Podcastweekend 出店します!!食い意地プロフィールも配布します⭐️
📌 今回のトピックス
• 無洗米論争 ―― 令和の技術 vs 地元のプライド
「無洗米は美味しくない」という過去のトラウマに、新潟の権威(?)と令和の謎技術で対抗。地元の米しか信用しないおばあちゃんが、ついに「無洗米、食べてみる」と真剣ゼミさながらの宣言を放った日。
• アルミホイルの中の「激しいごま塩」塩=ごま塩世代のおばあ
バーベキュー用には「塩」でと頼んだはずが、届いたのは真っ黒なごま塩。アルミに包まれたごま塩の、あの独特の「正体不明感」。おばあちゃんの視力ゆえの「振りすぎた塩」が、逆に外飯の最高なスパイスになる。
• コンビニ野菜を「模写」するおばあちゃんの可愛さ
自炊一筋だったおばあちゃんが、コンビニのカット野菜やサラダに感動し、その「盛り付け」を真似し始める。新しい世界に触れて、瞳を輝かせる86歳のアップデートを、全力のシャンパンコールで祝いたい。
• 潰れたおにぎりという名の「ラブラブ上等」
教科書の重みで平たくなったおにぎり、のりたまの卵まで一緒に潰れたあの背徳的な味。おにぎり専門店のフワフワも、コンビニのパリパリも、ラップに残った海苔カスすらも。結論、おにぎりは人類の最高傑作である。
最近のおにぎり専門店の粒だったフワフワもいいけれど、おばあちゃんがぎゅうぎゅうに握りしめた、あの密度の高いおにぎりは、私の「底(ソウル)」を真っ直ぐに満たしてくれる。
感想
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00:02
食べ物大好き、食い意地ですよ。
最近すごい暇すぎて、
暇すぎて病院に通うことをやめられない祖母がいて、
で、私にはそのおばあちゃんが2人いて、父方と母方の祖母がいるんですけど、
結構性格が真逆で、母方の祖母は居酒屋やってて、よくこのクイズラジオでも話すんですけど、
結構パリピ極めてる感じのおばあちゃんで、もう一人のおばあちゃんは、
その、ネクラって言ったらいいのかな、ネクラとかではないんですけど、
なんかその、教科書通りに行きないといけないと思いすぎて、何も役割がない自分に対してすごい攻めちゃって、
だからその、病院とかで時間潰すしかないみたいな感じで話してて、
で、だから、だからって言ったらあれなんですけど、都合よく使ってるわけではないと言いつつ都合よく使ってるんですけど、
そのみんなで集まる時とかに、おにぎりを作ってって言ったんですね、この前みんなで集まることがあるからおにぎりをいっぱい作ってくださいって言って、
頼んで、でお米いっぱい使うし、今その、お米とかもなかなか買えないから一旦ネットで頼んで、
おばあちゃん家に運んどくよって言って、そのネットで頼んでおばあちゃん家直送したとしても、
その郵便屋さんを中まで入れてくれないし、おばあちゃん家のキッチンがすごく奥にあるから、
もういわゆる昔の家だから超奥にあるんですよ、でその、昔の人って何でかわかんないけど、
超奥の上に炊飯器とか、なんか奥の奥にしまうじゃないですか、だからそこまで持っていけないから、おばあちゃんだから、
そこまで持っていくよって言って、米を実際に持って行ったんですね、で持って行って、
でその持って行った時はいなかったから、米置いておきましたっていうことをおき手紙したら、
なんか電話がかかってきて、私は無鮮米を信じたことがないと言って、〇〇さんのお宅で食べた時も〇〇さんのお宅で食べた時も無鮮米は美味しくなかったと言い始めて、
いやけど、これはいいところの無鮮米だから美味しいし、時代は令和だから美味しいよっていう適当な理由をつけて、
まあけどこういうことでおばあちゃんはいろいろ、もうどうにか、何、騙してきたというか、どうにか攻略してきたから、
そのとりあえず新潟の名前出させていただいて、新潟かどこかわかんないんですけど、
で、あとその時代が新しくなったっていうことは何か目に見えないわけわからん技術で、無鮮米も美味しくなってるっていう、
私にとってもわけわかんない理論を唱えて、で、何か頑固なのか素直なのかわかんないんですけど、一旦は受け入れてくれるんですね。
うわあ、そっかと言って、まあけど、やっぱり私は地元のお米しか信用してないということで、やっぱり結局私があげた無鮮米は使ってくれなかったんですね。
03:10
で、実際にできたおにぎりはマジで美味しくて、で、やっぱり美味しかったし、味見してって言われて食べて、美味しいってしか言えないじゃないですか、どう考えても。
まあ美味しかったんですけど、普通に。すっごい生意気なこと言ってる。やだな。で、本当に美味しくて。
で、そのバーベキュー用のおにぎりだったから塩おにぎりにしてほしいって言ったら、ゴマ塩のおにぎりにして、黒いゴマのゴマ塩。
で、小さい子とかって、そういうゴマとかがついてたら食べれないから、塩がいいなって思ってたんですけど。
で、なおかつアルミっぽいのに包んでたから、余計にそのゴマの正体が、なんだろう、アルミの中のゴマって超怖いじゃないですか、怖くなって。
