
だから絶対に好きなものは最後までとってたんですね。
チーズインハンバーグの中心の部分とか、チーズが一番入っている部分。
だけど最後にとっているし、もともと食べるのが遅いから、カチカチになっているし、
さめさめのカチカチのチーズを最後に食べて、
これって本当にチーズインハンバーグだったのかなって思いながら、
食べるのがいつもルーティンだったんですよ。
ハンバーグっていうものは、大円形の周りのところをそぎ落として、どんどん四角くさせていく食べ物。
で、その中心の中心を最後までとっておいて、食べるっていうのがルーティンだったんですけど、
これが果たして正しいのかわからないまま。
で、あとは私の家と呼ばせていただいているシャブヨー。
シャブヨー本当に大好きなんですけど、1000円で食べ放題をさせてくれて、
平日シャブヨーっていうシャブシャブの食べ放題、スカイラーク系列のお店なんですけど、
平日だと、お肉食べ放題のプランと、
お肉が限定3皿で、それ以外の野菜とか調味料とかデザートとかカレーとかはすべて食べ放題、
ご飯とか麺とかも食べ放題ですよっていうプランがあって、
それが300円ぐらい違うから、私はいつもその3皿限定の方にするんですね。
安い方、一番安いやつにして、
03:00
で、3皿しかないから大切に食べようと思って、最後のフィナーレでお肉をいっぱい食べるぞーと思って、
とっておくんですけど、
で、気づいた時には、カレーとか野菜とかで胃がどんどん膨れちゃって、
最後、なんか無理やり食べるんですね、せっかく。
シャブシャブを、シャブシャブ肉を無理やり食べる時って、いかにシャブシャブ肉を小さくするかだから、
もう、ゆがいてゆがいて、ゆがきまくって、
小さくボロボロになったシャブシャブ肉をいつも無理やり口の中に入れて、
苦し紛れにフィニッシュするっていうのがシャブ用ルーティンで、
しかもこれを10何回繰り返してるから、
最初から美味しい時にシャブシャブして、
で、しかもその最初の段階でシャブシャブすることで、
他の野菜たちをシャブシャブする時、肉のエキスと一緒にシャブシャブになってるから、
逆にいいじゃないですか、早めにした方が。
なのに最後にとっておこうって思いすぎて、
結局、この失敗を繰り返してるんですけど、
もしその後お腹に余裕があったら、
このシャブシャブしきった鍋つゆたちで増水とかしたら、
マジで美味しいと思うんですよ。
そこまでご飯をとっておけばよかったのに、
カレーとかで先に食べちゃって、
何をしてるんだろうって思っちゃうんですね。
チーズインハンバーグだって、
来た段階で食べればトロってしてるんですよ、チーズが。
その段階でチーズがチーズとして生きてるうちに、
食べればいいのに、
大切にしてるせいで、
いつも、なんかこれチーズだったっけな、みたいな、
何なんだろう、みたいな感じのを食べてる時が多くて、
その、みかんも大切にしておいたんですね、冬の間。
で、しかもみかんっていうのはこう、
外に出してちょっと熟させるというか、
ほっとく方が甘くなるのかなと思ったのもあって、
あえて大切にしてるのもあったんですよ。
で、ずっと眺めてたり、
たまに手に持つけど、
むきはしないっていう、
手でその、ただ撫でるみたいな感覚。
みかんちゃんみたいな感じで、
撫でてあげておいてたら、
いざ食べようと思った時に、
食べようと思ったというか、
なんかちょっと危ないなって気配がしたから、
もしかしたらこのみかんちゃん、
腐っちゃうかもしれないと思って、
救急救命として、
別にそんなに食べたくなかったけど、
みかん食べたんですね。
そしたら剥いた瞬間パサパサになってて、
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なんかその、
泣き散らかした跡みたいな感じの肌。
で、パリパリなんですよ、みかんなのに。
ま、けど皮の時点でだんだん伝わってはいたんですけど、
パリパリだなぁと思いながら剥いて、
パリパリだーって思いながら食べて、
で、パサパサだし、
そういう水分が抜けたみかんって、
口の中にずっとなんか残るじゃないですか。
あの皮みたいなやつ。
そう思いながらみかんを食べてたり、
あといちごとかもそうなんですけど、
いちごってほんとに足が速くて、
すっごく腐るじゃないですか。
だけど大切にしたい食べ物なんですよ。
もう代表格ぐらい。
高いもんいちご。
で、そんなことしてたらすぐ色変わっちゃうし、
カビも生えちゃうし、
白く綿が生えて、
で、その綿が、