で、おばあちゃん的には、そのゴマ塩の塩が見えなくなってる年だから、ゴマだけだと思ってるのかわかんない。塩があるって思ってんのかわかんないけど、激しくてゴマ塩の振り方が。
すごいしょっぱくなってるところとかもあったりして、けど基本はやっぱりその丁寧に作ってて、おにぎりだから、地元のおにぎりだからめちゃくちゃ美味しくて。
で、その地元のおにぎりだけじゃなくて煮物とかも作ってくれたりして、本当に大助かりという感じだったんですけど、で次の日、
そのおばあちゃんっていうものは、すべての食材を風呂敷に包んで渡してくれるので、風呂敷とお汁みたいなのに入れて渡してくれて、
で、次の日それを洗って返しに行こうと思って、洗ったものを返しに行った日に、なんかすごい宣言されたんですね、おばあちゃんに。
ね、頑張るよ私って言われて、え、何頑張るのかなと思ったら、私、むせんまい食べてみるって言って、なんだろう、なんかその真剣ゼミのCMみたいな感じで、めっちゃ頑張って言ってて。
で、私も正直米をまた、5キロの米を持って帰るのめんどくさかったので、重いし。
だから、ああ良かったと思って、これでこの気分が冷めないうちに、熱は熱いうちに打て、釘は熱いうちに打て、みたいな感じで、
そのおばあちゃんがやる気のうちに、え、頑張れ頑張れ、いいじゃんいいじゃん、挑戦してみなよ、そんなおばあちゃんすげえみたいな感じで、
超なんか、シャンパンコールみたいな感じで、わしゅいわしゅいさせたら、余計に、うん、頑張る頑張る、みたいになって。
で、結果、これはなんか2,3日の出来事だから、結果そのおばあちゃんがむせんまい美味しかったっていうのかはわかんないんですけど、
たしかに、多分美味しくないって言いそうな予感もするけど、頑張ってくれて嬉しいなって思ったのと、やっぱりおばあちゃんがその今まで、
06:01
コンビニに行かなかったのにコンビニに行き出して、コンビニのサラダ買うのが楽しいって言ったり、コンビニのサラダの蒸し鳥が乗ってたり、ゆで卵が乗ってるのを自分でも真似してみるとか、
コンビニのカット野菜のキャベツを真似してみるとかっていう姿を見てると、すごい微笑ましいし、いいなって思うから、
なんだろう、そういうのにはどんどん挑戦してほしいし、あと本当にレトルトカレーとかカップラーメンとか超美味しいじゃないですか。
レトルトカレーはカレーっていうものをおばあちゃんは手作りしないので、よく買って食べ、よくではないんですけど、本当に旅行の帰りとかに時間がないときに食べるとかっていうので、
いつもそれ食べてたりするんですけど、パスタソースとかも多分買ったことなかったり、あとフリーズドライとかも許さないタイプなんですよ、あと調理味噌とか。
だから本当にカップラーメンっていうものには、多分永遠たどり着かないんだろうなって思いつつ。
しょうがないか。
けどやっぱり無鮮米はちょっと美味しくなく感じちゃうのも、めっちゃわかるのはわかる。楽だけど。
いやけど、おにぎりを作るときは逆に米をそんなに洗わなくてちょっと濁るぐらいの雑味がある方が、塩の味でおにぎりの美味しさが引き立つみたいな、その米本来の美味しさ。
っておにぎり職人の人が言ってたから、何なんだろう。
けどそれにしても無鮮米はいろいろ米の雑味も落とされてるからおにぎりには向かないのかな。
けどおにぎりっていうものはやっぱり人が作ったもの、握ったものが美味しい。
肩とかも。
あ、けど人が握ったものももちろん美味しいけど、肩も美味しい。
やっぱりおにぎり専門店とか行くと、マジでびっくりしますもん。
あれ何肩。やっぱりふわふわだな。
なんか寿司のシャリとかも、やっぱそのほどけ具合、口の中でホロッと舌で崩れて、一緒にお刺身とともに喉をウォータースライダーしていく感じが、やっぱ素晴らしいので。
やっぱおにぎりは何でも美味しい。
おにぎりは本当に何でも美味しい。
で、そうそうそう握りすぎのおにぎりも美味しい。ギュッギュッギュッって何回も握ってるやつとか。
あと冷めてるコンビニのおにぎり。もうコンビニのおにぎり素晴らしい。
何なのあれ本当に。
とか、あとはその、あー潰れたおにぎりも好き。
学生時代よくやってた潰れたおにぎり。
お弁当の底に下敷きにしちゃうとか、教科書の教科書の間に挟んじゃって。
で、それでその上にのり玉とかかけてると、のり玉の卵のふわふわした部分も一緒に潰れちゃうとか。
ああいうのもマジでラブ上等という感じでやらせていただいてる。
いやー素敵だなぁ。
そうやって具材が混じってるのも好きだし、コンビニのおにぎりみたいに、
09:04
そののりパリが永遠あるおにぎりもいいなぁと思うし、おにぎり専門店のその味だし、
焼きのりがパッと巻かれた瞬間とかも好きだし、
そのしんなりしたおにぎりも、おにぎりののり。
いやー素晴らしいなぁ。
それでラップの方にもおにぎりののりかすがつく感じとか、すべて素晴らしい。
もう結論、おにぎりは素晴らしい。
おにぎりという名前に改名してもいいぐらいっていう話でした。
以上です。
09:36
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