カビが生えてるところだけ、
取り除けばいいと思ってたら、
なんか最近YouTubeで、
そもそもこうやって綿が表面化してる時点で、
全ての根っこが腐ってるんだと、
言ってる動画があって、
だからもう、それは、
表面化してるだけで、
全部捨てなきゃいけないものなんですって、
学んで、
怖っと思ったんですけど、
怖っと思ってもなお、
その部分を切り裂いすれば大丈夫って思ってしまうぐらい、
いちごは尊い食べ物なんですよ。
ほんとに自分の体の中に、
カビ菌が入るっていうことを学んだ後でも、
大丈夫って思ってしまうぐらい尊いのが、
いちごっていう存在なんですけど、
いちごもほんとにもらえたての時が、
いちごって、しかも追熟、
果物って追熟する食べ物、
追って熟す食べ物と、
そうじゃない食べ物があるみたいで、
いちごは追熟はしないから、
マジでもらった時に食べるのが一番っていうのがあるらしいんですけど、
そう言われましても、みたいな、
我々、いちごをなかなか目にする機会がないので、
嘘のいちごの色は何回も見たことあるんですけど、
ピンク色のいちごは見たことあるんですけど、
真っ赤ないちごっていうのはなかなか目に入れないので、
ちょっと目が慣れるまでも忙しいんですっていう感じで、
いちごと向き合っているんですけど、
大切なものはほんとに大切だって思う時ほど、
大切にして、
食べなきゃいけないなっていうのを、
本当に大切だからこそ今食べるっていうのを、
しなきゃいけないというのを、
強く学びました。
で、なんかその、
私がその、
本当にもらった言葉で、
結構トップレベルに嬉しかった言葉が、
なんかその、
シャインマスカットとかあったとして、
ついつい妹とかに先にあげたくなったり、
09:02
他の人にあげたくなったり、
あと大切なご褒美にとっておこうって思っちゃうけど、
それは今自分が、
真っ先に食べていいんだよって言ってくれた人がいて、
だって私もシャインマスカット好きじゃんっていうのを教えてくれて、
それをしたら、
新たにシャインマスカットがまた来るんだよって言ってくれて、
シャインマスカットも来るし、
それ以上のご褒美や大切なものが来るから、
だから真っ先に自分が食べていいっていうことを言ってくれた人がいて、
確かに本当に、
なんか、
こんな自分がシャインマスカットを、
お前はグミだけにしておけ。
で、
しかも最近の忍者飯の、
めっちゃ固いグミめっちゃ美味しいじゃないですか。
そうなんですけど、
やっぱりこういう、
大切で美味しい食べ物を、
真っ先に食べてもいいんだっていうのを教えてもらったし、
確かにそれをやったから、
やって終わりじゃないんだなっていうのを、
教えてもらったのがすごい嬉しくて、
その先が、
その先のもっと考えてもない、
嬉しいものが舞い降りてくるっていうのが、
なんでもそうだなって思ったから、
美味しいものを最後にとっておくんじゃなくて、
最初に美味しい記憶で塗り替えて、
最後のフィナーレをどうにかこうにかとか考えずに、
もう食後っていうのは、
頭がおかしくなっているから、
満腹っていうのは楽しい。
だから、
満腹になればなんでも楽しい。
マジで満腹の時ってなんでも楽しいなって思います。
なんか本当に何してても楽しい。
満腹だと。
なんか紙飛行機追ってるだけとかでも楽しいし、
千葉鶴とかもいくらでも折れるなって思うし、
だから満腹になれば楽しいんだから、
最後の最後ほどどうでもいい食べ物たちを食べればいいし、
どうでもいい食べ物っていう表現がすごい今、
心がザワザワってするぐらい、
良くない言葉だなって思ったので、
そもそも全ての食べ物尊いから、
それなら最初から、
最初に楽しい思いを知って、
知った方がいいなっていうのを思いました。
まあけどと言いつつ、
最後に楽しいご褒美があるのもいいなって思うし、
なんか最初に良いものを知ってしまうと、
なんか冷めた目で見ちゃう自分もいて、
こんなものなのかって思っちゃう時あるじゃないですか。
良いものを知るの大事だけど、
こんな感じなんだって分かっちゃった時の自分。
あ、けど分かってないんですよ、こういう時って。
なんか分かってる風の人が一番分かってない。
分かってないですね、何にも。
12:00
本当に恥ずかしい。
だから私は何も分かんないから、
好きな食べ物を好きな時に食べていこうと思います。
大切フードは大切な時に食べたいなっていう話でした。
12:15

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